【ゲームエンタメ株概況(1/16)】ワンダープラネットが3日続伸 国内証券が投資判断を格下げのSHIFTは連日の昨年来安値更新 サンリオも安値更新

1/16 16:32 配信

gamebiz

1月16日の東京株式市場では、日経平均は続落し、前日比174.33円安の5万3936.17円で取引を終えた。5万4000円台乗せを示現した足元の過熱感もあって、一時は下げ幅400円超に達したものの、市場の先高観は根強く、次第に下げ幅を縮小した。

そうした中でゲーム・エンタメ関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業97銘柄のうち、上昇は35銘柄(36%)、下落は55銘柄(57%)、変わらずは7銘柄(7%)で、下落した銘柄の方が多かった。

その中で、ワンダープラネット <4199> が3日続伸したほか、東京通信グループ <7359> やLink-Uグループ <4446> などが大幅高した。

enish <3667> やボルテージ <3639> 、カヤック <3904> なども買われた。

家庭用ゲーム大手はセガサミーHD <6460> が昨年来安値を更新するなど、軟調な推移が目立つ中で任天堂 <7974> が小幅ながら3日続伸した。

半面、SHIFT <3687> が3日続落し、連日の昨年来安値更新となった。SHIFTは、岩井コスモ証券が投資判断を「A」から「B+」に格下げし、目標株価も1500円から1050円に引き下げたことが新たに嫌気されたようだ。

また、日中関係の悪化が業績に悪影響を与えることを懸念されたサンリオ <8136> が3日ぶりに反落し、昨年来安値を更新した。

ほか、モブキャストHD <3664> の下げがきつく、バンク・オブ・イノベーション <4393> やオーバーラップHD<414A>なども安い。

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最終更新:1/16(金) 16:32

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