2019年4月24日~5月8日

あるじゃん連動企画 新時代に貯める!増やす!「令和」のお金 新常識

GW中に気をつけたい!食費や外食費のルール 3つ

出典:あるじゃん

出典:あるじゃん

 2019年の長い10連休の食事をどうするかは、主婦にとっては大問題です。ファミリー層が散財しがちな大型連休中に、気をつけたい「食費と外食費」のルールをお伝えします。

ルール1安くて簡単にできる食材を揃えておこう

GW中は、キッチンに立つ回数が増えるので、安くて簡単にできるメニューを考えて、お休みの前に買い物を済ませておくと、無駄な出費を抑えられます。

ホットプレートで家族団らん

例えばホットプレートでできる料理なら、楽しく家族団らんで過ごせるので満足度も上がるのではないでしょうか? 焼きそば、お好み焼き、餃子、鮭のチャンチャン焼き、パエリア等です。

定番料理

人参・ジャガイモ・玉ねぎ・肉があれば、カレーやシチュー、肉じゃがといった定番料理が作れます。これらの簡単な料理なら、子どもに作らせるのも良い機会ではないでしょうか? 他にも塩サケや塩サバ、干物、お味噌汁、豆腐、納豆、漬物といった食材も、外出が増え胃腸が疲れるこの時期にうってつけの食材なのではないでしょうか。

乾麺の確保

うどん、そば、ラーメン、パスタの「乾麺」を買っておくこともオススメです。乾麺は値段が安いうえに保存が利くので、とても便利です。麺料理はランチにピッタリで子どもも喜ぶのではないでしょうか。

冷凍パスタはオススメ

最近の冷凍パスタは本格的で美味しい割に、お値段も手ごろだと思います。遅くまで外出し、外食する元気もお金もない時は、スーパーの売れ残って冷めたお惣菜を買うより、冷凍パスタの方が満足度が高いように思います。

朝食は簡単に、又はブランチで

私の場合、「週末は朝食を作りません」と家族に宣言しています。
平日は毎朝、弁当と朝食作りがあるので、週末くらいは、ゆっくりしたいと思い、前の日のおにぎりを握ったり、パンを購入するなどして、朝食作りはお休みしています。平日の朝は、親子共にバタバタしている分、週末の朝は子どもも自由に過ごしお腹が空いたら食べるというゆったりとした時間を過ごせているようです。
しかし、10連休にもなるとそうはいきません。体調にも影響するので、朝食を作る日と作らない日を決めていく予定です。

ルール2GWの外食は予約できる店にだけ行く

大型連休中にやってはいけないのが突発的な外食です。今日のお昼は外食にしよう!と思い立っても、ほとんどのお店が行列を作り、混雑しています。お腹は空いているのに、なかなか食事にあり付けず、もう空いているお店でいいやと、食べたいわけでもない料理を注文し、イライラが募るばかり……こんな思いを一度は経験したことがあるでしょう。

大型連休中の外食は時間・労力・お金を費やす為、普段の外食よりコスパは良くありません。更に、長期のお休み中はメニューが限定され、お目当てのモノが食べれなかった、ということもありえます。
それでも家族が休日を過ごせば外食もしたくなります。せっかく外食するなら、ちょっと特別に「予約」ができるお店を早目に予約し、料理も注文しておくと、食べたいお店で食べたいものを食べることができます。
せっかくお金を使うからこそ、外食は計画的に取り入れたいものですね。

ルール3お天気の良い日はお弁当で

GWは気候的にも気持ち良い時期なので、お天気が良ければお弁当を持って出かけるといいでしょう。お弁当は買ったものでも手作りでも、コスパが良い方を選べば良いと思います。お出かけする日があらかじめ決まっていれば、鶏のもも肉が安い時に多めに買い、下味をつけて冷凍しておけば、簡単にお弁当のおかずを作ることができます。お出かけの時は必ずお茶を持参し、車の場合はクーラーボックスをのせておくと便利ですね。

このように、大型連休中の食事はメリハリをつけることがポイントです。家族団らんの為に外食する場合はちょっと贅沢に予約できるお店、お天気が良い昼間はお弁当、自宅では安くて簡単にできる料理、と料理の手間やコストを抑えつつも、栄養面や楽しみも取り入れてみるのはいかがでしょうか?

執筆/二宮清子

あるじゃん(All About マネー)