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投稿コメント一覧 (6138コメント)

  • >>No. 280

    ロ日領土問題交渉に期待しないほうがいいわよ。

    日本では安倍首相が1956年のソ日共同宣言に基づいて2島返還して平和条約を結ぶことがプーチン大統領と合意したように伝えられ、近いうちに色丹島と歯舞群島が返還されるかのような報道が行われてきたけど、歪曲報道も甚だしい。

    プーチン大統領が明言しているように、ロシアは領土問題など存在しないとゆうのが基本的な考えで、日本側がそれを否定するのであれば「話し合う用意がある」と言ってきて実際に話し合いに応じているだけで、2島を返還するなどとは一言も言っていないのです。

    ソ日共同宣言についてはプーチン大統領は「宣言は有効である」と言っているけど、この宣言の内容を日本政府は歪曲している。この宣言は、まず歯舞群島を含むクリル諸島がすべてロシア領であることを前提としているのです。そのうえで、平和条約を結べば、その後適当な時期に色丹島と歯舞群島をロシアは日本に「引き渡す」ことを明記しているのです。

    「引き渡す」とゆうのはロシア領であることを前提として日本側にプレゼントするとゆう意味で「返還」ではありません。だからロシアはまずクリル諸島つまり北方4島がロシア領であることを日本は認めなさいといっているんです。これを日本側が拒否している以上、領土問題は解決しません。ラブロフ外相も「日本は第二次世界大戦の結果を認めない唯一の国」と言って非難していますよね。

    現在の状況ではロ日間の領土問題の解決は全く見通しが立っておらず絶望的なのが現実です。日本側は3000億円の経済協力をロシアと締結したと報道されていますけど、ロシア側は南クリルにおける経済協力はロシアの法律に基づいて行われるべきだと主張して日本側と対立し、経済協力は挫折しているのが現実です。

    そればかりか、ロシアは日本以外の世界中の国々から南クリルへの投資を呼び込んで開発を行っています。例えばクナシル、イトロプ島では中国や韓国の企業が競って投資開発を行っていますし、色丹島では米国企業がディーゼル発電所を建設しており、日本政府は米国政府を通して抗議をしている始末です。

    このような状態ですから、日本の3000億円の経済協力金は空手形同然で、日本政府は南クリルがロシア化していくのを指をくわえて見ているだけなのが現実なのです。

    日本政府が第二次世界大戦の結果を受け入れず、南クリルを「北方領土」などと呼んでいる限り領土交渉が進展する可能性は全くありませんし、第三国企業の南クリルで投資活動が進むにつれて、南クリルの一部ですら日本領土になる可能性はますます絶望的になるばかりです。

  • >>No. 244

    ロシア人の立場から見ると、南クリルの日本引き渡しは非常に困難な状態になってしまいました。安倍首相が正月明けに軽率な発言をしただけでなく、読売新聞に日本政府の方針を意図的にリークしてロシア国民の反感を買うことになりプーチン大統領の顔に泥を塗ることをやってしまったからです。

    ロシア全土で大規模な南クリル引き渡し反対デモが頻発し、ロシア国会では「南クリル引き渡し禁止法案」が提出されて圧倒的賛成多数で可決される見込みです。プーチン大統領の支持率もあっとゆう間に40%を割ってしまいました。ラブロフ外相が強硬な発言をするのも当然なのです。

    ロシアは民主国家であって独裁国家ではありません。ですから大統領といえどもロシア国民の民意に反して南クリルを引き渡すとは言えないのです。領土を引き渡すためには国民の同意が必要です。とくにクリル諸島が所属するサハリン州の住民投票が必要なのです。

    歯舞群島には国境警備隊とその家族以外はいませんが、シコタン島は一般住民のロシア人が3000人ぐらい住んでいます。これらの人たちは先祖代々70年以上住み続けており、自分たちの島に強い愛着を持っています。だからこれらの人たちを立ち退かせるのは不可能ですし、日本の領土になることに同意するようにすることも非常に大変なのが現実です。

