7日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は556円安の51961円。米国株は上昇したが、中国政府が日本に対して軍民両用物資の輸出規制を強化すると発表したことが嫌気されて、寄り付きから300円を超える下落となった。開始直後に400円超下げたところでいったん切り返したが、52400円台までで戻りは一巡。10時台半ば辺りからは改めての売りに押された。前場では52000円は割り込むことなく推移したが、後場は下を試す流れとなり、一時51800円台まで水準を切り下げた。600円超下げたところで売り一巡感が出てきたものの、終値では52000円を下回った。
東証プライムの売買代金は概算で6兆4100億円。業種別では精密機器、サービス、医薬品などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭、その他製品などが下落した。証券会社が目標株価を引き上げたKOKUSAI ELECTRIC<6525>が急伸。半面、アドバンテスト<6857>が小高く始まったもののマイナス圏に沈んで4%を超える下落となっており、1銘柄で日経平均を250円近く押し下げた。
日経平均
51961.98 -556.10
先物
52010 -680
TOPIX
3511.34 -27.10
出来高
23.9億株
売買代金
6.41兆円
騰落
上885/下666
グロース250指数
692.26 +1.61
東証REIT指数
2037.57 +7.75
ドル円
156.35
ユーロ円
182.84
債券
2.12 0
小松
最終更新:1/7(水) 15:51