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投稿コメント一覧 (1990コメント)

  • >>No. 21437

    panietzscheさん、こんばんは。

    >get953さんと語ろうトピを立ち上げてもいいですか?

    大変ありがたい話で恐縮です。
    ただ、Yahoo!掲示板をもってこのトピも
    閉鎖したいと思っています。
    m(_ _ )mスミマセン。

    もともと、私が開設したのではなく、既に
    何処かへ行かれたトピ主さんが作成したものだったので
    これにて終了させていただいていいのではと思っています。

    それにしても、居候させていただいた身で何なのですが
    21437もの書き込みがされたことだけは
    驚きとしか言いようがありません。

    いよいよカウントダウンとなってきましたね。

    それでは、また・・・。

  • >>No. 21435

    panietzscheさん、こんにちは。

    いよいよもって1月28日に終了しますね。

    本当に長い間、お世話になりました。

    それでは、また・・・。

  • >>No. 21431

    ベルクソン「形而上学入門」は、認識の新たな視点だったと思います。

    「分析」は、言葉や記号、数式によって対象の周囲をまわる
    視点と記号に依存するものであり、相対に留まる認識なのだといいます。
    多くの科学がそうであるようにスタティックなもので動きを感じません。

    「直観」とは対象そのものにおいて固有な唯一のもの、
    したがって言葉では表現しえないものと一致するために、
    対象の内部へ身を置く共感を意味しているとのことです。

    スポーツや楽器の演奏、車の運転の感覚、音楽のメロディー、宗教的感覚など
    言葉に出来ず感覚的なもので対象の内部へ入り込み視点を考えず、
    記号に頼らない絶対に到達する認識です。

    ポランニーの「暗黙知」のようなものです。

    そして、空間のうちを運動する一つの物を知覚する自分の経験であり、
    動く視点でもあり不動の視点として対象を内部から認識し共感と想像力
    による私自身への移し入れといえます。

    それは、「分析」が対象を外部から認識し記号に翻訳する
    見地によって異なる知覚といえます。

  • >>No. 21425

    おはようございます。

    もう、そろそろ、ニーチェクラブのほうへ
    移住されたのでしょうか。

    ここも、あといつまでなのか分かりませんが
    最終日は示して貰いたいものです。

    まあ、元々2018年12月末日をもってを終了する予定だったのを
    延長しているのだから仕方ないのですが・・・。

    1月14日の週予定とのことなので明日明後日に終焉を迎えそうな気配です。

  • >>No. 21429

    20年以上も前にブラウン管のテレビの映画で見た
    M・ミッチェルの100分de名著「風と共に去りぬ」を見ました。

    裕福な家庭で なに不自由なく育ってきた
    スカーレット・オハラ。

    狙った男性を とりこにするすべを
    心得ており町じゅうの男が 彼女に夢中でした。
    しかし スカーレットには本命がいました。

    芸術や文学を愛する貴公子自信家のスカーレットは 彼と
    結ばれることを疑っていませんでした。

    そんな スカーレットの耳にタールトン家の双子は
    信じられないニュースを届けます。
    アシュリとメラニーは結婚します。

    スカーレットはそれが気に入りませんので
    その結婚の前日に当てつけということで
    メラニーのお兄さん チャールズと
    電撃結婚します。

    「似た者同士」フレーズがキーワードで
    白人富裕層など似た者同士が作る同質社会なのだそうです。

    これは、今のトランプ大統領の危うさとも
    似ているなあと思いました。

    この小説というのは ピカレスクロマン
    これ悪漢小説という意味でスカーレットとバトラーは
    異端者同士で面白さが出てくるところでした。

  • >>No. 21428

    100分de名著 スピノザ“エチカ”は終了してしまいましたが、
    ライプニッツのモナドは、スピノザの神が属性や様態となって
    すべてはあらかじめくみこまれたものによって、必然的に生起する。
    まさにスピノザの神によく似ています。

    ライプニッツのモナドは部分をもたない
    単純な実体で,力の統一体で物質的ではなく
    霊的なものだと言います。

    また、ライプニッツは宗教上の心性としては、
    カルヴィニズムに近く神の必然性によるモナドの予定調和説
    として活かされています。

    カルヴィニズムの要点は救われるべき人間は、
    神によってあらかじめ予定されているという「予定説」
    と呼ばれるものにあります。

    人間は自分自身の努力によって救われることはない。
    いくら善行を重ねても救われることとは係わりがない。
    人間のいかなる行為も神の意思に影響を及ぼすことはない。

