ここから本文です

西洋哲学

スレッドは作成できません

  • ゲーデルの不完全性定理を深く追求すると、
    • 2
    • 2017/11/19 18:22
    人間思考と数学の関係、 数学というものの意味、 数学的実在論の真意、 数学と宇宙の関係、 などが、 朧げながらも、浮かび上がってくる。 だからといって、どうということは無いのだが。 しかし、一般常識とは、掛け離れた結論が導かれる筈だ と思う。
  • 神聖なる原理* 決定論
    • 2
    • 2017/11/19 18:21
    宇宙で生起する、あらゆる事象は、既に決定されている。 たとえば、 あなたが、3年後の今日、何を食べるのかも、既に決定されている。 変えることは出来ない。 しかし、何を食べるのか、その食べ物の種類を予測することは不可能なのである。
  • ☆ コンピュータが象徴するもの ☆
    • 3
    • 2017/11/19 18:21
    ☆ コンピュータが象徴するもの ☆  エクセル2007に計算間違いを起こすバグが発見された。すべての分野でコンピュータに頼りきっている現代社会、エクセルのような世界中で使われているソフトにバグがあって計算間違いをしていたら影響は計り知れないものがある。  日本のGDPは2%増と公表されたが実は2%減だった、毎月15万円もらえるはずの年金が10万円しかもらえない、逆に20万円もらった、などという事態が発生しても誰も気がつかない。こんなことになったら世界は大混乱になる。コンピュータ社会とは巨大なリスクを負った社会なのかもしれない。  だが本当にそうだろうか。こんな社会を想像してみよう。定年退職して年金暮らしの二人の老人がいる。本当は同じ額の年金が貰えるはずだった。ところがソフトのバクが原因で、一人は5万円多くもらい、一人は5万円少なくもらうことになってしまう。この二人が出会いこんな会話を交わす。「年金が少なくて生活が苦しいなあ。」、「そうか、僕はなんだか余計にもらっているような気がする。そうだ、毎日夕食は僕にご馳走させてもらえないだろうか。」、「そうかい、悪いなあ、でも折角だから、お言葉に甘えることにするよ。」人々が皆これくらい大らかで心優しければ、コンピュータが計算間違いをしても大した問題にはならない。お互いに助け合って暮らしているから困る者はいない。  人間の本性について性善説と性悪説なる二つの説がある。人間の本性が善か悪かは善という言葉の定義に依存するからこういう議論は余り意味がないと哲学者は教えるが、強いて言えば、人間の本性は悪だと考えた方が現実に近い。人間は自分勝手で狡賢い。だからこそ、人々は却って公平で精確であることを執拗なまでに追い求める。その結果発明したのがコンピュータという間違いを犯さない(はずの)機械なのではないだろうか。  コンピュータは人間知性の輝かしい記念碑だと称賛する人がいるけれど、私には人間の猜疑心と狡猾さの象徴のように思えるのだが、如何なものだろう。 了 (H19/9/27記) [ Back ]
  • 数学とは、宇宙そのものである。
    • 2
    • 2017/11/19 14:42
    だからこそ、数学を研究すると、宇宙の解明に繋がる。 物質の変化、それは演算なのだ。
  • 超弦理論の中のDブレーンや、振動する弦とは
    • 2
    • 2017/11/19 14:41
    物質ではない。 それは、数の集合である。 いうなれば、数式世界だ。
  • プロティノス
    • 4
    • 2017/11/19 14:41
    プロティノスはプラトン(紀元前427年 - 紀元前347年)より500年以上も後の生まれであり、当時は様々な神秘主義思想が唱えられていた時代である。プロティノスの思想はヌメニオスの剽窃ではないか?という嫌疑をかけられたが、これはプロティノスの弟子アメリオスにより論駁されている。ただしネオプラトニズムの創始者とはいっても、プロティノス自身には独自な説を唱えたという意識はなく、プラトンの正しい解釈と考えていた。 一者 プロティノスの思想はプラトンのイデア論を受け継ぎながら、その二元論を克服しようとしたものである。プラトンの『パルメニデス』に説かれた「一なるもの」(ト・ヘン to hen)を重視し、語りえないものとして、これを神と同一視した。万物(霊魂、物質)は無限の存在(善のイデア)である「一者」(ト・ヘン)から流出したヌース(理性)の働きによるものである(流出説)。一者は有限の存在である万物とは別の存在で、一者自身は流出によって何ら変化・増減することはない。あたかも太陽自身は変化せず、太陽から出た光が周囲を照らすようなものである。光から遠ざかれば次第に暗くなるように、霊魂・物質にも高い・低いの差がある。 また、人間は「一者」への愛(エロース)によって「一者」に回帰することができる。一者と合一し、忘我の状態に達することをエクスタシスという。[エネアデスVIの第11節] ただし、エクスタシスに至るのは、ごく稀に、少数の人間ができることである。プロティノス自身は生涯に4度ばかり体験したという。また高弟ポルフュリオスは『プロティノスの一生と彼の著作の順序について』(『プロティノス伝』と称される)の中で、自らは一度体験したと書き残している。
