ドル円:1ドル=157.69円(前営業日NY終値比△0.06円)
ユーロ円:1ユーロ=185.04円(△0.02円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1734ドル(▲0.0005ドル)
日経平均株価:63272.11円(前営業日比△529.54円)
東証株価指数(TOPIX):3919.48(△46.58)
債券先物6月物:128.90円(▲0.26円)
新発10年物国債利回り:2.590%(△0.050%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
3月国際収支速報
経常収支(季節調整前)
4兆6815億円の黒字 3兆9327億円の黒字
経常収支(季節調整済)
3兆9006億円の黒字 2兆7015億円の黒字・改
貿易収支
8305億円の黒字 2676億円の黒字
4月景気ウオッチャー調査
現状判断指数 40.8 42.2
先行き判断指数 39.4 38.7
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。朝方に157.58円まで下押ししたが売り圧力は強まらず。その後は前日高値157.76円を上抜くも157.78円まで頭打ちとなるなど、方向感を模索する動きとなった。
・ユーロ円は伸び悩み。ドル円に連れて185.16円まで値を上げるも一時的だった。その後はユーロドルが下押した影響を受け、184.94円付近まで下押して早朝に付けた安値184.92円に迫った。
・ユーロドルは小安い。対円でドル買いが進んだ影響から1.1730ドル台で弱含むも、その後の戻りは1.1742ドルに留まり頭が重かった。15時過ぎには1.1725ドルまで下値を広げた。
・日経平均株価は続伸。前日にナスダックが下落して影響から売りが先行するも、その後は好業績銘柄への買いが続いた。また、取引終了後に決算発表を予定しているソフトバンクグループ(SBG)が上昇に転じたことが指数を押し上げた。終値は史上初となる6万3000円台に乗せた。
・債券先物相場は4日続落。前日の欧米債券相場が下落した影響を受けて売りが優勢となり、128円78銭まで下落。売りの勢いが一服すると値を戻す場面も見られたが129円02銭までに留まり、上値重く推移した。新発10年債利回りは、一時2.600%まで上昇して1997年5月以来の高水準を付けた。
川畑
最終更新:5/13(水) 15:44