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投稿コメント一覧 (156コメント)

  • >>No. 245

    残念ながら、私には買う余力がもうありません(苦笑)。かと言って、今の株価で持ち株を売る気にもなりませんが。

    今日の出来高はわずか100株。

    「今の株価より高い株価」で買う人がいないし、「今の株価よりも低い株価」で売る人もいないから出来高が小さいまま、株価がずっと硬直しているんだと思います。

    以前の投稿で「出来高が小さいのは悪であり、それは経営者に非がある」という趣旨で意見を書きました。今も考えは変わっていません。

    新社長や経営陣の方達には、これまで繰り返しお願いしている通り、是非市場での自社株買い、または保有済み自社株の無償割当を検討していただきたいと考えております。

    買収防衛策の延長は可決されました。私個人は反対票を入れましたが、今の株主の総意としては、「短期的利益だけを目的とした敵対的買収者には来てもらいたくない」というものである事が確認できたんだろうと思います。

    決まった事ですので、それはそれで良いとして、次の議論として、「今の出来高の低さは大きな問題である」という認識を、経営者の方に持っていただく必要があると私は考えます。

    では皆さま、良い三連休を!

  • >>No. 234

    何も起こらなかったようですね。
    正直、がっくりです。

    個人としては、ささやかな抵抗のため、議案の買収防衛策の延長に対しては「否」で回答しましたが、それも意味がなかったのでしょうか。

    物言う株主が必要だと思います。

    今年の私には有給休暇を取って交通費払って総会に出る事ができませんでした。

    個人的には、当面は諦めずに気長に少数株主であり続け、思ったことをここに書いてみたいと思います。

    チリも積もれば何かになるはず。

    それがいつか「物言う」になる可能性が
    ゼロではない事を信じつつ。

  • >>No. 233

    ありがとうございます。

    2週間後の6/27の株主総会を見守りたいと思います。

    ここの株を買いたいと思う人が増えるような施策に期待します。

    先日のK&M社との合併により創業者の方は大株主としての比率を高めましたが、創業者一族に有利過ぎ、我々既存株主にとっての株主価値の希薄化を招いてしまったように思います。

    創業者一族の方達に偏り過ぎず、全ての株主に還元するような、追加施策を待ち望みます。

  • >>No. 228

    「長期運用に転向した方が良い」というアドバイス、ありがたく頂戴いたします。

    ここに意見を書くモチベーションが怒りだけになってしまうと、何かが見えなくなってしまう気がしています。

    今日も出来高ゼロでしたが、第三者の視点で見るとなんだか私、道化師みたいですね。

    出来高ゼロの株の掲示板へのコメント書くのに、なんでここまで時間を使ってるんでしょう?

    ま、数少ない趣味の1つなので、適度に楽しみながら、多少のストレスも感じながら続けようと思っていますが。

    では皆さま、良い週末を!

  • >>No. 225

    いやいや、そういう事じゃないんです(笑)

    ご提案やお気持ちはありがたいのですが、正々堂々と株式投資した上で値上がり益を得てこその喜びであり、甘やかされれば人間としてダメになってしまいます。

    必要な「厳しさと優しさ」と、「甘やかし」は分けてください。ご提案については丁重にお断り申し上げます。

    そもそも、4%の配当利回りがあって、リスクがないという金融商品はあり得ません。値下がりのリスクがある事は承知の上で自己責任でやってますので、そこはご心配なく。

    貴殿と私のような匿名の株主同士は短期的にはゼロサムゲームの中で利益を奪い合う関係にあり、互いに近付き過ぎるのは良くないと考えます。お気持ちだけ有難く頂戴いたします。

    私が言いたいのは、皆が対等な立場に立って、利益をきちんと公正に分かち合いましょう。また、株価上昇を皆が追い求める事は大切かつ正しい事のはず、という事です。

    日本は伝統的に家族(一族)の繋がりに頼りすぎていて、家族のウチとソトを極端に分けます。放置しておくと、富める一族と困窮する一族との乖離が広がってしまいます。

    極論ですが、今や困窮する一族は子孫を残す事すら難しくなっている。それが少子化の一因。

    オーナー系の好財務、超低PBR企業群の株は、私の目にはどうしても富める一族側の象徴のように見えます。だからとても気になってしまう。

    そして、その株価上昇(本来の価値に近づく事)は、誰かを不幸にする事なく、富める一族と困窮する一族の乖離を狭める方向の助けとなるはず。さらに税収増で、消費増税のように景気に悪影響を与える事なく、国の財政悪化を少しでも抑える効果があるはず。これが起こるのは、早ければ早いほど良いはず。

