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年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が18兆円もの赤字。安倍総理は「年金運用の影響は給付で調整するしかない」という考えを表明しています。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が18兆円もの赤字。安倍総理は「年金運用の影響は給付で調整するしかない」という考えを表明しています。官製株価操作の為に国民の年金積立金の半分以上をハイリスクの株に投資しておきながら、失敗したら国民につけを払わし自分達は知らぬ顔。こんな方達に国家権力を行使させ続ければ国民は野垂れ死ぬことになるのでは?皆さんは安倍自公政権、自民党、公明党を支持しますか? https://lite-ra.com/2020/07/post-5504.html コロナで国民の貴重な年金18兆円が泡と消えた! 年金積立金をリスクの高い株式に運用し始めた安倍政権の責任 本日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2020年1~3月期の公的年金積立金の運用実績を発表したが、なんと、過去最大の損失額となった2018年10~12月期の14兆8039億円をはるかに上回る、17兆7072億円の赤字となった さらに、2019年度の運用実績のほうも8兆2831億円の赤字となり、リーマン・ショックがあった2008年に9兆3481億円の損失を叩き出して以来、過去2番目の損失額を記録。こちらも2020年1~3月期の赤字が大きく響いた格好 無論、今回ここまでの赤字を叩き出したのは新型コロナの影響によって世界的に株価が値下がりしたことが原因だ。実際、すでに4月の段階から1~3月期の運用が17兆円前後になると民間エコノミストが試算し、厚労省も同様の試算を示していた。 だが、今回約18兆円もの赤字を叩き出したことは、「新型コロナのせいなのだから仕方がない」などと済ませられるようなものではない。むしろ、国民が老後のために捻出してきた約18兆円もの年金を一気に溶かしてしまう、現在の運用システムの問題が浮き彫りになったというべき そもそも、GPIFは国民が積み立てた年金を資産運用し、その金額は130〜160兆円にものぼることから「世界最大の機関投資家」「クジラ」とも呼ばれる。だが、以前は国民の年金を減らしてしまう危険性を考え、株式などリスクのある投資を直接的にはほとんどしていなかった しかし、第二次安倍政権下の2014年10月に基本ポートフォリオを大幅に変更し、株式への投資を全体の半分にまで増やすことを決定。これは、GPIFに大量に株を買わせれば株価が上がり、景気が回復したという印象を与えることができるという安倍政権の計算があったため 国民の大事な年金を世論操作と政権維持に利用したわけだが、基本ポートフォリオを大幅変更したあとの2015年度には5兆3098億円の運用損を叩き出す結果となった 2019年度は約8兆円もの赤字──。このように書くと、安倍政権支持者は「ほかの年は黒字だ」と騒ぐが、2015〜2019年度の黒字額は6兆8039億円だ。2020年1~3月期の約18兆円という損失額を見てもわかるように、今後も世界の新型コロナの感染拡大状況によって同じように株価市場に大きな影響が出る可能性は十分考えられる。株式投資割合を増やすという「大博打」後の黒字は一気に吹き飛び、それどころか赤字に転落することもありうる しかも、この年金を使った「大博打」による失敗のツケを払うのは、言うまでもなく国民 安倍首相は自分がリスクの高い運用を始めながら「年金運用の影響は給付で調整するしかない」 実際、安倍首相は国会でこう明言 「基本的に、年金につきましては、年金の積立金を運用しているわけでございますので、想定の利益が出ないということになってくればそれは当然支払いに影響してくる」 「給付にたえるという状況にない場合は当然給付において調整するしか道がないということ」(2016年2月15日衆院予算委員会) それでなくても株式の投資割合を半分にまで上げたこと自体が高リスクの大博打状態なのに、世界経済は今後、新型コロナの行方に左右されつづけることは間違いない。そして、このまま高リスクの投資に年金が注ぎ込まれつづければ、安倍首相が明言したように、わたしたちの年金給付額が減ってゆく事態になりかねない 安倍政権が「新型コロナの影響」と言えば国民は納得すると高を括っているのだろうが、問題の本質は、こうした危機の影響をモロに受け、一気に約18兆円もの年金を溶かしてしまう運用のあり方そのものにある。決して騙されてはいけない (編集部) 転載(抜粋)

