投資信託 信託報酬ランキング

2020年3月17日時点

賢い投資の第一歩、
“信託報酬”に注目しよう!

投資信託に関するコストには、販売手数料(購入時、販売会社に支払う費用)、信託報酬(保有期間中、日々、間接的に支払う費用)、信託財産留保額(中途解約時に支払う費用)の3つがあります。今回、3つのコストのうち信託報酬に注目してみました。

最近増えている“ノーロード”とは「販売手数料が無料」というものです。2019年度、大手ネット証券を中心に販売手数料無料化が急速に拡大しています。
一方、投資信託を保有している間、日々かかる手数料が信託報酬です。長期投資が前提となる投資信託投資において常に必要となるこの手数料はかなり大きなコストとなります。この信託報酬においても運用会社による引下げ競争が加速しています。
手数料は、同分類のファンド同士で比較するのが有用です。カテゴリー別のランキングを参考にしてみてください。

信託報酬は目論見書記載の信託報酬率小数点以下3桁に消費税を掛けた値を表示しています。
確定拠出年金専用ファンド、投資一任口座専用ファンドはランキングの対象外です。

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