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東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本の弱いGDPを嫌気も中国株高を材料視

2/17 12:06 配信

フィスコ

17日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本の国内総生産(GDP)が低調な内容となったほか、国内の新型ウイルス感染拡大が意識され、円買い主導で一時109円72銭まで下落。ただ、上海総合指数など中国株が全般的に堅調地合いとなり、リスク回避的な円売りを抑制しドルは小幅に値を戻した。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円72銭から109円88銭、ユーロ・円は118円91銭から119円12銭、ユーロ・ドルは1.0834ドルから1.0843ドル。

【要人発言】
・西村経済再生相
「新型ウイルスによる影響には注意が必要」
「消費増税前の駆け込みと反動減は前回増税時ほどではなかったと考えられる」

【経済指標】
・日・10-12月期GDP1次速報:前期比年率-6.3%(予想:-3.8%、7-9月期:+1.8%)



《TY》

フィスコ

最終更新:2/17(月) 12:06

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