本土寄り付き:続落スタート、米中の対立激化懸念などが重し

6/24 10:37 配信

トレーダーズ・ウェブ

 週明け24日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落して始まった。米財務省が21日、人工知能(AI)など先端分野で導入する中国向けの投資規制について細則を公表したことを受け、米中の対立激化などが懸念されているもよう。人民元安を受けて中国からの資本流出も警戒されている。

 指数は日本時間午前10時36分現在、前営業日比0.60%安の2980.12ポイントで推移している。セクター別では、観光・ホテルや教育、バッテリー素材が全面安となるなど、幅広いセクターで売りが優勢となっている。半面、電力や軍需などが買われている。

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最終更新:6/24(月) 10:37

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