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東京マーケットダイジェスト・26日 ドル高・株小安い

10/26 15:25 配信

トレーダーズ・ウェブ

(26日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=104.89円(前営業日NY終値比△0.18円)
ユーロ円:1ユーロ=124.10円(▲0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1831ドル(▲0.0029ドル)
日経平均株価:23494.34円(前営業日比▲22.25円)
東証株価指数(TOPIX):1618.98(▲6.34)
債券先物12月物:151.93円(△0.11円)
新発10年物国債利回り:0.030%(▲0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.05500%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
9月企業向けサービス価格指数(前年比) 1.3%     1.1%・改
8月景気動向指数改定(CI)
先行指数                88.4       88.8
一致指数                79.2       79.4

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。月末週とあって仲値にかけては本邦実需勢の売りが観測され、一時104.66円まで下押しした。ただ、米経済対策法案の可決期待後退などから時間外のダウ先物が軟調に推移するとリスクオフのドル高が進んだため反発。一時104.93円まで値を上げ、先週末高値の104.94円に接近した。

・ユーロドルは弱含み。米株価指数下落に伴って全般ドル高が進んだ流れに沿った。一時1.1831ドルまで値を下げた。
 なお、ポンドドルはバルニエ欧州連合(EU)離脱首席交渉官とフロスト英EU担当交渉官の協議が28日まで延長されるとの一部報道を好感して早朝には一時1.3075ドルまで上昇したが、その後は上値が重くなった。

・ユーロ円はもみ合い。ドル絡みの取引が相場の中心となったため124円を挟んで方向感が出なかった。

・日経平均株価は小反落。米株価指数先物の下落で頭は重かったが、来週には米大統領選を控えているとあって様子見ムードが広がった。本日の値幅は100円に満たなかった。

・債券先物相場は反発。先週末の米国債が買われたほか、週明けのダウ先物が下落していることも安全資産とされる債券の買いにつながり、一時151.97円まで上昇した。

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:10/26(月) 15:25

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