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投稿コメント一覧 (40コメント)

  • AGCの電子部材、コロナ禍でも好調、EUVマスク原版・CMPスラリー・オプトエレ部材など 化学工業日報 2020年10月13日
     AGCの電子部材事業がコロナ禍でも好調を維持している。足元の牽引役は半導体関連製品と光学部材。なかでも半導体製造の最先端技術であるEUV(極紫外線)に対応したマスクブランクスは素材からの一貫生産を強みに拡大し、売り上げ規模は200億円に迫る勢い。CMPスラリーは高付加価値領域をターゲットに生産能力の段階的な増強を実施し、ここ5年で生産量は倍増した。光学部材は車載センサーやAR(拡張現実)・VR(仮想現実)デバイス向けの製品を準備しており、新市場の立ち上がりを捉えたい考えだ。

  • ◎COVID-19関連の受託案件
    2020年 5⽉ 14⽇  AdaptVac社(デンマーク)  ワクチン候補の製造を受託
    2020年 5⽉ 14⽇  CytoDyn社(アメリカ)  当社が受託する治療薬候補「レロンリマブ」  ⽶国での臨床試験進⾏
    2020年 5⽉ 21⽇  タカラバイオ社(⽇本)  DNAワクチン中間体の製造を受託
    2020年 6⽉ 4⽇  Novavax社(アメリカ)  ワクチン候補「NVX-CoV2373」の  アジュバントを受託
    2020年 7⽉ 20⽇  Molecular Partners AG(スイス)  治療薬候補「MP0420」の製造を受託
    2020年 8⽉ 18⽇  Novavax社(アメリカ)  ワクチン候補「NVX-CoV2373」アジュバントの  受託規模を約1.5倍に拡⼤
    ◎COVID-19関連による影響
     COVID-19感染拡⼤により受託案件増加分の業績寄与が期待できる。
     世界の医薬品市場のCAGR予測は、コロナ前後で+6.7%(18年)から+7.1%(20年)へと伸⻑。
     とりわけバイオ医薬品は、+8.8%(18年予測)から+10.0%へ上昇している

    ※アストロゼネカ、J&Jは治験中断。バイオテック、モデルナとAGCが受託したノババックスは組み換えタンパクで、タカラバイオも原理的に安全らしい。アダプトバック社(デンマーク)CytoDyn社(アメリカ)の治験開始も間もなくだが期待したい。

  • AGC新卒採用サイト2021続編
    ◎CDMOで、ライフサイエンス分野をAGCの新たな事業の柱に
     医農薬品の製法開発から製造までのプロセスを受託するCDMO(医農薬品の受託開発製造を行う事業・Contract Development and Manufacturing Organization)。昨今、画期的な新薬を生み出すのがますます困難になるなか、世界の製薬・農薬企業は創薬研究にリソースを集中し、製法開発や製造のプロセスを外部に委託する傾向がますます強くなっている。AGCはこの市場に大きなビジネスチャンスを見出し、バイオ医薬品と低分子医農薬品のCDMO事業に取り組むライフサイエンス分野を今後の成長領域の一つに掲げ、戦略的に強化している。
    ◎バイオ医薬品のCDMOで、世界を制する
    〇微生物と動物細胞、その両方を究めていける世界でも稀な企業
     AGCは、バイオ医薬品のCDMO事業においても世界で勝ち抜いていける力を有しています。我々の大きな強みは、微生物と動物細胞、その両方において目的となるタンパク質を産生・精製する技術を確立していること。昔からAGCは大腸菌などの微生物からタンパク質を抽出する研究を重ねており、この領域で豊富なノウハウを蓄積しています。そして動物細胞についても、欧州の有力なCDMO企業の買収などを通じて最先端のテクノロジーを導入し、自社でバイオ医薬品の製造プロセスを構築。微生物と動物細胞のどちらにも、高い技術レベルで、かつ商業スケールに対応できるバイオ医薬品のCDMOは世界を見渡しても稀な存在です。
     さらに、海外でのM&Aを果敢に展開し、欧州と米国に生産拠点を構え、グローバルで一体となって事業を推進していることも我々のアドバンテージです。FDA(米国食品医薬品局)やEMA(欧州医薬品庁)の審査のスタンダードを理解しており、その知見を日本やアジアの製薬企業のお客さまに提供できることが、AGCへの信頼度をさらに高めています。こうした環境のなか、我々の事業は急成長を果たしており、バイオ医薬品製造の領域で存分に力を振るっていただける人財を今、求めています。
    ◎欧州のCDMOを買収し、グローバル展開もいよいよ本格化
     私は2019年よりAGCに参画しています。それまで30年以上にわたって医薬品のCDMO事業に携わってきましたが、今回、AGCがライフサイエンス分野を成長領域と捉え、多大なリソースを投じていることに魅力を感じてこちらに転身しました。入社後は低分子医農薬品のCDMO事業を率いる立場に就いていますが、あらためてAGCがこの分野で大きな可能性を秘めていることを実感しています。
     AGCのCDMO事業は何十年という歴史があり、すでに国内の医薬品メーカー各社から大きな信頼を獲得し、さまざまな原薬や中間体の製造で実績を積み重ねています。その基盤にあるのは、AGCが長年培ってきた化学合成技術。優秀な研究者そして高度な製造技術が、CDMO事業においても強みになっているということです。また、ガラスメーカーであるAGCはフッ素を扱うノウハウを持っています。 
     医薬品の製造においても、新たな機能を付加するためにはフッ素が重要であり、その扱いに長けていることも競争力につながっています。そして先日、世界有数の製薬企業からスペインの原薬製造工場を買収し、海外市場への足がかりも築きました。現在、世界の製薬企業のお客さまからの引き合いが相次いでおり、グローバルなスケールで事業が広がっています。
    ◎CDMOは、自分の価値を大いに高められるフィールド
     製薬業界では常に新たなモダリティが生み出され、それに応えるためには新たな製造方法が必要とされており、AGCのCDMOへの期待はいっそう高まっています。さらに我々は医薬品のみならず、農薬も手がけています。世界の爆発的な人口増加にともない、食糧を安定生産するための農薬需要は今後ますます大きくなり、この市場もきわめて有望です。こうしたCDMOは一時期、コスト競争力の強い中国やインドなどの新興国の企業が台頭しましたが、品質や安定供給の面で数々の問題が生じ、確かな実力を持つAGCのCDMOがあらためてクローズアップされています。まさに今、大きな追い風が吹いているのです。
     長年CDMO事業に携わってきた私は、このビジネスは本当に面白いと感じています。CDMOには総合力が必要であり、ビジネスに必要なさまざまな側面を担当者は経験することができます。プロジェクトを推進する際、まずお客さまから案件を獲得するためにセールスマーケティング力が求められます。そしてプロセスの改良においては研究者と関わり、製造技術の確立においては生産や品質部門と連携し、規制対応などで当局と折衝する機会もあります。薬をつくり上げることの全体に関わっていくので、セールスでも開発でも製造でも何か自分の強みがあれば、それをもとにキャリアを大きく広げ、自分の価値を高められる。こうしたフィールドに魅力を感じる方に、今AGC社内で最も勢いのあるライフサイエンス分野、CDMO事業に、ぜひ参画していただきたいと思っています。