    以前、多くのロシア人が親日的だとカキコしました。しかしこれは日本の一般国民に対してであって、残念ながら日本政府に対しては大多数のロシア人は良い感情をもっていません。なぜなら、領土問題で一方的できわめて高圧的で侮辱的な要求を突き付けてきた歴史があるからです。

    ロシア国民もプーチン大統領もロ日間の親善友好を願い、ロ日平和条約の締結を求めてきました。それを日本政府は『領土問題が解決しないと平和条約は結べない』と拒否し続けてきたのです。これはプーチン政権以前からそうでした。

    1956年のときも、当時のソ連は日本と話し合い、『平和条約をまず締結して、その後にソ連は歯舞群島とシコタン島を日本に引き渡す』とゆう内容のソ日共同宣言を出しました。当時のソ連の最高指導者だったフルシチョフは歯舞群島とシコタン島の住民を強制移住させて二島を引き渡す準備までやったのです。それなのに日本政府は共同宣言文書には記載されていない4島返還を突然持ち出して約束を一方的に破ってしまったのです。

    このことについて、日本政府も日本のメディアもこのような自国に都合が悪い情報は決して日本国民には伝えません。そればかりか『ソ連のフルシチョフがロ日共同宣言を破った』と偽りの情報を流してきたのです。条約を破ったのは日本であってソ連ではありません。

    フルシチョフは2島の引き渡しを拒否したのは事実ですけど、それは日本が一方的に約束を破った後ですし、それなりの理由があります。米日安全保障条約が結ばれて南クリルを日本に引き渡すと米軍基地ができてソ連の脅威になったからです。ソ米冷戦時代ですから当然のことなのです。

    現在はソ日共同宣言のときとは状況が全く異なり、領土問題を解決するのは非常に困難なのです。米日安保条約以外でも国際海洋条約が新たにできて領海が領土から20カイリになったので当時よりも島の価値が全く違います。島民も70年以上住みついているので以前のように住民を強制移住させるなどということは不可能です。

    それでもプーチン大統領は最大限の努力をしてきたのです。24回も安倍首相と首脳会談をやってきたのもそうですし、極東地域における日本人の観光ビザの取得を電子化したのもそうです。日本人向けのロシア国営メディア「スプートニク日本」を見れば日本政府に対しては批判的な記事があるのは当然ですけど、日本国民に対しては親日的な記事で溢れています。

    領土問題を解決するためにはロシア国民と日本国民の間の信頼関係が必要です。民主主義の国家どうしでは、国家元首どうしでいくら親しくなっても国民の支持が得られなければ解決しないことはみなさんもご理解いただけるでしょう。

    だからこそプーチン大統領は、領土問題はとりあえず棚上げにして『無条件でロ日平和条約を結びましょう』と安倍首相に提案したのです。平和条約を結び、ロ日間の国民レベルでの交流を広く行い親善友好を深めてお互いを理解し合って信頼関係を醸成した後で領土問題について話し合いましょう、とゆうことです。

    しかしこの提案は受け入れられませんでした。安倍総理は『領土問題を解決した後で平和条約を結ぶ』とゆう従来の姿勢を貫きました。日本の政治家の中にこのような提案を快く思わない人がいたからでしょう。これでは領土問題はいつまでたっても解決できないのは明らかではないでしょうか。

    日本も「主権在民」の民主国家ですよね。そして多くの日本国民の方々がロ日平和条約の締結を望みロ日間の親善友好を深めることを望んでいると信じて疑いません。70年以上も隣国どうしで平和条約が結べていないこと自体、異常で不幸なことですよね。

    今年は参議院議員選挙の年で、衆参同時選挙もうわさされていますよね。ロシアと日本の友好のためにも、無条件でロ日平和条約締結を望む政治家に投票してくださることを願っています。

  • 裏起毛さん、こんばんわ♪

    >東証1部 7917 藤森工業 です。
    >ここは特殊なフイルムで独占企業です。
    >発行株数19百万株、配当年66円です。

    あたしノーマークの銘柄だったからちょっと調べてみたけど、PBR,PERは低いし、最先端の技術で業界をリードしている点は購入を検討する価値あると思いますね。

    株探ニュースなどでアナリストがわーわーさわいでる銘柄は、イナゴが買いあさっていて魅力的でもたいてい割高だし、情報収集能力はファンドなど大栗が圧倒的に有利だから、個人が買うときは大口が安値で集めた後になりますからね。