  • ユダヤ思想の特徴
    • 2
    • 2017/11/19 14:40
    それは、ウルトラ合理主義。 神概念でさえ、合理主義に基づくもの。
  • ♥ユダヤ教システムは、利益追求至上主義 ♥
    • 2
    • 2017/11/19 14:40
    他の民族の利益を、徹底的に奪い尽くす。 そして、自民族同士は相互扶助で助け合う。 そういうシステム。
  • 戦争に正義もへったくれも関係ない
    • 6
    • 2017/11/19 14:39
    エゴだけがある。 それで良い
  • とにかく、ユダヤと互角に対抗すること。
    • 2
    • 2017/11/19 14:38
    これが、最重要なんです
  • ヤーコブ*ベーメは
    • 2
    • 2017/11/19 14:38
    誤解されていると思う。
  • 倫理道徳の探究には
    • 2
    • 2017/11/19 14:37
    功利主義の立場が 一番有効だと思う。
  • ☆ 真空の不思議 ☆
    • 2
    • 2017/11/19 14:36
    ☆ 真空の不思議 ☆ 井出 薫  物体があれば、その物体がエネルギーを持つから、最もエネルギーが低い状態は真空状態だと思われる。事実、普通はそういう風に考えてもよい。  ところが、自分自身と相互作用するような素粒子、自己相互作用項を持つ粒子が存在する場合には、一概に物質が存在しない真空状態が一番エネルギーの低い状態とは言えなくなる。実際、そういう素粒子が存在すると考えられており、それが現在の素粒子の標準理論では重要な役割を果たしている。  宇宙全体をみても、この不思議な真空エネルギーが重大な役割を果たしている。宇宙は、球面のような正の曲率を持ち境界はないが有限な宇宙、曲率ゼロのユークリッド幾何学の公理系が成立する平らな無限宇宙、負の曲率を持つ双曲線型(非ユークリッド型)の無限宇宙のいずれかだと予測される。そして、どの幾何学が成り立つかは物質密度により決まる。臨界密度という値があり、物質密度がそれより大きいと球面のような有限宇宙、物質密度がちょうど臨界密度に等しいとユークリッド型の無限宇宙、臨界密度より小さいと非ユークリッド型の無限宇宙になる。  観測によると、物質密度はダークマターと呼ばれる光を発しない物質を計算に入れても、臨界密度よりも小さい。だとすると、非ユークリッド型の無限宇宙となるはずだ。ところが、他の観測結果から限りなく宇宙の曲率はゼロに近いことが分かっている。だとすれば、どこか理論に矛盾があることになる。  これを解決するのが宇宙の真空エネルギーだ。宇宙に真空エネルギーが存在するとすると、曲率がゼロで、物質密度が臨界密度よりも小さいことが矛盾なく説明できる。  この真空エネルギーの正体はまだ分かっていない。だからこの理論が間違いであることが分かる可能性も残される。とは言え、真空が単なる空っぽの世界ではなく、不思議な存在であることには間違いはない。 了 (H18/1/8記)
  • リーマン予想と原子核エネルギー
    • 25
    • 2017/11/16 05:58
    このNHK番組を見れば、「宇宙は数学構造そのものである」「宇宙は数式である」という僕の主張が、よく理解できますよ。 http://www.youtube.com/watch?v=Pl9UYF9qKYw&feature=watch-vrec *リーマンのゼータ関数は素数分布(2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31・・・・・と続く、一見規則性の無い数の並び)の本質的性質と関係する関数です。 そのリーマンのゼータ関数の「0点解の並び方」も、一見無規則な並び方をしているのですが、つい最近、その「解の並び方」が、素粒子の原子核のエネルギー準位(原子核ハドロンが持つ不連続な、とびとびの量子的エネルギー数値)と同じであることが解明されたのです。 つまり、ある関数の解の集合が、素粒子の原子核のエネルギーの数値集合と同じであったのです。誠に不思議であります。
