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投稿コメント一覧 (504コメント)

  • >>No. 17530

    >オーケンさんの発見したよ。

    みっかっちゃった。(笑)
    なんとか三作出すことが出来ましたよ。
    ちくわさんも三作出されているようですね。お疲れ様でした。
    オーケンはあと二作がどうしても浮かんでこなくて、けっきょくプチ徹夜状態で明け方までうなってましたよ。
    生首がぁ〜、肩を叩かれて後ろを振り返るとぉ〜、などと不穏なイメージを湧き上がらせていた聖夜でしたね。(笑)
    おかげで何とか締め切りには間に合いましたが、無いところから無理矢理ひり出したものだから、なんだか訳分からんものができました。

  • >>No. 17536

    >おつな聖夜ですね。(そうか?)

    ロールケーキとホットコーヒーだけが僕の恋人でした。(笑)

    >おもしろかったよー。

    わーい、ありがとー。
    ちくわさんのは背中のやつが落語的な可笑しさがあって、面白かったです。

  • >>No. 17540

    >どれも面白かったです。

    わーい、どもども、ありがとー。

    >ちょっと引っかかったものがありました。
    再婚したら、もう墓参りに来ないのかよー!!っていうヤツです。

    そうそう、それはそこでオーケンも、現実的にはどうなんだろうと考えました。
    奥さんを亡くして、後妻を迎えるってのは、特に珍しいって訳でもないですよね。
    じゃー、墓参りはみんなどうしてんだろうかって。
    後妻に黙ってこっそり行ったり、きちんと断って行ったり、あるいは行かなかったり、そうして後妻と一緒に行ったり――。
    それぞれの家庭でいろんなパターンがあるのだなと思いを巡らせていると、それぞれがとてもドラマチックなものに見えてきました。
    本作の主人公はどうだったんでしょうね?
    墓参りに行くことは後妻に対して背徳であると感じたのかもしれません。
    それでけじめとして最後の報告に訪れたのかもしれませんね。

  • >>No. 17554

    >オーケンさんも言われてたけど「ゆきのまちコース」には30枚のプランもご用意されておりますよ。
    三倍しんどくて賞金は三分の一、そんでエントリーフィーも3倍。

    30枚の長編は参加資格がもうひとつ厳しいんです。
    ※長編(今までのゆきのまち幻想文学賞において入選以上の方が応募可能)※
    ね。(笑)
    それと参加費は10枚の方は必要ないです。
    千円送ったら、受賞掲載誌を送ってもらえるみたいですね。

  • あともう少しで今年も終わりますが、みなさんお世話になりました。
    来年は結果の残せる年にしたいとオーケンは思っています。
    来年もよろしく!

  • >>No. 17601

    いつの間にか今年も明けていました。(笑)
    みなさん、ことしもよろしく。

    >オーケンさんの、最初がいいなあ。

    ありがと〜♪
    他の二作と違って、少しは時間をかけて作っていたので、嬉しさも倍増ですね。
    発表は25日です。
    なんだかんだ言ってる間に直ぐ来るんだろうなぁ。

  • >>No. 17619

    んー、そうですねぇ。
    ひとつふたつだと、どうってことないんですが、四つも五つも登場となるとどうしても、ある種の思想を感じてしまいますね。それを読者は作者の意識と同一化してしまいがちですね。
    読書中に時たま作者の顔が横切るものだから、そこで物語世界から現実世界に引き戻される気がして、オーケンは集中して楽しめなかったです。
    せっかく面白いのに邪魔だなぁ。ぷんぷんって感じです。(笑)

    南京大虐殺はどうかなぁ。
    なにがしかの事件が起こったことは紛れもない事実だと思うけど、はたしてそれを大虐殺だと呼称して良いものかは疑問が残ります。すくなくとも中国共産党が掲げるような犠牲者20万人や30万人の数字はどう考えても無理があるでしょうね。弾薬や油が極めて乏しい状況でそれだけの人数を殺害出来るわけがないのです。
    間違ってたら申し訳ないんだけど、記憶が正しければ、たしか本作においては南京大虐殺は確定的事実として記述されていたはず。
    オーケンと似たような意見の人は決して少なくないと思うので、そこんところはもう少し慎重に書いて欲しかったかな?

    でも何だかんだ言っても面白さは間違いないので、誰にでもお勧めできますね。
    オーケン一番のワクワクポイントは、針の孔を抜けるようなナビゲート場面。それがもうひとつの流れとの接点だと知ったとき、震えた。

  • >>No. 17624

    >120人待ち(!)