    >シグマとよく似た感じするのですが、いかがでしょう。

    シグマは新興企業で上場して日にちが浅いですからリスクもありましたけど1年前ごろは魅力的でしたし、そのさらに前に株価が500円以下のときは非常に魅力的でした。

    でも現在はバックアップしていた三菱商事がトンズラして倉重氏も社長を逃げ出しちゃったんで、まったく魅力がなくなっちゃいましたね。400円台ぐらいにならないと買う気はありませんね。

    藤森工業はシグマと違って歴史がありますし、その実績は産業界から評価されてきて久しいですから、シグマとは天地の差だと思いますね。AIやオリンピック関連銘柄のように急騰を期待する銘柄ではありませんけどね。

    ただやはり工業製品は世界経済の影響を受けやすいですから、日経平均が暴落すれば株価は大きく下がってしまいます。ですから一気買いをせず少しずつ日にちをおいて買い増ししていったほうがいいと思いますね。

    現在は割安で買いごろだとは思いますけど、

  • >>No. 95

    裏起毛さん、こんばんわ♪

    ココキユーピー掲示板だから7917の掲示板にカキコするわ♪

  • >>No. 92

    いやいや、しきちゃんをストーカーのように追いまわして投稿に青ポチをつけまくってる人いるのよ。フツーは1日に1,2個しかポチ出来ないようになってんだけど、Yahooのシステムに侵入操作して一度に数十個も青ポチやってんのよ。

    そればかりか、しきちゃんの投稿に同調する人の投稿にまで青ポチ攻撃やってるのよ。
    だからcai*****さんの投稿も真っ青になってるでしょ。

    ホントおばかさんなんだから。。。。

  • >>No. 87

    うわぁぁぁぁぁぁぁ

    投稿して25分で青ポチが21コもついてるわw

  • >>No. 81

    cai*****さん、こんばんわ♪

    >海外事業の進捗を大きく見込んだ中期経営計画の評価で上がっていたのですね…

    そうですね。2010年頃はアジア諸国が急成長してましたからね。中国のGDPの伸び率も現在よりずっと高くて、アメリカを2010年代に追い越すといわれてましたから。

    それにキユーピーがアジア進出を本格的にやりだしたのも2010年からなんですよ。
    キユーピーが初めて海外進出したのはタイで1981年でした。翌年米国にQ&B FOODS, INC.とゆう会社を作っていますが、アジアでは中国の北京に1993年に工場を作っています。しかし当時はアジアではマヨネーズを食べる習慣がなかったので採算性は全くなくて将来への投資だったんです。

    今世紀になってアジアでの食の洋風化が進んでマヨネーズの需要も飛躍的に伸びて中国の杭州に2002年に工場を作っています。さらに2009年にはマレーシアに、2011年にはベトナムに、2013年にはインドネシアにマヨネーズ工場を作って本格的にアジアを中心とした海外市場進出をやりだしたのです。

    キユーピーは2012年までは海外での売上、利益を公表していませんでした。海外の売上は全体の4%程度だったからです。これは他の一流食品企業に比べて極端に少ない比率です。アジア地域で大都市を中心に急速に需要が伸びてきていたので、2019年における海外の売上高を全体の20%以上にする目標を立てたのです。

    この目標は達成できないでしょうけど、欧米諸国の経済が今後先行き不透明な中でアジア地域は確実に経済成長して食の欧米化もさらに進んでいきますから、長期的視野に立てばキユーピーは着実に実績を伸ばしていくことは間違いないと思いますね。

    >小幅な利益成長が持続するならPERが15倍から18倍くらいに落ち着くのかもしれませんね。

    うんうん、あたしもそれぐらいが妥当だと思うわ♪

    キユーピーは2013年1月に出した2019年度の長期予想を過大に見積もって達成できないことが明らかになったので、今回は相当控えめな予想を出していると思いますね。

    2019年度会社予想では、売上:5600億円、経常利益:344億円となっています。一方、IFISのコンセンサス予想は、売上:5771億円、経常利益:363.5億円となっています。

