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投稿コメント一覧 (158コメント)

  • 30歳っていえば、社会人としてはまだ未熟者です。
    問題は、発表の仕方の不備であって、科学的真実が否定されたわけではありません。

    っていうか、理研は若者に無理な作業を押し付け、しかもその責任から逃げています。

    人類全体の未来のために、小保方さんはアメリカの研究機関に行くべきです。日本国籍なんて捨てちゃいましょう。
    日本は、あなたにふさわしい国ではありません。

  • 2014/04/09 16:44

    今、否定的なことを言っている人たちは、どうするでしょうか。
    まだ、先のことは分かりませんが、とても楽しみです。

    本人達は忘れた振りをしたいでしょうが、私は決して忘れません。っていうか、記録に残ってるんで、今とその時の比較対象動画を、Youtubeにでも投稿しようと思っています。

  • 2014/04/10 11:24

    以下は私の想像です。

    理研としては独自の幹細胞作成手法を確立したい
    若造の女の子研究者が面白い研究をしている!
    これを利用して、おっさん研究者も予算を取りたい
    ベテランのおっさん研究者が若造の女の子研究者に無理なスケジュールを強いる
    若造の女の子研究者は時間が足りなくなり、データ管理が甘くなる

    年上で地位の高い相手には逆らえない日本に残る儒教道徳、最も言論の自由があるべき学問の世界で自由な発言ができない。
    そのあたりに真の原因があるように思う。
    その意味で、福島第一の事故と共通する原因があるのかもしれない。

    そろそろ、知の明治維新体制をこそ改革すべきなんだけど、今のままでいたい人たちが多くて、最も国家の芯となる知の制度革新が行えない。

    なんだか2ちゃんねるっぽい書き方になってしまった。柄が悪くて申し訳ない。

  • なんら差別的意味はありません。
    今の状況で記者会見をするのは大変な勇気だし、私は「若造の女の子研究者」に大いに期待しています。
    まあ、僕もおっさんなんで、小保方さんを見ると、なんだか可愛らしいと思っちゃいまして。

    小保方さんは、心と体を大切にしつつ、なんとかチャンスをつかんで、研究を成功してもらいたいです。長生きしたい私のためにも。

  • 2014/04/10 12:08

    マスコミにもみくちゃにされる記者会見で核心的な部分を発表できるわけがない。
    今度こそ慎重に発表しないと、研究者生命が確実に絶たれる。

    そうして、他の研究者が「アルカリ性の液体にひたして体細胞の初期化に成功しました。これをSTOP細胞と名づけます!」とか「40度の熱に10分間当てて...これをSTEP細胞と...」とか言って、独自の研究と主張されるおそれがある。
    そして、特許料をよその国に取られる。

    まあ、STAP現象が本当にあるのかは、外部の人間にはまだ分からない。
    だけど、知の辺境をさまよう研究の世界では、間違いを恐れていては何もできない。(発表方法は慎重にしないとダメだけど)日本人はあら捜しをするより、新たな幹細胞製造方法の可能性として評価すべきだ、と私は考えます。

  • >>No. 262

    理研のお偉いさんは、今、守りに入っている。研究室にも自由に入れない。
    正義の味方のマスコミのおかげで、外出もままならない。
    そんなに言うなら、あなたがおぼちゃんを守って、自由に外出させてください。
    そのくらいの覚悟はあるよね。会社クビになるくらい、人類の未来に比べたら、下らないことだよね。

  • 小保方さんの記者会見、8割くらいは見られたと思います。(テレビで見たんで、テレビ局の都合で中継が中断されたりしたので)
    数件ですが、質問者からスキャンダラスな答えを誘導するような質問があり、大変不愉快でした。

    マスコミは、騒ぎが大きくなって視聴率や雑誌の部数が上がればいいのでしょうか?
    それよりも、そして小保方さんの出処進退より大事なのは、再生医学の将来ではないでしょうか?

    「究極の目的のみを見つめよ」
    ある劇画の登場人物の言葉ですが、日本国の納税者として、また人類の一員として望むのは再生医学の進歩です。
    今回の騒ぎは、小保方さんや理研の責任も大きいとは思います。
    けれども、マスコミの無意味な報道の加熱が、再生医学の研究にはマイナスになっているのではないかと心配です。

    若手のうっかり研究者が、変な論文書いちゃった。それなら、もう一度書かせればいい話なんじゃないでしょうか?
    大体、人類の知の辺境をさまよう研究の世界には、学説の対立、当時優勢だった学説が後の時代には否定されたりなんて事は、当たり前のことなんじゃないでしょうか?

    日本人が新しいことを始めると、あら捜しをしてつぶす。
    欧米人の真似なら許す。
    そんなに日本に特許料が入らないのがうれしいんでしょうか?

  • >>No. 276

    天孫族の天って、アジア某国の事かと思っていたのですが、違うんですか?
    神話にありがちな物のたとえに過ぎないと思っていたのですが。

    ちなみに、韓国では昔、中国の使節のことを「天使」と呼んでいたそうです。(キリスト教のエンジェルとは違った意味で)

  • 確かに論文の書き方には問題があったようです。
    しかし、物理学を学ぶ学生でも、アインシュタインの論文を読んだ人はあまりいないとか。(つまり、大学指定の教科書でのみ学び、原論文は読まない。)
    最も重要なのは、STAP現象は実在するのか、という問題のみなんじゃないでしょうか?