    人間の救いは神の恩寵による無差別の選択によって決まる
    からというもので、阿弥陀仏の救済と物凄く似ていて
    興味深いです。

  • >>No. 21425

    日本の「三種の神器(じんぎ)」の一つ「八咫鏡」(やたのかがみ)の裏に、
    神の御名を示すヘブル文字が記されているというウワサがありますが
    はたして本当なのでしょうか。

    八咫鏡とは、古代から日本の天皇家に伝わる神宝であり、
    「三種の神器」の一つで三種の神器とは、八咫鏡(やたのかがみ)
    草薙剣(くさなぎのつるぎ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)の三つを言います。
    八咫鏡の本物は、伊勢神宮に安置され皇居内には、そのレプリカ(複製)があるそうです。

    そして、鏡の裏面円内にはエヘイェ・アシェル・エヘイェ(我は在りて有る者)
    とあるそうでそうすると日本建国の神は聖書の神ヤハウェとなるわけです。

    聖書の詩篇三六・九に
     「私たちは、あなた(ヤハウェ)の光(オール)のうちに光を見る」
     とある。「神は光である」(Ⅰヨハ一・五)。
    "光なるヤハウェ"は、神鏡に書かれる文字としてふさわしいものといえます。

    すると、八咫鏡に"光なるヤハウェ"と記されていたことから、
    日本建国の神は「天照大神」という名で呼ばれるようになったのではないか、
    という想像も出てきますね。

    つまり、「日の神」「光の神」とも言われる太陽神「天照大神」という神が
    はじめからいたのではなく、「天照大神」はもともとは聖書の神ヤハウェ
    だったのではないか。

    それが「天照大神」と名を変えて信仰されるようになった、という推測です。

    聖書の詩篇八四・一一には、なんと
    「まことに神なる主は太陽です、盾です。主は恵みと誉とを与え、
    直く歩む者に良い物を拒まれることはありません。」
    とあります。

    この信仰がもとになって、八咫鏡に"光なるヤハウェ"と記され、
    日本建国の神は「天照大神」の名で呼ばれるようになったとも言えます。

    以上から日本建国の神は、じつは天照大神ではなく、
    聖書にある天地宇宙創造の神ヤハウェと思われ、そうすると
    天皇陛下は、主なる神から正義と公道のため派遣された統治者ということになります。

    神仏習合により中世に本地垂迹説が広まると、インドの仏が神の姿をとって
    日本に出現したとする考えが広く浸透しました。
    天照大神は宇宙神である大日如来と同一視されるようになったのも頷けます。

    ここから、やはり、日本は神の国だったことが改めて思い知らされます。

    実は、明治天皇が「私は天皇の権限で日本という国を調べた結果、
    日本は、神道である。しかし神道は、本来はユダヤ教である。
    そしてキリスト教はユダヤ教を完成させるものだ」

    と語ったとされる説もあり真偽のほどは分かりませんが、これらが
    真実なら主なる神による日本の統治といえますね。

  • >>No. 21425

    今日は、土曜日で休みなので助かります。

    長かった年末年始の休暇も終わって来週1月7日月曜日からは
    通常業務となります。
    1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」ときっと
    早いんでしょうね。

    このお正月期間は、天気も良くて穏やかな新年となっていますが
    熊本など一部では再び地震になるなど良いのか悪いのか
    分からなくなっています。

    今日は、年明けの病院回りをして過ごしました。
    昨晩は、左下の奥歯の詰め物が取れたので歯科へ行き
    午前中は、母を通院させて検査と薬をもらい
    そのあと、定期的に通院している病院へ自分自身が行って
    コルステロールの薬をもらってきました。

    そのあと、コインランドリーで乾燥機をかけて
    ツルハでサプリや目薬、湿布薬など購入して
    帰宅しました。

  • >>No. 21423

    そういえば、ニュースで一般参賀が2日、皇居で行われ、14万人超が訪れ、
    平成に入って最多の人出となったそうです。

    まあ、日本臣民としては当然の事なのでしょうが。

    という私は、家の事情で行けずじまい。
    なんと、今は年配の方々だけでなく若者の姿が多いとのこと。

    ああ、やはり、みんな日本人なのだなあと日本に生まれた
    喜びに感謝するばかりです。

  • >>No. 21418

    あけましておめでとうございます!

