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投稿コメント一覧 (537コメント)

  • 2012/11/23 21:28

    >>No. 1

    まずは、DVDになっても見ないだろうなぁって思っていましたが、うちのとこのレンタル店が、連休中ALL80円になっていて、いっぱい借りた中の1枚でレンタルをしました。正直、三池さんは、いろんなジャンルの監督を数多くこなせるのは、たいした才能だと思うのですが、作り自体はちょっと苦手だったりします。大島優子と同じで。

    これも、公開時から「ずいぶん古い原作をなんで今さら映画化?」てな感じで、興味もわかなかったのですが、内容がまったく予想もしてなっかたもので、笑わせてもらいました。からかう意味でなく、ホントに可笑しかったです。三池さん、これ、なんでミュージカルにしちゃったんだろ。キャストも、伊原剛志 さんなんかは高校生の役をやっています。断ってもいいと思うけどなぁ。まぁ、連休の暇つぶしなんかには、十分にお薦めできると思います、これ。





    <今日の一言>


    最近笑ったラジオのネタ 

    細木数子に近づいて行って、追い払われた青年が言った一言

    「僕ですやん、ハッピハッピー ですやん」

  • 2012/11/23 22:33

    >>No. 2543

    うちのとこのシネコンの特別上映で見てきました。確かに、評判通りによくできていて感動する作品だと思います。ただ、個人的には、期待が大きすぎたのでしょうか、ところどころ細かなところに粗く感じる部分もありました。というより、もしかして、自分がフランス映画(フランス人の考え方や習慣)になれてない部分があるのかもしれません。

    この作品は、高い評価に過剰な期待をして見るのではなく、自然体でゆったりとした気持ちで見たら「いい作品だった」って感じれるんじゃないでしょうか。

    すでに米でのリメイクが決まっていますが、米国式に色付けするとどんな感じになるのかは、とても興味があります。キャストも誰になるのか楽しみですね。





    <今日の一言>


    「リトル良純」が大活躍するような、映画が見たいなぁ♪

    (リトルがピンチになったら、大きいのが出て来るんだ)

  • 2012/11/24 23:04

    >>No. 1

    原作の小説は、出版されてすぐに読んだのですが、なんだか読みづらい文章で「歴史小説でこれはないだろ」なんて思っていました。でもこれ、もともと脚本だったもの(城戸賞)を、映画化に向けて、スポンサーサイドを説得するために小説にしたって経緯があったんですね。なるほどって妙に納得しました。しかし、話自体はとてもおもしろいものだったので、映画化の話が出た時には「どんなんだろ」って大いに期待をしていました。

    見た感想ですが、時代劇が大好きな私は、おもしろかった・・・と言っておきましょう。(←なんで奥歯に物が挟まったような言い方してんだよ)正直いうと、萬斎さんの演技が、ちょっと苦手なんです。しかし、逆に萬斎さんの演技が好きで、年配の人の入場者が多いような気がします。皆さん、萬斎さんのひょうげた踊りのシーンなんかは、本当に楽しそうに笑うんです。もしかして、ナイスなキャスティングなのかもしれませんね。上地くんの石田三成や山田くんの大谷刑部なども、十分に頑張っていると思います。

    まぁ、歴史物が好きな方は、劇場で見ても損はないと思います。ただ、犬童さんらしく、時間がちょっと長い気はしますけどね。



    <今日の一言>

    芦田愛菜に似た子役が出ているなって思ったら、芦田愛菜でした。その母親も尾野真千子に似ているなって思っていたら、尾野真千子でした。もう少し宣伝等で、出てますよって告知をしてあげてもよかったんじゃないでしょうか。地味に感じました。

  • 2012/11/27 22:53

    >>No. 1

    なんといっても、ショージ兄やんです。ちょい役かとと思っていたら、けっこう重要な役柄の準主役をやっているので、びっくりしました。「兄やん、大丈夫なのか」って心配になったのですが、なんとか無難に役をこなしているので安心しました(←お前、どういう関係なんだよ)。作品自体は、監督の経験不足なのでしょうか、時間が長すぎます。いっそのこと、ワンクールのTVドラマにしてもいいくらいの作りでした。

