海外マーケットトピック-音楽生成AI相手に初訴訟、ソニーなど大手3社 著作権侵害訴え=ロイター

6/25 7:22 配信

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<市場動向>
・米国株式市場-ダウ5日続伸、ナスダック3日続落
・米債券市場-10年物国債利回り、4.23%に低下
・NY原油先物-8月限の終値は前営業日比0.90ドル高の1バレル=81.63ドル
・NY金先物-8月限の終値は前営業日比13.2ドル高の1トロイオンス=2344.4ドル
・CME225先物-大阪取引所比で下落、38710円で引け
・VIX指数-13.33に上昇 株式市場は材料難、半導体が安い

<海外経済指標>
・6月独Ifo企業景況感指数 88.6、予想 89.6

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・24日07:59 神田財務官
「為替、過度な変動あれば適切に行動」
「為替、過度な変動は国民経済に悪い影響」
「米為替報告書の影響、断言して言うが全くない」
「日本の米為替監視リスト入り、それ自身問題ない」
「為替介入、24時間いつでも準備」
「為替、特定の水準考えていない」
「最近の動き、過度かどうかは申し上げない」
・24日10:42 鈴木財務相
「為替の過度な変動は望ましくない、適切に対応」
「為替介入の準備状況についてはコメントしない」
「為替水準の評価、コメントしない」
「為替はファンダメンタルズを反映して安定的に動くことが望ましい」
・24日18:40 米格付け会社ムーディーズ
「日本の基礎的財政収支は2025/26年度までに黒字化できない見通し」
「日銀は利上げに時間をかける見通し」
「日銀の利上げと政策正常化には『1-2』年、政府は財政改革に取り組むべき」
「財政目標は改革へのコミットが目的、放棄されれば格付け内容を再検討する必要」
・24日21:44 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレデータ以外は冷え込みの兆候を示している」
「インフレデータの鈍化は緩和への扉を開くだろう」
「連銀がさらなる信頼感を得てインフレが2%に戻ることを期待」

<一般ニュース>
・FRB、11月米大統領選前の利下げの公算小-カーライル共同創業者=ロイター
・FRB、労働市場にも配慮必要 予防的利下げは不要-SF連銀総裁=ロイター
・音楽生成AI相手に初訴訟、ソニーなど大手3社 著作権侵害訴え=ロイター
・カナダ、中国製EVの輸入を規制する計画発表-意見公募に着手=BBG
・EUがアップルに新たな警告、アップストア巡り-DMA違反の可能性=BBG
・シカゴ連銀総裁、過度な引き締めには注意が必要-インフレ鈍化を歓迎=BBG

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最終更新:6/25(火) 7:22

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