    現在、小保方さんは研究室に入れないとか。
    戻しましょうよ。
    そして、下のような段階を踏んでSTAP現象の証明をすればいいんじゃないでしょうか?

    1.最初は小保方さんの心身の状態に配慮して、身近な数人の前で、自分自身で再現実験
    2.NHK、民放、ニコニコ動画のカメラを入れて、その前で小保方さんが再現実験(ただし、微妙な「コツ」部分は公開しない契約は結ぶ)
    3.コツ、レシピを論文発表

    これで、少なくともSTAP現象の証明は最短でできます。
    3.で世界中で再現実験もできるでしょう。

    一般国民には、論文の書き方なんてどうでもいいんです。
    小保方さんには、博士号剥奪くらいのペナルティがあってもいい。けれど、彼女の研究者生命を奪うことは、人類にとって損失でしかありません。

    もちろん、みんなが見ている前で再現できなければ、小保方さんには、より大きなペナルティを甘受して頂きましょう。

  • くわしい事は私には分かりませんが、どうも、今回の「事件」の原因は、無理なスケジュールでのやっつけ仕事という感じがする。
    本人による再現実験には、当然、十分余裕のあるスケジュールを与えないと、もし小保方さんが天下の大詐欺師だった場合でも、言い訳する理由を与えてしまいます。

  • >>No. 3832

    えーもしかして、
    No.3830
    へのコメントなのでしょうか?

    自分の書き込みへの補足にもなるので、反論みたいなものを書かせて頂いちゃいます。

    私みたいな凡人も含めて、他分野の人には何をやっているのかも分からないでしょう。
    それは、専門家が解説した番組を作ればいいんです。
    とはいえ、英語の字幕付きで世界中に配信すれば、専門家も見ます。彼らが、映像を批評すればいいんです。

    まあ、撮影時には監視役として、理研関係者以外の、専門家数人の立会いも必要でしょう。
    もちろん、彼らには守秘義務契約を結んでもらいます。

  • >>No. 3824

    これ、他の人に見られないところでやったんですよね。

    つまり、大事な写真はみんな帰らせて撮ったと。
    研究室の他のスタッフは、実際には競争相手なんじゃないでしょうか?小保方さんが、クビになれば、自分がグループリーダーになれる人もいるかもしれない。
    「これが小保方博士の手口だ!」っていう週刊誌記事が未だに出ないのはなぜなんでしょう。

    っていうか、こんな手口でやれば、たちまち上に報告されて、とっくにクビになっていたのでは?

  • >>No. 3836

    説得力ありますね。
    っていうことは、理研の人が書いた論文で、他にもやっつけ仕事があるのかも。

  • 両方とも、学歴エリートの集団ですね。
    日本では、高学歴だと品性も上等みたいな感覚があるけど、理研も大手マスコミも、まことに品性下劣だ。
    保身に走る理研、目先の視聴率、部数にしか興味がないマスコミ。

    役所(=理研)のスキャンダルで大騒ぎして金儲けをしたら、正義なんだろうか?それで世の中が良くなって再生医学で多くの人が救われるのか?
    また、理研の事はよく知らないけど、戦前の独立採算企業体に戻った方がいいんじゃないかと思ったりする。

    > No.3955
    おお、本人登場!っていうか、匿名でどこかに書いてるかもしれないね。八つ当たりしてたら、かわいいかも。
    指導役の笹井芳樹氏が本当に、小保方さんに悪いと思ってるとしたら、それが少しは救いかな?儒教道徳の残る日本では、部下に命令しといて責任取らない管理者が多いからね。

  • 2014/04/13 18:19

    ある大学の先生が「拙速に成果求める風潮を憂える」という文章を発表していました。
    (万が一迷惑をかけるといけないので、URLは書きません。自分でググってね)

    その文章を読んで思った事を書きます。
    拙速という言葉がよく使われるのは、やはり孫子の作戦篇からだと思うのですが、孫子にはただ不器用に急げとは書いてないんですね。
    よーく調べて、よーく考えて、その上ですばやく動けと書いてあるように思います。
    小保方さんを指導する方々、そして理研全体が、若手研究者をやたらと急がせ、注意を欠いた。その背景には、戦前と違って公的機関になって専門知識がない役人が監督しているという構造、税金を使っているために成果主義の行き過ぎなどがあったのではないかと思います。

    福島第一の原発事故の原因も、実は、日本の知の構造疲弊、すでに歴史的役割を終えた戦後政治体制の継続にあったと私は考えています。
    今回の「事件」も、理研全体の構造に潜む問題点をあばかないと、結局同じような事が起こり続けるのではないかと恐れます。

    太っ腹の企業家さん達がお金を出して、戦前の理研みたいな独立採算制の研究所作ってくれないものでしょうか?新理研コンチェルンの製品なら、ちょっとくらい高くたって買いますぜ。