    これが私の考え、ポリシーです。

    自分だけが儲けようとしても、絶対にうまくいきません。世間は必ず見ている。

    だけど、儲ける事を必要以上に悪く捉え、会社が利益を蓄え続けて株価の低迷を放置するのは間違っている。

    とりとめがなくなってしまいましたが、ま、皆さま、金曜日もお互い仕事頑張りましょう。

  • >>No. 223

    金持ち喧嘩せず、という言葉を思い浮かべます。

    わたしには真似はできませんが、貴殿のような心理になれたら理想的だと思います。仮に皆がそういう心理状態になれるのなら、素晴らしいと思います。

    一方で、今の私自身の状態は残念ながら、「貧乏暇なし」「貧すれば鈍する」みたいな状態です。金にも仕事にも余裕がない。本業の仕事で心身を壊すかリストラでもされたら、家族が露頭に迷ってしまうかもしれない。

    8050問題や中高年引きこもりが社会問題となったり、氷河期世代の30万人を正社員化という話が出たりしていますが、私にとっては全く他人事じゃありません。いつそういう厳しい状況になるか全く分からない。将来が不安。

    だから少しでも貯金を増やさねばと焦っている。その手段が株式投資。

    これ以上キツキツの環境の中で、仕事も子育ても近い将来の介護も頑張れったって、もう限界ですよ。。。みたいなのが私の本音です。

    もっとも、今のご時世、日本人の30代から40代、こういう心理状態なのが案外普通の人達なのでは。

    貯蓄から投資へ。

    余裕資金が多くない普通の人達も、無理のない範囲内で投資する事は、これからの日本に必要だと思います。

    そういう多数の投資家が報われてもいいじゃないですか。

    余裕がなくて焦ってるから、経営者に対して不満ばっかり言いますけど。

  • 今日は出来高ゼロでした。

    「出来高ゼロは罪である」と私は考えます。

    出来高が増えるよう努力していただく事、(大げさですが)日本のためにも必要だと思います。証券会社が多少なりとも手数料を稼ぎ、取引によって投資家が利益を上げられれば、国に税金が入ります。

    この会社は利益を上げて税金を納めてるんだから文句はないだろう、という考え方もありますが、今の状況なら非上場でも税収は変わりません。だって出来高がゼロなのですから。

    出来高ゼロは、日本の景気を悪くしています。

    故に、(上場企業の)「出来高ゼロは罪」

    増配しても不人気のままだった事から、同じ金額を使うなら自社株買いの方がいいかもしれないと学ぶべきでは。

    自社株買い分を市場で調達していただければ、最低でもその分は出来高が増えます。

    1日の仕事が終わって株価チェックして株価の表示がされていないと、本当に虚しくてつまらない。。。下がるよりはマシですが。

    もうすぐ就任なさる新社長、どうか現状の打破をお願いいたします。

  • >>No. 192

    力のある物言う株主が必要だと思います。

    約3ヶ月前、このNo.1981を投稿した時の株価と、今の株価が変わっていません。それどころか、下がっています。

    この状況に経営者が危機感を持っているようには、どうしても思えません。

    「いずれは上がる」
    「株価を決めるのは市場」
    という意見もあっていいとは思いますが、
    さすがにもう待てない、
    株価から判断して、この間の増配では不十分、
    早急に株主還元の追加アクションの検討を。
    というのが、私を含む多くの株主の思いのはず。

    待ちきれない人もいるでしょう。
    実際、出来高はわずかですが、
    売りも出ています。

    でもそれは待ちきれなくて
    売り注文を出す人のせいではなく、
    多数の一般投資家からの買い注文を呼び込めない
    会社の経営者の責任。

    買い注文が入らず株価が低迷したままなら、
    自社株買いを発表するか、
    自社株の無償割当などで刺激すれば良い。

    その十分な努力を怠り続けて
    株価を低迷させ続けたなら、
    敵対的買収のターゲット
    にされても仕方がないのでは?

