★13:34 東芝テック-3日ぶり反落 小売事業者向け防犯・省人化ソリューション展開開始
東芝テック<6588>が3日ぶり反落。同社は5日、画像認識AIなどの先端技術を活用した小売店舗向けスマートストアソリューションの主要製品ラインナップがそろい、これまでの協業や実証実験の成果を踏まえ、スマートストア推進に向けたソリューション提供を本格的に開始すると発表した。
フルセルフレジ不正検知システム、支払い漏れ検知システム、セルフレジ空きレジ案内システム、リモートアテンダントシステムを提供する。今後も現場のニーズに応じ、さらなる機能拡充やラインナップ強化を進めていくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:42 GXウラニウム-大幅に3日続伸 米原子力関連が大幅高 米国が鉱物資源企業への出資拡大を計画と報道
グローバルX ウラニウムビジネス ETF<224A>が大幅に3日続伸。米国の原子力関連企業の株価上昇が手掛かり。
前日の米国市場では、小型原子力開発のニュースケルパワーやオクロ、ウラン探鉱のカメコやウラニウムエナジーなど原子力関連が軒並み上昇。トランプ政権の高官が鉱物資源企業への出資拡大を計画していると発言したとの報道が材料視された。ウラン関連が買われたことで、米国に上場するグローバルX ウラニウム ETFは5%を超える上昇となった。
グローバルX ウラニウム ETFの受益証券に投資している同ETFも大幅高となっている。
★13:53 ヤマハ発動機-もみ合い 株主優待を一部変更 保有1年未満は対象外に 26.12期末から
ヤマハ発動機<7272>がもみ合い。同社は4日、株主優待制度を一部変更すると発表した。
26.12期の期末優待から株主に対し進呈するポイントを一部変更する。保有期間1年未満の株主は対象外とし、保有期間3年以上の株主のポイント数を引き上げる。保有株式数100株以上~300株未満の場合は、従来の2000ポイントから3000ポイントに増額される。また、中間優待として実施していたカレンダーの進呈は2026年より廃止するとしている。
★13:54 IDOM-底堅い 全国4カ所に「ガリバー」の大型店舗をオープン
IDOM<7599>が底堅い。同社は5日、2026年1月1日から3日にかけて、全国4カ所に「ガリバー」の大型店舗をオープンすると発表した。「ガリバー仙台富谷店」は元日より、「ガリバー泉北店」「ガリバー奈良店」「ガリバー山口店」は1月3日より、それぞれオープンするとしている。
★14:08 ニッコンHD-後場下げ幅縮小 株主優待制度を導入 コメ製品など贈呈
ニッコンホールディングス<9072>が後場下げ幅縮小。同社は5日14時、株主優待制度を導入すると発表した。
基準日(毎年3月末日)の同社株主名簿に記録された、同社普通株式を200株以上保有する株主を対象に、継続保有期間が3年未満の場合は「白米&雑穀米食べ比べ3個セット(無洗米みずかがみ、ミルキークイーン、もっちり黒豆ごはん)」、3年以上の場合は「みずかがみ ・ ミルキークイーン食べ比べセット」を贈呈する。なお、初回基準日は2026年3月31日とし、2027年3月31日(2回目)以降を基準日とする優待品は、別途、改めて告知するとしている。
★14:22 ステラファーマ-一時プラス転換 がんPETのための高コントラスト診断薬を開発
ステラファーマ<4888>が一時プラス転換。同社は5日14時、京都大学複合原子力科学研究所との共同研究グループが、がん細胞に高発現するアミノ酸輸送体LAT1を標的とした新しいPET用診断薬を開発したと発表した。
既存の診断薬よりも約5倍高い腫瘍選択性を示し、PET画像から治療薬の体内分布を高精度に予測できる可能性が明らかとなった。この成果により、患者ごとに最適な治療条件を設定するBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の個別化医療・精密医療が実現に近づく期待があるとしている。
畑尾
最終更新:12/5(金) 15:30