    コンセンサス予想を達成するのはちょっと難しいかも知れませんけど、会社予想は低すぎると思いますね。

  • >>No. 61

    今回の決算報告は想定内でしたけど、来期予想と今後3年間の中期予想はちょっと残念な結果になってしまいましたね。キユーピーは2018年度は悪条件下で健闘してきたんですけどね。

    今後の株価は長期低迷してしまうのはやむを得ないと思います。株価とゆうのは将来性を織り込んで評価されるのですから。あたしは8年間長期ホールドしてきたので、過去を振り返ってみると、

    キユーピーは2013年1月の期末決算のときに長期予想を出しました。それによると2019年度には売上高6500億円以上、営業利益400億円以上を目標にしていたのです。また海外の売上高の割合20%を目標にしていました。これが織り込まれてその後株価はどんどん上がっていき上場来高値を更新して3600円台まで高騰したのです。

    今回の中期3年計画では、2021年度の予想は売上高5850億円、営業利益380億円となっており、2013年度の目標からみてもかなり低い値になっています。

    この主な原因はアジア地域における海外事業事業が予定より遅れていることです。国内では人口の減少と少子高齢化が進んでいくことは避けられませんから、国内での成長はあまり期待できないことは明白です。

    アジア諸国は主要都市を中核として食の洋風化が進んできて将来的には非常に大きな市場が期待できるのですが、アジアではかつての日本がそうであったように、マヨネーズを食べる食習慣がなく生野菜を食べる習慣すらないところがほとんどです。ですからマヨネーズやサラダドレッシングを普及させるのにはどうしても時間がかかります。

    また国民一人当たりのGDPは欧米諸国に比べて著しく低いですから、一般国民からみればキユーピーのマヨネーズやドレッシングは贅沢品です。それから中国の経済成長が鈍化してきたのも海外での売上と営業利益の伸びが鈍化した原因になっていると思います。

    それでもキユーピーブランドは着実にアジア諸国に根付いてきていますし、米国やEU諸国への展開も積極的にやっていますから、あまり悲観的になる必要はないと思いますね。毎年、増益増配を続けてきて、来年度も伸び率は落ちましたけど増益を予想していますし、これまで明らかに過小評価され続けてきたのですから、今後失望売りが出たとしても株価が大きく崩れる可能性は小さいと思います。

    キユーピーファンのあたしは、ロシアへの積極的な市場開拓をやってもらいたいですね。ロシアは世界一のマヨラー大国で、スーパーなどではマヨネーズコーナーがあって数十種類のマヨネーズが売られています。しかも家庭用が1~3㎏、業務用だとその10倍ぐらいだとゆうそうですから日本とは桁違いなのです。

    日本食もロシア人に大人気で寿司屋や天麩羅屋は都会ではたくさんありどこも人気です。しかもロシア人は寿司や天麩羅にマヨネーズを付けて食べるのです。ロシアの高級寿司屋では現在でもキユーピーマヨネーズが置いてあるところがたくさんあります。

    ロシア人の大部分は親日的で、日本の家電製品は大人気で、日本車も多くは中古車ですが至る所で見かけます。安倍政権になってロシアでも日本に対する関心がさらに深まっているのですからキユーピーもロシアに本格的に進出してもらいたいですね♪

  • いよいよ期末決算発表。市場予想ゎ、
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    1月10日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算 ○は損益増加予想 ●は損益減少予想

    ◆本決算:【発表前】の前期予想
       
    <2809>ユーピー ★  ○ 6.4%経常増益で最高益見通し
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    キユーピーは7年間、増収増益増配を続けて絶好調。株価は明らかに過小評価されています。今年は創立100周年記念年で記念配当がありますし、マヨネーズは中国を中心とするアジア地域で着実に実績を伸ばし、サラダ部門も絶好調。ヒアルロン酸やKブランシェなど医薬品部門も将来性が期待できそう。

    決算報告は大方予想通りでしょうけど、同時に発表される来期予想が今後の株価を大きく左右しそうですね。

    さらに決算報告では同時に発表される中期3年計画も非常に有望で楽しみ♪

  • しゅごい人気になってるね♪

    銘柄検索ランキングNo2になってるわよ!