    ええっ、まだそんなに予約で埋まっているんだ。
    オーケンの時はどうだったかなぁ。たしか三ヶ月くらいかかったかな?
    まぁ1200枚の大作ですから回転率が悪いのかもしれませんね。

  • >>No. 17627

    おっと、これは知らなかったですね。
    情報をありがとうございます。
    いずれ読んでみますね。

  • >>No. 17630

    おお、やはり読了直後の人は熱量が違いますね。(笑)
    オーケンは印象に残ったところ以外の細々としたのは、もう覚えてないですね。ダメですね。
    そうそう、ちょっとまえに二重振り子の話題で、こういうのは計算が複雑で難しいというような話がありましたね。
    ジェノサイドのあの生き物ならパット見ただけで、二秒後の動きが分かったりするんだろうなって思いました。

  • >>No. 17638

    >とはいえここでなにもなかったのか、とちくわは言ってるわけではありません。戦争なんだもんね。武器を持った外国の軍隊が入ってくるような場合、何も起こらないはずは断じてありません。
    ただ、あらかじめ用意された市民への虐殺などはそもそも無かったようだ、くらいのことは言えると思います。
    陥落後は南京はすぐに人口も増えてるわけですし。

    『無かった』と断言出来ないところに、なかなか難しいなと感じる点があります。たとえ犠牲者がひとりであっても人の命は尊いものだ、と言われれば、それはそうでしょうと答えるしか有りません。反論できるものでもありませんし、道理なのだとも思います。ただ、大きな嘘に対しては間違いであると声を上げる必要があるんじゃないかなとは思っています。国対国のありかたとしては、発言しない=認めた、と取られがちになりますからね。

    >事件として確定した虐殺というものは存在します。
    ソンミでもカチンでもカンボジアでもチベット(いや、これはまだ確定してないのかな)でも、なんでもいいですけれど作品に出すならばそういったもののほうが安全だったかもしれませんね。

    そうですね。
    日本と中国という大国同士で主張が異なっていて、南京事件は未だに燻り続けている火種であることは間違いないと思うんです。
    そういった意味で、まだ枯れていない。
    だからセンシティブである必要があると思うんです。

  • >>No. 17640

    >姉子ちゃんが読み終わったので

    おお、読むのが早いですね。
    オーケンはたしか二三日に分けて読んだような記憶が。
    あれくらいの分量を一気に読み切る持久力がもうあまり持てないっす。(笑)

  • >>No. 17635

    読みました。
    オーケンの感想は『うーん』ですかね。
    台詞回しが多い上に方言がきついものだから、読むのに少し苦労させられたかな。ところどころ意味のわからない方言も出てきたし。
    あと最後の一行は無かった方が良かったんじゃないかと思いました。あまりに手垢のついた表現なので、最後の最後で興ざめしました。
    全体の構成はやはりきっちりとまとまっていて、さすがだなと思いました。
    最後まで読むと、冒頭の場面が、ああ、そう言うことなのだな、とわかる案配になっています。

    まぁ、しょせん三次落ち者の戯言ですので、ご容赦を!
    (>_<)

  • >>No. 17651

    >オーケンさんとはほとんど意見が一致しているように思います。

    そうですね。
    『平時の意識から見る戦時』のような意味合いの言葉が書かれてあったので、ちくわさんとはほぼ同意見であろうと思ってました。
    混乱の中では、ちょっとしたはずみで一般市民も犠牲になってしまう、そういったものが戦争なんでしょう。
    だから戦争ダメ。だから防衛力は調えましょうってのがオーケンの考えなんですけど、反対される方も少なくないようです。で、この話をもう少し推し進めると、どうしても憲法と核の問題にぶち当たるので、もうこのへんで止めておきます。この掲示板の話題としてはどうなのって思いますし、いろいろと面倒くさいことになりそうですからね。(笑)

  • >>No. 17656

    いろんな意見があるのは当然で、それによってムッキー!って成ってるわけじゃないですからね。(^_^;)
    いちおう、書いておきますけど。

    作者に対して、反対意見もあるよって事も併記してくれればありがたかった、というレベルの話っす。
    そんで、図書館で借りたので、あんまし言う資格もなかったっす。
    作者の方、ゴメンチャイ(>_<)