補足

安倍自公政権を支持、応援、投票する私利私欲の方達の内訳 安倍自公政権から優遇政策、利益供与を受けている富裕層、経済界、農業界、医師会、芸能界、マスコミ、スポーツ界、極右カルト宗教団体(神社本庁、日本会議、統一教会、幸福の科学など)、創価学会、自民党後援会員の方達、商工会議所、青年会議所、警察、自衛隊、極右翼思想の方達(日本維新の会 https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8&feature=youtu.be 「国民主権、基本的人権、平和主義、これをなくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」創生「日本」安倍晋三会長 東京研修会 稲田議員「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います」 https://jterrace.press/ テラスプレス 自民党擁護サイト 自民党のネトウヨ代理機関 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションのソーシャルリスニング 情報収集・分析 http://www.nttcoms.com/page.jsp?id=2032 ガイアックス http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000003955.html 自民党が有権者の声をネット上から拾うソーシャルリスニングと誹謗中傷・デマ対策に取り組む24時間稼働のTruth Teamの一員としてネット選挙を支援

回答数:4

閲覧数:89

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質問日:2020/07/04

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ベストアンサーに選ばれた回答

そもそもGPIFの株式運用は公的年金支給とは完全別枠で行われているから、運用益が上がって儲けても年金支給には全く反映されない。年金支給の増減は、何の指針も規則なく政府の胸先三寸で行われているのだ。 にもかかわらず、過去の運用益分も全く反映されてもいないのに、損益が出るたびに支給を減らさなけらならんと言いたて続けるのは、「私物化のやらずぼったくり」ってもんだ。 現政府は「国民から搾り取るだけのマルチサクラ・中ヌッキー私物化泥棒政権」なのである。

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rie********さん

回答日:2020/07/05

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質問した人からのコメント

ご回答戴き有難うございました。

回答日:2020/07/08

その他の回答

3

GPIFの運用成績が赤字になっても、何の問題もありません。 年々の年金給付とは関係ないからです。 GPIFの運用は20年以上の長期運用であり、単年度の決算で赤字が出たって、何の問題もないのです。 株式投資(運用の50%が株式)の運用がアップダウンがつきものですから。 https://www.financepensionrealestate.work/entry/2020/07/04/110603

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bli********さん

回答日:2020/07/05

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自分は、働き方改革反対の立場であり安倍政権不支持ですが・・・ ↓の質問者さんが言っている通り、これだけ不安要素で溢れる時でも、累積57.5兆円の黒字ならば問題無いと思いますが・・

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ffx********さん

回答日:2020/07/04

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年金の運用問題は、日本の株の運用比率については冷静な議論が必要だと思いますが、オールドメディアは、赤字になったときだけ大きく報道して、黒字のときはロクに報道をしていません。 情報弱者を焚き付け、政権批判の世論誘導を狙っているんです。情報弱者側にならないように、もっと勉強して、ファクトを1次ソースから情報を収集できるよう心掛けられたらと思います。 https://www.gpif.go.jp/ 運用益は、グラフで過去からの実績がいつでもHPで見れます。 累積で 57.5兆円の黒字になっています。まずこのグラフをよく見てください。 自民党の支持者で会おうが無かろうが、ネトサポであろうが、関係ありません、これが真実です。 貴方が張り付けた記事は、過去の運用のマイナスの部分のみを文章にした批判ありきのトンデモ記事です。 株式の運用と博打と同列に論じたり、記事の内容を読むと無茶苦茶な内容で、インテリが情弱を釣るために文章を書いたのがありありとわかります。こんな記事に踊らされて、記事を書いた人もさどお喜びでしょう。 こんな記事貼り付けても何の説得力もありませんよ。

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tie********さん

回答日:2020/07/04

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データ更新日:2022/01/20