  • >>No. 978

    うんうん、ホントに現在の株価はむごいね。

    やはり商事のトンズラと倉重氏の社長逃げ出しは最悪だったし、どさくさに紛れて新株発行してその後すぐに自社株買いをやったり、タコ配を疑われるような増配やったりして投資家から不信を買ったんだと思うわ。

    下降トレンドが続いてるから700台が底だなんて勝手に決め込んで無理なポジションを取ったりナンピンを繰り返してるとひどい目に遭うかもしれないわよ。業績下方修正が出
    ない保証などないんですから。。。。

  • >>No. 306

    うんうん、NYダウが狂ったように騰がってるねw

    来週の株価が楽しみ♪

  • >>No. 973

    こんばんわ♪

    今日のシグマクシスは残念だったけど、あたしは4344が急騰して大発会は大利だったわよ。3393もプラスで引けてQPのマイナスを帳消しにしてくれた。

    シグマクシスには去年お世話になったからチェックしてるけど、やはり5月の本決算の結果と来期予想が出るまではちょっと手が出せませんね。

    それはともかく商事のトンズラの件はみずほが絡んでる可能性がありそう。みずほは一昨年の11月までに200万株買いだめしてて、去年の9月末にはさらに買い増ししてて260万株も保有して第2位の大株主になってるみたいよ。ケンさんが以前指摘してたけど、大株主名簿には載ってないのがフシギなんですね。株貯め込んでシグマクシスにちょっかいだしてるんじゃないかなぁ。。。。

  • >>No. 969

    ケンさん、あけましておめでとうございまぁ~す♪

    >私は、シグマに関しては、昨年末ほんのわずかですが、売りポジションを残して、
    >新年を迎えますので、上下どちらに動いても良いのですけどね。

    波乱の大発会ですけど、幸先良いスタートですね♪
    大多数の登降者から嫌われちゃうけどねw

    でもチャートみれば売りで入るのが絶対有利なのは明らかだし、ホルダーはひどい目に遭う前に登降して売り方に回るか様子見しておくべきでしたよね。

  • ロシアの現状をご存じないようですから説明いたしますね♪

    >ロシアに共産党は存在するけど、プーチンは共産党ではないでしょ。

    ロシアには多くの政党があり、共産党も複数存在します。これらの政党のうちで、現在国会に議席を持つ政党は、政権党の統一ロシア、ロシア連邦共産党、公正ロシア、ロシア自由民主党の4党だけで、プーチンは統一ロシアに属することは日本のみなさんもご存じのことだと思います。

    > 彼は、はっきり共産主義を否定してますよ。

    プーチンは共産主義は否定していますが社会主義は否定していません。だって社会主義者なんですから。
    ロシアではソ連時代同様、国民の8割以上が社会主義を支持しています。現在の国会に議席をもつ4つの政党のうちで、欧米日本のような資本主義を主張する政党は一つもありません。ロシア自由民主党以外は社会主義政党で政策が異なるだけです。ロシア自由民主党はロシア革命以前の帝政ロシア時代への復古を唱える汎スラヴ主義政党であって欧米の資本主義政党とは全く異なります。
    プーチンが社会主義とゆう用語を用いないのは、西側諸国は社会主義に対して敵対憎悪意識をもっているために、外交上使用していないだけです。

    >それに共産党は、もはや少数政党だと聞いています。

    それは全く事実と反することですよ。ロシアでは共産党の勢力はきわめて強く、プーチン大統領の属する統一ロシアも現在国内ではロシア連邦共産党とは友好的な関係にあります。

    現在でもロシア連邦共産党は国会で第一野党であると同時に与党と連立的な態度を示すことが多々あります。それにソ連崩壊以降現在に至るまで、国会でロシア連邦共産党が最大議席数を占めたことが何度もありますし、現在でも多くの州議会や市議会でも共産党が最大議席数を占めており、州知事や市長が共産党員であるところは非常にたくさんあるのです。