  • ☆ 貨幣 ☆ ビットコイン
    • 6
    • 2017/11/15 23:42
    ☆ 貨幣 ☆  日本の取引所が破綻して終焉に向うかと思われたビットコインだが、諸外国では依然として人気は高く、取り扱う店舗も拡大している。  もしハイエクが生きていたら、ビットコインを自生的秩序として大いに歓迎していただろう。リバタリアンなら、国家という人々の自由を奪い、戦争の原因となる厄介な存在を超える可能性を秘めたものとしてビットコインを評価するに違いない。  岩井克人は「貨幣とは貨幣であるから貨幣である」と語っている。岩井はマルクスを高く評価しながらも、労働価値説を人間中心主義として否定し、人々が「それは貨幣だ」と信じ、「他人もそれを貨幣だと信じている」と信じているから、貨幣は貨幣として流通する、貨幣そのものには何ら実体はないと指摘する。岩井の思想からすれば、ビットコインは十分に貨幣として通用する可能性を持つはずだが、意外?にも岩井はビットコインを評価せず消滅を予言する。貨幣の無根拠性(実体の欠如)から、国家による制度的保証がない限り、貨幣が通貨として広く流通することはないということなのかもしれない。  ビットコイン、あるいはそれに類する貨幣(もどき)が成功するかどうかは、いわゆるネットワークの外部性が機能するか否かによる。利用者が増えれば増えるほど、ビットコインの価値は増大する。おそらく閾値を超えた時、それは実質的に通貨として確立する。貨幣には実体がないがゆえに、アプリオリにビットコインが失敗に終わると断言することはできないし、国家あるいは世界銀行などという強力な制度的保証が不可欠だとも言えない。  一方、ビットコインが普及することの危険性も無視することができない。ビットコインは貨幣の無根拠性の究極的象徴であるから、常に崩壊のリスクを孕んでいる。マネーロンダリングなどに利用される危険性も高い。崩壊の危機に瀕した時、権力行使をして救済してくれる者は誰もいない。すべては基本的に自己責任で処理しなくてはならない。デリバティブにはリスクが常に付き纏う。しかし貨幣のリスクはその比ではない。貨幣の安定性という土台があるからこそデリバティブは存在しうる。だから貨幣が崩壊すればすべてが終わりになる。それゆえ制度的な裏付けを欠くビットコインが余りにも拡大すると世界の金融システムは根源的なリスクを抱え込むことになる。  ビットコインは成功したとしても、限定的なものに留まる。さもないと世界経済は極めて不安定になる。しかし一定規模以上にビットコインが拡大した時、果たして、それ以上の拡大を抑制することができるだろうか。手数料が安く、匿名性があり、国家の思惑に左右されず国境を超えて容易に使うことができる便利な貨幣、しかも価値が上がることが期待できるとなると、限度を超えて需要が拡大することが容易に想像される。そのとき、自由市場で効果ある規制を課すことは容易ではない。  貨幣の本質からビットコインの登場は必然と言ってよい。それは新しい時代の予告でもある。だがそれが混乱の始まりなのか、より良き世界への入り口なのかは分からない。  いや、それほど大袈裟に考える必要はない、ビットコインは暫くの間話題になり、そして慎ましやかに生き延び一定の経済的役割を果たすことになるかもしれない。しかし現存の貨幣(通貨)に取って代わる存在になることはない。こういう意見がある。なるほどそれが一番ありそうなシナリオだと思う。だが現存の貨幣制度はそれほど安定しているものだろうか。また一方、ビットコインに、金融革命を引き起こし既存の国家を解体する起爆剤となることを期待する者にはそれでは物足りないだろう。いずれにしろ、暫くビットコインからは目が離せない。さらに、ビットコインがたとえ失敗に終わったとしても、マルクスや岩井の研究成果にも拘わらず、「貨幣の謎」は依然として謎であることをビットコインは私たちに再認識させた。貨幣は実に単純な存在だが、単純であるがゆえに最も理解が困難なものとして残っている。私たちは、先人の功績を参照しながら、貨幣の謎の探究を継続しなくてはならない。 了 (H26/5/19記)
  • 真書
    • 1,971
    • 2017/11/10 17:50
    聖書に次ぐものを目指し、真書と名付けてみる。
  • フロイト精神分析理論は
    • 2
    • 2017/11/10 08:57
    既に否定されている。 いうなれば トンデモ。
  • 普通の人なら
    • 2
    • 2017/11/10 08:56
    ホモの男性を 気持ち悪いと思うんじゃないか?