  • AGC新卒採用サイト2021
    世界トップのCDMOを目指し、次世代バイオ医薬品も視野
    2018年9月、AGCは「千葉工場に動物細胞を用いたバイオ医薬品の開発・製造設備を新設し、2019年夏には稼働する」と発表しました。cGMP対応の実績を有するCMC社の技術、知見、体制が国内で初めて、千葉工場にそっくり再現されるのですから、製薬メーカーのほか関係機関から大きな期待が寄せられています。
    AGCとしては今後、この買収をステップにCDMOとしての力をさらに圧倒的なものとし、次世代の医薬品開発製造も視野に入れています。最先端の細胞治療や遺伝子治療がそれにあたります。細胞医療では、例えばキメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法と呼ばれるものがあります。末期がんの患者から細胞を採取し、遺伝子を改変してがん細胞を狙い撃つ機能を持たせ、再び患者の体内に注入する療法です。まだまだ承認されたばかりの新しいバイオ医薬ですが、今後さらに改良が進み、重要な医薬品として成長が見込まれます。
    動物細胞の培養と細胞治療や遺伝子治療との間には技術的な壁がありますが、バイオCDMO事業としては、そう遠くない将来には進出したい重要な領域であると考えています。現在、千葉をはじめ米国シアトル、バークレイ、デンマークのコペンハーゲンに動物細胞を培養する製造拠点があり、シアトルには2018年の夏にR&Dセンターを新設し、バイオ医薬品の開発・製造体制を強化しました。今後は日米欧の3極体制のもとに世界トップのグローバルCDMOとしてバイオ医薬品を展開し、細胞医療や遺伝子治療に進出する足がかりをつかんでいきます。

  • おめでとうございます。明日は爆上げですね。

  • 会社四季報20204集秋号9月18日発売
    3782ディー・ディー・エス 東証
    現在値 310↑E (15:00) +28 (+9.92 %) 始値 283 高値 310 安値 279 売買代金 871,687 (千円)
    特色 指紋など生体認証ソフト・装置開発。FIDO(パスワードレス認証標準化技術)の普及推進
    連結事業 バイオメトリクス100【海外】1 <19・12>
    業種名 情報・通信業
    解説記事 【黒字復帰】柱の生体認証ソフトがテレワーク拡大追い風に後半積み上がる。指紋認証アルゴリズムじわり収益化。前期1億円超計上の与信費急縮小。営業黒字復帰。21年12月期は生体認証ソフトが底堅い。増勢。
    【買 収】協業先シンガポール社の割当増資4・78億円で引き受け、55%出資の子会社に。指紋センサー開発加速狙う。販売新パートナーに両毛システムズなど加わる。

  • 河野行革相「はんこ、すぐになくしたい」 デジタル閣僚会議で発言
    9/23(水) 11:52配信  産経新聞
     河野太郎行政改革担当相は23日午前に開かれたデジタル改革閣僚会議の初会合で「はんこをすぐなくしたい」と述べ、決済などにはんこを使う慣行を改めることに意欲を示した。平井卓也デジタル改革相も賛同した。会合終了後、平井氏が記者団に明らかにした。
    【表】テレワーク導入・拡大の際の課題
     平井氏によると、河野氏は会合で「ちゃんとした本人確認のためではなく、ただはんこを押したという事実だけが必要なケースの場合、すぐにでもなくしてしまいたい」と述べたという。
    ※ただはんこをなくし血判か指紋押印にすぐに戻ろう。