    以上のことは一つ前に投稿したロシア政府による記事にカキコしてあるように、国民の大多数がソ連の崩壊を惜しみ、ソ連時代を懐かしく思っていることからも決して誇張ではないことはわかるでしょう。

    因みに、ロシア連邦共産党の党の方針は共産主義を人類社会の理想としつつ、現実的にはソ連社会主義を支持するとともに批判すべきところは正してソ連の復活を目標とするものです。レーニンとスターリンの功績を非常に高く評価しています。

    ですからプーチンのロシアは社会主義国家なんですよ♪

    ところで昨年の1997年はロシア革命100周年を記念する歴史的な年でした。ソ連崩壊以降、世界中の多くの共産主義指導者たちが危機感を覚えて集まり国際会議が繰り返されてきました。そして2000年に『共産党労働者党国際会議』がギリシャのアテネで開かれて以来、毎年世界中の共産党、労働者党の代表者たちが集まって会議が開かれています。

    昨年度の「第18回共産党労働者党国際会議」はロシア革命100周年の記念すべき日で、ロシアのサンクトペテルブルク(旧レニングラード:「レーニンの街」とゆう意味)で開かれました。主催者はロシア連邦共産党で、作業部会(実行委員)として、ロシアの共産党以外に中国共産党、朝鮮労働党、キューバ共産党が行い、世界中の共産党、労働者党が集まりました。

    とくに、アメリカ共産党、イギリス共産党、ドイツ共産党、フランス共産党、イタリア共産党、カナダ共産党、オーストラリア共産党、イスラエル共産党など西側諸国の共産党もすべて参加したのです。プーチン大統領も祝辞を述べています。

    世界中で唯一参加しなかった共産党がありました。それは日本共産党でした。日本共産党だけが国際連帯できずに世界から孤立していることがこれほど闡明になったことはありませんでした。

    日本のみなさんも是非社会主義国ロシアに遊びに来てくださいね♪

  • >>No. 224

    日本のみなさん、こんばんわ♪

    この記事は誤解を招くおそれがあるのでちょっと解説しておきますね。

    まず、ロ日間の外交で、国家元首どうしが20回以上も会談をしているのに、国家の外交機関のトップである外相どうしがこれまで一度も顔を合わせたことがないのは異常なことです。なぜこのようになったかとゆうと、外務省はロ日平和条約の条件として領土問題できわめて強硬な姿勢を取ってきたので、政府は安倍総理主導で外務省を通さずにロ日交渉をやってきたからです。

    >河野氏は当初12月中にロシアを訪問する予定だったが、ロシア側との調整がつかなかった。

    なぜ調整がつかなかったのかを説明していませんよね。

    理由は投稿No216にカキコしてあります。ここで、

    『「我々が1956年の共同宣言に基づいて発言するとき、それは日本が第二次世界大戦の結果をまったく無条件に認めたことを意味する。まだ我々の日本の同僚はその用意ができていないだけでなく、それがうまくいかないことをいろいろと示唆している」』

    とありますが、『日本が第二次世界大戦の結果をまったく無条件に認める』とはどうゆうことかといいますと、

    1)日本はポツダム宣言を受け入れて連合国に降伏して、極東国際軍事裁判(東京裁判)を受けた。

    2)日本は東京裁判の結果を受け入れることを条件にサンフランシスコ講和条約に出席することが認められて、その結果として国際社会に復帰した。その際、日本は南クリル(千島列島)を放棄することを国際社会に宣言した。

    この国際社会が認める事実を日本も無条件で認めることを要求しているのです。つまり千島列島は日本が放棄してロシアの領土になっていることを認めることを要求しているのです。

    それからソ連の対日参戦について、日本では「日本はすでに敗戦同然だったのに、ソ連はソ日中立条約を破って一方的に日本を攻撃して火事場泥棒のように北方領土を奪った」とゆう主張が広く存在します。しかし現実は決してそうではないのです。この点についてはここでは説明しませんが、あたしが申し上げたいことは、