  • 数学の無尽蔵性
    • 2
    • 2017/11/10 08:56
    ゲーデルを超えて オメガ数が示す数学の無尽蔵性(限界という解釈をしない) G. チャイティン(IBMワトソン研究所)  数学の論理構造は完璧──というのは実は幻想にすぎない。かつてゲーデルの「不完全性定理」がこの事実を示したが,いま注目されるのは「オメガ」という数だ。完全に定義でき,確定値を持つのに,決して計算しきれない数とは?    ゲーデルは,数学が不完全であり,きちんと証明できないにもかかわらず正しい記述を含んでいることを示した。ところが「オメガ」という特別な数は,数学にさらに大きな不完全性が存在することを明らかにした。有限個の公理をいかに組み合わせても証明できない定理が,無数にあるのだ。したがって数学の「万物理論」はありえない。    オメガは,あるコンピューターに関して考えうるすべてのプログラムの集合から1つのプログラムをランダムに選んだ時,そのプログラムがいずれ停止するものである確率だ。完全にきちんと定義され,決まった値を持つ。しかし,どんな有限プログラムを使っても,オメガのすべての桁の値を計算し尽くすことは不可能。言い換えると,証明不能な数学的事実が無数に湧き出る泉のようなものだ。    この特性は,数学者が新しい公理をもっと仮定してよいことを示している。物理学者が実験結果をもとに論理的証明のできない基本法則を導くのと同様だ。    これら一連の結果は「アルゴリズム的情報理論」に基づいている。ライプニッツは300年以上も前にアルゴリズム的情報理論の多くの考え方を予想していた。
  • 気温と投稿数は
    • 2
    • 2017/11/09 20:15
    反比例の関係にあるようだ
  • 君達は、ユダヤ人の実力を軽視しすぎだな
    • 4
    • 2017/11/09 20:14
    彼らは、世の光だ。
  • ルネッサンスの扉を最初に開いたのは、
    • 2
    • 2017/11/09 20:14
    ユダヤ人なのだ。 本当だよ
  • 日本列島における人口は、3000万人がちょうど良い。
    • 10
    • 2017/11/09 20:14
    1億2,000万人は、多過ぎる。
  • 世の中の、イスラエル国批判は、
    • 6
    • 2017/11/09 20:13
    大抵、間違っている。
  • 日本列島の狭さ と 蒸し暑さ
    • 2
    • 2017/11/09 20:13
    これが、日本人の国民性を規定している最大の要因だ。
  • 神が居たって、いいじゃないか、別に。
    • 8
    • 2017/11/09 20:13
    その神は特定されることは無いのだから。 神が居たって、宗教への信仰を強制される訳じゃない。
  • 中国共産党の一党独裁は、5年以内に
    • 4
    • 2017/11/09 20:12
    崩壊するんじゃないだろうか?
  • 悪性インフレになるぞ
    • 4
    • 2017/11/09 20:11
    準備しとけ
  • 音楽の哲学
    • 59
    • 2017/11/09 20:11
    http://m.youtube.com/watch?v=jy5Z7JloeJA
  • 速報 イクストラン 死亡
    • 1
    • 2017/11/09 15:06
  • 幻影都市のトポロジー
    • 399
    • 2017/10/19 18:31
  • ノストラダムスの予言は当たっていた!