  • 会社四季報2020年4集秋号9月18日発売
    5201AGC 東証
    特色 三菱系。ディスプレー、建築、自動車でガラス世界級。アジアで化学品拡大。5G関連素材育成
    連結事業 ガラス49(1)、電子17(9)、化学品31(13)、セラミックス他2(5)【海外】73 <19・12>
    解説記事:【続 落】半導体や医療関連は好調持続。だが、主柱のガラスと化学品にコロナ禍痛打。稼働率低下で採算悪化。事業構造改善費膨らむ。前号からさらに後退、一転純損失に。21年12月期は復活した化学品が牽引。
    【再構築】ガラス事業は欧州軸に工場統廃合、生産品目の集約化など生産体制の再構築に着手。CDMO事業は遺伝子治療まで領域を拡充。化学、電子も能力増強を計画。

  • AGC化学品カンパニーHP:ライフサイエンス事業説明会資料 2020年9月17日
    ◎世界CDMO市場規模推移
     世界医薬品原薬CDMO市場は2020年$25.7bn → 24年$35.2bnとCAGR+約8%で成⻑⾒込。
     合成はCAGR+約7%、バイオはCAGR+約10%と、それぞれ堅調に推移する。
     遺伝⼦・細胞治療CDMO市場は、⾶躍的な成⻑が⾒込まれる。
    ◎AGCの強み - 商⽤医薬品の供給実績
     品質や技術開発⼒が要求されるため、豊富な実績を有するCDMOが選定される。また、AGCは連続⽣産*の実績も有する。
    ◎AGCの強み - お客様のニーズに合致した⽣産体制
     欧/⽶/⽇の3極で、化学合成/微⽣物/動物細胞/遺伝⼦・細胞治療を⽤いた
    ⾼品質のサービス提供が可能
    ◎近年の地域的/技術的事業展開
    ⽇本における合成医農薬/バイオ医薬品(微⽣物)を起点とし、地域的/技術的に事業を拡⼤。
     堅調な市場成⻑を背景に、2016年以降M&Aと設備増強を連続的に実施。
     2017年に設定した⽬標売上⾼「2025年に1,000億円超」を2-3年前倒しで達成する⾒通し。
    ◎M&A および 設備増強投資
     M&Aでは新規事業分野への参⼊投資と、既存の製薬設備を廉価で調達可能とする投資を巧みに使い分け、それらと並⾏して⾃社での設備増強を連続的に実施。
     CDMO企業買収により、能⼒増強にかかる⼈材獲得と時間/コストの低減を実現しつつ、製造技術、品質保証能⼒、査察実績、地理的補完を得るなどし、短期間のうちに事業の強みをさらに強化。
    ◎売上⾼推移 / 当社のポジショニング
     ⽬標売上⾼1,000億円超に必要な設備増強は、MolMed社、AZ社⽶⼯場買収以前に全て投資の意思決定
    済み。これら集中的先⾏投資による増強効果の発現に伴い、25年に向け資産効率性も向上する⾒込み。
     バイオ医薬品は希少疾病・オーファン薬分野を中⼼にSUBの優位性を⽣かしTOPポジションを維持発展。
     既存案件の治験から商⽤段階への移⾏が数多くみられることから、コロラド⼯場(SUS*)の買収を決定。
    ◎イタリア MolMed社 買収
     ⾃社の創薬を起点に、細胞加⼯・ベクター製造等のプラットフォーム技術を確⽴
     遺伝⼦・細胞治療薬の原料であるプラスミドの製造受託を既に事業化している
    AGC Biologics ハイデルベルグ⼯場(ドイツ)との⼤きなシナジー発揮が期待できる
     現在⾏われている株式追加買取期間を経て、9⽉末に上場廃⽌となる⾒通し
    ◎遺伝⼦ / 細胞治療 とは
    遺伝⼦または遺伝⼦を導⼊した細胞を体内に投与する治療法。MolMed社はウイルスベクター製造、細胞加⼯技術、ヒト由来細胞の取扱い、製造/QC(品質管理)/
    QA(品質保証)に強みを有する。
    ◎これまでの事業展開と今後
     現在の医薬品市場においてCDMOビジネスが成⽴する領域では、MolMed社買収を以て全ての分野への参⼊が完了。将来の実⽤化に向け研究が進む再⽣医療や、開発黎明期にあるその他の新技術についても相応の時機を⾒極め参⼊を検討する。
    ◎COVID-19関連の受託案件
    2020年 5⽉ 14⽇  AdaptVac社(デンマーク)  ワクチン候補の製造を受託
    2020年 5⽉ 14⽇  CytoDyn社(アメリカ)  当社が受託する治療薬候補「レロンリマブ」  ⽶国での臨床試験進⾏
    2020年 5⽉ 21⽇  タカラバイオ社(⽇本)  DNAワクチン中間体の製造を受託
    2020年 6⽉ 4⽇  Novavax社(アメリカ)  ワクチン候補「NVX-CoV2373」の  アジュバントを受託
    2020年 7⽉ 20⽇  Molecular Partners AG(スイス)  治療薬候補「MP0420」の製造を受託
    2020年 8⽉ 18⽇  Novavax社(アメリカ)  ワクチン候補「NVX-CoV2373」アジュバントの  受託規模を約1.5倍に拡⼤
    ◎COVID-19関連による影響
     COVID-19感染拡⼤により受託案件増加分の業績寄与が期待できる。
     世界の医薬品市場のCAGR予測は、コロナ前後で+6.7%(18年)から+7.1%(20年)へと伸⻑。
     とりわけバイオ医薬品は、+8.8%(18年予測)から+10.0%へ上昇している