    『東京裁判ではソ連の対日参戦は正当である』

    とゆう判決が出ていることです。このことを無条件で承諾してもらいたいというのがロシア側の主張なのです。

    それから『ロシア側との調整がつかない』と記事は言っていますけど、

    『ラブロフ外相は「我々はこれを日本の私たちの同僚にすべて簡明に伝えた。彼らからの反応を待っている」と締めくくった。』

    とあるように、ロシア側は態度を明らかにして日本側の対応をまっているのです。

    さらに付け加えると、プーチン大統領は、日本がどうしても南クリルを自国の領土だと主張して譲らないなら、この問題については棚上げ(つまり議論することを止めて)ロ日平和条約を結ぼうと安倍首相に言っているのです。あたしも領土問題には触れずにロ日平和条約をいち早く結んでほしいと願っています。

    北方領土問題についてはしきちゃんのお友達の日本人がブログで詳しく説明しているので、↓をご覧ください。『北方領土のはなし』で検索してもすぐ出てきます。

    h ttp://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/Yasashii.htm

    また、北方領土問題に関する詳しい歴史的経緯などを知りたい方にはロシア史が専門の和田春樹東大名誉教授が書いた『領土問題をどう解決するか』(平凡社新書)

    をご覧になるとよくわかります。

  • >>No. 961

    そうですね、今年は大発会の初値が1240円で、高値が2388円、終値が766円ですから、年足は非常に長い上髭をつけた大陰線になっちゃいましたね。ちょうどシグマクシスが上場して間もない2014年度そっくりです。

    また去年の大納会の終値が1216円ですから、今年1年で1株当たり450円のマイナスです。ですから高値で売らないでホールドし続けた人には残念な結果となってしまいました。

    あたしは今年シグマクシスで得た利益は1300万円ぐらいですが、4344ソースネクストで大きな利益を出して株投資をやり始めて以来の最高益になりました。

    日経平均も、今年は一時「日経平均30,000円台」などと買い煽る株アナリストもいましたけれど、年末には一時20,000円を割り込み、終わってみると年足は大陰線になってしまいました。

    さて、来年はどうなるでしょうか?
    東京オリンピックやAI関連などの注目銘柄などでいろいろ成長期待銘柄もありますが、国内では消費税の増税や安倍政権に対する不安要素が気になります。海外に目を向ければ、米中貿易摩擦、ブレグジット、朝鮮半島情勢、日韓問題、ロ日問題など不安要素が多いようです。とくに問題なのはアメリカ経済の不安定化とそれに伴うトランプ大統領の過激でばかげた政策ですね。今年もそうでしたけど、トランプ大統領の政策次第で株式市場がどうなるかが決まるといってもそんなに間違いではないと思います。

    それからアメリカと対抗できるのはプーチンのロシア以外にはありません。プーチン大統領からも目がはなせません。

  • >>No. 951

    それからね、あたしもtak*****さんと同様、中長期でホールドするときは損切りはそうすべき明白は理由がない限りやりません。企業の将来性に期待してホールドし続けますね。

    それから何といっても投資は将来性が高い銘柄を選ぶことが重要で、さらに買うタイミングを捉えることが大切。そのためには常に情報収集と分析をやって有望銘柄を見つけることが大切ですし、チェックした有望銘柄の株価は常に追跡して買う絶好のタイミングを狙っていないといけない。

    それから無理な投資は絶対しない。「一気買い」をせず常に余裕をもって少しずつ何度も買い増しし余裕をもたせておくこと。そうすればナンピンをやってもポジションが大きくなりすぎてパニックになることもないですからね。

    あたしが「売り時」よりも「買い時」のほうが難しいと言っている根拠は、3000を超す銘柄のうちから有望銘柄を見つけるのは非常に大変だし、さらに絶好の買い時を判断するのも非常に大変だからです。「売り時」だって難しいことは事実です。しかし売る場合には、自分が持っている株のことだけに注意を払えば済むことです。買う場合と違って必要な情報の量が圧倒的に少ないですからね。

