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投稿コメント一覧 (28コメント)

  • >>No. 734

    営業所を合わせた人数ではないでしょうか。
    東京、大阪、福岡。あと広島にもあったような気がします。
    入社式がテレビ会議なのは、新型コロナを心配してのことではなく、新入社員が各地に分散してるというだけのことかもしれません。

  • >>No. 732

    本社機能も新社屋ですね。
    たとえば、2017年11月7日のIR「特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ」の中で、新社屋のことを「山口県山陽小野田市に建設いたしましたAFSフードジェネシスデータセンター本社事務所棟」と書いてます。

  • よく考えると、他のシステム会社の攻勢も強まるのではないか? 消費税増税や新型コロナウィルス騒動のせいで、顧客の飲食企業の経営が悪化してるのは、他のシステム会社でも同じはずだ。当然、解約されたり減額を迫られたりするだろう。そうなると、システム会社どうしで、お互いの顧客の奪い合いが激化するだろう。
    アルファクスにはいま、大きな傷がある。他のシステム会社の営業はこう攻めてくるだろう。「アルファクスは粉飾決算で、上場廃止の瀬戸際ですよ。上場廃止になったら、信用をなくしてどんどん解約されて、間違いなく潰れますよ。そうなったら、レジが使えなくなって、売上管理ができなくなって、大変なことになりますよ。そうなる前に、うちのシステムに入れ替えませんか?」
    それを跳ね返すためにも、信用回復の手だてをどんどん打ってほしい。その意味では、フェイスブックの入社式の話は良いと思う。アルファクスの気合いが伺える。その6人の新入社員のためにも、会社を潰さないよう、信用回復の最大努力をしてほしい。

  • 以前oraさんも書かれてたが、シナジーがないのだから、ホテルは別会社のままにしておくべきだった。
    田村社長の本の107〜109ページにこんなことが書いてある。ちょっと長いが、省略しながら引用する。

    ※ここから引用

    実家に帰った折、地元新聞の一面に大きく掲載された「山陽小野田市/県払い下げのホテル『いこいの村江汐』売却へ」という記事が目に入った。…
    あまり気乗りはしなかったものの、すでに本社は手狭となっており、広い土地も付いているということで、一応現地を見に行くことにした。…
    なかなか良い土地であることはすぐに分かった。しかも価格は、1万坪程度の土地と立派な建物が着いて2億円程度だった。
    当時会社は実質無借金で、手元キャシュは6億円超あり、即金で購入できる財務体質だった。将来の本社立地としての条件は社員の職場環境的にも満たしており、すぐに会社での購入を検討した。
    ところが売買契約条項に5年間はそのままホテル業を継続することなどの特約条件が付いており、購入後すぐに本社・データセンターの移転はできないことになっていた。
    結局この条項が引っかかり、監査法人からも了承を得ることは困難だった。上場直後でもあり、この条件下では、会社とホテルのシナジーを説明できず、会社決済は無理と分かった。
    私はこの前に何度も県下の工業団地を見ていたこともあって、まだ価格・立地的に魅力を感じていたが、妻は、会社で買えないのであれば諦めましょうと、諦めムードだった。

    ※ここまで引用

    新社屋としてお買い得、という認識は間違いではなかったと思う。しかしそれなら、ホテルは5年で廃業し、当初の意図どおり、その建物を新社屋として利用すべきだった。それなら、ホテルをアルファクスが買うのは、おかしなことではない。
    しかし、ホテルは今もホテルだ。新社屋は別に建ててしまった。どう考えても、アルファクスにとって、このホテルを買うメリットなどない。百歩譲っても、新社屋を建てたのがホテルの土地だったなら、その土地だけを買うべきだった。
    意図はともかく、結果的に、社長夫婦の趣味の温泉ホテルをアルファクスに買わせた形になってしまってるわけである。

