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投稿コメント一覧 (158コメント)

  • 自民が単独過半数を越える勢いとか。
    3年前と本当に変わったのでしょうか?小泉さんが壊した自民党を、たちまち修理してしまった安倍さんが、冷戦時代の自民党政治を、また始めるのではないでしょうか?
    結局、政党なら自民、大学なら東大、電気は東電、という事に戻るのでしょうか?外国に引っ越したくなって来ました。

  • 近所で学習塾が増殖し続けています。
    少子化で子供一人にかけるお金が増えたことも原因でしょう。あと、もうひとつ、日本経済の将来が不安で、子供に学歴をつけて生活を安定させてやりたい、という事もあるでしょう。
    でも、それで子供の将来が安定するんでしょうか?
    たとえ東大を卒業しても、この大学、世界ランキング低いです。

    学歴をもっとも評価してくれる日本国内の大企業は現在、あんまり景気が良くありません。
    ベンチャーも学歴は評価するでしょうが、それよりも実力です。
    海外の企業は、世界ランキングが低い日本の大学の学歴を評価するでしょうか?
    そのあたりは、私にはどう調査すればいいか分かりません。
    とはいえ、ある日本で会社を経営しているアメリカ人の本によれば、アメリカでは大銀行などを除いて、あまり学歴を評価しないそうです。というより、就職して数年すれば、学歴より、その時の実力をより高く評価するそうです。
    日本では、就職して10年以上経っても、学歴で人を評価する面があります。学閥という言葉もありますし。

    よほど実学を重視した大学でない限り、受験勉強にすべてをかける意味はありません。
    勉強だけ得意で、行動力、人間関係力、体力といった全人間的能力が低い人間には、明るい将来はないと、私は考えます。
    もう、そろそろ、明治の学歴主義を脱さなければならない、私はそう考えます。

  • 最近、わずかな時間ながら横浜に行く機会があり、色々考えました。
    中心部は、乗り換えで駅構内を通っただけなのですが、やはり独特のファッションセンスがありました。
    昔は、私も単純にかっこいいと思っていたし、今でも横浜の人たちのファッションセンスは素敵だと思います。

    ただ、現在の私は、昔のようには単純に横浜を尊敬できない。
    日本人が横浜をかっこいい町だと言う理由は、やはり欧米文化の輸入の入口だという事が大きい事に気付いてしまったからです。(外国文化と日本文化が交じり合うことによって、独特の美が生まれる、という面も、もちろんあります。)

    かつて、日本には豊かな地方文化がありました。今でも、あります。
    しかし、それは滅びつつある。
    方言は軽蔑され、地方の女の子たちは標準語をしゃべれないことを恥じる。
    ドイツ人がドイツ語を話すことを恥じるでしょうか?フランス人に、フランス語を話すことを恥ずかしいと言ったら、殺意を持たれるでしょう。

    日本の近代化は、完成していない。地方の人々が、自分たちの生み出しつつあるオリジナルな文化を誇れるようになった時、それは完成すると、私は考えます。
    欧米の物まねで発展する時代が終われば、日本のすべての地域から、新しい文明が生まれて来るでしょう。というか、生まれ始めている。
    そこに、もしかしたら、日本の、より発展するチャンスがあるのかもしれません。

    冷戦が終わりアメリカがかわいがってくれなくなって、日本は不況に喘いでいます。発展の可能性はある、そう思うのですが、いかがでしょうか?

  • 日本は明治維新前から、一生懸命欧米の文明を取り入れてきました。
    その時、よく言われたのが「和魂洋才」という言葉でした。

    東洋の道徳を守ったまま、欧米の科学技術を取り入れ、国家の独立を保つ。これは、欧米列強の急速な世界征服に対して、仕方のない方法だったのかもしれません。
    だけれども、福島第一の原発事故に関わった、国家公務員、原子力学者、東京電力の首脳部は、小手先の科学技術のみ学んだ、いわば秀才バカにしか見えない。

    自分たちで近代文明を建設してきたヨーロッパやアメリカの、科学技術に関わる人間達とは違う。彼等は、自分たちの作った科学技術文明の危険もよく知っており、常に最悪の事態に対する準備をする、いわば哲学がある。
    そして、その哲学を中心とした学問体系の枝葉として、原子力工学があるようです。

    和魂洋才では、その中心となる哲学と、枝葉の各学問分野との整合性が取れておらず、それゆえに、人は枝葉の学問のみ学ぶようになってしまう。それは、いわば頭を切り離された鶏が歩いているようなものです。
    その結果が、福島第一の原発事故だったのではないでしょうか?

  • 何も、東洋人であることをやめたり、日本的な道徳を全て捨てる必要はない。
    けれども、産業を振興させつつ、社会が住みやすくなるように、国家の経済活動と国民一人一人の暮らし、つまり日本という国家の全体を見渡しながら、日本人のモラルを設計し直さなければならない。
    いわば、道徳工学とでも言うべき学問を建設しなければならないのではないでしょうか?

    それなくして、米国の保護を失いつつある日本経済の未来もないし、日本という社会が住みたい場所である魅力を失っていってしまう。

    その目的は、当然、国民一人一人の幸福です。半官半民企業の社員のみではなく。
    それでこそ、国民は日本を愛し、日本の繁栄のために働くでしょう。

  • 1.後知恵になってしまいますが、せめて10%くらいよけいに経費をかけて、事故に備えていれば、「あの大地震でも大丈夫だったなんて、やっぱり日本の技術(と原発)は素晴らしい」という事になったでしょう。日本のインテリというのは、形だけ整える能力はありますが、ハルノート(に代表される太平洋戦争開戦前の状況)や大災害に対応する能力はないみたいですね。

    2.バブル崩壊も、福島第一の事故も、日本の政治、国民全体の考え方などを一新しなければならない事件だった。それなのに、日本の政財界の指導者たち、みんな変わりたくないみたいです。あと、熱心に選挙で投票する農家の老人たちも。

    3.新しい言葉を作ってみます。
    「第五の敗戦」

    順に書きます。
    1.白村江の戦い
    2.ペリー来航などによる不平等条約の締結
    3.第二次世界大戦
    4.バブル崩壊
    5.福島第一の事故

    1、2では日本は大きく変われたんだけど、4、5はどうなんでしょう。
    3でアメリカさんに変えてもらったので、自分で変わる能力を失ったのかな?

  • 日本は地理的には豊かな国ではありません。
    過去の原発政策を真剣に反省し、安全対策を行うことは当然ですが、リスクを承知で再起動すべきです。

    というか、大災害は想定外のところから起こります。阪神淡路大震災みたいに。
    私には生物災害(研究所から生物兵器が漏れるとか)くらいしか思いつきませんが、担当者が「絶対安全です!」とかいいそうな分野があぶないです。
    原発反対を訴えるより、そのあたりを考えたほうが、日本の安全可能性は高まると私は考えますが、いかがでしょうか?

  • >>No. 110

    > 日本はそもそも発電に不向きな国です。
    そうですね。
    元々、自然条件としては、先進国になるのは無理な国なのかもしれない。
    それでも、むりやり発展してきた。

    でも、無理をする時には、心の一部でとても用心深くなければならない。
    最近、小松左京の「復活の日」を読みました。(小説とは違って)日本発の正体不明の病原体で、人類絶滅なんて、起こりそうだと思いませんか?

    まず、教育改革から始めないと、思いもかけないところで大事故が起きるのでは、と怖れます。地震が少ないと思っていた関西での地震とか、安全な筈だった原発とか。次は何が起こるんでしょう?いや、起こすんでしょう。

    > この原発、電気の問題は、日本国民全員に責任が伴うものだと思います。

    最終的な責任は政治にあり、政治家を選んだ有権者にあると思います。(自民党、長年の原発政策の謝罪、しましたっけ?)
    ただ、注意義務を怠った電力会社の、歴代の経営者は罰するべきと思います。

    長谷川平蔵は、人足寄せ場も作りましたが、犯罪者も罰しました。
    根本的な原因(人民の貧しさとか)を取り除くのも大事ですが、対処療法(犯罪者の処罰)も大事ですし。
    東電の歴代の経営者は、豊かにのんびり暮らしてます。せめて、原発建設以降の歴代の経営者のご家族は、避難所にでも引っ越されて、避難民の方々と同じ生活をして頂きたいと思います。

  • どうも、日本人はパタっと意見の大勢が変わってしまう。

    原発に反対する方々の気持ちも分かるんですが、日本が世界に冠たる貧乏国になってしまっては、病死者が増え、原発事故よりひどい事になってしまうかもしれない。すでに、病気になっても医者にかかれない人、増えてますし。

    外交も防衛も、経済とつながっています。
    お金をくれなくなった日本に、どれくらいの国々が味方してくれるでしょうか?自衛隊の設備が、20年後も今のままだったら、外国の侵略を防げるでしょうか?

    でも、もう一回深刻な原発事故が起きたら、これまた国家の破滅です。

    今までの自民党などの原発政策のいいかげんさ、電力会社の不誠実を決して忘れてはならない。けれど、それを核分裂による原子力発電そのものの危険性と一緒にしてはならないと思うのです。
    あらゆる事態を想定し、未来を設計していかなければならない。日本人には、(ある程度)それができると思うのですが、いかがでしょうか?

  • 私はあまり電車には乗らないんですが、たまに乗ると(東京近郊)よく人身事故で電車が遅れます。
    あの「事故」のどれくらいが飛び込み自殺なんでしょう?明日は我が身、そんなたまらない気持ちにさせられます。

  • 参院選自民党大勝利、まことにおめでとうございます。
    多分、こうなることと思っていました。

    これで、これから数年で自民の経済政策は失敗し、自民党は破滅でしょう。また、ねじれは解消しているので、失敗の言い訳もできません。
    仮に安倍さんが自由にやれれば別ですが、抵抗勢力との妥協をせざるを得なくなり、うまくいかないと思います。

    自民党は知の明治維新体制の中心であり、また戦後冷戦体制に過剰適応した政党です。いくら、一部の議員ががんばっても、自民党の組織の中ではうまくいかないでしょう。
    また、小泉政権以前には景気対策を失敗し続けた実績があります。また、小泉さんが壊した自民党をたちまち修理してしまった安倍さんが首相です。

    数年後の、政界再々編に期待して、これからの苦しい時代に耐えようと思います。

  • 最近、ドクターX(テレビドラマ)をよく見ているのですが、大学の医局が日本社会の縮図のような気がします。
    私は某大企業の研究開発センターに派遣で行って働いていた事がありますが、そこの雰囲気はドラマに出てくる医局にそっくりでした。(残念ながら、現実の医局を観察するチャンスはありませんでした)

    日本人は身分差別が大好きです。しかも、それは一生変わらない学歴を基礎にしていたりします。
    就職して何年経っても学歴がつきまとう。一度獲得した地位は固定しやすい。

    日本人は人間関係を大事にすると言われたりしますが、理論的真実より人間関係を大事にします。
    原発は絶対安全でなければならないと国民が言うと、電力会社は原発事故が起きた時の準備をしません。
    事故が起きた時の対策も、避難経路も考えない。非常用ディーゼル発電機も、同じ条件で壊れるのをわざわざ二つ作りました。

    最近、少し考えが変わりました。
    安全度が高い原発を作ることはできるし、万が一の事故が起きた時の対策も有効なものを計画できる。
    でも、日本人は自分で考えて自分で決断することができません。
    そんな国民には先端技術を扱う資格はありません。

    原子力も宇宙開発も生命科学も、日本人には不向きです。有害なウィルスも、絶対に研究所の外に出ないのですから、事故が起きた時の対策もしていないでしょう。日本製の大型宇宙船が地球周回軌道を回る日も来るかもしれません。墜落事故は絶対に起きないのですがら、その時の対策も考えないでしょう。

    日本は貧しい農業国として、一千万人くらいの人口でやっていくべきと考えます。
    今すぐ、日本の人口を一千万人に減らしましょう?

  • こんな私も、実は少しだけ日本人に期待しています。
    日本人も少しずつなら、先端技術を扱えるようになれるかもしれません。
    いつか、絶対の安全も、絶対の危険もないのだと、分かるようになれるかもしれません。

  • 危険な技術が嫌なら、薪で調理していた時代に戻るべきです。
    それなら、手を火傷するくらいで済みます。
    都市の形成
    化学産業
    水力/火力発電と送電
    宇宙開発
    みんな危険な技術で、高効率で大規模なほど危険になります。
    これからもっと危険な技術も出てくるでしょう。
    危険な技術を安全に使いこなす知恵と覚悟が、どうしても必要です。
    それができない国は衰退するか滅びるでしょう。
    仕方のないことですが、私はそんな国の国民ではいたくありません。

    絶対の安全があると思い込めるのは奴隷の平和です。

  • 受験秀才たちは、実力主義の部下がのさばるのを歓迎しません。
    我々はもう一度戊辰戦争を戦うべきなのでしょうか?
    自民党も、一票の価値の格差と農家の老人たちに守られて、これからも政権を守っていくつもりのようです。
    白村江の戦いや第二次世界大戦の敗戦のような危機が必要なのでしょうか?

    私は、日本国民自身が変革を成し遂げることを希望するのですが。それも、なるべく命が失われない方法で。

  • 原発と原爆は、名前は似ていますが、かなり性格が異なります。
    むしろ、日本の未来にとって危険なのは、自民党-官僚-半官半民企業(東電など)の行動様式と、絶対の安全があると思い込んでいる日本国民の考え方です。

    日本国民は、アメリカの愛人やってるみたいに、パパに守られてぬくぬくと安心しています。
    勇敢に未来を切り開き、危険な技術を安全に使いこなす国民になってほしいのですが。

    反物質利用の恒星間宇宙船の開発は、日本国民には無理なのでしょうか?核分裂みたいな、湿ったマッチ並みの技術でビビってるようでは、難しいのかもしれません。(一応、説明。反物質を利用すると、燃料(反物質)の倍の質量が全部放射線に変わります。その分、膨大なエネルギーを得られるので、乗用車程度の宇宙船で地球と月を往復したり、乗組員の寿命がなくなる前に別の太陽系に行くことも可能になります。)

  • 「NHKスペシャル メルトダウン File.4「放射能“大量放出”の真相」」を見ました。
    NHKらしい丁寧な作りの番組で、勉強になりました。
    ただ、原発事故の検証は、原子力発電についてのみでいいのか、という疑問も感じます。

    原発の設計、建設、管理、経営、全て日本最高レベルの筈の頭脳が行っていたわけです。
    その人々が、なぜ事故を想定し、その準備をできなかったかも、考える必要があると私は考えます。

    原発事故が発生した後の対応は、不謹慎ながら非常に滑稽でした。
    ロボット大国の日本のロボットが使えない、汚染水の処理装置が外国製しかない、汚染のシミュレーション->避難指示の方法が確立されていない。

    日本のインテリは、想定内の問題に答える訓練しか行っていない、だからイノベーションを海外から輸入しないと国が成り立たない。
    想定外の事態を予測し、対応しようとする頭脳を、日本人全体で排除してきたのではないでしょうか?

    福島第一の事故に、一番対応しなければならないのは、文部科学省だと考えますが、皆さんはどう考えますか?

  • 本来、ほとんどの技術は危険です。
    蒸気機関車だって、管理をあやまれば爆発する。
    国際宇宙ステーションだって、下手すれば都市に燃えながら落下します。

    長年の原発政策を謝罪していない自民党に、危険な技術を安全に使う能力はない。
    自民党には、原発再稼動を決める資格はありません。

    ちなみに、私は民主党も信用できません。政界再再編が起きてほしいと心から思っています。

  • No.1264

    小野小町

    2014/03/25 03:52

    私はどうも、高校時代は古文が苦手だったのですが、なぜか、百人一首の小野小町の歌は暗記していました。
    掛詞の華麗さ、桜色というよりもう少し濃いピンクの大人の女性の色っぽさ、そして過ぎ去る時間の残酷さ。
    なぜか、古文の教師は二説ある解釈の片方(「花の色」が「移」ったのを年齢的な容色の衰えとする)しか教えてくれませんでした。他の解釈もあることは、その数十年後に知りました。

    私は、桜の花の盛りの短い季節に起こった事を歌ったとする解釈の方を信じています。
    まだ若かった80年代から90年代にかけて、私は残業の多い仕事をしていました。
    朝出かけて、帰宅は早くて夜10時。土曜も日曜も仕事。
    そんな生活をしていると、季節の移り変わりに気づいている余裕がありません。
    仕事が一段落して、はっと気がつくと春が来ていたりしました。

    小野小町も、短い春の盛りに、恋に悩んで、はっと気づくと桜が散っていたのではないでしょうか?その恋に悩んだ事を具体的に歌ったのが、夢をテーマにした古今集にある歌なのではないかと思います。

    えー長文になってしまってしまいました。
    あと、小町先生の歌について書いたページを作りました。
    気が向いたら、見に来てやって下さい。

    小野小町-面影知らぬ人の心を
    http://komachifan.hanagasumi.net/index.html

  • 日本人は、日本人が新しい発明、発見をすると、あら捜しをしてつぶす国です。
    欧米人の発明、発見は無批判に受け入れます。
    日本は、あなたのようなユニークな研究をできる人には向いていません。

    日本国籍も捨てて、アメリカ国籍を取り、アメリカ人として研究を続け、結果を出すべきです。
    日本人には、あなたの研究成果を日本人によるものとして誇る資格はありません。

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