  • >>No. 958

    tak*****さん、ありがとぉ~♪

    tak*****さんも今年勝ち越しですか。しゅごいですね。
    一昨日、野●證券のあたしの担当証券マンから電話かかってきてね。今年はみんな大負けして大変だっていってたわよ。日本の投資家全体でみると95%以上の人が今年は負けてるみたいよ。野●證券に口座持ってる人は安倍政権になって大部分の人が”勝ち組”なんだけど、今年はみんなやられちゃったのよ。

    あたしは今年で7連勝してるのよ。昔株やり始めたときは負けてばかりいたけどね。

    あたしが最初に株やってた時は当然「安く買って高く売ろう」って思ってたんだけど、どうしても結果的には「高く買って安く売ってしまう」のよね。どうしてそうなるかっていろいろ考えて、逆転の発想で、「安く買って高く売ろうとするから負けるのだ」とゆう仮説を立てて、だったら「高く買って安く売ろうとすれば勝てる」とゆう結論に達したのよ。

    ところが実際やってみるとある発見をしたのよ。それは何かとゆうと、「株を合理的な価格の範囲で高く買おうとしてもなかなか買うことができない」ってゆうことなんですね。例えば有望株で上場来高値をどんどん更新しているような株を買おうと思ったら、成行か指値注文するんだったら自ら上場来高値を更新する価格で注文しないとなかなか約定しないとゆうことです。

    同様に上場来安値をどんどん更新しているボロ株を売ろうとするときは成行か指値で売るのでしたら自ら上場来安値を更新する安値で指さないとなかなか約定しないとゆうことです。

    ここで、株をやってる人だったら誰だって経験している『買うと下がる、売ると上がる』とゆう現象がなぜ起こるのかってゆうことがわかったのよ。

    株やってる人の多くが指値で注文するんですね。株関係の入門書にも株注文のやり方で最初に指値注文を学びますよね。それに成行で注文すると不当に高く買うことになったり、不当に安く売ることになると思って多くの個人投資家は成行で注文しません。

    指値注文で買うとなぜ下がる確率が圧倒的に高いかとゆうと、株価が上がる確率が高い株のばあいは約定しないからなんです。株価が下がる可能性が高いときしか約定しない。だから『買うと下がる』ってことになるんです。

    『売ると上がる』とゆうのも、指値注文では株価が上がるばあいしか約定しないばあいが圧倒的に多いのです。

    だから、株売買は寄りで売買するのが一番いいことが多いし、ザラ場では成行注文でやるのがいいんですよ。

    以上のことを指摘した人を未だみたことがありません。あたしが実験と考察で発見したことです。

  • >>No. 951

    >皆さん、なぜ、買った値より安く売ろうとするのかな?

    株を高く買って安く売ろうと思って売買している投資家なんてまずいませんよ。
    誰だって安く買って高く売ろうと思って株を売買しているのです。
    ナンピンだって株価が安くなったから買い増しして平均取得コスト下げて値騰がった時含み益が出やすいようにするとともに、ポジションを大きくして値騰がった時利益を増やそうとしているのです。

    要するに、みんな「儲けよう」と思って株を売買しているんですよ。でも現実は圧倒的大多数の個人投資家は負けてしまうのです。つまり「安く買って高く売ろう」と思って売買しても結果的には「高く買って安く売る」行為をやってしまうのです。そしてこれを無反省に繰り替え売限り損をし続けるのです。

    こうゆうときは、発想の転換が必要なのです。どうすればいいかは簡単です。
    『安く買って高く売ろうとするから負ける』これを改めるには『高く買って安く売ろう』とすればいいんですよw
    その他、負けてばかりいるときは『買いたい』と思ったといは売る。『売りたい』と思ったときは買う。

    負けてばかりいる人はこうやれば勝てるようになりますよ。もちろん常に勝てるとは限りませんからね。

    それから『どうして負けちゃうのか?』という問いをもってそれを論理的に考察して原因究明をして自分がやってた誤りを正す努力をするべきなのです。地道な努力をしないと株の勝率を上げることはできませんよ。(勝ち組より)

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