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投稿コメント一覧 (19コメント)

  • ベンチャーのはしり。むかし店頭で買っていたころが懐かしい。ここは小さな企業だけど、経営戦略がいいんだろうな。ぶれない感じだ。

  • 三菱商事はたいした企業だと思う。千代健支援でみせた大きなビジョン。なみの企業ならいくら千代健でも、債務超過。みすてるわ。銀行サイドは異論があっただろうが、たいしたもんだ。千代健も完全子会社。決算順調。いずれV字回復で、商事の利益に貢献。

  • この決算で年間配当50円を確定する経営者はいないわ。未定で当然だ。
    今期はどうでもいい。来期、来期。業績改善。

  •  来期は僅かに増収増益ながら、8期連続増収は見事。予想はいつも保守的。ときに株価は値を崩すが必ず戻してくる。つまり長期では長年右肩上がりの稀有な銘柄。
     来期は売上、会社予想1500億円をクリアだろう。売上1000億円から1500億円までは、他社比較すごいスピード。一段と成長に拍車がかかる。

  • >>No. 884

    減損やる前から株価の下げはきつかった。これから業績は多少とも改善していくだろう。中期経営計画は緻密さがない。説明が足りない。以前から短信の解説や業績予測も分析が荒っぽい。会社に活気が感じられない。想像だが、いずれ科研製薬あたりに吸収される心づもりでいるのかな。

  • 決算不安? ドントコイ、来期通期純利益大幅増益! なんじゃないか。

  •  製薬業界は当たりはずれがあるからよく減損をやる。売上1兆8千億円の武田が7兆円かけてシャイアーを買収した。武田が減損テストに耐えられるには、「買収後のシャイアーから7840億円の純利益が必要である」ともいわれる。無理だ。

     生化学の減損はかわいいもんだ。無茶なM&A減損でもないし、早い時点での対応はどちらかというと評価できる。先々の収益性向上には不安もあるが、まあ何とかやるでしょう。ニッチ分野の医薬はJCRファーマなど頑張っているところも多い。ここには科研製薬もついているようだし、減損後心機一転、今後を期待。

  • ここの株価は上場以来1200円くらいが最高。20年前でも450円くらいだ。
    要するに会社はでかくなった。でも株価は全然上がららない。一部上場大手企業でも稀有です。つまり株価や株主への関心はナシ。結論は投資対象にはならないということ。

  • PTS; 1315円 +8円; 思い切った減損だわ。中期経営、2022年経常50億円を見込む。減損で利益性が高まるか。さて株価はどっちに転ぶのか。

  • 協和メディクスを日立化成に売却、オルチニンなどの健康食品もキリン本体へ。
    医薬品メーカーとしての純化が進んでいる。パイプラインは豊富、バイオシミラーでは断トツ。経営は早いうちの構造改革実行。グローバルな医薬品メーカーとしてあとはM&A、パートナーをどこにするかだ。富士とはバイオシミラーで共同会社
    があるし相性がいい。株価は多少もたついてもキリンの戦略的有望企業。

  • 適宜開示速報ででてるじゃん。

  • 来期決算予想は復調傾向でgood. /今日の相場はあさイチで1516円まで下降の
    パニックだった。その後は堅い。前回は1500円を切ったが戻しはしっかり。相場が落ち着けば確実に値を戻しそう。今度は良好決算予想付だから上値も弾むだろう。不人気ながら隠れた割安放置銘柄。

  • 株式希薄化、自己資本比率が低下しても三菱商事の財政支援で紙屑にはならん。
    商事の経営立て直しで千代建再建の第1歩。経営は三菱商事の100%コントロール下に。当然人員整理、組織改革もやる。株価がどうなるかはわからん。

  • 1000億円の査定すら杜撰だった。三菱商事は訴訟案件も含め徹底的に精査した結果がワースト2150億円。商事はそこまでしてもLNGの千代建をきれない。バカ息子だが、資源は今後、商社収益の柱。日本の生命線でもある。既存株主に責任を押しつけ、ハイ、リセット、と簡単にはいかない政治的事情もあるだろう。株価はどうなるかわからんが、再生かけた1歩がこれから始まる。商事は事細かく経営に介入し、杜撰で大風呂敷な千代建の社風、人事を一新させるだろう。

  • キャメロンLNGは米国、センプラエナジーの子会社。そのキャメロンLNGには三菱グループ(三菱商事+郵船)が16.6%。三井物産も16.6%を出資している。年400万トンの天然ガスを日本、アジア諸国に輸出する。キャメロンプロジェクトは総工費60億ドル。その天然ガス液化設備と輸出設備の設計・調達・建設業務を請け負ったのが、まさに千代田化工とCB&IのJV。
     
     このプロジェクトは我国のエネルギー、安全保障政策にも直結する。日本のLNGは現在中東、東南アジアからなので米国からの輸入は大きな意義がある。
    850億円は巨額だが、このプロジェクトの全景がわかれば三菱商事がどういう行動をとるかは想像がつく。さらに千代建を含めLNGプラントは世界で数社しか受注能力がない。LNGはますます重要な資源になっており、千代建の時価総額は減っても、その企業価値は簡単に算定できない。

  • フォスターは既存事業の生産体制最適化にいち早く動いた。通常、このくらいのスピード感がある企業の業績回復は早い。振動ビジネスや警報音などの新事業も確実に育っている。電気自動車等の普及とともに需要は大きく広がる。高品質で実績と営業力のあるフォスター製品がシェアを広げるだろう。
    株価はワーストエレメントをすべて織り込み済。急騰か緩慢かはわからないが上昇軌道に乗っていくだろう。

  • スマホの新型を出せば売れる時代ではなくなり、フォスターの業績も不安定に。想定済みの事態に車載スピーカーへシフト。現在フォスターは約3割のシェア。もともとOEMでやってきた会社。高品質が売り。スピーカーのコーン、ゴムひとつまで原材料からの一貫生産。アップルからの信頼も抜群。

     車載スピーカーは電気自動車などの警報音で需要増。スター精密の優れた音響部門を買収したのも先見性あり。ソニーの原点、トランジスターラジオのスピーカーもフォスター製だった。
    何よりオーディオ関連企業ほぼ衰退の中を生き抜いてきた強い企業。やることは早いし読みがいい。
     株価下げすぎ。回復は早いだろう。

  • 成長可能性は大きいが、この決算じゃ当面ダメだな。いろいろやってるようだが、今現在の利益に貢献する事業がないんだよ。特損多く、見積もりと経営判断の甘さが目立つ。

  •  この決算は見立てが甘すぎる。為替だけではない。利益算出も。増収増益の体面にこだわり、配当少しだして市場の目をくらまそうとするような姑息な感じはする。すべて裏目。経営など本質的なところに問題あるんじゃないの?
     そもそも消費者や個人投資家に目が向いてない企業というの感じがする。
    いずれにしても株価3ケタ! 経営者は情けないと思わなきゃあ。

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