東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、メディアL、山大がS高

2/21 11:32 配信

株探ニュース

 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数472、値下がり銘柄数910と、値下がりが優勢だった。

 個別ではメディアリンクス<6659>、山大<7426>がストップ高。放電精密加工研究所<6469>は一時ストップ高と値を飛ばした。SDSホールディングス<1711>、富士古河E&C<1775>、森組<1853>、タウンニュース社<2481>、かどや製油<2612>など32銘柄は昨年来高値を更新。テーオーホールディングス<9812>、ノバシステム<5257>、ブロードメディア<4347>、KeyHolder<4712>、三和油化工業<4125>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マーチャント・バンカーズ<3121>、湖北工業<6524>、ダイワ通信<7116>が昨年来安値を更新。enish<3667>、アスマーク<4197>、倉元製作所<5216>、フィル・カンパニー<3267>、フォーサイド<2330>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:2/21(水) 11:52

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