    今の状況では、
    買収防衛策の延長には反対です。

  • >>No. 215

    ご無沙汰しております。

    株価が動かなかった事は、オーナーの方にとっては「交換比率の妥当性を示した」のかもしれませんが、それ以外の株主からすれば納得いかない話だと思います。

    私の解釈は、「業績好調、増配もしたのに株価が上がらなかったのは、K&M社との交換比率が(永大化工にとって)不利であり、一株価値が事実上希薄化したと市場が捉えたから」というものです。

    •••こう書いておかないと、経営者一族の方のシタタカな戦略に、見事にやられてしまったと認めることになってしまうので、コメントいたしました。

    約4%の配当率、好財務体質、概ね好調な業績予想。もっと買われて値上がりしてもいいと思うんですが、なかなか思い通りにはならないものですね。

    気長に構えられるよう、頑張って修行いたします。

  • >>No. 192

    結果としてはここで書いた最悪のシナリオになってしまいました。

    ハゲタカに買収されたら多分社員が困る。でも、買収防衛策が強すぎれば株価は低迷したまま。

    何とかならないもんですかね?

  • >>No. 283

    4.2%の自社株、使い道がないように見えます。

    株式無償割当という形で株主還元して、再度少しずつでいいので自社株買いする意欲を示して下されば、株価も少しは上がると思うのですが・・・

    ジリ貧が辛いです。

  • >>No. 211

    決算発表日の前日の今日(5/9)、たくさんのIRが発表されました。

    二点。

    1.まずは新社長就任に、大きく期待いたします。

    先月の代表取締役専務への昇進発表のわずか1ヶ月後の、代表取締役社長への就任。令和の時代の更なる飛躍のリーダシップに期待いたします。


    2. 大規模買付行為への対応方針(買収防衛策)の延長について

    15ページに及ぶ資料ですが、敵対的買収を防ぐ必要性は理解するものの、やはり前回のK&M社の合併時の件を考慮するに、簡単には納得できません。オーナーの方に偏って還元がされ過ぎたのではないでしょうか?

    1つの提案ですが、約13%にも及ぶ自社株について、全部とは行かないまでも、半数程度、消却と同時に全株主に対して均等配分するという案も合わせて提案/検討いただけないでしょうか?

    多少のコストはかかるかと思いますが、BSは変わらないはずですし、オーナーの方の所有比率も(自社株が減る分の%)さらに上がりますし、我々少数株主も利益を得られます。

    あえて意地悪に書きますが、前回に続いて、売上増のための企業買収の原資にするため、溜め込んだ自社株を、PBR=0.3相当の価値で強引に安売りされたら困ります。

    使い道のない溜め込んだ自社株を会社の持ち主である全株主に均等に配分するというのは、自然な事だと考えますが、いかがなものでしょうか?

    以上、恐れながら新社長にお聞きいただきたい、1つのアイディアとして。

  • 低PBRで業績も悪くはないのに株価が低迷している銘柄はここだけではなく、非常に多いように思います。

    2017年にピークをつけた後、PBRでは説明不能なレベルになっているのに、まだ下がり続けている現状ですが、買い手がいないのが現実なんでしょう。

    根本的には日本の場合、(一部のグローバル化した企業や先進的な企業を除き)上場会社は比較的簡単に市場で権利を売ったり買ったりできる株主のものではなく、長期雇用によって会社に拘束される経営者や従業員のものという意識が根強い、というのが原因ではないかと考えます。

    既に時代は変わっていて、長期雇用前提の仕組みはもう国として維持できないと多くの人が感じつつも、歴史のある日本のメーカーを中心とした企業はなかなか変わるわけにはいかない。

    なぜなら、あと10年、20年後に国の財政が危うくなったとしても、従業員の事を国は守ってくれず、会社が従業員を守る仕組みだから。その将来の負担分を見越した分が、ここのような歴史あるメーカーの低PBR企業の株価低迷の根本原因だと感じます。

    多くの中年以上の社員は、会社に守ってもらい続けるしかないという信頼と依存、会社の中での忠誠心の見せ合いみたいなものがあるから、長時間労働がなかなか是正されず、働き方改革がなかなかうまくいかない。

    その一方では、そもそも守ってもらえる会社に所属できなかった高齢引きこもりの方をどうするかが社会問題化している。

    私の考えすぎでしょうか?

