東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ハブ、ALPHAがS高

2/21 15:02 配信

株探ニュース

 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数561、値下がり銘柄数873と、値下がりが優勢だった。

 個別ではハブ<3030>、アルファ<4760>、メディアリンクス<6659>、レシップホールディングス<7213>、山大<7426>がストップ高。ギグワークス<2375>、放電精密加工研究所<6469>、テーオーホールディングス<9812>は一時ストップ高と値を飛ばした。SDSホールディングス<1711>、富士古河E&C<1775>、森組<1853>、平安レイサービス<2344>、タウンニュース社<2481>など40銘柄は昨年来高値を更新。ブロードメディア<4347>、ノバシステム<5257>、KeyHolder<4712>、サトー商会<9996>、第一屋製パン<2215>は値上がり率上位に買われた。

 一方、AIメカテック<6227>がストップ安。マーチャント・バンカーズ<3121>、湖北工業<6524>、ダイワ通信<7116>、乾汽船<9308>は昨年来安値を更新。第一商品<8746>、enish<3667>、アスマーク<4197>、倉元製作所<5216>、栗林商船<9171>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:2/21(水) 15:30

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