アジア株市況-上海総合指数3日ぶり反発 リスク選好度が改善

2/9 17:54 配信

トレーダーズ・ウェブ

 アジア株は堅調。上海総合指数は3日ぶりに反発した。前週末の米国市場で人工知能(AI)関連株の押し目買いが入ったことや、金・銀価格の反発などを好感し、投資家のリスク選好度が改善した。

 香港ハンセン指数は反発。6日の米株式相場の上昇を受けた買いが幅広いセクターで先行した。前週末に代表的な仮想通貨のビットコイン価格が70000米ドル前後まで持ち直し、金・銀価格が反発したことも地合いの改善につながった。


ハンセン
 27027.16 +467.21(+1.75%)
レッドチップ
 4395.49 +34.79(+0.79%)
上海総合
 4123.09 +57.51(+1.41%)
台湾加権
 32404.62 +621.7(+1.95%)
韓国総合
 5298.04 +208.9(+4.1%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
 84018.36 +437.96(+0.52%)
タイ SET(取引中)
 1399.64 +45.63(+3.36%)
ジャカルタ総合(取引中)
 8015.24 +79.98(+1%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
 1749.99 +17.16(+0.99%)
フィリピン総合
 6349.16 -41.75(-0.65%)
シンガポールST(取引中)*
 4957.7 +23.29(+0.47%)
ベトナムVN
 1754.82 -0.67(-0.03%)

17時41分現在
*は15分遅れ

斎藤

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最終更新:2/9(月) 17:54

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