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前場コメント No.4  豊田合、ワタベ、東海東京、キヤノン、NTTDIM、ナノキャリア

9/17 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

★9:19  豊田合成-東海東京が目標株価引き上げ  新型コロナ禍を経て業績回復へ
 豊田合成<7282>が反発。東海東京調査センターでは、 新型コロナ禍を経て業績回復を予想。レーティングは「Outperform」を継続、目標株価は2980円から3100円に引き上げた。

 21/3期1Q実績ならびにガイダンス、足元の事業環境を受けて21/3期以降の業績予想を見直し。主な顧客であるトヨタグループの世界生産台数を21/3期780万台(前回760万台)、22/3期850万台(同840万台)、23/3期910万台(同880万台)と予想。豊田合成の場合、対ドル1円の変動で1.5億円の利益影響と想定した。21/3期は、販売数量増や各種コスト削減効果によって、売上収益6900億円(前回6496億円)および営業利益186億円(同126億円)と予想。22/3期予想では同様に7368億円(同7146億円)、380億円(同315億円)とした。

★9:22  ワタベウェディング-一時ストップ高 大株主の千趣会がJR東と資本業務提携で連想買い
 ワタベウェディング<4696>が一時ストップ高。千趣会<8165>がJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>と資本業務提携したことが手がかり。

 同社は千趣会が約26%の株式を保有する関連会社であり、資本提携を受けて思惑的な買いが集まっているようだ。

★9:23  東海東京-3日ぶり大幅反発 中間配当予想は8円 記念配当実施
 東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>が3日ぶり大幅反発。同社は16日、従来未定としていた21.3期の中間配当予想を8円(前年同期は4円)と発表した。10月1日に創立20周年を迎えることに伴い、普通配当6円に加えて記念配当2円を実施する予定。

★9:26  キヤノン-三菱UFJMSが目標株価引き下げ 市場の視線は新型コロナ後の21/12期の回復へ
 キヤノン<7751>が小幅高。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、市場の視線は新型コロナ後の21/12期の回復と指摘。レーティングは「Neutral」を継続、目標株価は1900円から1700円に引き下げた。
 
 20/12 期は、19/12期計上の構造改革費用がなくなることや構造改革効果の顕在化が増益要因として寄与があるものの、新型コロナの影響による需要減の影響は大きく大幅減益へ予想を引き下げた。今回の予想の見直しで、複写機、プリンター、カメラなどの既存事業の成長の目線はさらに低下。新規事業も産業機器で新型コロナ影響による据え付けの遅れなどの影響が20/12期通期で残るとみている。

★9:31  NTTデータイントラマート-急騰 住友林業情報システムとRPAとBPMをつなぐ「ロボポータル」を共同開発
 NTTデータイントラマート<3850>が急騰。同社は16日、住友林業<1911>の子会社住友林業情報システムと、同社が提供するシステム共通基盤「intra-mart」のBPM1機能「IM-BPM」とRPAを連携させる「ロボポータル」を共同で開発したと発表した。

 「ロボポータル」は、人とRPAの作業をシームレスにつなぎ、End to Endの業務プロセスを円滑にすることで、業務全般の効率化・自動化を実現するとしている。なお、住友林業情報システム社では、既に実業務での運用を開始している。

★9:38  ナノキャリア-3日続伸 医薬品医療機器総合機構と遺伝子治療薬で事前相談 年内にも第3相臨床=日刊工
 ナノキャリア<4571>が3日続伸。17日付の日刊工業新聞は、同社が遺伝子治療薬「VB‐111」の卵巣がんを適応症とした第3相臨床試験について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との事前相談を開始したと報じた。

 記事によれば、米国を中心にイスラエルのVBLセラピューティクスが実施中の、国際共同臨床試験に参加するという。日本での第1、第2相試験が不要になり、早ければ2020年中に開始できる見込みだとしている。

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最終更新:9/17(木) 11:34

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