    • 73
    • 2017/10/05 01:08
    あの有名なノストラダムスの予言1999年の7の月空から降りてくるだろう恐怖の大王がアルゴモアの大王を復活させるためその前後マルスは幸福の名のもとに統治するだろう。五島勉の最終解答編で、その予言はイエスの再臨と明言している。
  • ホロコースト否認論
    • 8
    • 2017/09/22 22:09
    死亡数に関する争点 [編集] 600万人説に関する疑義 [編集] 1939年前後の全世界のユダヤ人総数は1600〜1700万人、1948年前後では1500〜1800万人であるという統計から、ユダヤ人犠牲者が600万人というのは誇張が入っている。ホロコースト前の1940年版の『ワールド・アルマナック』 (The World Almanac) では、ユダヤ人人口は15,319,359人であり、1948年版『ワールド・アルマナック』では15,713,638人とあり、3年間で1.4〜1.8倍の人口増加が発生している。[7]従って、たとえ出生率が非常に高かったとしても、600万人ものユダヤ人が死んだことはありえない。仮に600万人が犠牲となったならば第二次世界大戦終結前後のユダヤ人総数は1100万人前後となる。 当時のドイツ占領地域にいたユダヤ人の総数が明確になっていない。600万人の犠牲者が出るには相当のユダヤ人が占領地域に存在していなければならないが、1933〜1945年までの間に出国奨励策等により最低300万人のユダヤ人がドイツ占領地域外へ移動している。すると600万人の犠牲者が出るためには1933年以前に最低900万人前後のユダヤ人がドイツ占領地域内に存在する必要がある。具体的な資料はないが、ドイツ占領時に占領地域内にいたユダヤ人の数は300万人以下とする情報もある。600万人もの犠牲者を生み出すことが物理的に不可能だった可能性すら存在する。 500万から600万というユダヤ人死亡者の数字には、実際にはロシア、イギリス、パレスチナ、アメリカ合衆国へと移住したユダヤ人が含まれている。 連合国のプロパガンダと証拠捏造 [編集] 戦後、「ホロコースト」の内容は二転三転している。例えば、戦後間もない時期にはダッハウ、ブーヒェンヴァルト、ベルゲン・ベルゼンなどの収容所にも処刑用ガス室が存在し、それらのガス室でユダヤ人などが処刑されたと言われていた。ところが今日、これらの収容所ではガス室による処刑は行われていなかったとされる。それでは、戦後間もない時期に語られていたこれらの収容所での「ガス室処刑」に関する「目撃証言」は一体何だったのか。 ホロコーストの歴史学的証拠は偽造、あるいは故意に誤って解釈されたものである。戦後に公開された多数の写真や映画フィルムは、連合国軍による反ナチスプロパガンダとして特別に捏造されたものである。例えば、戦後になってドイツ人に見せられたホロコースト犠牲者を撮影したとされるフィルムは実際のところ連合軍によるドレスデン爆撃の後に処理されているドイツの民間人であった。我々が目にする写真は飢餓やチフスの犠牲者を写したものである。 アウシュヴィッツ第一死体焼却棟の1945年の写真には、現在そこにある煙突が当時存在していなかったことが見てとれる。煙突は戦後建てられた。このように、現地の「物証」は戦後変更されている。ポーランドのアウシュヴィッツ博物館は、戦後長い間、第一アウシュヴィッツの処刑用ガス室とされる第一死体焼却棟を当時のままのものと主張していた。しかし、さまざまな不合理を指摘されると、戦後再建されたものであったことを認め、説明を変更している。同様に、マイダネク収容所では、展示・公開されている「処刑用ガス室」が、ある時期から隣りの部屋に変わっている。 連合国は、戦後の戦犯裁判に際して多くのドイツ人に拷問を加えて自白を得ており、こうした自白には信憑性がない。 ナチスによるホロコーストに関する主張には、パレスチナにユダヤ人の母国を建設することを可能にする連合国の意向を促進する意図があり、この主張は現在はイスラエル国家の政策、特にパレスチナ人を扱う政策に対する支持を獲得することに利用されている。事実、1970年代に中東戦争が発生して以来、ホロコースト論が語られるようになった。ユダヤ人を犠牲者、ドイツ人を悪魔のように扱うアングロサクソン、あるいはユダヤ人の陰謀がある。また、ドイツについての狂気じみた話を広めることでポーランドやチェコスロヴァキアといった関係国を脅してソ連による支配を受け入れさせることはソ連の利益になる。イスラエルに投入された資金の量とドイツからの賠償金だけでもイスラエルがこの陰謀を続けようとするだけの強力な誘因になる。 その他 [編集] ほとんどの学者や歴史家はホロコーストが虚構であると認める勇気がない。もし堂々とそのような話をすれば職を失う恐れがあるし、アメリカやドイツでは現実に解任された教授や経営者、解雇されたキャスターや記者などが多く存在する。   http://ja.wikipedia.