  • 「DX銘柄」35社と「DX注目企業」21社を発表
    2020年08月27日 11時00分 公開 [MONOist]
     経済産業省は2020年8月25日、東京証券取引所と共同で「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」を選定し、「DX銘柄2020」選定企業35社と「DX注目企業2020」21社を発表した。
    デジタル技術によるビジネスモデル変革に取り組む「DX銘柄」企業
     「DX銘柄」とは、東京証券取引所に上場している企業の中から、企業価値の向上につながるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定して紹介するもの。「DXを推進している企業」とは、単に優れた情報システムの導入、データの利活用を行っているだけではなく、デジタル技術を前提としたビジネスモデルの変革や経営の変革に取り組んでいる企業である。
     選定に当たっては、各社におけるDXの取組実態を評価するため、経済産業省において、東京証券取引所の国内上場会社に対して実施した「デジタルトランスフォーメーション調査2020」の回答内容から「ビジョン・ビジネスモデル」「戦略」「組織・制度など」「デジタル技術の活用・情報システム」「成果と重要な成果指標の共有」「ガバナンス」の6つの項目と財務指標についてスコアリングした後に、評価委員会の最終選考を経て、最終的に35社を選定したという。
     選定された企業は、鹿島建設、ダイダン、アサヒグループホールディングス、日清食品ホールディングス、東レ、富士フイルムホールディングス、ユニ・チャーム、中外製薬、ENEOSホールディングス、ブリヂストン、◎AGC、JFEホールディングス、小松製作所、ダイキン工業、コニカミノルタ、富士通、ヤマハ発動機、トプコン、大日本印刷、東京ガス、東日本旅客鉄道、Zホールディングス、NTTデータ、住友商事、トラスコ中山、Hamee、日本瓦斯、りそなホールディングス、大和証券グループ本社、SOMPOホールディングス、東京センチュリー、GA technologies、三菱地所、DeNA、セコムである。

  • SBI証券に不正ログインの再発防止策求める…金融庁、顧客資金流出で
    9/17(木) 23:40配信 読売新聞オンライン
     インターネット証券大手のSBI証券で顧客の資金が流出した問題を受け、金融庁がSBI証券に対して金融商品取引法に基づく報告徴求命令を出したことが、17日明らかになった。SBI証券に対し、不正が起きた原因や再発防止策などの報告を求めた。
     SBI証券では7~9月上旬に、顧客の6口座から計9864万円が流出したことが判明した。第三者が証券口座に不正にログインしたうえ、本人になりすまして開設した銀行口座に送金していた。
     証券口座のログインには、一定時間に一度しか利用できないワンタイムパスワードによる「二要素認証」が導入されていなかった。SBI証券は被害に遭った顧客に流出した全額を補償する方針だ。
     また、金融庁は17日、証券会社などに対しインターネット上のサービスの安全性について、自主点検を求める要請を出した。安全性に問題などが確認された場合には、1か月以内をめどに回答するよう求めた。
    ※パスワードやスマホを忘れても身一つで金を引き出せる万人の願いを早く実現してくださいDDSさん。時代が後押ししていますよ。大ブレーク待ってます。