  • 3月リリースとIRしていたAI配膳ロボット、どうしてリリースしないのか?
    買おうというお客さんがいなくても、自社ホテルのレストランやカフェに導入すればいいではないか。宣伝用の実機ならメーカが快く貸してくれるだろうから、大して経費もかからないはずだ。ホームページやフェイスブックに「AI配膳ロボットがホテルのレストランでデビューしました。見に来てください」と書くだけでいいから、宣伝費もかからない。
    AI配膳ロボットが活躍する動画があると、なおよい。新型コロナ自粛で来れない人も見れる。レストランやカフェの客は、社員がサクラになってもいいのだ。ロボットが活躍する姿を見せれば十分なのだ。
    百歩譲っても、せめてホームページかフェイスブックに「3月にはリリースできませんでしたが、近日中にホテルでお披露目します」とでも書けないものなのか。それだけでもだいぶ印象が違ってくる。

    いまのままでは、疑う人が出で来るのではないか?「AI配膳ロボットなんて本当は開発してないのでは?3月にリリースするつもりなんかなかったのでは?株価を釣り上げるために発表しただけでは?社長の身内がうまく売り抜けたのでは?…」

    くどいが、信用回復の簡単な手立てはいろいろあるのだから、どんどんやってほしい。

  • >>No. 700

    いまさら売ろうという人は、あまりいないのではないでしょうか。
    まだ持ち続けてる人は、このほんの2か月の間の1300円 → 400円の大暴落を耐えてるわけですから、それがさらに300円、200円と値下がりしても、損失に大きな違いはありません。
    むしろ、この危機をなんとか乗り切って、2000円、3000円と値上がりしてほしいと願ってるわけです。田村社長自身もきっとそうでしょう。

    そのためにも、田村社長! 信用回復のための手立てをどんどん打ってください!

  • 本日のIRの「再発防止策に関するお知らせ」を読んだ。
    「これこれをいついつまでに実現する」というスケジュールがまったく書かれてない。そんな資料がまかり通る会社なのだろうか。
    「概要」だと言うなら、工程表を別資料として添付すべきだ。システム会社なのだから、そういう観点があって当然と思う。

  • >>No. 693

    素直に減収でしたとは言えなかったのでしょう。

    5年前、クーデター派は、
    当時のアルファクスの収益悪化を、
    田村社長夫妻のホテル道楽のせいにしました。

    返り咲いた田村社長は、
    その収益悪化を逆にクーデター派のせいにしました。
    ですから、クーデター派に経営を任せてた期間以外は
    是が非でも黒字にならないといけなかったわけです。

    田村社長の本の199ページに
    こんなことが書いてあります。
    クーデター派が流布したとされる社内風説と
    それに対する反論です。
    なお、「佐藤」というのは、
    クーデター政権で社長だった松崎氏の仮名でしょう。

    ※ここから引用

    ざっと言うとこんな感じだ。
    「私と妻が、会社の仕事よりもホテルにべったりで、
    自分(佐藤)や社員が稼ぎ出している会社の利益を、
    ほとんど本人(私と妻)たちの遊びで購入した
    ホテルに流して使い続けている。
    だから会社は赤字になった」というまったく
    本質とかけ離れている根拠のない内容だった。

    第一、この会社は私と妻とが設立した会社である。
    そんな子供のように可愛い会社から、
    わざわざ赤字に陥らすまでお金を抜いて
    どうするのか、こちらが聞きたいものだ。

    何度も言ってきたが、ホテルは非常に安い物件で
    会社で買うのが筋だったが、
    上場直後の制約上どうしてもダメだった。
    最低5年間の負債は私個人が背負っていったん購入し、
    アルファクス・フード・システム社には、
    利息さえ一銭も負担させるつもりはなく、
    実際させてもいなかったのである。

    ※ここまで引用

    こんな大見得を切ったわけですから、
    順風満帆な経営を演出しないわけには
    いかなかったのでしょう。

    この本を書いた時点では、田村社長は、
    このホテルのせいでアルファクスが大赤字に
    なるとは、思いもしなかったことでしょう。

    それとも、そう思っていたから、なおさら
    一生懸命粉飾決算したのでしょうか?
    そこは、ご本人でなければ分かりませんが。

  • 2019/03/25のIR
    「第4回無担保社債(CSR私募債SDGs推進ファンド)
    発行のお知らせ」

    >(6) 財務代理人 株式会社りそな銀行(発行・支払い・保証人)
    >(7) 総額引受人 株式会社りそな銀行

    直近の2018年9月期決算の純利益が
    3億円超のマイナスと知ってたら、
    りそな銀行は引き受けなかったのでは?