  • 生命
    • 4
    • 2017/09/14 11:21
    http://www.nro.nao.ac.jp/news/2014/pr0910/0910-preglycine.html 宇宙の生命素材物質の形成過程を解明: 他の惑星系にも生命が存在する期待が高まる 【概要】 国立天文台天文データセンターの大石雅寿センター長を中心とする研究チームは、生命に必須なアミノ酸であるグリシンの前段階物質と考えられるメチルアミンを、国立天文台野辺山観測所の45m大型電波望遠鏡によって複数の星形成領域において検出することに成功しました。同チームは、これまでの研究成果も総合することにより、宇宙に豊富に存在する青酸を出発物質とし、段階的に複雑化することを通じてグリシンが作られている可能性が高いことを世界で初めて観測的に示しました。宇宙由来の生命素材物質は、惑星形成過程で彗星や隕石によって惑星に運搬され、その後の複雑な化学進化を経て生命に至ったと考えられ、他の惑星系にも生命が存在する期待を高める結果と考えられます。 【研究グループ】 大石雅寿(国立天文台 天文データセンター・センター長 准教授/総合研究大学院大学/自然科学研究機構 新分野創成センター) 廣田朋也(国立天文台 水沢VLBI観測所・助教/総合研究大学院大学) 齋藤正雄(国立天文台 野辺山宇宙電波観測所・所長 准教授/総合研究大学院大学) 海部宣男(国立天文台 元台長・名誉教授/国際天文学連合会長) 鈴木大輝(総合研究大学院大学 物理科学研究科 天文科学専攻 5年一貫制3年) 【日本天文学会(2014年秋季年会)における関連講演番号】 星間現象セッション(講演は、いずれも9月12日午後、I会場) Q38a 「CH2NH-rich天体におけるグリシン前駆体CH3NH2の検出」 大石雅寿 他 Q46b 「グリシン前駆体検出天体における有機分子の多様性とその特徴」 鈴木大輝 他 【研究の背景と動機】 「生命はどうやって発生したのか」は人類の根源的問いの一つと言えます。「私達は宇宙で孤独な存在なのか、あるいは、他惑星に仲間がいるのか?」 地球の生命は約35億年前に誕生し、地球環境の変化と共に進化してきました。生体内では多種多様な化学反応が起きており、生命を理解するためには非常に広範な科学分野の密接な連携が必要となります。そして、「宇宙における生命の起源・進化・分布・未来の研究」を目的とするアストロバイオロジーという新しい学問分野が1990年代末に提案され、日本でも多くの研究者がアストロバイオロジーに参加するようになりました。 図1. 星間分子雲中の物質が収縮することにより星とその周囲に惑星が誕生します。生命発生に関する仮説として、分子雲中に含まれていた生命材料物質の一部は彗星や隕石によって運搬されて惑星に降り積もり、さらに複雑な化学進化を経て最初の生命に至ったという考えが唱えられています。大きい画像(222KB) 最近では、「生命素材物質」(アミノ酸、糖、核酸塩基(用語解説1)やそれらの前段階物質(前駆体)などの有機分子)を宇宙から初期惑星環境に持ち込むことが生命の発生にとって重要ではないかとのアイデアも出されています(図1を参照)。1995年の最初の発見以来、太陽系外惑星が1800個以上(2014年8月現在)見つかり、その中には地球に似た惑星も見つかってきました。このため、他の惑星にも生命が存在するかもしれないとの期待が高まっています。実際、国立天文台も参加して建設・運用しているアルマ望遠鏡(用語解説2)が解明を目指す重要な科学テーマの一つに「宇宙のアミノ酸の発見」が挙げられ、また、今年度より建設が始まったTMT望遠鏡(用語解説3)でも、「宇宙生命の兆候(バイオマーカー)」(用語解説4)が大きな研究テーマの一つとされています。 今日では、宇宙空間に希薄なガス雲(星間分子雲)が存在し、その中に分子(星間分子)が多数存在することが明らかになっています。このような背景の下、1970年代の終わりから、最も簡単なアミノ酸であるグリシン (NH2CH2COOH) を星間分子雲で見つけようという複数の試みがありました。しかし、いずれも成功に至っていませんでした。そこで私達の研究グループでは、グリシンそのものではなく、その前段階物質であるメチルアミン (CH3NH2 – 用語解説5) やさらに前段階であるメチレンイミン (CH2NH) に着目しました。メチルアミンと星間分子雲に豊富に存在する二酸化炭素 (CO2) が反応することによりグリシンが生成するので、グリシンの前段階物質が豊富な天体にはグリシンも豊富にあると期待されるためです。しかし、星間分子雲中のメチルアミンやメチレンイミンについては、1970年代に発見されたものの、その後は誰もこ
  • 形而上学・修行してきましたよ
    • 14
    • 2017/07/27 05:22