    そして、話の山場のなる悪党たちを騙すシーンも、多分、小説で読んだら緊迫感があって、面白い場面なのかもしれませんが、実際、映像で見せられると、ずいぶんと安っぽいものに感じてしまいました。

    でも、逆にあまり経験がない監督にしたら、よくがんばっているんじゃないでしょうか。ある意味、話の展開が非常に分かりやすい物語ですし、後味よく終わっているので、親子で行っても安心して見れるような作品だと思います。





    <今日の一言>

    彼女いい子なんだけど、普通、安来節を踊ってる人のことを、ダンサーなんて言わないだろ。

  • 2012/12/31 20:59

    >>No. 1

    あっという間に大晦日になってしまいました。今年も話題作は、どうにかこなしたように思うのですが、もともと近くの劇場ではやっていなかったり、やってても劇場まで見に行く気がしないような作品が増えて、DVDになってから家で見るようなことが多くなったような気がします。

    今年のシメに「レ・ミゼラブル」を見ることができました。良かったです。感想を書こうと思ってましたが、焼酎を飲んでTV見ながらだと、年が開けてしまいそうなので、またにします。

    それでは、本年もシネマの部屋にお越しいただき、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

  • >>No. 2550

    bonbonさん 明けまして おめでとうございます。本年も、よろしくお願い致します。

    とりあえず、この先、公開が楽しみな作品は「ルーパー」あたりでしょうか。アン・リーさんの「少年とトラ」(←正式な名前じゃないだろ)も、早く見てみたいです。

  • 2013/01/07 22:07

    >>No. 1

    新年 明けまして おめでとうございます。って7日ですけど。

    本年も「シネマの部屋」をよろしくお願い致します。昨年同様、細々と営業していこうと思っています。

  • >>No. 2556

    bonbonさん こんばんは。今回の「007」は、いつも通り、アクションなんかは、一生懸命に考えたんでしょうけど、見終わってみると、話自体はなんだか地味でしたね。それとオープニングは、歌謡曲みたいなのをかけないで、やっぱり馴染みのボンドのテーマで始まって欲しいですね。


  • 前半の拷問シーンが、けっこうな尺をとってるわりには、なんだか思ってた以上にありふれた内容なので、退屈になって眠くなってしまいました。こんな展開で2時間半を超えるのは、きついなぁって気になっていました。

    しかし、中盤からのリアリティを感じるCIAの捜査に続いて、メインのアジトの襲撃は、ハート・ロッカーにもあった、超がつくほどの緊迫感があり、正直、時間が長い疲れを忘れて、見入ってしまいました。よくできていると思います。アカデミー作品賞が取れるかどうか聞かれたら、ちょっと微妙な感じがしますが、作品賞ぽい作りにはなっていると思います。




    <今日の一言>

    Yahoo!掲示板が終了するようで、なんたら言う(textream)新しいとこへ移らないとトピは無くなってしまうのかと思っていました。書き込みはサボりっぱなしですし、このまま一旦消滅してしまおうかとも考えたのですが、どうやら勝手に移行するみたいですね。これを機に、最低でも週1くらいの書き込みは続けていこうと思っています。なんたら言うところに移行しても、どうかシネマの部屋をよろしくお願いします。

  • 2013/02/18 20:30

    >>No. 2562

    kaoruさん こんばんは。掲示板の移行先のなんたら言うとこは、なんだか不安定ですね。kaoruさんの書き込みが無くなっていますし、よく見たら重複しているのもありますね。よそ様のトピも消えて書き直したりもしています。これ、安定するまで、まだ時間がかかるんじゃないでしょうか。それに、だいたい、ここのトピ主の名前も突然に変わったりしてますよ(←それは、自分でやったんだろ)。

