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還元率の高いクレジットカードはどれ?おすすめを用途別に紹介!

ネットショッピングをする女性の画像

画像:アフロ

日本クレジット協会の調査によると、成人1人あたりのクレジットカード平均保有枚数は2.7枚です。

クレジットカードを複数枚保有していても、ポイント還元率が高いクレジットカードをできるだけ使いたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、年会費無料の高還元率クレジットカードTOP5や、用途別のおすすめカードを紹介します。また、クレジットカードの選び方や高還元率のクレジットカードを使用するときの注意点についても紹介しますので、ぜひ今後のカード選びの参考にしてください。

2019年最新、年会費無料の高還元率クレジットカードTOP5

クレジットカードの一般的なポイント還元率は0.5%程度です。しかし、一般的な還元率よりも高い還元率のクレジットカードも多くあります。

ここでは、年会費無料の高還元率クレジットカード最新ランキングをカウントダウン形式で紹介していきます。
※記事更新日時点のランキングです。
※ランキング元はこちら

5位【楽天カード】

5位の楽天カードは、クレジットカード業種において顧客満足度10年連続1位のクレジットカードです。一般カードのポイント還元率は1%ですが、楽天市場で利用することでポイント還元率を3%にすることができます。
(*楽天カードの詳細・比較はこちらから)

4位【dカード】

4位のdカードはドコモが発行しているクレジットカードで、100円につき1ポイント(1円相当)付くため還元率は1%です。dカードは特定のお店で利用するとポイント還元率が上がるのが特徴的です。たとえば、マツモトキヨシでは4%、ローソンで使うと5%の還元率になります。
(*dカードの詳細・比較はこちらから)

3位【ヤフーカード】

3位のヤフーカードは、100円利用するごとに1ポイントのTポイントが貯まります。ポイント還元率は1〜3%となっており、Yahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をすると3%分のポイントを貯めることができます。
(*ヤフーカードの詳細・比較はこちらから)

2位【リクルートカード】

2位のリクルートカードは、通常の買い物で1.2%の還元率となっています。リクルートが運営する旅行サイトのじゃらん、グルメサイトのホットペッパー、美容室予約のホットペッパービューティーを使うと3.2%、ポンパレモールでは4.2%と高還元率を誇ります。
(*リクルートカード(Mastercard(R) / Visa)の詳細・比較はこちらから)
(*リクルートカード(JCB)の詳細・比較はこちらから)

1位【東武カード】

1位は東武カードで、ポイント還元率は1〜7%と圧倒的です。東武カードは、東武百貨店や東武鉄道をはじめとする東武グループポイント参加施設で利用することにより、多くのポイントが貯まります。たとえばゴルフ場利用で1~4%、ホテル宿泊で3~5%のポイントが還元されます。最もポイントが貯まりやすいのは東武百貨店で、税抜1,000円以上の利用でポイント還元の対象となります。初年度は一律3%、次年度以降は年間の利用額に応じて3~7%のポイントが還元されます。
(*東武カードの詳細・比較はこちらから)

賢いカードの選び方。よく使うお店やポイントの使い道でおすすめのカードは変わる!

賢いクレジットカードの選び方は、
・よく利用するお店でのポイント還元率が高いカードを選ぶこと
・マイルやTポイントなど、必要なポイントが貯まりやすいカードを選ぶこと
です。

通常のポイント還元率は、高還元率のクレジットカードでも1%前後です。しかし、指定されたお店やショッピングサイトで利用することで、ポイント還元率が跳ね上がるクレジットカードもあります。

また、ポイントの使い道も大切です。
たくさんポイントが貯まっても、使わなければ意味がありません。
「マイルを貯めて旅行に行きたい」、「Tポイントを貯めて○○を買いたい」などの目的があってポイントを貯めている方も多いと思います。その目的が達成できるよう、必要なポイントが貯まりやすいカードを選びましょう。

用途別でおすすめのクレジットカードを紹介

前述したように、高還元率のクレジットカードは自分の用途に応じて選ぶ必要があります。ここでは用途別でおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

ショッピングサイトを多く利用する場合

多くの方が利用しているショッピングサイトですが、利用するショッピングサイトによってもおすすめのクレジットカードは変わってきます。

・楽天市場――楽天カード
楽天市場をよく利用する方におすすめのクレジットカードは、楽天カードです。楽天市場で楽天カードを利用すると、通常1%のポイント還元率が3%になります。さらに、楽天カードの決済銀行を楽天銀行に指定することで、還元率を3.5%にすることができます。

・ヤフーショッピング、LOHACO――ヤフーカード
ヤフーショッピングやLOHACOをよく利用するのであれば、ヤフーカードがおすすめです。通常のポイント還元率は1%ですが、ヤフーカードを使ってヤフーショッピングやLOHACOで買い物をすると、ポイント還元率は3%になります。

・Amazon――dカード
Amazonを普段から利用している方はdカードがおすすめです。Amazonで買い物をした場合、ポイントは通常の1.5倍である1.5%が還元されます。Amazonでの買い物にdポイントを使うこともできます。