  • AGC化学品カンパニーHP:ライフサイエンス事業説明会資料 2020年9月17日
    ◎世界CDMO市場規模推移
     世界医薬品原薬CDMO市場は2020年$25.7bn → 24年$35.2bnとCAGR+約8%で成⻑⾒込。
     合成はCAGR+約7%、バイオはCAGR+約10%と、それぞれ堅調に推移する。
     遺伝⼦・細胞治療CDMO市場は、⾶躍的な成⻑が⾒込まれる。
    ◎AGCの強み - 商⽤医薬品の供給実績
     品質や技術開発⼒が要求されるため、豊富な実績を有するCDMOが選定される。また、AGCは連続⽣産*の実績も有する。
    ◎AGCの強み - お客様のニーズに合致した⽣産体制
     欧/⽶/⽇の3極で、化学合成/微⽣物/動物細胞/遺伝⼦・細胞治療を⽤いた
    ⾼品質のサービス提供が可能
    ◎近年の地域的/技術的事業展開
    ⽇本における合成医農薬/バイオ医薬品(微⽣物)を起点とし、地域的/技術的に事業を拡⼤。
     堅調な市場成⻑を背景に、2016年以降M&Aと設備増強を連続的に実施。
     2017年に設定した⽬標売上⾼「2025年に1,000億円超」を2-3年前倒しで達成する⾒通し。
    ◎M&A および 設備増強投資
     M&Aでは新規事業分野への参⼊投資と、既存の製薬設備を廉価で調達可能とする投資を巧みに使い分け、それらと並⾏して⾃社での設備増強を連続的に実施。
     CDMO企業買収により、能⼒増強にかかる⼈材獲得と時間/コストの低減を実現しつつ、製造技術、品質保証能⼒、査察実績、地理的補完を得るなどし、短期間のうちに事業の強みをさらに強化。
    ◎売上⾼推移 / 当社のポジショニング
     ⽬標売上⾼1,000億円超に必要な設備増強は、MolMed社、AZ社⽶⼯場買収以前に全て投資の意思決定
    済み。これら集中的先⾏投資による増強効果の発現に伴い、25年に向け資産効率性も向上する⾒込み。
     バイオ医薬品は希少疾病・オーファン薬分野を中⼼にSUBの優位性を⽣かしTOPポジションを維持発展。
     既存案件の治験から商⽤段階への移⾏が数多くみられることから、コロラド⼯場(SUS*)の買収を決定。
    ◎イタリア MolMed社 買収
     ⾃社の創薬を起点に、細胞加⼯・ベクター製造等のプラットフォーム技術を確⽴
     遺伝⼦・細胞治療薬の原料であるプラスミドの製造受託を既に事業化している
    AGC Biologics ハイデルベルグ⼯場(ドイツ)との⼤きなシナジー発揮が期待できる
     現在⾏われている株式追加買取期間を経て、9⽉末に上場廃⽌となる⾒通し
    ◎遺伝⼦ / 細胞治療 とは
    遺伝⼦または遺伝⼦を導⼊した細胞を体内に投与する治療法。MolMed社はウイルスベクター製造、細胞加⼯技術、ヒト由来細胞の取扱い、製造/QC(品質管理)/
    QA(品質保証)に強みを有する。
    ◎これまでの事業展開と今後
     現在の医薬品市場においてCDMOビジネスが成⽴する領域では、MolMed社買収を以て全ての分野への参⼊が完了。将来の実⽤化に向け研究が進む再⽣医療や、開発黎明期にあるその他の新技術についても相応の時機を⾒極め参⼊を検討する。
    ◎COVID-19関連の受託案件
    2020年 5⽉ 14⽇  AdaptVac社(デンマーク)  ワクチン候補の製造を受託
    2020年 5⽉ 14⽇  CytoDyn社(アメリカ)  当社が受託する治療薬候補「レロンリマブ」  ⽶国での臨床試験進⾏
    2020年 5⽉ 21⽇  タカラバイオ社(⽇本)  DNAワクチン中間体の製造を受託
    2020年 6⽉ 4⽇  Novavax社(アメリカ)  ワクチン候補「NVX-CoV2373」の  アジュバントを受託
    2020年 7⽉ 20⽇  Molecular Partners AG(スイス)  治療薬候補「MP0420」の製造を受託
    2020年 8⽉ 18⽇  Novavax社(アメリカ)  ワクチン候補「NVX-CoV2373」アジュバントの  受託規模を約1.5倍に拡⼤
    ◎COVID-19関連による影響
     COVID-19感染拡⼤により受託案件増加分の業績寄与が期待できる。
     世界の医薬品市場のCAGR予測は、コロナ前後で+6.7%(18年)から+7.1%(20年)へと伸⻑。
     とりわけバイオ医薬品は、+8.8%(18年予測)から+10.0%へ上昇している。

  • 〔決算〕AGC、20年12月期は減収営業減益
    7/31(金) 20:01配信
    時事通信
     AGC <5201> =未定となっていた20年12月期の連結業績予想のうち、売上高を1兆3500億円(前期は1兆5180億円)、営業利益を400億円(1016億円)とした。純利益予想は構造改革費用について、合理的な算定が可能になった段階で発表する。新型コロナウイルス感染症による影響額は、売上高で2170億円、営業利益で875億円の見込み。主力のガラス事業は建築、自動車用がともに大きく需要が減少。化学品ではアジア諸国のロックダウンで、市況が急速に悪化した。
     コロナ下でも、赤字はなく配当も維持している。売上高で2170億円、営業利益で+875億円の黒字見込み。大赤字の一部上場企業が多い中、大健闘といえる。しかも、これほど構造変革が順調に進行している大企業は他にない。ワクチン等医薬品受託生産・5G・半導体等の成長分野を戦略対象に位置付け、先行投資し、既に成果を上げつつある。これからが楽しみな企業である。

  • AGC、『稼ぐDX』重視へ、営業・マーケティングにも応用
    化学工業日報 2020年9月1日 
     AGCのデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが広がりを見せている。研究開発や生産部門から始まった基盤作りは、業務改革や営業・マーケティングの高度化にも向けられている。DXを収益拡大にも役立てようと、ビジネスプロセス改革への応用を進めている。営業と開発を同じプラットフォームでつなぎ、ニーズの共有や迅速なサンプル供給につなげる。定型業務を人の代わりにロボットが担うロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)では、本社や営業所から工場、海外拠点へと適用を広げ、こうした業務の削減時間を今年は昨年の2倍以上に増やす計画だ。