    「ライフオブパイ」ですが、個人的には、良かったと思います。ただ、漂流した体験をお伽話のように語っているけど、後半にそこには壮絶な真実があったことを我々が悟る部分を、多くを語らなくていいから、ひとつのキーワードにでもこめて「あッ!そういうことなのか」ってインパクトがあるような伝え方をして欲しかったです。おだやかな進行で、伝えるのがリーさんの感性で、そこが好きな人も多いんでしょうけどね。

  • 「トラと少年」を見に行きました。本当は、月曜日にレイトの3Dを見に行ったのですが、凍結スリップ事故の渋滞に巻き込まれ、時間に間に合いませんでした。さらに、3Dなので、良いポジションで見ようと思い、ネットで席を予約してクレジットで代金を払っていました。絵に描いたような「踏んだり蹴ったり」でした。

    今回の鑑賞は、2Dでしたが、一言でいうと不思議な映画でした。アン・リーさんぽいと言えば、そうなんですが、評価が高いわりには「なるほど」ってところに行き着いてくれない、変わった映画でした。

    映像は綺麗なので、その点は、多くの人が満足がいくデキなのかもしれませんが、話の展開や時間の長さ、さらにラストのまとめあげ方など、クセのあるりーさん作りを皆さんはどう感じるんでしょうか。





    <今日の一言>

    モンキッキーは、呪縛が解けて「おさる」に戻れたんですが、ハッピハッピーは、2度と「コアラ」には戻れなかったんです。

  • 全米も日本も先週、ランキング1位になっていますが、評判はいまいちなので、どうしようかと思っていたのですが、このシリーズは全部劇場に見に行ってるので、観に行きました。

    今回は舞台がロシアになっています。しかし、よその国で前半のカーチェイスは、十分に国際問題になると思います。それに車が必要になったジョンさんは、一般のロシア人を殴り倒して車を奪っています。それ、強盗じゃないの?。でも、マクレーンさんは、映画の中では何をやってもいいですね、きっと。

    これ、ストーリーなど細かなことを気にしなければ、普通のアクション映画として楽しめるんじゃないでしょうか。・・・たぶん。

    後半、少し寝てしまいました。このシリーズは、もうこれで終わりなんじゃないでしょうか。



    <今日の一言>

    私は電波ソーラー腕時計は、フリーメンテナンスで、ぶっちゃけ、人類が滅びても、お日様が出ていたら、時計だけは永遠に動き続けるものだと思っていました。でも先日、4年前ぐらいに買った時計が止まってしまったので、調べてみたら、ソーラー時計の中にも電池が入っていて(たぶん、ソーラーで作った電気を貯めておくバッテリー)その寿命が4~5年だといってるんです。それも特殊な電池で、結局、時計店に頼まなければならないとのことでした(8千円~1万円)。納得がいかないなぁ。買う前にそのことをちゃんと言ってくれよ。皆さん、これ、知ってました。

  • >>No. 2566

    bonbonさん 初めまして ムーヴィー幸太郎と申します。先代のムーヴィーマンが、いろいろお世話になったようで、ありがとうございました。新しいトピ主 ムーヴィー幸太郎 もどうかよろしくお願いします。

    「アルゴ」でしたね。ベンさんが、監督賞にノミネートされてないので、最初の頃は作品賞は無理だろうって評価でしたが、本番が近づくにつれて、なんだか、だんだんと評価が高くなっていったので、もしかしたらと思ってました。ベンさん 嬉しかったんでしょうね。すごいハイテンションでしたね。

    でも結局、私は、これ劇場で見ることができませんでした。近所のシネコンは、配給が無かった映画も、作品賞を取ったら特別上映をしてくれるんですが、3月13日にDVDが解禁になるので、たぶん今回はやらないと思います。DVDで鑑賞ですね。



    追伸 冒頭での挨拶は、うそですよ。

  • 2013/03/05 20:43

    DVD待ちだったのですが、遠出した街のシネコンで、急に上映が始まっていたので、鑑賞をしてきました。アカデミー受賞の直後ですので、たぶん満員だろうと思ったら、予想外に前の方は誰も座っていませんでした。デンゼルさんの「フライト」なんかは、けっこう混んでいたんですけどね。もしかして、この辺りの劇場で、すでに公開されたのかもしれません。

