欧州宇宙機関(ESA)は欧州連合(EU)の宇宙防衛計画に合わせ、初めてデュアルユース(軍民両用)の衛星システムなどを開発すると、日本経済新聞が報じている。報道によると、ロシアの脅威や米国との連携に漂う不透明感を背景に協力を強めるという。宇宙関連企業が注目されそうだ。
<6701>NEC{衛星システムなど宇宙ソリューション提供}
<7739>キヤノン電子{超小型衛星軸に2030年宇宙関連売上1000億円目指す}
<8002>丸紅{衛星打ち上げのインターステラテクノロジズに出資}
<2667>イメージワン{レーダー衛星の画像データ販売}
<4667>アイサンテクノロジー{衛星信号による自動運転など研究開発}
<4274>細谷火工{人工衛星向け低毒性燃料などを研究開発}
<3569>セーレン{超小型人工衛星手掛ける}
※この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものです。
《SK》
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最終更新:12/1(月) 7:40