    母の死を、虫歯と腰痛を、そして最後に私は火葬・散骨という虚無感を乗り越え、1年ぶりに修行の旅から還ってきました~。 当時、形而上学という分野の存在を知らずに「ほか、ない。」とした、右脳がつぶれ、左脳的発想しか出来ぬセンスのないフィロソフィストでございます。 Why is there something rather than nothing ? そうなんですよねぇ。仮に「魔」や「神」を肯定したとして、それらを超えた「究極の無」においても、そーゆー「究極の無」の世界という「何か」があってしまうんですよ、コレが。 There is something . コイツはどうしても否定できない。だから「ほか、ない。」だったんです。他・無から在を捉えるのではなく、解は、その逆でした。本当に学生時代に形而上学を知っていれば、いや~、無駄な遠回りをせずに済んだのに。 何かが在る、他には無い。何かが在る、故に単に、他には無い。何かが久遠に在り続けるから、ず~っと同時に他が無いのでありました。 Because there is no other . 人はいつ死ぬか分らんので、遺言として、20代前半に苦しんだ私のような惨劇が繰り返されないように、形而上学で無駄に時間を費やさぬように、と思いを込めた次第です。若者よ、どこまでも何かが在る、プラス、どこまでも他には無い、だから「在る」と言える、でっせぇ。
  • 民主主義=大衆独裁制を否定する新全体主義
    • 51
    • 2017/07/05 14:11
    子供たちに明るい未来を♪
  • アポロ陰謀論
    • 29
    • 2017/07/02 22:18
     内部告発者たち     「オライオン計画」との整合性  「秋山豊寛」インタビュー
  • イクストランは
    • 4
    • 2017/06/26 08:51
    暑さでくたばった
  • 明智光秀の信長暗殺の動機は、
    • 4
    • 2017/06/07 21:26
    四国説が、非常に有力になってきたらしい。 http://s.ameblo.jp/daitoaseinenkai21/entry-11883484433.html
  • 自由・平等について
    • 1,408
    • 2017/06/03 13:23
    自由・平等について考えてみようと思います 自由と平等はセットのようです わたしは全体主義にとらわれていた、自由・平等なんて幻想だと思っていた しかし日本にも自由主義・平等主義が根付き、私も遅まきながらわかった 恐怖による支配から自由と責任によって社会を成立させる 精神的自立が重要だ
  • ♪Chocolate.City
    • 568
    • 2017/05/28 22:09
    http://www.youtube.com/watch?v=uogSHKOEWVU スレッドタイトルにリンクするこの曲を「どうせパーラメントでしょ」、 と読んだあなたは、かなりなチョコレート好きですね! でも残念でした、オープニングはソウルパワー全開なジェームズブラウンライブ、 「♪The Payback」でいきます!
  • 物理学(者)の哲学:生涯学習、啓蒙書
    • 108
    • 2017/05/25 13:20
     今の時代、どんなことでもネットで簡単に調べられるようになりましたが、何かをきちんと学ぶのに、ネットでは十分ではないのです。その理由は、それぞれの分野の知識なり知見なりを系統的に載せたものが、ネット上にはないからです(そのうち現れるかもしれませんが)。その点、未だに本以上のものはありません。  ただ、ネットの利便性と速効性は十分活用すべきではあります。知りたいことがあって本に当たろうとする場合、まずどの本を読めばいいのか、その本はどこにあるのか、その本のどこに載っているのか --- そこまでたどり着くのに、かつては何日もかかっていたのですが、今は「グーグル先生」が一瞬で答えてくれます。また、一つのことを知ると新たに出現する数々の疑問にも、「グーグル先生」はリンクという形で答えてくれます。  でも、そうやって得られた知識は、系統だったものでないだけに、頭の中で整理して「使える」ものにするには技術と労力が必要です。だいたいは、その場凌ぎのものにしかなりません。指先を動かしただけで情報が手に入るのはとても便利なのですが、そうやって簡単に手に入れた知識は、簡単に出て行ってしまいます。本当に。  そういうわけで、ネットで調べ、本できちんと勉強する、というのが今のところ最もよい勉強方法なのだと思います。  かく言う本書も、宇宙物理学を勉強するためのものではなくて、「興味を持つための第1段階」として活用していただきたいと思っているのです。本書を手にされた方が、宇宙物理学への興味を抱いて、専門書を手にすることがあれば、本書の役割は十分すぎるほど果たされたと言えましょう。                                   『すごい宇宙講義』(多田将)