    りそな銀行が無担保社債を引き受けたから、
    投資家も安心して株を買ったのでは?

    粉飾決算のせいで、信用できる企業だと、
    みんなが勘違いしてしまった。

  • >>No. 682

    純利益が3億円超のマイナスになったのは、
    2018年9月期でしたか…

    そうなると、別のことがすごく気になります。

    2019/03/25のIR
    「第4回無担保社債(CSR私募債SDGs推進ファンド)
    発行のお知らせ」

    無担保社債、1億円発行

    純利益が3億円超のマイナスなのに無担保社債発行って、
    ありえないのでは?

  • >>No. 676

    私も、名前の違いだけだと思います。
    テーブルに置いてた注文用パネルと
    厨房に置いてたキッチンプリンターを
    セルフレジの横に持ってきて、
    はい、新製品できあがり、みたいな感じでしょうか。

    新製品とするよりは、
    「セルフショットはこんな使い方もできるよ」
    という提案にしておいたほうが
    好感が持てたかと思います。

    それに、誤字のせいで、真剣味が薄れます。

    >1万円札も利用でき、
    >キャッシュレス・スマホ決済など
    >掲載方法のバリエーションも豊富

    「掲載」ではなく「決済」ですね。
    IRがいいかげんだと、
    新製品もいいかげんに見えてしまいます。

    ちょっと残念なIRでした。
    社長も管理部長もお疲れの模様です。

  • 「新商品発売の開始に関するお知らせ」のIRを見た。

    そもそも、新製品を売るために不可欠なものがある。
    会社の存続性に対する信用だ。
    買った → アルファクスが潰れた → 使えなくなった
    では困るのだ。

    今までは、上場企業だからそうそう潰れないだろう、
    と思ってもらえてた。
    でも、去年の消費税0%事件で製品の信頼性に疑問符が付き、
    この度の粉飾決算で会社の信用を落とした。

    このままでは上場廃止になるのでは?
    大手顧客からの解約が相次ぐのでは?
    そうなると、会社が潰れるのでは?
    そんな心配がある間は、
    なかなか買ってもらえないのではないだろうか。

    だから、信用回復を最優先にしてほしい。
    社長が「株主・投資家の皆様へ」で約束した、
    粉飾決算の再発防止策を早急に策定して、発表していただきたい。
    もちろん「現経営陣の総入れ替え」が最良の策だとは思うが。

    そういえば、このIRには下記の文言はない。

    >このリリースに記載の内容は、
    >発表時点のものです。
    >予告なく変更されることがありますので、
    >あらかじめご了承ください。

    ということは、間違いなく4月に発売されるのだろう。

    逆に言うと、この文言があるIRは
    少し疑って読んだほうがいい、ということ?

    これ以上信用を失えない時期だからこそ、
    AIロボットのIRは間違いなく実行し、
    大々的に宣伝してほしい。

  • あれ?

    でも、もしその程度の軽い内容の告知を
    あのタイミングで出すとしたら、
    やっぱり株価操作のためのIRでは?

    IRのタイトル自体に
    「3月リリースのお知らせ」とあるけど、
    まさか、タイトルの内容でさえも、
    予告なく変更されるぐらい軽いもの?

