前場コメント No.7 TalentX、フジクラ、U-NEXT、コーナン商事、青山商、太陽誘電

1/9 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
タレントX827+27
三井金属23,430+835
住友電工8,728+361
フジクラ23,060+1,105
日立5,650-168

★10:28  タレントX-上げ幅拡大 日立ハイテクのリファラル採用サービス導入成果を公開
 TalentX<330A>が上げ幅拡大。同社は9日10時、リファラル採用サービス「MyRefer」を利用している日立製作所<6501>グループの日立ハイテクにおける、社員のエンゲージメントと企業成長の好循環を創出するリファラル採用に関する取り組みを発表した。

 「MyRefer」の導入により情報発信の強化や手軽に紹介しやすい導線をつくったことで、若手社員を中心に気軽に紹介できる風土づくりにつながった。その結果、導入前の2021年には年間4名だったリファラル採用数が、2024年度には48名と約12倍に急成長したとしている。

★10:39  フジクラ-大幅に3日続落 米ハイテク株安を嫌気 AI関連に売り
 フジクラ<5803>が大幅に3日続落。米国のハイテク株安が嫌気されている。
 
 前日の米国市場では、AI関連株を中心にハイテク株からバリュー株への資金ローテーションが強まり、エヌビディアやオラクル、メモリー関連などが軟調だった。

 この流れを受けて、国内のAI関連銘柄も売りが出ている。住友電気工業<5802>、三井金属鉱業<5706>、レーザーテック<6920>なども安い。

★10:40  アドバンテスト-SMBC日興が目標株価を引き上げ テスト市場拡大余地はまだ大きい
 アドバンテスト<6857>が軟調。SMBC日興証券では、テスト市場拡大余地はまだ大きいであろうとコメント。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は17000円→24000円に引き上げた。

 SMBC日興では、26/3期2Q実績及び業界環境を踏まえ、業績予想を修正。AIのセンチメントが継続する中でAIコア銘柄として強さが続くとみている。業績は一時的なピークアウトリスクが既に織り込まれ、会社側も3Qは業績が弱含むものの、そこをボトムとして来期に向けて再度拡大基調となる目線を示しているという。2Q決算での中計アップデート及び1兆円売上時の収益モデルの提示があり、来期見通しは売上高1兆円、OP4000億円程度が示されたと考えている。ただし時間の経過とともにさらに会社側の目線も段階的に上がって行くものと推察している。

★10:42  コーナン商事-反発 12月度の既存店売上高2.0%減 全店は1.4%増
 コーナン商事<7516>が反発。同社は8日、12月度の既存店売上高は前年同月比2.0%減だったと発表した。全店は同1.4%増だった。

 同月は、気温が高めに推移したこともあり、作業用防寒着や暖房用品、カイロなどの季節商品は伸び悩んだ。また、前期の防犯関連用品需要増の反動減で、センサーライトやモニター付きインターホンなどの売り上げが減少したとしている。
   
 なお、株価へのネガティブな影響は限定的だ。
   

★10:50  青山商事-反発 12月度の既存店売上高は5.7%減 全店は7.1%減
 青山商事<8219>が反発。同社は9日10時30分、12月度のビジネスウェア事業における既存店売上高は速報値で前年同月比5.7%減だったと発表した。全店は同7.1%減だった。コートやフォーマルなどが低調に推移した。
 
 なお、株価へのネガティブな影響は限定的だ。

★10:58  太陽誘電-SMBC日興が目標株価を引き上げ 製品ミックスは良化へ
 太陽誘電<6976>が反発。SMBC日興証券では、製品ミックスは良化を予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4000円→4200円に引き上げた。

 SMBC日興では、営業利益予想は26/3期200億円、27/3期310億円と、従来の同155億円、278億円から修正(Bloombergコンセンサスは同187億円、308億円:1/5時点)。前回比では、為替前提の変更や販売価格下落幅の縮小を織り込み営業利益予想を引上げた一方で、複合デバイスの不振に伴う操業度効果の引下げ等を織り込んだ。アプリケーション別では、27/3期の通信機器の売上高予想を引き下げた一方で、情報インフラ・産業機器向けを引き上げた。28/3期以降50億円/年の自己株式取得を見込んでいる。

畑尾

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最終更新:1/9(金) 11:30

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