  • 私は武道には素人なんですが、なんか、突き技の構造?を連想してしまいました。

    普通に立って突く場合、さまざまな部分で最弱の部位が破壊力の限界になってしまいます。
    それらの要素は、主なものだけでも、はいている靴の強度、足、足首、脛や太股の主に伸筋、腰の水平回転に使う腹斜筋、肩や腕の骨格と筋肉、そして軽視されがちな手首、拳の握力と骨格の強度などがあります。
    せっかく強い腕力を持っていても、相手に当てた瞬間に手首がクニャっと曲がってしまったり、サンダルがぼろで足がすべったりしたら、ただの痛いだけの突きになってしまって、笑われるか相手を怒らすだけです。

    今回の「事件」で、最弱の部位は、本当に小保方さんなんだろうか?
    よく見ていれば、小保方さんが、面白い発想はするけど、若手のうっかり研究員であることは、認識できたのではないでしょうか?
    人間、誰でも欠点はあります。というか、大きな長所があれば、その分、大きな欠点も存在する。(脳の設計と大きさが、普通の人間と大きく違えば別ですが、それはもうホモ・サピエンスではありません。)

    最弱の部位は、実は理研のトップだったりして。

  • >>No. 4067

    戦前の理研はお金が有り余っていて、うまくいってたみたいですよ。
    もちろん、当時と現在では違う状況もあるわけで、うまくいくとは限らない。

    だけど、霞ヶ関のお役人あたりが監督していて、うまくいくのかなあ?
    なんだか、Σプロジェクト(シグマプロジェクト)を思い出すのですが。

  • 最近、論文のコピペがはやってるのは事実みたいですね。
    最近10年の学士論文(いわゆる大学の卒論)、修士論文もチェックして、悪質なコピペがあったら、学士、修士も取り消したほうがいい。

    てなことになったら、大卒、修士卒の学歴がなくなって困るから、みんなは反対かな?

  • 小保方さんの不見識、不勉強は否定できない。だけど、かわいそうな感じもする。
    彼女の周りでは、ずっと、論文のコピペ、画像の流用などは普通だったのだろう。それが、早稲田大学大学院で普通だったとすれば、早稲田大学の管理責任が一番重い。

    STAP細胞が全くの捏造だったとすれば、武田邦彦先生が言うとおり、研究者として損するだけだ。
    だけど、あの論文が大きく評価されれば、理研にはより膨大な予算が流れ込んで、理研の研究者は、楽しい研究をより大規模にできただろう。

    そのための無理が、若手のうっかり研究者の小保方さんひとりの肩にのしかかったために、今回の事件が起きたんじゃないだろうか?

    早稲田大学の管理者、理研の管理者を、まず罰するべきであって、小保方さんは罰するより再教育した方がいい。
    博士号を剥奪して、どこかの大学の研究室で博士後期課程をもう一度やらすというのはどうだろう。
    今度こそ、歴史に残る博士論文書いてくれるんじゃないかな?
    それが嫌なら、今からOLでもやればいい。
    年収250万のOL生活も楽しいかもよ。

  • >>No. 4292

    こういう時、マスコミの連中は自分のことを棚に上げて、自分たちが正義であるかのように勝手なことを言うから、彼ら自身にもチェックをかけてやりたいと思ったんです。コピペで、4大とか修士課程を卒業して、マスコミにいる連中も多いんじゃないでしょうか?

    研究者のプライベートを追っかけまわして、研究活動をできなくするって、何様なんでしょう?(芸能人に対しての傲慢な行動も不愉快です。)
    それで金儲けして、文芸誌にまわしたり芸術祭参加ドラマを作っても、いやしい金で作った物は、同様にいやしいと思うのですが。

    それにしても、科学の最先端の研究なんて、真偽がはっきりしないのが当然なんじゃないでしょうか?
    定説になる程はっきり確認できるのだったら、高度な研究機関で実験などする必要もない。
    ガリレオの時代なら木星の衛星の発見も最先端の科学だったが、現在なら、高校生が持ってる望遠鏡で観察できる。

    日本人は欧米の科学技術を、本読んで学んできたから、科学は定説でできていると思っている(人がほとんど)。
    だけど、真実なんて本当は誰にも分からない。
    科学も芸術も、少なくとも数十年たたないと、評価がどうなるか分からない。

    現在の報道を見ていると、科学が定説でできていて、数億円の価格で売り買いされる絵画だけが貴重と思っている連中が、ニュースを書いているとしか思えない。
    小保方さんが、どういう研究者だったかは、最小でも1年後の理研の検証終了まで分からない。多分、それでも分からない。
    それじゃあ、だめって言うなら、恩師の言う通り、ハーバードに帰った方が幸せな研究生活を送れるだろう。

    私は、
    トップ >学問(文系) >社会学 >知の明治維新体制と原発事故
    というトピックに色々書いたりしていますが、どうも日本人は最先端の研究開発に向いているとは思えない。原発も宇宙開発も、生命科学の研究もやめて、貧乏な農業国に戻った方が向いてるんじゃないだろうか?(まあ、本心ではあきらめてはいないのですが。)

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