    今年もよろしくお願いします。

    ヽ(●´∀`)ノ゜+o。o+゜ァケマシテォメデトゥ゜+o。

  • >>No. 21417

    平成31年元旦
    明けましておめでとうございます。

    ○`・ω・{あ}{け}{お}{め}・ω・´○

  • >>No. 21414

    2019年
    新年あけましておめでとうございます。

    ゜+。:.゜【アケ】ヽ(祝´∀`祝)ノ【オメ】゜.:。+

  • >>No. 21412

    今日は、大晦日なので、朝食後、餅を買いに
    上品の郷へ行って買い物をして床屋へ行って散髪し
    その後は、イオンで買い物をして一時過ぎに帰宅。

    昼食後、叔母と従姉へお歳暮もって挨拶をして
    スタンドに行ったら、もう、洗車を待つ車の渋滞でした。

    スタッフの人に無理かもと言われ、泣く泣く
    洗車できずに帰宅した次第です。

    あまり汚れていないので、仕方なく仕事始めの前日に
    でもしようかなと思いました。

  • >>No. 21411

    キティダニエルさん、おはようございます。

    今日は、大晦日、静かで晴天の穏やかな朝となりました。

    昨晩は、年末恒例の第60回日本レコード大賞が新国立劇場で行われ、
    優秀作品賞10組の中から乃木坂46が「シンクロニシティ」が
    大賞となりました。

    ネットでは、今年は、絶対USAだと思ってたし。
    じゃないとレコ大は終わりだと思った。
    USAは老若男女、一度はどこかで聞いたことあるはず。
    ファンには申し訳けないけど乃木坂46にはおめでとうございます
    という気持ちにはとてもなれない等の批判が集中しています。

    調べてみたら、確かにCD売り上げでは乃木坂46は124万枚で
    ミリオンセラーとなっています。

    対するDA PUMPのUSAはCD売り上げが約10万枚と遠く及ばず
    とはいえ、youtube動画再生回数は1億回を超えているので
    国民的な認知度で言ったらダントツなのかもしれず
    日本レコード大賞という売り上げに対する賞なのだとしたら
    仕方ないのですが乃木坂46なのかもしれないですね。

    ちなみにジャニーズ系では、ミリオンはナシです。
    最高がKing&Princeのシンデレラガールで 約68万枚となってて
    二位の嵐が夏疾風で約53万枚でとても及びません。

    でも、受賞がCDの売上枚数でないのはAKB48が
    今年のシングル4枚ともミリオンセールスなのに取ってないから
    いったい何が基準なのかわからないと思いました。

  • >>No. 21408

    キティダニエルさん、補足します。

    >もしかしてクリスチャンですか。

    実は、主の福音は、パウロのように伝道したいと思っていますが
    未だ、至っていません。
    同様に、弥陀の本願や法華経の功徳なども伝えたいし
    もちろん、古事記の正義と公道の教えも同様です。

    なんというか、神仏習合ならぬ神仏集合⁉と言ったところでしょうか。

    やはり、人々が幸福になることを伝えたいですね。

  • >>No. 21406

    キティダニエルさん、お疲れ様です。

    年末、塾では最後の追い込みといったところなのでしょうか。

    >もしかしてクリスチャンですか。

    私は、特に教会へも行っていないし洗礼も受けてはいません。
    でも、聖書やコーランなどを読むと精神的な安寧が得られると思うのです。
    それは、仏典を読むのと同じようなことです。

    まあ、何事も益となるものは取り入れようとする御利益主義の
    日本人そのものと言ったところでしょうか。

    >マルクス主義がお嫌いとか。

    実は、高校生あたりまでは、社会科の先生の影響で
    共産主義こそは人類を幸福に導くものだと思っていました。

    でも、その後、様々な文献、ニュースなどを見ていくうちに
    あれっ、マルクスでは、幸福にはなれないのではないかと
    疑問に思ったからでした。
    今では、残念ながらマルクス主義では、その高尚な理念とは裏腹に
    弱い人間には、本性的に向かない思想なのではないかと思っています。

    >毛沢東が「主観的能動性」という用語をしきりに使ってい
    ます。かれはこともあろうにスピノザをかなり愛読していたようです。

    毛沢東にとって、自然であるとかいわゆる「物」は、
    人間に対峙する、もしくは人間がそれを「意欲」する対象として
    見出すときにはじめて意味があるとするものです。

    つまり、自覚的な能動性により正しく発見された「物」こそが
    重要なのであって、人間と無関係の「物」はとりあえず
    捨象されているといってよいようです。