  • (そこが知りたい)医薬品事業なぜ拡大 化学から派生、対コロナへ AGC社長 島村琢哉氏
    2020/7/30付日本経済新聞 朝刊 15面 コラム欄:そこが知りたい:医薬品事業なぜ拡大:化学から派生、対コロナへ
    AGCが医薬品事業を成長の柱に据えている。相次ぐ買収や大型投資で医薬品の受託製造を拡大し、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬候補の製造も始める。主力のガラス事業への依存を脱却するため医薬品を選んだのはなぜか。島村琢哉社長に聞いた。
    ――ガラスメーカーが医薬品の製造受託を手掛けているのはなぜですか。
    「ガラスの原料を自社で調達するために始めた化学品事業がきっかけだ。化学の合成技術は医薬にも応用できる。1980年代に製薬会社向けに抗菌剤用の化学物質の受託製造をし、治療薬向けなどに品目を広げてきた。主力のガラスは安価な中国製品が増えて収益性が低くなった。新たな事業の柱をつくるために医薬品を中心に多角化を進めている」
    ――企業買収などで規模を積極的に拡大しています。
    「バイオ医薬の受託製造のノウハウのある海外企業の買収を進めてきた。17年には米国のバイオ医薬品関連企業を買収した。特に今後の成長が期待できる動物細胞を用いた受託製造のノウハウを取得するためだ。生産能力拡大のためスペインや米国で既存メーカーの工場買収も進めている。6月には英アストラゼネカの工場も買収した」
    ――新型コロナのワクチンや治療薬候補の受託製造も始めます。
    「新型コロナの影響で受託製造の商談が増えている。治療薬候補などの大量生産にも対応できる体制づくりを進めている。医薬品が中心のライフサイエンス事業は25年12月期に19年12月期に比べて6割増の売上高1000億円という目標を掲げていたが、2年ほど前倒しで達成できる見込み。足元でも医薬品がけん引して20年1~3月期の連結営業利益は223億円と前年同期比7%増えた」
    ――受託製造は競合も増えています。
    「受託製造は製薬会社が生産を外部委託することが増え、大規模な生産設備を持たないバイオベンチャーからの案件も多く成長率が高い。より良い製造手法の提案で他社と差別化したい。遺伝子治療薬のような先端的な分野にも進出する。その分野の技術を持つイタリア企業を買収する」
    ――主力のガラス事業はコロナ危機で受注が減っています。
    「特に自動車向けが厳しい。3月半ばから欧州向けは出荷がゼロになった。建築用も大幅に落ちている。事業の選択と集中が必要になる。20年末にセントラル硝子と国内の建築用ガラス事業を統合し、重複する拠点の集約も進める」
    ■ガラス事業不振、構造改革も必須
    新型コロナの治療薬などを巡る医薬品業界の競争は苛烈だ。海外では韓国のサムスングループも新興企業が開発した治療薬候補の量産に向け、受託生産を決めた。受注するには一定の生産能力が必要で、工場の新設など先行投資がかさむ体力勝負のビジネスだ。
    AGCは20年までの3年間でM&A(合併・買収)などに使う投資枠を2000億円設けたが、医薬関連の買収で既に使い切った。ガラス事業の不振で1~6月期の連結営業利益は前年同期から半減したようだ。医薬に投資し続けるには主力事業の構造改革も急ぐ必要がある。

  • 既載ニュース:「財新」誌掲載記事原文を東洋経済オンラインも転載しました。
    新型コロナのワクチン「ガラス容器」に供給の壁
    8/20(木) 16:01配信 東洋経済オンライン
    新型コロナのワクチン投与が世界中で始まると、医療用の特殊ガラス容器の供給が追いつかなくなるかもしれない。写真は独ショットの医療用ガラス容器(同社提供)
     世界の製薬会社が新型コロナウイルスのワクチン開発を競い、複数の候補が後期段階の臨床試験に入るなど重要な局面を迎えている。そんな中、ワクチン製造の関連産業では生産能力の大幅な引き上げが喫緊の課題になっている。
     製造したワクチンを入れるガラス製の容器もそのひとつだ。それは普通のガラス瓶ではない。ホウケイ酸ガラスと呼ばれる特殊なもので、化学的に安定しているため中のワクチンに影響を与える心配がなく、耐水性、耐酸性に優れ、急激な温度変化や外部からの衝撃にも強い。
     特殊ガラス大手のドイツのショットは6月26日、同社が新型コロナのワクチン容器を20億本供給できる体制を整え、すでに世界の大手製薬会社と契約を交わしたと発表した。最初のロットの容器は北米、欧州、アジアの製薬会社に納入予定だという。
    ■大手はショット、コーニング、日本電気硝子など~(※AGC:大漏れ!)
    【AGCテクノグラス:製品情報
    ガラス管(硼珪酸ガラス)
    耐熱・耐久性に優れた硼硅酸ガラスチューブ・ロッド
    硼珪酸ガラスチューブ・ロッドは、理化学実験用ガラス製品の素材として多くの実績があります。化学分析用ガラス器具(JIS-R3503)に規定されるガラス素材の用件に適合し、優れた特性を有します。
    製品名:硼珪酸ガラスチューブ・ロッド
    使用用途:理化学実験用ガラス 化学プラント】
    以下記事続く~
     ホウケイ酸ガラスの製造には高度な技術が必要で、医薬用の特殊ガラス容器はショットのほかアメリカのコーニング、日本の日本電気硝子など少数の大手企業が高い市場シェアを握っている。このため中国の製薬会社は海外からの輸入に頼らざるをえないのが実態だ。
     中国企業では、山東省薬用ガラスと正川医薬包装材料が医薬用ガラス容器の2大メーカーだ。しかしホウケイ酸ガラスの生産技術は依然立ち遅れている。山東省薬用ガラスは中国で初めてホウケイ酸ガラスの製造技術を会得したものの、生産能力は限られており、新型コロナのワクチン容器の受注はまだない。
     正川医薬包装材料は7月29日、償還期限6年の転換社債を最大4億500万元(約64億円)発行してホウケイ酸ガラスの生産および研究開発に充てると発表した。これを裏返して言えば、同社を含む中国メーカーが新型コロナのワクチン容器を短期間で大量生産するのは困難ということだ。
     「新型コロナのワクチンを世界に行きわたらせることができるのは2021年後半になるだろうが、そのときにはワクチン自体よりガラス容器のほうが供給のボトルネックになるかもしれない」。復旦大学附属華山病院の感染症科の主任医師で、上海市の新型コロナ対策専門家チームを率いる張文宏氏はそう懸念している。
    ※財新記事原文の配信は7月31日

