ヤマト モビリティ & Mfg. <7886> [東証S] が5月15日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結最終損益は6億3900万円の赤字(前の期は3億3900万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、27年3月期は1700万円の黒字に浮上する見通しとなった。
同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は2億1800万円の赤字(前年同期は4億0300万円の赤字)に赤字幅が縮小したが、売上営業損益率は前年同期の2.1%→-8.5%に急悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ヤマトモビMとよく比較される銘柄:天昇電 <6776> 、タカギセイコ <4242> 、児玉化 <4222>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:5/15(金) 15:44