    と言われないためにも、
    信用回復の努力を惜しまないでいただきたい。

  • 02/19の配膳AIロボットのIRだが、
    よく見たら、一番下にこう書いてありました。

    >このリリースに記載の内容は、
    >発表時点のものです。
    >予告なく変更されることがありますので、
    >あらかじめご了承ください。

    とすると、内容にあまり文字通りこだわっても、
    仕方がないようです。
    その程度の告知として読むべきでした。

    「嘘のIRかも」とか「騙しIRかも」とか
    書いてしまったが、言い過ぎでした。
    申し訳ありません。

    ただ、上場維持のため、信用向上のための努力は
    惜しまないでいただきたいというのが、
    株主としての希望です。

  • >>No. 659

    確かに不思議。

    リンク先のTBグループのIRを見ると、
    「2019/12/23
    (株)Mビジュアルが(株)マインドシフトと業務提携」
    というのがあって、
    相手先にも同じように告知されてる。
    https://www.mindshift.co.jp/topics/2019/12/23/%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%ef%bd%8d%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%a5%ad%e5%8b%99%e6%8f%90%e6%90%ba%e5%a5%91%e7%b4%84%e7%b7%a0%e7%b5%90%e3%81%ab%e9%96%a2/

    もしかして、業務提携ではない?

    まあ確かに、
    配膳と言っても、厨房から客席に料理を届けるだけなら、
    AIロボットだけで完結する。
    下げ膳も同じ。
    テーブルの片付けたり拭いたりしてくれるのならすごいが、
    どうだろうか?

    オーダー受付も、注文用のタッチパネルを
    AIロボットに載せて運ばせるだけなのかもしれない。
    でも、各テーブルにタッチバネルを置いておけば
    いいのだから、AIロボットに運ばせる必要はない。
    もしAIロボットにマイクが付いてて
    厨房と会話できるのであれば、
    やっぱりAIロボットだけで完結する。

    もしかして、Mビジュアルからすると、
    アルファクスにAIロボットを卸すだけ?
    だから業務提携ではない、ということ?

    リリースの際には、
    どこまでがAIロボットの元々の機能で、
    どこからがアルファクスによる付加機能なのか、
    はっきり分かるようにしていただきたいものだ。

    というか、業務提携でなく、
    「MビジュアルのAIロボットのレンタルを始めるよ」
    というだけのことなら、
    株価操作のための騙しIRと言われても仕方ない!

  • 02/19のIRで発表された配膳AIロボットだが、
    3月リリースとのことだった。

    まずは当然、自社ホテルで導入するのだろう。
    カフェやレストランがあるのだから。
    導入されたら、ホームページで大々的に宣伝してほしい。
    活躍する様子の動画も上げてほしい。

    こういうところから、着実に信用を取り戻していってほしい。

    そうでないと、株価操作のための嘘のIRと思われて、
    ますます信用を失ってしまう。

  • 田村社長の本の237ページに
    こんなことが書いてある。
    クーデター直後の、新しい監査役の選任についてである。

    ※ここから引用

    私としては、このたびの刷新人事の、
    特に役員人事については有資格者のみと決めていた。
    一番難航していたのが、常勤監査役と社外監査役だった。
    このたびの監査役2名のように、
    自身の保身のために虚偽増資であることは
    双方の意見を聞けば判断できたにもかかわらず、
    明らかに多数側に回り流されてしまっていたため、
    今後二度とこうしたことが無いように、
    自分の倫理観で行動できる人物を指名する必要があった。

    ※ここまで引用

    自分の倫理観で行動できる人物?

    少なくとも、現在の監査役はそうではなさそうだ。
    特別調査委員会の調査報告書からすると、
    社長の言いなりだということが分かる。

    では逆に、クーデター直後に選任された
    高田一信氏はどうだったか?
    2015年4月から常勤監査役、2015年12月から管理部長。
    しかし、2016年12月には菊本氏が管理部長となり、
    高田氏は姿を消す。

    ちなみに、高田氏の後をついだ冨金原祐輔氏も
    2017年2月に常勤監査役を一身上の都合で辞任。

    この日付は、注目すべきではないだろうか。
    今回の決算報告書等の修正は2017年9月期のものからである。
    この二人の交替の時期と、粉飾決算の開始が重なる。

    おそらく彼らは、田村社長の意図したとおり、
    「自分の倫理観で行動できる人物」だったのだろう。
    しかしやがて、社長の思い通りにならない彼らは、
    排除されていったのではないだろうか。