  • 新型コロナのワクチン「ガラス容器」に供給の壁
    製造に高度な技術、中国メーカーは量産できず
    2020/08/20 16:00 財新 Biz&Tech
     世界の製薬会社が新型コロナウイルスのワクチン開発を競い、複数の候補が後期段階の臨床試験に入るなど重要な局面を迎えている。そんな中、ワクチン製造の関連産業では生産能力の大幅な引き上げが喫緊の課題になっている。
     製造したワクチンを入れるガラス製の容器もそのひとつだ。それは普通のガラス瓶ではない。ホウケイ酸ガラスと呼ばれる特殊なもので、化学的に安定しているため中のワクチンに影響を与える心配がなく、耐水性、耐酸性に優れ、急激な温度変化や外部からの衝撃にも強い。
     特殊ガラス大手のドイツのショットは6月26日、同社が新型コロナのワクチン容器を20億本供給できる体制を整え、すでに世界の大手製薬会社と契約を交わしたと発表した。最初のロットの容器は北米、欧州、アジアの製薬会社に納入予定だという。薬会社に納入予定だという。
     大手はショット、コーニング、日本電気硝子など
    ホウケイ酸ガラスの製造には高度な技術が必要で、医薬用の特殊ガラス容器はショットのほかアメリカのコーニング、日本の日本電気硝子など少数の大手企業が高い市場シェアを握っている。このため中国の製薬会社は海外からの輸入に頼らざるをえないのが実態だ。
     中国企業では、山東省薬用ガラスと正川医薬包装材料が医薬用ガラス容器の2大メーカーだ。しかしホウケイ酸ガラスの生産技術は依然立ち遅れている。山東省薬用ガラスは中国で初めてホウケイ酸ガラスの製造技術を会得したものの、生産能力は限られており、新型コロナのワクチン容器の受注はまだない。
     正川医薬包装材料は7月29日、償還期限6年の転換社債を最大4億500万元(約64億円)発行してホウケイ酸ガラスの生産および研究開発に充てると発表した。これを裏返して言えば、同社を含む中国メーカーが新型コロナのワクチン容器を短期間で大量生産するのは困難ということだ。
     「新型コロナのワクチンを世界に行きわたらせることができるのは2021年後半になるだろうが、そのときにはワクチン自体よりガラス容器のほうが供給のボトルネックになるかもしれない」。復旦大学附属華山病院の感染症科の主任医師で、上海市の新型コロナ対策専門家チームを率いる張文宏氏はそう懸念している。
    ※本記事は「財新」の提供記事です
    参考:
    AGCテクノグラス:製品情報
    ガラス管(硼珪酸ガラス)
    耐熱・耐久性に優れた硼硅酸ガラスチューブ・ロッド
    硼珪酸ガラスチューブ・ロッドは、理化学実験用ガラス製品の素材として多くの実績があります。化学分析用ガラス器具(JIS-R3503)に規定されるガラス素材の用件に適合し、優れた特性を有します。
    製品名:硼珪酸ガラスチューブ・ロッド
    使用用途:理化学実験用ガラス 化学プラント

  • AGC、3Dプリンターで新素材開発 車・航空機向け
    環境エネ・素材
    2020/8/8 2:00日本経済新聞 電子版

    AGCは大型3Dプリンターを使った自動車・航空機向けの新素材開発に取り組む。炭素繊維と様々な樹脂を組み合わせて耐熱性や強度に優れた新素材の実現を目指す。3Dプリンターを使うことで多くの素材を迅速に組み合わせることが可能になり、試作速度が従来の10倍に早まるという。次世代車向け軽量素材など需要が高い製品が開発できる体制を整える。
     18年に出資した米スタートアップのアレボの大型3Dプリンターを導入した。炭素繊維と樹脂を組み合わせた複合材を素早く作り、性能を確認できる。1立方メートル程度の大型部材の製作が可能なため、実物大の自動車部品なども試作できる。部材を自動で再設計するソフトウエアも搭載する。
     開発する新素材は次世代車などに向けて提案する。自動車用ガラスを販売するAGCは自動車業界とのつながりが深く、顧客の要望も吸い上げながら開発を進める。
     AGCは20年までの中期経営計画で自動車などの輸送機器を注力する分野の一つに掲げている。炭素繊維と樹脂を組み合わせた複合材は、鉄など従来の材料に比べて強度が高く軽い。二酸化炭素(CO2)の排出量削減にも貢献する素材として自動車や航空分野で期待が集まっている。