    内容の方ですが、実話を元にして作っているので、話を面白くするために「盛った」ところがあるのは分かるのですが、出国時などのサスペンス映画のような「ハラハラ」する場面を続ける演出は、ちょっとやり過ぎに感じました(ハラハラしましたけど)。

    他にも、バザールには、実際には行ってないなど、脚色してしまってるところは、いろいろあるのですが、現実には、ベンさんがやっているメンデスさんが、出国当日、寝坊をしてしまって集合にかなり遅れてしまったとか、直ぐにでも飛び立って欲しかった飛行機も、実際にはスイス航空の計器トラブルで出発が少し遅れたとか、現実にあった出国自体は、映画みたいな緊迫感は、あまりなかったようですね。

    でも、これ全体を通しては、面白かったです。劇場で見てよかったと思いました。ただ、未見の方は、家で腰を落ち着けて、DVDでじっくり見るスタイルでも十分楽しめると思います。




    <今日の一言>

    松竹系シネコンMOVIXのキャラクター「ヒッポコブラザーズ」の三男「ポコ」が、全国のMOVIXのイベントに登場しているのですが、どうも、他の兄弟が、着ぐるみとして存在してないようなんです。昨年も、ちょっと興行的には厳しかった松竹さんですが、キャラクターくらいは、みんな作ってあげましょうよ。

  • >>No. 2570

    bonbonさん こんばんは。幸太郎です。トピ主の幸太郎です。ムーヴィー幸太郎です。(←選挙かよ)日本アカデミー賞、やってましたね。知ってましたが、たぶん、多くの日本国民は、WBC見ていたんじゃないでしょうか。めっちゃ、興奮しました。日本アカデミー賞は、むかしはよく見ていたんですけどね。いつ頃か、見なくなりました。後で「結果が分かればいいや」みたいな感じです。良くないですね。邦画の発展のためには、もっと興味を持って盛り上げないと。

    作品賞は、日テレ絡みかよって思いつつも、早速、レンタルに向かったのですが、さすがにきれいに、みんなレンタルされてました。しょうがないので、園ちゃんの「希望の国」や「ウシジマくん」「モンスター・ホテル」「ディクテーター」そして健さんの「あなたへ」などの劇場で見れなかった作品をレンタルしました。おもしろいのがあったら、後日、感想を書きます。

  • No.2579

    「オズ」

    2013/03/14 22:31

    これ、もっと作りようはなかったでしょうか、ライミさん。うまくいけば、春休みに親子で楽しめる、正当なディズニー映画になれたかもしれません。

    前半が、ともかく退屈で、何度も睡魔に襲われてしまいました。後半、魔法の国のはなしになって、ちょっとおもしろくなりましたが、結局は「時間が無駄に長い」って感想になってしまいました。それと、私は2Dで見ましたが、映像の作りが露骨に「3Dのために作りました」って感じで、ちょっとイラッとしてしまいました。はなっから3Dで見る気なんかありませんもん。

    ただ、私は「日本お猿さん協会」(←そんなのあるのか)公認のお猿さん好きですので、お供の空飛ぶフィンリーは、立ち上がって拍手をしたくなるほど、ナイスなキャラでした。表情がステキなんです。




    <今日の一言>

    映画館で指定された自分の席に、アンディ・ウォシャウスキー みたいなのが堂々と座っていたら嫌だなぁ。

  • 2013/03/14 22:33

    録画しておいた「パンズ・ラビリンス」を見た。やっぱり、ラストで泣いてしまった。

  • 映画館で指定された自分の席に、ラナ・ウォシャウスキー みたいなのが堂々と座っていても嫌だなぁ。

  • No.2582

    もともと

    2013/03/14 22:35

    「ダチョウ倶楽部」は、4人だったんです。

  • 2013/03/14 22:37

    早朝からの「体験地引き網」は、観光じゃなくて、立派な労働だと思うだ。

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