2019年4月24日~5月8日

あるじゃん連動企画 新時代に貯める!増やす!「令和」のお金 新常識

10連休中に気をつけたい!金運アップする支出ルール

GWを家で過ごすとしても、それなりにお金を使ってしまうもの。どうせお金を使うのなら、金運アップにつながる使い方をしてみてはいかがでしょうか

出典:あるじゃん

GWを家で過ごすとしても、それなりにお金を使ってしまうもの。どうせお金を使うのなら、金運アップにつながる使い方をしてみてはいかがでしょうか

出典:あるじゃん

 2019年のゴールデンウイーク(以後GW)は10連休になる人も多く、国内外へ長期の旅行に出かける人も多いことでしょう。その一方で、連休中は遠くにはでかけずに、家でゆっくり過ごすつもりの人も多いはずです。家で過ごすといっても、それなりにお金はかかります。どうせ使わなければならないお金なら、金運アップにつながる使い方をしてみてはいかがでしょうか。

まずは10連休をどのように過ごすのか計画を立てる

 連休中は家で過ごすとはいえ、近所のスーパーへは買い物には行きますし、近隣のショッピングモールや百貨店等にも出かけることもありますので、まったくどこにも出かけないという人はいないはずです。そこで考えて欲しいのが、大雑把でも良いので連休中はどのように過ごすのか、計画を立てることです。

「遠くに出かける訳でもあるまいし計画なんて必要?」という声が聞こえてきそうですが、近所だから、旅行じゃないからと計画しないでおくと、突発的な買い物や外食などで旅行と同等、それ以上にお金を使ってしまうことが考えられます。それは日常の延長であるにも関わらず、GWという特殊な環境で生活するからなのです。

GWは旅行業界に限らず、外食産業や小売業等にとっての稼ぎ時でもあります。したがってこのタイミングを狙ってイベントを開催したり、特別なバーゲンセール等を開催することが多く、「旅行に出かけたと思って」とお財布の紐が緩んでしまう人も少なくありません。GW中は、いくらまで使っていいのか、必要なモノがある場合にはよりお得に購入できる店はどこかをリサーチして、予算立てをして、お金を有効に使うよう心がけておきましょう。

GW中はどのように予算を立てるべきか

  まず大切なのは、何をするのか、どこへ出かけるのかを明確することです。
単純な比較ではありますが、連休中、どこにも出かけずに家で三食食べるのと、連休中2日はショッピングモールへ出かけて外食をするのとでは大きな違いがあります。近隣でも出かける予定がある場合には、しっかりと予定を立ててお金を準備しておきましょう。

買い物をする場合、クレジットカードで支払えることほとんどですが、現金が足りなくなってしまうと心もとなくなってしまいます。銀行等から休日に現金を引き出す場合には手数料を支払わなくてはなりませんので、無駄な支出を避けるためにもあらかじめ現金を準備しておくことが大切です。

準備しておく金額としては、連休中の生活費(主に食費)+お出かけ費用+買いたいモノがある場合にはその金額です。

お金を使うときのマインドにも注意が必要

  GW中だからこそ起こる感情なのですが、「旅行に行くよりもお金はかからないから」、「これくらいなら買ってもいい」と考えてお金を使う人は少なくありません。

とはいえ、このようなお金を使うときの感情はあくまでも「〇〇の代わり」で使うというスタンスになっているのです。○○の代わりという思いはネガティブな感情でしかありません。ネガティブな感情は「良い氣」を逃してしまいます。

「これが欲しい」「これがしたい」ということのみにお金を使うことが、開運には重要なことなのです。

開運が見込めるお出かけスポット

  開運におすすめのスポットとしては神社があります。神社には自然が多く、ゆっくりと過ごすことができます。なかにはブランコや滑り台があったり、お弁当が食べられるようなスペースのある神社もあります。小さな子どもと一緒ならお参りをするときに参拝マナーを教えてあげることもできますし、歴史等にもふれることができますので、アカデミックな連休を送ることができるのではないのでしょうか。

その他、ホテルのレストランに食事に出かけるというのも開運に大いに役立ちます。普段よりも少し贅沢な雰囲気を感じるのはいい意味で気持ちが引き締まりますし、その場にふさわしい人になりたいというようにモチベーションをアップさせてくれるからです。連休中は大変混みますので、事前予約は必須。予約サイトから予約をしておけばワンドリンクサービスや割引サービス等が受けられますし、何よりも待たずに済みますので時間を無駄にしません。

GWの予定は決まっていないという人も多いことでしょう。もっとも避けたいのは、何となくお金を使ってしまい、気づいたら減っていたということです。何をするのか、何に使うのかを考えておき、ネガティブな感情でお金を使わないことが大切なのです。

執筆/飯田道子

あるじゃん(All About マネー)