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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、下げ渋り

2/17 12:06 配信

トレーダーズ・ウェブ

 17日の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。12時時点では109.83円とニューヨーク市場の終値(109.78円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。
 中国が1年物中期貸出ファシリティー(MLF)を3.25%から3.15%に引き下げたことなどを支えに上海総合株価指数が1%を超える上昇幅となり、日経平均も下落幅を縮小。ドル円は109.85円前後へ戻した。

 ユーロ円も持ち直す。12時時点では119.05円とニューヨーク市場の終値(118.95円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。リスク回避姿勢が緩み、やや円安方向へ戻した。

 ユーロドルはもみ合い継続。12時時点では1.0839ドルとニューヨーク市場の終値(1.0831ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。
 先週末の米国による欧州の航空機に対する関税引き上げを受けた動きが一巡してからは、特に新たな売買の手掛かりが伝わっておらず、限られたレンジの動きとなっている。

 ポンドは対ドルで1.3048ドル前後、対円で143.30円付近、対ユーロで0.8307ポンド前後と全体的に底堅い。
 週末のサンデータイムズ紙が、スナック新英財務相は政府支出の大幅な引き上げを考えていると報じた。予算を組み直すため、予算発表が予定の3月11日から延期される可能性があることも報じられている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.72円 - 109.88円
ユーロドル:1.0821ドル - 1.0844ドル
ユーロ円:118.91円 - 119.14円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:2/17(月) 12:06

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