  • 現代哲学
    • 13
    • 2017/05/20 16:23
     2005年とちょっと古いのだけれど、渡邊二郎編纂による『現代哲学』は、旧来の方法による現代哲学への取り憑き方を実践している。旧来の方法とは、人を中心に見ていく、という方法である。  この方法は、2000年ぐらいから英米系哲学はすでに放棄していると思われるが、日本に浸透するのはまだ時間がかかる、ということらしい。
  • 病は気から ⇒ ✖
    • 3
    • 2017/05/15 07:11
    気は病から ⇒ ○ 唯物論
  • 社会主義について語ろう
    • 196
    • 2017/05/11 22:34
    社会主義を中心に語っていきましょう 整理するためにスレッドを作りました
  • 日本人が勝手に漁業をしていたら
    • 5
    • 2017/05/04 20:36
    鯨やマグロは、絶滅危惧種になっていただろう。 日本人は、計画性が無いから。
  • ☆ 量子コンピュータ ☆
    • 2
    • 2017/05/03 21:54
    ☆ 量子コンピュータ ☆ 井出 薫  表と裏に書かれた数字を別の数字に書き換えるには、表を書き換え、裏を書き換え、2回の操作が必要になる。現在私たちが使っている普通のコンピュータ(以下「古典コンピュータ」と称する)では、この課題を実行するには当然2回の操作を実行することになる。もちろん、並列システムなら古典コンピュータでも1回で表裏を書き換えできるが、この場合も二つCPUがそれぞれ1回操作するのだから、操作の回数が2回であることに変わりはない。  ところが、量子コンピュータを使うと1度の操作で表と裏の数字を書き換えることができる。つまり量子コンピュータは古典コンピュータより高速計算できるわけだ。  尤も、これだけなら単に2倍になるだけで大したことはない。しかし、ある種の問題では、古典コンピュータでは2の1000乗秒掛かる計算を量子コンピュータは僅か1000秒でやってのける。2の1000乗秒というのは宇宙がビックバンで誕生してから経過した時間138億年を遥かに超える時間だ。ところが1000秒は僅か17分弱に過ぎない。つまり量子コンピュータは、古典コンピュータが宇宙誕生から現在に至るまでの時間を使っても解けない問題を17分で解くことができる。  インターネットを使った商取引や電子入札ではRSAという暗号方式が使用されていることはご存知の方も多いだろう。この暗号は絶対に解読できないわけではなく、時間を掛けて計算すれば解読できる。しかし、古典コンピュータでは解読に掛かる時間があまりにも長すぎて、解読できたときには情報が意味を失っているために、実用上安全な暗号になっている。ところが量子コンピュータが実現するとRSA暗号は簡単に解けてしまう。つまり、量子コンピュータが実用化されると現在のインターネットセキュリティシステムはすべて変えなくてはならない。  こんな悪用例だけではなく、量子コンピュータが実用化されれば多くの領域で、その超高速性を活かして極めて有意義な研究ができるようになる。遺伝子の相互作用や生態系の分析などにも威力を発揮するだろう。  そんなわけで、量子コンピュータは物理学や工学の世界で大きな話題になっており、世界中で盛んに研究が進められている。とは言え、実用化は容易ではない。量子コンピュータの秘密は、量子論的な状態が、古典物理学的な状態と異なり、状態の重ね合わせで表現されるということにあるが、量子論的な状態を安定させ確実に操作するには、超伝導など(量子論的な性質がマクロ領域で出現する)特殊な物理系を利用する必要がある。これは技術的には決して容易ではない。だから、いつになれば実用的な量子コンピュータが実現できるか、そもそも実用化可能なのか、という問いには今の時点では答えられない。少なくともノートパソコンや携帯で量子コンピュータが使用されることはないだろう。そういうわけで、幸か不幸か今のインターネットのセキュリティシステムも当分の間は安心して使えることになる。 了 (H17/11/12記)
  • 医療(猟)の陰謀
    • 99
    • 2017/04/22 19:55
          医学のペテン、栄養学のペテン  ガン(検診)治療の嘘  血糖値問題  高血圧で儲ける医薬業界  人間ドッグに行くな(船瀬俊介)  肉や牛乳が最悪の発がん物質  自然医療、腹4割の空腹で最高の人生  https://www.youtube.com/watch?v=_WhTvqcLMtY
  • メロン *スイカ * イチゴ は
    • 9
    • 2017/04/11 18:04
    野菜に分類されるそうだ。 驚いた。
  • §§§語学哲学§§§
    • 153
    • 2017/04/08 23:26
    語学習得現象学。テスト版。
本文はここまでです このページの先頭へ