    この息苦しい状況をひっくり返すための1つの提案を以下に書きます。

    引きこもり状態にある方達も含めて株式投資が注目されるようにして、「会社は株主のものである」というの原則を当たり前として、株価もPBR=1を目指していく。その過程で、一部は投資のリスクを負った少数株主に還元される。

    そうなるといいな、と夢見ます。

    仮想通貨のように行き過ぎては困りますが、令和元年の今年、株式投資にせめて2017年くらいの活気が戻ってくれるこ事を祈ります。

  • 配当性向が低過ぎるので、増配がスズメの涙に見えてしまいます。

    それでも過去に比べれば改善はしているんですが。

    超安全志向で、お金を貯めこむのは会社の文化のようですから、増配ではなく、自社株買い又は償却の方が、会社に合っているのでは?

    PBR=0.3での自社株買いなら、B/S上での1株当たりの株主資本は、買えば買うほど上がります。

    利益の使い道がないなら、配当の残りを、全部自社株買いに回してもいいくらいではないでしょうか?

  • >>No. 201

    新規代表取締役の選定。

    4/10を迎え、会社側から出たプレスリリースがこれでした。

    経歴を拝見した所、IRを5年以上経験なさった、叩き上げの管理部門の方とお見受けいたします。

    正直、超希望的観測だと自分でも感じますが、IR担当の方を経営中枢に置く事で、今後、オーナーの意向だけではなく、全ての株主の事も考えていく、そういうメッセージがこもった人事である事を祈ります。

    オーナーの方にとって有利な株式交換比率、その他株主にとっては希薄化にしか見えない会社合併はもう覆らないでしょうし、+10円だけとは言え、増配はしていただきました。

    次のイベントである決算発表に期待いたします。

    特に買収したK&M(ストランデックス部門)の来期以降の予想に注目したいと思います。

    K&M社側に有利な条件で株式交換したのですから、まさか来期予想が悪いという事はないと信じたい所です。シナジー効果で、今後の会社の業績に貢献する事に対して、数字でのコミットメントを期待します。

    PBR=0.3の永大化工さんは、K&M社をPBR=1.0と評価して株を交換しました。それに相当する利益貢献が無ければ、オーナーの方以外の株主は全く報われません。

    10年前に儲からなくて事業譲渡した部門を買い戻して、その部門の利益がトントンのレベルでは困ります。

    業績が良ければ株価は上がるはずです。株価が上がってくれれば、個人的には文句はありません。

  • 「K&M 永大化工」でググると、永大化工さんは2009年にストランデックス事業部から撤退する判断をし、売却したという歴史が分かります。

    会社の業績が回復し、10年前に切り離した事業部を買い戻すというのは、容易なことではなく、売却後も従業員や義理を重んじ、良好な関係を保ったからでしょう。

    切り離された方も、10年間会社を維持し、利益を上げているのは本当に立派な事だと、頭が下がります。

    合併自体に反対するつもりは全くありません。むしろ、人を大切にする会社である事が、よく分かる経営判断だと考えます。10年間頑張って、また元の会社に戻る事で、士気が上がる効果もあると期待します。

    しかし、非情かもしれませんが、それと株式交換比率の話は別です。

    少数株主の私からの意見としては以上です。

  • 1:1.46の不公平な比率での株式交換による吸収合併が一旦止められる事を、強く願います。

    純資産2.2億円、総資産8.5億円(単純計算で6.3億円は借入金、自己資本比率26%)という、借金が多い会社を、なぜ純資産64.8億円、総資産88.2億円、自己資本比率73.5%の会社が、不利な条件(非上場の前者は純資産評価、上場会社の後者はPBR0.3の状態で時価評価)で、買う必要があるんでしょう?