    実は、マルクス自身がスピノザの『神学・政治論』を読んで独自に
    ノートを作成していたようです。
    スピノザは『神学・政治論』で、人間の本性に最も適合的な政治制度は
    民主制であることを論証しましたが、その実現者、その担い手である大衆は、
    迷信に惑わされやすく、自然的光明を導きの糸として理性を磨くことに
    よって洞察できる民主制の適合性が分からないと言います。

    マルクスは、スピノザから大衆とそのリーターとが分裂している様を
    「大衆とソクラテス」の分裂と見て政治だけでなく貨幣経済でも
    そうした問題をとらえていました。

    スピノザにとって民主制とは、各人がもつ力=自然権を
    共同して《一つ》の力、「人間の総合的結合」に結集した制度のことです。

    マルクスは、大衆に対するリーダー(政治)とモノに対する貨幣(経済)とを
    アナロジーとして見て、どちらも多くから《一つ》の力に結集した制度と
    見ていたようです。

  • BS1スペシャル「欲望の時代の哲学~マルクス・ガブリエル 日本を行く~」
    の中でのマルクス・ガブリエル氏が話していたことが面白かったです。

    氏を一躍有名にした著作『なぜ世界は存在しないのか』
    私も本を買って読みましたが、いったい、この意味は何なのでしょうか。

    これまで「本質主義vs.相対主義」という対立があり
    我々はつねに何らかのパースペクティヴから見た
    見方しか知ることができないのですが、このことと関係しています。

    こうした対立が、「ポストモダン」思想以後、
    相対主義的傾向が強まり、ソーカルの「知の欺瞞」以降
    それに対する批判がなされてきました。

    そこでガブリエルは「Aのパースペクティヴ」と「Bのパースペクティヴ」が
    あるのは確かなのだが、それはたんに主観的なものではなく
    それぞれに実在的なのだというものです。

    というのは、物事の実在はそもそも、特定の「意味の場」である
    コンテクスト(文脈)と切り離せません。言語ゲームだからです。

    つまり、「Aから見る」、「Bから見る」というのが
    「意味の場」の形成であり、実在性はそれに依存している。

    そして、現象学的な諸々の実在的なパースペクティヴの交差のことなのです。
    結局、「意味の場」から完全に孤立しているような物は考えようもなく
    複数の「意味の場」を共存させるオントロジー(存在論)があるだけで
    ここで、「世界は存在しない」というテーゼの意味が明らかになります。

    「世界」とは、実在のすべてを包括する最大の集合であるが、
    そのような包括はいまや不可能となりました。
    それは、実在的パースペクティヴは際限なく増加するからです。

    なので、ガブリエル氏は、自然科学こそが唯一実在にアクセス可能だ
    という広く支持されている立場の科学主義に対してNOを突き付け
    特定の「意味の場」を特権化することに反対しています。

    ということで世界は存在しないということでした。

  • >>No. 21395

    panietzscheさん、お疲れ様です。

    私は、昨日が仕事納めだったので、
    今朝は、小雪もあってゆっくりとしているところです。

    それにしても、善財さんの訪問があり驚きました。
    このtextreamがなくなるところで、かつてのレギラーメンバーに
    お会いできるとは、感慨無量です。

    「ニーチェクラブ」へご案内しましたので、もしかしたら
    そちらで再会となるかもしれません。

    それでは、年末の何かとお忙しい時期ですので御自愛くださいませ。

  • >>No. 21398

    あれっ、善財さんですか。

    お久しぶりです。御無沙汰しておりました。
    実は、既に御承知でしょうが、この掲示板textreamは
    「株式」「FX、為替」カテゴリを残し、そのほかのカテゴリが
    終了するということで終了日が1月28日予定(時間未定)で
    投稿・閲覧が終了するとのことです。

    なので、板の主だった諸兄の方々がpanietzscheさんの「ニーチェクラブ」へ
    引っ越すような感じとなっているところです。

    今後は、そちらで談笑できればと思っています。
    それでは、ご挨拶まで。

  • >>No. 21392

    panietzscheさん、こんばんは。

    それにしても、初めて板でお会いしてから
    どれほどの月日が経ったのでしょうね。

    当時は、私もまだ30代後半でしたが、今は55歳に
    なってしまいました。

    もう15年以上になるんですね。

    ニーチェに対する思いには変わり有りませんが
    最近、100分 de 名著でスピノザのエチカを
    放送していましたが、御覧になられたでしょうか。

    今回、なにか二人に共通する生命力のようなものを
    感じました。

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