【ふるさと納税】“春”が旬の「おすすめ返礼品」を紹介!
●アスパラガスやたけのこなど、春の味覚が集結!
時期が限定されるものもあるので、早めにチェックしよう!
自治体に寄附すると、お礼にその土地の名産品がもらえる「ふるさと納税」。例年、年末にまとめて寄附する人が多いが、おすすめはタイミングを分散させて、計画的に寄附をすること。そのほうが、一気に返礼品が届いて収納に困る事態を防げる。また、春夏秋冬の旬の食品を味わうのも楽しい。
そこで、以下ではダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした「春」が旬のおすすめ返礼品を3つ紹介! 「ふるさと納税」の計画を立てる際の参考にしてほしい! (※データは2026年1月末時点。商品内容や寄附額が変更されたり、品切れになったりする場合もあるので、最新情報はネットなどで確認を)
1つ目の返礼品は、北海道・美瑛町の「グリーンアスパラガス ラスノーブル1kg 2S〜Sサイズ 約80本」 (寄附額1万円)だ。
1日の寒暖差が激しい北海道・美瑛町。厳しい環境が、甘みの強い農産物を育む。なかでも、町内の一部でしか作られず、幻の品種と呼ばれるグリーンアスパラガス「ラスノーブル」は絶品。風で曲がるほど柔らかく、育てるのが困難な希少品種だ。噛むほどに溢れ出す濃厚な甘みは、正に別格の味わい。
続いて紹介するのは、山口県・下関市の「幸ふくだんご20本(10種×各2本)」(寄附額1万3000円)だ。
関門海峡や巌流島など、歴史と自然が息づく山口県・下関市。SNSなどで話題沸騰中の「幸ふくだんご」は、見た目が可愛い上に多彩な味付けが人気(みたらし、三色、よもぎ、小倉、桜もち、生チョコ、きな粉、栗、ずんだ、紫いもが各2本)。三色だんごやきな粉だんごなどは、中にあんこが入る工夫も。だんごにはきめ細かい上用粉を用い、なめらかな食感も自慢だ。花見の席にも最適。
最後に紹介するのは、京都府・井手町の「たけのこ 白子筍 約1kg(2〜3本)」(寄附額1万4000円)だ。
春の味覚といえば、たけのこだ。京都府・井手町の名産品「京たけのこ」の中でも、驚くほど柔らかく、えぐみが少ない「白子筍」は希少な逸品。熟練の技で朝採れをすぐに茹で上げ、氷詰めされて届く。手元に届いたらすぐ料理に使え、刺身でも食べられるほどの鮮度だ。春限定の贅沢を味わってほしい。
ザイ編集部
最終更新:3/4(水) 21:20