| 現在値 | ||
|---|---|---|
| NF NASDAQ-100NH | 244.6 | 0 |
| NF NYダウ30種NH | 81,730 | +40 |
| 上場S&P500米株 | 13,065 | -45 |
| SS SPDR S&P500 ETF | 119,800 | -650.00 |
| SAM NYダウETF | 66,700 | -600 |
通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ>が27日、前週末比で5%近く高い48.65ドルと急反発した。ただ、同1.55%高の47.10ドルで引けるなど買い一巡後は伸び悩んだ。寄り付き前に発表した26年12月期第1四半期(1-3月)の決算は、売上高が前年同期比2.9%増の344億4000万ドル、純利益が同3.3%増の51億4600万ドル、一時的項目を除いた調整後の希薄化後1株当たり利益(EPS)は同7.6%増の1.28ドルとなり、EPSは市場予想を上回った。
売上高の内訳は主力のワイヤレスサービス事業部門が前年同期比2.4%増の287億5900万ドル、ハードウエア部門のワイヤレス機器事業部門は同5.2%増の56億8100万ドルだった。
ワイヤレスサービス部門における携帯電話のポストペイド(料金後払いの通常契約)の新規契約者数は全体(個人と法人の合計)で5万5000件増と、第1四半期としては23年以来、3年ぶりの純増となった。固定無線ブロードバンドサービスの新規契約者数は全体で34万1000件増(前年同期は35万3000件増)だった。
通期の業績予想は、調整後EPSを前期比5-6%増の4.95-4.96ドルと予想、従来予想の同4-5%増から上方修正した。また、携帯電話のポストペイド新規契約者数は従来予想の75万-100万件の後半になるとしている。
<関連銘柄>
NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547> 、
SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040> 、
NYダウベア <2041>
提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新:4/28(火) 10:18