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東京マーケットダイジェスト・2日 円安・株荒い値動き

12/2 15:25 配信

トレーダーズ・ウェブ

(2日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=113.11円(前営業日NY終値比△0.33円)
ユーロ円:1ユーロ=128.02円(△0.35円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1318ドル(▲0.0002ドル)
日経平均株価:27753.37円(前営業日比▲182.25円)
東証株価指数(TOPIX):1926.37(▲10.37)
債券先物12月物:151.97円(△0.09円)
新発10年物国債利回り:0.055%(▲0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.049%(△0.017%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
11月マネタリーベース(前年比)     9.3%       9.9%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債          1兆3432億円の処分超 68億円の処分超・改
対内株式             3096億円の処分超 472億円の処分超・改
11月消費者態度指数 一般世帯      39.2        39.2

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。時間外の米10年債利回りが上昇したことを背景に買いが先行。ダウ先物が堅調に推移したことも全般円売りを促した面があり、総じて底堅い動きとなった。一時113.13円まで値を上げた。

・ユーロ円も強含み。ドル円やダウ先物の上昇につれる形で円売り・ユーロ買いが強まった。12時前には一時128.21円まで値を上げた。ただ、午後に入るとユーロドルが売られたため、ユーロ円も128円を割り込むなど上値が重くなった。

・ユーロドルは上値が重い。序盤は米株高を好感して1.1339ドルまで上昇したが、米長期金利が上昇基調を保つなかでその後はドル買い圧力が高まると1.1310ドル台まで押し戻された。

・日経平均株価は反落。オミクロン株への警戒感から昨日の米国株が一転下落した影響を受けて序盤には一時300円近く下落。その後は主力株に押し目買いが入り、プラス圏を回復したものの、再び安値圏まで押し戻されるなど荒い値動きとなった。午後に入ると米株価指数先物の上昇を支えに再び下げ幅を縮めたが、引けにかけては再び弱含んだ。

・債券先物相場は反発。米国内で初めてオミクロン株の感染が確認されたことを受けて昨日の米国債券相場が上昇した流れを引き継ぎ、一時152.03円まで値を上げた。一巡後は伸び悩む場面もあったが、引けにかけては再び強含んだ。

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最終更新:12/2(木) 15:25

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