【決算速報】岐阜造園、10-6月期(3Q累計)経常が16%増益で着地・4-6月期は49%減益
岐阜造園 <1438> [東証S] が8月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第3四半期累計(25年10月-26年6月)の連結経常利益は前年同期比15.7%増の5億7500万円に伸び、通期計画の7億円に対する進捗率は82.1%に達したものの、5年平均の90.6%を下回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-9月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の1億2500万円に急拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比49.1%減の8500万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.5%→5.0%に急低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
岐阜造園とよく比較される銘柄:美樹工業 <1718> 、エムビーエス <1401> 、グリーンエナ <1436> 、三晃金 <1972>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
株探ニュース
最終更新: