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投稿コメント一覧 (21コメント)

  • 協和キリンがバイオシミラーをスタ-トさせたとき、パートナーとして引く手あまたの企業が手を挙げた。その中で協和キリンが選んだのが富士。ジェネリックと違ってバイオシミラーの製造には格段の技術力がいる。富士との合弁企業はかなりうまくいっているようだ。多角化を進めるキリン本体の思惑もあるが、協和キリンが富士とどういう提携関係をとっていくのかとても興味深い。

  • ロイバントへの3200億円投資が効いてくるかどうか。ロイバントのパイプラインは14領域で45を超えるという。他社が手掛けて宙ぶらりんの創薬候補を分析し、開発につなげるプラグマティックな手法。独創的な手法が主力製品ラツーダの落ち込みをうめられるか。どの程度の売上が可能かはわからんが、これから新薬はいろいろとでてきそうだ。

  • 炭素繊維に命運をかけてきた東レ。コロナでお得意さんのボーイングを始め航空業界がこけた。炭素繊維の需要は急落。おそらく炭素繊維は航空機で打ち止めだろう。価格が高い。クルマへないとの全面普及はないと思う。炭素繊維の廉価品製造企業などを買収して投資を重ねてきたが暗雲がたちこめてきた。

    そのうちCNF,セルロースナノファイバーの研究開発が進む。炭素繊維より軽量で堅固。炭素繊維は今でも製造コストがネック。CNFははるかにやすくすむ。もたもたしていると劣後するぞ。しっかりしろよ東レ!

  • 投資、投資の東レ。金を使えばいいというものでもないだろう。金がいきる投資でなければ自分の首をしめることになる。炭素繊維は素材としての限界がありそうだ。要注意だ。もっとバランスを考えた経営をしたらどうだ。それから株主利益のことも考えろ。ちょっと危険な賭けにでたような感じだ。トップも長いし、発想力が足りない感じだ。組織風土も風通しが悪くなっているのではないか。いろいろとやばい感じがする。市場も見抜いているのか、株価はレームダックだ。

  • 株価暴落、乱調の中で低水準の株価ながら、ニコンはなかなか頑張っとる。
    この底堅さはニコンのブランド力の強さだろう。同じ三菱グループでも郵船などは株式併合やっておいてまさに暴落。ニコンは業績不振だが経営は頑張っている。
    復活を願う。

  • 下げるときは他を押しのけて、戻りは人一倍鈍い。社長の弱気発言でとどめ。
    株価500円前後、それ以下が上場以来の定位置。いろいろ研究開発しているようだが、利益に結びつけられない脆弱体質。最大の問題は株主利益には全く無頓着なこと。投資家に嫌われる非効率銘柄。こういう企業、株価は伸びない。経営がダメなんだろう。
    世間でいわれているほどたいした企業ではない。成長力ある企業は他に山ほどある。長期政権トップの弊害もでてきているのか。株主利益のことを考えて引き際を誤るなと言いたい。

  • キリンHD本体の時価総額の70%レベルはまもなく到達。そのうちキリン本体と並ぶくらいの2兆円も遠くない。親子上場が時価総額で逆転したらおもしろいわ。

  •  ニコンはいい会社だとは思う。でもやってることがチグハグだ。前社長の中期経営計画で大々的に打ち出したマイクロアレイなどメディカルはどうなった。バイオステーションなどを作る技術力はある一方、経営や経営計画がぶれる。
    そもそも10年前に脱カメラの対策をすべき時、カメラの拡販に努め以来失速。細胞培養もどうなったのか?。
     メディカルで利益をあげているのは高値買収したオプトスくらいだ。それもたいしたことはない。森精機との協同は露光装置のノウハウが活かせていいと思うが、市場が広がる目途はあるのか。途中でやめたりしないだろうな。

    いずれにせよ、業績振るわず減配の可能性が高い。売上1兆円あった企業が、スリムになっても稼げる分野が狭小化している。納得する説明もない。自社株買いをやっても減配したら株価は確実に下がる。

  • いろいろあるが東陽テクニカはなかなかの企業だ。受注もこれからが本番、まさしく明日から仕切り直しだ!

  •  東レは上場してから71年もたつ。高値はたったの1200円。その71年間852か月で株価が1000円を超えたのはわずか30か月程度。あのバブル期でも1000円そこそこ。
    テニス、キャンペーンガールなど振舞いは派手。宣伝上手だが口ほどにすごいものは作っていない。一言でいうと中国国営企業のようだ。いたるところで非効率がはびこっているんじゃないかい?。
     幹部社員がいい思いをしている分、株主はずっと割をくってきた。企業体質を変えなきゃあ。こっち向けよ東レ。

  • 近視眼的発想やデイトレ的アプローチではこの株は儲からんよ。

  • この株はこれから、これから。

  • 株価が化けた銘柄って、停滞期から初めて高値更新をした時点から1か月くらいの間で、5回、6回。7回と高値更新を続けているわ。
    やはりエネルギーがあるんだな。1~2回じゃその後、急降下だ。
    この地合でも協和キリンは高値更新した。すごいわ。強い。
    1月アノマリーなどぶっ飛ばすだろう。

  • 三菱商事はたいした企業だと思う。千代健支援でみせた大きなビジョン。なみの企業ならいくら千代健でも、債務超過。みすてるわ。銀行サイドは異論があっただろうが、たいしたもんだ。千代健も完全子会社。決算順調。いずれV字回復で、商事の利益に貢献。

  •  来期は僅かに増収増益ながら、8期連続増収は見事。予想はいつも保守的。ときに株価は値を崩すが必ず戻してくる。つまり長期では長年右肩上がりの稀有な銘柄。
     来期は売上、会社予想1500億円をクリアだろう。売上1000億円から1500億円までは、他社比較すごいスピード。一段と成長に拍車がかかる。

  • 株式希薄化、自己資本比率が低下しても三菱商事の財政支援で紙屑にはならん。
    商事の経営立て直しで千代建再建の第1歩。経営は三菱商事の100%コントロール下に。当然人員整理、組織改革もやる。株価がどうなるかはわからん。

  • 1000億円の査定すら杜撰だった。三菱商事は訴訟案件も含め徹底的に精査した結果がワースト2150億円。商事はそこまでしてもLNGの千代建をきれない。バカ息子だが、資源は今後、商社収益の柱。日本の生命線でもある。既存株主に責任を押しつけ、ハイ、リセット、と簡単にはいかない政治的事情もあるだろう。株価はどうなるかわからんが、再生かけた1歩がこれから始まる。商事は事細かく経営に介入し、杜撰で大風呂敷な千代建の社風、人事を一新させるだろう。

  • キャメロンLNGは米国、センプラエナジーの子会社。そのキャメロンLNGには三菱グループ(三菱商事+郵船)が16.6%。三井物産も16.6%を出資している。年400万トンの天然ガスを日本、アジア諸国に輸出する。キャメロンプロジェクトは総工費60億ドル。その天然ガス液化設備と輸出設備の設計・調達・建設業務を請け負ったのが、まさに千代田化工とCB&IのJV。
     
     このプロジェクトは我国のエネルギー、安全保障政策にも直結する。日本のLNGは現在中東、東南アジアからなので米国からの輸入は大きな意義がある。
    850億円は巨額だが、このプロジェクトの全景がわかれば三菱商事がどういう行動をとるかは想像がつく。さらに千代建を含めLNGプラントは世界で数社しか受注能力がない。LNGはますます重要な資源になっており、千代建の時価総額は減っても、その企業価値は簡単に算定できない。

  • フォスターは既存事業の生産体制最適化にいち早く動いた。通常、このくらいのスピード感がある企業の業績回復は早い。振動ビジネスや警報音などの新事業も確実に育っている。電気自動車等の普及とともに需要は大きく広がる。高品質で実績と営業力のあるフォスター製品がシェアを広げるだろう。
    株価はワーストエレメントをすべて織り込み済。急騰か緩慢かはわからないが上昇軌道に乗っていくだろう。

  • スマホの新型を出せば売れる時代ではなくなり、フォスターの業績も不安定に。想定済みの事態に車載スピーカーへシフト。現在フォスターは約3割のシェア。もともとOEMでやってきた会社。高品質が売り。スピーカーのコーン、ゴムひとつまで原材料からの一貫生産。アップルからの信頼も抜群。

     車載スピーカーは電気自動車などの警報音で需要増。スター精密の優れた音響部門を買収したのも先見性あり。ソニーの原点、トランジスターラジオのスピーカーもフォスター製だった。
    何よりオーディオ関連企業ほぼ衰退の中を生き抜いてきた強い企業。やることは早いし読みがいい。
     株価下げすぎ。回復は早いだろう。

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