    あ、でも『13階段』はちゃんと買いましたからね。
    面白かったっす。

  • >>No. 17669

    >米長邦雄氏のこと、

    まだまだ若い気がしていたんですが、突然亡くなったのにはびっくりしました。

    >去年、コンピュータと対戦するとき、嫁に「俺は勝てるだろうか?」と尋ねると、「あなたは勝てません」と言われたそうです。「なぜだ」と問い返すと、「あなたは今、若い愛人がいないから」
    生涯最後の大勝負と気負っていた自分のなかで、勝敗の綾がそんなところに繋がっているのかと、少なからず動揺したそうです。
    しかたなく「ナーバスになりすぎてるのよ」と解釈するようにしたんだって。

    面白い話ですね。
    愛人の話がぽろっと入っている辺り、らしいといえば、らしいですよね。
    人格的にはどうなのってことも聞きますが、この方も勝負師って言葉が似合う方でありました。
    晩年の電王戦は見てて、可哀想な気もしました。本当に完敗でしたね。
    今度のは五番勝負です。
    どうなるのかオーケンも楽しみです。

    ※人の死に関して誤字があったので、No17674は削除して書き直しました。

  • >>No. 17681

    >話題に便乗してジュノサイド、図書館に予約しました。
    ちくわさんの所が120人待ち。つばささんが54人待ち。
    何だか僕の街の本に対する意識の低さを表しているようですが、こちらは14人待ちでした。街の図書館に14冊あっての14人待ちなので、遅くとも二週間後、ということでした。

    じぶんのところは30人待ちでした。
    でも蔵書数が三館合わせて六冊しかありませんでした。
    なんだかなぁ、ビデオとか充実させすぎて、予算が足りないんじゃないの?
    (^_^;)


    >世界の了解が、日本とドイツに核を持たせない、とするなら嫌がることをするのも一つの手ではあるわけです。

    前にもう書かないって書いたけど、ちょこっとだけ。(笑)
    仰る通り、国連は戦勝国がルールであって、哀しいかな日本は敗戦国で、未だ不平等なルールが存在したりもしますよね。しかし同じ敗戦国で有りながら、ドイツと日本を比べると、その置かれた状況はまったく異なります。うらやましいことに、お前の首都を火の海にしてやる、なんてことを言い放ったりする国はドイツの周りにはありません。かつて彼の国は国家主導で要人を爆殺したり、旅客機を墜落させたり、日本人を拉致したりしていました。そんな国が世界の制止を振り切って核を持つことに成功し、今は運用可能なミサイルを開発していて、ちょっと前には一応の成功をおさめました。国土を狙うミサイルが発射されて、大気圏に突入したら、もう打ち落とすことは出来ません。迎撃システムは存在しますが、成功率は低くて、まあ役には立たないでしょう。撃たれたらもう終わりなのです。外交的努力を除いて、相手に撃たせない抑止力としては核しかない。一発殴ったら、こちらも一発殴り返しますから、あんたもただでは済まないよ、というとても原始的なシステムです。そしてシンプルであるがゆえにいかなる言葉よりも力強い。以上のような理由からどうしても持たざるを得ないと世界に主張できる大義名分が、ドイツと違って日本には存在する。では持つという方向性が日本にとって良いのかというと、そんなことは無くて、結論しか言いませんが、やっぱり持つべきものじゃないと思う。
    でも可能性だけは排除するべきではありませんよね。『もしかしたら』と相手に思わせるだけで、ちょっとした抑止力にもなりますから。

  • >>No. 17682

    たぶん、はじめましてですよね?
    オーケンといいます。よろしくおねがします。

    もしはじめましてじゃなかったら、あらためて、ということでよろしくお願いします。
    (^_^;)

  • >>No. 17685

    >たぶん気分的なものなんじゃろうけれど、なんだかやる気が起きません。
    立ち上がるのも億劫といいますか、見るものに薄い膜がかけられてるような、なんだか頭がぼんやりした感じ。

    気候とかも関係してませんか?
    オーケンのところは、ここんところ昼間はポカポカしていて、ちょっとした春先気分を味わえています。
    体がゆるんで、良くあくびなんぞをかましていますよ。

  • >>No. 17688

    >こういう話を聞くと、んんん!!! と思います。
    愛人か。。。しょうがないなぁ、というこの雰囲気。

    そうだ。
    前にオーケンのみちのく怪談の感想を書いてくれたことが有りましたよね。
    へぇーと思って、その時に訊こうとしていて、書き忘れていたことがありました。

    たとえば、仮に旦那さんが再婚で、ナトホさんに内緒で亡くなった先妻の墓参りに行っていたとしたら、どう思いますか?
    それは不倫である、と思いますか?

    いや、ちょっと男と女じゃ、見方が違うのかなと、あの時思ったので、訊いてみたかったんです。(^_^;)
    まぁ、答えられる範囲で構いませんので。

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