タカラバイオ <4974> [東証P] が11月11日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は24.8億円の赤字(前年同期は5.4億円の黒字)に転落した。
併せて、通期の同損益を従来予想の25億円の黒字→44億円の赤字(前期は25.9億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益は19.1億円の赤字(前年同期は20.4億円の黒字)に転落する計算になる。
業績悪化に伴い、従来17円を計画していた期末一括配当を見送り、15期ぶりに無配転落(前期は17円)とする方針とした。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は6.4億円の赤字(前年同期は20.4億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の18.2%→-5.7%に急悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
タカラバイオとよく比較される銘柄:エーザイ <4523> 、塩野義 <4507> 、JCRファ <4552> 、アンジェス <4563> 、住友ファーマ <4506>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/11(火) 15:41