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前場コメント No.8 伊藤米久、金銭機、フィーチャ、フジプレアム、シスロケ、コーナン商事

9/2 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
伊藤米久H709-5
日金銭761+15
フィーチャ1,000+4
トヨタ2,031.5+1.50
データセク367-8

★10:33  伊藤ハム米久-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 中長期視点で組織再編効果に注目
 伊藤ハム米久ホールディングス<2296>が小幅安。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、1Qがモメンタムピークとみる、中長期視点で組織再編効果に注目。レーティングは「Neutral」で継続、目標株価は750円→780円に引き上げた。

 業績予想を増額しているが、短期的には1Qが利益モメンタムピークと指摘。中長期の視点では、持ち株会社の傘下にある事業会社間の組織再編による、収益性改善機会に注目している。営業利益予想は、22/3期 250億円(前年比4%増、従来218億円)、23/3期232億円(同7%減、同222億円)へ増額した。

★10:35  日本金銭機械-急騰 新紙幣1日から印刷開始を材料視か
 日本金銭機械<6418>が急騰。2024年度上半期の発行を目指す新紙幣の印刷が1日に始まったことが材料視されているようだ。

 同日配信された日本経済新聞電子版の記事によれば、麻生太郎財務相は都内で開いた印刷開始式で「世界最先端の技術を駆使している。今年11月に発行開始の500円貨幣と合わせて日本の通貨制度の安定と信頼に一層貢献していく」と訴えたとしている。

 新紙幣の印刷開始を受けて、貨幣処理機大手の同社に買いが入っている。

★10:40  フィーチャ-一時ストップ高 EV特許の競争力 トヨタ首位との報道を材料視か
 フィーチャ<4052>が一時ストップ高。2日付の日本経済新聞朝刊が、電気自動車(EV)の技術で日本の車業界が優位に立っていることが、米国における特許の分析から分かったと報じたことが材料視されているもよう。

 記事によれば、関連特許にはモーターや電池など車の構成部品に関するものや、充電設備などインフラの技術も含み、首位のトヨタ自動車<7203>を筆頭に上位50社中21社を日本企業が占めたという。

 同社は車載部品メーカー向けに先進運転支援関連の画像認識ソフトなどを開発しており、裏方で活躍する銘柄として買いが集まっているようだ。自動車向け技術の開発・研究を手がける関連銘柄としてデータセクション<3905>、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>なども高い。

★10:52  フジプレアム-急騰 コスト半減の新太陽電池「ペロブスカイト型」初の量産と伝わる
 フジプレアム<4237>が急騰。日本経済新聞電子版は2日、印刷技術を使い、従来の半額で製造できる「ペロブスカイト型」と呼ばれる新型太陽電池の世界初の量産が9月に始まると報じた。

 記事によれば、ポーランドのスタートアップが建物の外壁などに設置する電池として出荷するもよう。英国や中国の企業も2022年に量産を始めるようだ。安く設置場所を選ばないため、普及すれば世界の再生可能エネルギーの割合が高まりそうだとしている。

 同社はペロブスカイト材料を固定・封止する技術を持っており、関連銘柄として買いが入っている。

★10:53  シスロケ-4日続伸 サービス業から情報・通信業に変更 10月1日から
 システム・ロケーション<2480>が4日続伸。同社は2日10時、東京証券取引所における所属業種が、現在の「サービス業」から「情報・通信業」に変更されると発表した。変更日は10月1日。

 ビジネスモデルの変革に伴い、再販業務支援事業から撤退し、システム業務支援事業に経営資源を集中させたことで、売上高がシステム業務支援事業のみで構成されているためとしている。

★11:09  コーナン商事-続伸 パナソニック系からリフォーム事業の一部を譲り受け
 コーナン商事<7516>が続伸。同社は1日、10月16日を効力発生日として、パナソニック<6752>系のパナソニックプロイエサービスが営む住宅設備の維持修繕事業の一部を譲受することを決定し、パナソニックプロイエサービスとの間で事業譲渡に関する契約を締結したと発表した。

 同契約により、リフォーム事業に関する成長戦略を一層加速するとしている。

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最終更新:9/2(木) 11:30

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