    株式交換比率関係なく、合併後の会社は純資産67億、総資産96.7億、自己資本比率69.3%となります。借入金比率にこれだけ差があれば、合併後にどちらが得をして、どちらが損をするかが明白です。

    なぜ、得する側に有利で、損する側に不利な株式交換比率になってしまうんですか?会社対会社の取引なのに、どう考えてもおかしいですよ。

    K&M社株1に対して割り当てられる永大化工株は1.46ではなく、その3分の1の0.49程度が妥当だと考えます。

    とりあえず、4/10までは、諦めたくありません。

  • 何度でもクドいくらいに主張したいのは、4/10の株式交換は絶対に中止されるべき、という点です。

    55円から65円への増配を、市場がどう受け止めるか、非常に興味がある所ではありますが、仮に株価がこれまでと同様、あまり反応しなければ、4/10の株式交換は、そのまま何食わぬ顔で実行されてしまうかもしれません。

    オーナーの方は非常に割安・不公平な条件で支配権を大きく増やす事に成功する事になります。シタタカな戦略なのかもしれませんが、これは許されるべきではありません。

    我々少数株主にとって最悪のシナリオは、株価があまり反応せず、かつ大株主だけが有利になるような希薄化が4/10に起こってしまう事。

    理想はその逆で、株価が上昇し、かつ4/10の希薄化が中止される事。

    交換比率については、上場企業である永大化工を簿価で(PBR=1として)、非上場会社も簿価で、という形を希望。それならば非上場会社のBS(バランスシート)が正しい限り、希薄化になりません。

    さて、まずは来週の株価がどう動くか、注目したいと思います。

    この掲示板を見て興味を持っていただいた、新しい少数株主が増える事を願いつつ。

  • >>No. 180

    あまり昔の事を掘り返すのは、本当はやりたくありません。

    実名が皆に知られてしまう大株主や経営者の方にも「忘れられる権利」がないと、息苦し過ぎる気がします。

    ここ、匿名の世界から現実世界への影響力が大した事ないのは、こっちは匿名、批評する相手は実名であり、現実世界での力も信頼も、実名の方が圧倒的に大きいからでしょうし。

    ・・・と言いつつ、以下、書いてしまいます。

    「永大化工 辞任 xx(創業一族の苗字)」でググると、2009/9/7付のプレスリリースが読めてしまいます。

    ご推奨の有価証券報告書は、リーマンショック真っ只中の時のもの、創業者一族の方の社長職辞任は、その翌年の2009年。

    それから10年が経過して、会社の業績は回復し、辞任されたオーナーの方は現在筆頭株主。

    結果としては、一般的な「経営責任を取って辞任」とは違う退任だったように見えます。

    これまでもこれからも、オーナー一族で実権を握っておられるであろう事、会社を長い間支えておられる今の経営者や叩き上げの上層部の方達、社員の方々も、大きな変化は望んでおられないであろう事は、容易に想像できます。

    欧米式に、物言う株主が敵対的に増配や自社株買い、自社株消却を要求したとしても、多分抵抗の方が大きいでしょう。

    ウェルさんのやり方がうまくいかなかったのは、従業員の方達の心を敵に回してしまったからなのでは。

    書き方が弱くはなってしまいますが、現実的には、引き続き、会社は安定したオーナー企業であり続けていいように思います。

    但し、
    ①今回の株主交換比率は受け入れられない
    ②今は市場での株価評価があまりにも低過ぎる。全株主が平等に利益を享受できる施策を。(増配、自社株買い、自社株消却など)

    創業家以外の株主は、激しく敵対する必要はないものの、このくらいの事は要求してもいいのでは。

    株価が上がれば、従業員持株会も、永大化工共栄会も潤います。

    日本的な、平和的な議論によって、皆がリーマンショックから回復した、会社の発展の果実を分け合う、そういうアクションに期待します。

    こういう甘さのままだと、ずっと低PBRが続いてしまうんですかね?

  • >>No. 177

    非表示の判断に、なんらかの意味があるのか、或いは単純に同じ人が繰り返し長めの文章を書くとそうされる自動プログラムなのかよくわかりませんが、それはいいとして。

    読んでいる人は読んでくれていると信じたい所ですが、今の所はほとんど注目されていないようですね。

    会社の所有権が特定の人(一族)に長く大きく固まり過ぎてしまえば、仮にどんなに優れた経営者、オーナーであったとしても、そこに「傲慢さ」が生まれてしまう危険があるんだろうと考えます。

    1:1.46の株式交換比率の提案(決定?)は、明らかに不合理、不公平だと思います。

    このコメントも何らかの権力によって非表示にされてしまうんでしょうか?

    言論の自由を!(笑)

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