ダイナミックマッププラットフォーム<336A>が売り気配。同社は1日8時30分、同社が提供する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が三井不動産<8801>系の三井不動産レジデンシャルに採用されたと発表した。
三井不動産レジデンシャルでは、不動産開発における用地取得前の事業検討業務において「3Dmapspocket」を活用するという。用地取得前の段階で、計画中の建物を3D空間上に仮配置し、住戸からの眺望や周辺環境への影響を事前に確認することで、開発計画の検討の効率化や関係者との合意形成の円滑化を図るとしている。
なお、株価への好影響は限定的。直近で急騰していたこともあり、反動売りが強めに出ている。
齋藤匠
最終更新:9/1(火) 9:08