    田村社長が本気で、管理部長や監査役に
    自分の倫理観で行動できる人物を用いてたなら、
    今回のような粉飾決算騒動は避けられたのではないだろうか。

  • 粉飾決算について、言い訳ばかりで謝罪がないのは、
    たぶん、悪いことをしたとは思ってないからだ。

    何をいつ計上するかについて、
    自分には自分なりの考えがあって、
    今でもそれが正しいと思ってるけど、
    上場企業のルールとは違うとの指摘を受けたので、
    そのルールに沿った形で表現し直しました!
    表現の違いだけで、
    長い目で見れば中身は一緒なんだけどね!
    という程度の認識なのだと思う。

    2020年1月30日の「一時会計監査人の異動に関するお知らせ」で
    こんなふうに書いてある。

    >当社は、2020 年1月 28 日付けで、
    >当社の一時会計監査人である東光監査法人より、
    >過年度の決算に関する検討すべき事項が生じ
    >退任の申出を 1 月 29 日に受領しました。
    >これを受け、当社監査役会で検討した結果、
    >相互理解に至らなかったことから、
    >監査契約の解除について合意いたしました。

    東光監査法人はたぶん、今回の特別調査委員会の調査報告書と
    同じような指摘をしたのだと思う。
    それに対してアルファクスは「それは解釈の違いでしょ?」
    と言って、譲らなかったのだと思う。
    事態を「相互理解に至らなかった」程度のことと
    認識してたのだと思う。
    たぶん今もそうなのだろう。

    しかし、上場企業の会計基準をちゃんと適用した結果
    減収減益になったとしたら、それは粉飾決算である。
    悪意があったかどうかの問題ではない。
    投資家は修正前の決算報告書で判断してきたのだから。

    このままでは上場廃止になってしまう。
    その心配があるから、買い支えられず、
    株価もどんどん下がっていく。

    経営陣には、なんとか上場廃止にならない方法を
    考えて実行してほしい。
    まずは、経営陣の総入れ替え、だろうけど。

  • >>No. 615

    1桁入力ミスでした。すみません。
    粉飾ボイラーは7500万円でした。
    しかも、コンサル料でした。

    しかし、その大口取引先、かわいそう。
    補助金が出るからと話を持ち掛けられ、
    買ったはいいが補助金は出なかった?
    解釈が間違っていたらごめんなさい。

  • 特別調査委員会の調査報告書によれば、
    取締役管理部長にもかなりの問題と責任がある。

    粉飾ボイラー売上の750万円について、
    「実質営業担当である菊本管理部長」とある。
    管理部長が営業もしてるのか?
    営業畑の人が管理部長に据えられたのか?

    調査報告書の結論からすると、明らかに後者だ。
    管理業務にうとい営業畑の人を管理部の責任者にしたから、
    会計管理がグダグダになったのだ。

    >適切な会計処理及び財務報告を行う上で、
    >組織上、実務的に重要な役割を果たすべき管理部の責任者は、
    >上場会社に求められる管理レベルに対する認識が不十分であり、
    >その結果、管理部の脆弱性を放置し、
    >改善のための是正を積極的に図ることがなかった。
    >管理部の責任者は、管理部固有の業務のうち、
    >人事・総務系の業務に注力し、
    >会計・決算業務については下位の者に委ねる一方、
    >管理部の業務ではない営業サポートを行っていた。
    >このため、部門内でのチェックや部門間の相互牽制を
    >期待できない状態にあった。
    >一連の不適切な会計処理のうち、売上の早期計上については、
    >売上計上の根拠となる証憑がないにも関わらず、
    >管理部が売上計上を容認した取引や、
    >納品後も役務提供が必要で、未だ役務提供が完了したとはいえず、
    >売上計上すべきではないにもかかわらず、形式的に
    >納品及び納品書受領を基準に売上計上を容認した取引があった。
    >いずれも管理部における売上計上に係る内部統制が
    >十分に機能していなかった。
    >また、棚卸資産の評価や固定資産の減損等会計基準に準拠しない
    >会計処理が行われたが、管理部には、適切な会計処理を行う上で
    >必要な専門知識を有した人材が不足していた。

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