  • <全国初! 5G対応ガラスアンテナが広島テレビにお目見え>
    AGCニュース:2020年08月07日製品リリース
    ドコモとして全国初!5Gに対応したガラスアンテナが広島テレビにお目見え
    ~広テレ本社1~3階「広島コンベンションホール」および「エキキターレ」が5Gエリアに~
    株式会社NTTドコモ中国支社(広島市中区、支社長:白川 貴久子、以下ドコモ)は、広島テレビ放送株式会社(広島市東区、代表取締役社長:佐野 讓顯、以下 広島テレビ)の1~3階の「広島コンベンションホール」(収容人数:最大1600人)並びに屋外イベント通り「エキキターレ」を9月から5Gエリア化いたします。
    エキキターレには、AGC株式会社(東京都千代田区、社長:島村 琢哉、以下AGC)とドコモが共同開発したガラスアンテナ(製品名:WAVEATTOCHTM)をドコモの5Gエリアとして全国で初めて※導入します。
    WAVEATTOCHTMは“既存の窓ガラスの室内側に貼り付けできる透明なガラスアンテナです。窓ガラスによる電波の減衰や反射の影響を抑制する技術により安定した高速通信を実現します。窓を基地局化するWAVEATTOCHTMは街の景観やデザインを損なうことなく、屋外へのサービスエリア拡充を可能にします。2018年に世界に先駆け開発し、ドコモ4GLTE向けに提供。今年6月には5Gに対応したガラスアンテナの開発を完了しました。また、周辺部材も透明にすることで、より景観に配慮したものになっています。
    広島テレビでは、本社1~3階の広島コンベンションホール、屋外イベント通り・エキキターレがキャリア5G基地局として一体的に5Gエリア化されることにより、広島駅前の立地と最大1600人の収容能力を活かした様々なイベントが実現可能となります。4K高精細映像を活用したオンライン商談会や大規模なリモート会議、マルチアングルで様々な角度から観戦できるeスポーツイベントなど、5Gに対応した新たなサービス、新しいチャレンジの場を提供していきたいと考えています。
    ※ ドコモ調べ
    1.5Gエリア予定場所詳細
    広島コンベンションホール(広島駅新幹線口から徒歩4分)
    1階   広島テレビホール 200㎡・エントランスホール 200㎡
    2階   メインホール 722㎡
    3階   大ホール 710㎡ 
    エキキターレ
    広島テレビ放送本社ビルと西側のグラノード広島の間にあるイベント通り
    南北100メートル、東西20メートル、約1,020㎡
      
    参考:広島コンベンションホールとエキキターレの2019年イベント数  255(集客数 約16万人)
    2.今後の展開         
    広島県の「ひろしまサンドボックス PITCH TRIAL 5Gチャレンジ」への参画決定(今秋実施予定)
    5Gを活用した広島ドラゴンフライズの選手・コーチによるバスケットボールの遠隔レッスンの実証実験で、親局のサーバを活用し超低遅延での映像通信を実現する予定です。
    9月5日(土)広テレ!スポンサードゲーム 広島東洋カープVS横浜DeNA(仮)
    5G回線を使った展開を予定
    参考:広島駅周辺では、広島駅南口、マツダスタジアム、カープロードなどが5Gエリア化されています。
    参考:WAVEATTOCH™ ガラスアンテナの製品名「ウェーブアトッチ」は、電波を表す“ウェーブ”と、窓ガラスに後から取り付けることから“アトッチ”から名付けています。

  • ”ポビドンヨード”の入った「うがい薬」がコロナに効果?重症化を防ぐ可能性…大阪府が発表
    AGC子会社:伊勢化学工業HP
    国内約45%、世界約15%のヨウ素生産量シェア
    世界における日本のヨウ素生産量は約30%。その中でも当社はトップクラスの供給を誇ります。
    供給先はおよそ20カ国にのぼり、全世界における当社の生産量シェアは約15%。
    日本においては約45%の実績があります。世界中から届くオーダーに応えるため、米国オクラホマ州に子会社WOODWARD IODINE CORPORATIONを設立。
    日本と緊密な連携を行い、現地でもヨウ素、天然ガスの生産に取り組んでいます。
    日本とアメリカ、2つの生産拠点から製品を輸出できるのが当社ならではの強みです。

    グローバルネットワーク 国内約45%、世界約15%のヨウ素生産量シェア

    世界における日本のヨウ素生産量は約30%。その中でも当社はトップクラスの供給を誇ります。
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    日本と緊密な連携を行い、現地でもヨウ素、天然ガスの生産に取り組んでいます。
    日本とアメリカ、2つの生産拠点から製品を輸出できるのが当社ならではの強みです。グローバルネットワーク 国内約45%、世界約15%のヨウ素生産量シェア

    世界における日本のヨウ素生産量は約30%。その中でも当社はトップクラスの供給を誇ります。
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    日本と緊密な連携を行い、現地でもヨウ素、天然ガスの生産に取り組んでいます。
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