コンビニを多く利用する場合

コンビニを毎日利用するのであれば、コンビニ利用でポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

・セブンイレブン――リクルートカード
セブンイレブンをよく利用する方はリクルートカードがおすすめです。セブンイレブンでは、電子マネーのnanacoが使えます。nanacoのポイント還元率は0.5%と決して高くありませんが、リクルートカードを利用してnanacoにチャージすることが可能です。
リクルートカードでnanacoにチャージすることで、リクルートカードの還元率1.2%が得られ、そのnanacoで買い物をすることでnanacoの還元率0.5%を得るという二重取りが可能で、合計1.7%の還元率になります。

・ローソン――dカード
ローソンをよく利用する方はdカードがおすすめです。通常のポイント還元率1%に加え、dカードの提示でも1%還元、さらに請求額が3%オフとなるため、合計5%還元されることになります。

交通機関・施設をよく利用する場合

電車などの交通機関をよく利用する場合は以下のクレジットカードがおすすめです。

・Suicaユーザー――ビックカメラSuicaカード
交通機関をSuicaで利用するという方にはビックカメラSuicaカードがおすすめです。ビックカメラでの買い物で貯まったビックポイントをSuicaにチャージすることが可能です。ビックカメラユーザーでなくても、Suicaユーザーに嬉しいオートチャージ機能付きで、チャージや定期券購入のたびに3%のポイントが貯まります。

・東武ユーザー――東武カード
東武鉄道をよく利用される方には東武カードがおすすめです。東武鉄道の特急券を事前に購入できる「チケットレスサービス」を利用するときに東武カードで支払いを行うと、3%のポイントが貯まります。

マイルを貯めたい場合

よく旅行をする方など、マイルを貯めたい方には以下がおすすめです。

・ANAのマイル――楽天カード
ANAのマイルを貯める場合は楽天カードがおすすめです。
ポイントをマイル換算すると2ポイントにつき1マイルになります。ポイントをマイルに交換するときには移行手数料がかかることがありますが、楽天スーパーポイントからの移行であれば手数料無料です。

・JALのマイル――リクルートカード・dカード
JALのマイルを貯める場合は以下のクレジットカードがおすすめです。

リクルートカード
リクルートカードで貯めたポイントはPontaポイントを経由することでJALのマイルに変えることができます。また、じゃらんnetを利用して旅行に行くことでもマイルに変換できるポイントが貯められるため、おすすめです。

dカード
dカードはショッピングや様々なサービスの利用でdポイントを貯めることができます。dポイントはJALのマイルに変換できるため、JALをよく利用する方におすすめです。移行できるポイント数は5,000ポイントからとなっており、5,000ポイント=2,500マイルとなります。

Tポイントを貯めたい場合

Tポイントを貯めたい場合は、ヤフーカードの利用がおすすめです。100円の利用につきTポイントが1%貯まります。また、TSUTAYAだけでなく、コンビニエンスストアやカフェなどでの利用でもTポイントを貯めることができます。

高還元率クレジットカードを使うときの注意点

高還元率クレジットカードを使うときはどのような点に注意をすれば良いのでしょうか。

お金を使いすぎない

クレジットカードのポイントが貯まっていくのは嬉しいことですが、クレジットカードを使っているということはもちろんお金を使っているということです。
キャッシュレス決済ではお金を使っている感覚が薄くなり、ついつい使いすぎてしまうこともあるので注意しましょう。

有効期限付きポイントもある

クレジットカードで貯めたポイントは有効期限付きのものもあります。せっかく貯めたポイントが期限切れで失効してしまうのは避けたいものです。ポイントの有効期限はしっかり確認して失効しないように注意しましょう。

ポイントと交換可能なサービスをチェックする

クレジットカードを使って貯めたポイントは、様々な商品やサービスと交換することができます。しかし、交換できるものが自分の求めている商品やサービスでなければ、どんなに高還元率でも価値がなくなります。
事前にどのようなものと交換可能なのかチェックするようにしましょう。

まとめ

クレジットカードのポイントは現金と同等の価値があるものです。自身のライフスタイルにあった高還元率のクレジットカードを選ぶことは、充実した生活を送る手助けになります。

また、2019年10月1日から消費税率が10%になりました。2020年6月末までの9カ月間適用される「キャッシュレス決済に対するポイント還元制度」により、クレジットカードの利便性はますます向上することでしょう。
(キャッシュレス決済によるポイント還元制度の詳細はこちらから)

ぜひこの記事を参考に、自分に合うクレジットカードを選んでください。

提供元:株式会社ぱむ

※本記事の情報は、各クレジットカード会社の提供する個別の商品の内容等を保証するものではありません。また、情報の正確性等についても、これを保証するものではありません。本記事の情報を基に被った一切の損害について、ヤフー株式会社は一切の責任を負いません。本記事の情報を営業等に利用すること、第三者への提供目的等で利用すること等を固く禁止します。

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