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NTT都市開発リート投資法人が第37期決算を発表、1口当たり実績分配金は4,024円

6/21 12:34 配信

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現在値
R‐NTT都市開発R153,400-2,600

NTT都市開発リート投資法人 <8956> が、第37期(2021年4月期)決算を発表した。

第37期は、「品川シーズンテラス」を取得、「アーバンネット麹町ビル」を売却した。またNTT都市開発の単独スポンサーとなったことから、資産運用会社がNTT都市開発投資顧問と合併し、投資法人の名称をプレミア投資法人からNTT都市開発リート投資法人に変更した。
オフィスの期中平均稼働率は96.8%と前期比1.4ポイントの低下。
修繕費が増加する一方、品川シーズンテラスの賃貸収益、物件売却益1,921百万円が寄与し、前期比37.6%増益。物件売却益を全額分配し、1口当たり分配金は4,024円となった。

期末のポートフォリオは59物件、資産規模(取得額合計)は2,618億円、有利子負債比率は47.7%。

第38期(2021年10月期)は、「ビュロー紀尾井町」を売却。品川シーズンテラスが通期寄与するが、既存のオフィスの賃貸収益の減少、物件売却益の減少により、前期比13.6%減益を見込む。物件売却益1,163百万円より458百万円を内部留保とし、1口当たり分配金は3,130円となる見通し。

第39期(2022年4月期)は、オフィスの稼働率の回復を想定。修繕費が減少するが、前期の物件売却益がなくなるため、前期予想比22.1%減益を見込み、1口当たり分配金は2,710円となる見通し。

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最終更新:6/21(月) 12:34

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