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投稿コメント一覧 (147コメント)

  • >>No. 192

    結果としてはここで書いた最悪のシナリオになってしまいました。

    ハゲタカに買収されたら多分社員が困る。でも、買収防衛策が強すぎれば株価は低迷したまま。

    何とかならないもんですかね?

  • >>No. 283

    4.2%の自社株、使い道がないように見えます。

    株式無償割当という形で株主還元して、再度少しずつでいいので自社株買いする意欲を示して下されば、株価も少しは上がると思うのですが・・・

    ジリ貧が辛いです。

  • >>No. 211

    決算発表日の前日の今日(5/9)、たくさんのIRが発表されました。

    二点。

    1.まずは新社長就任に、大きく期待いたします。

    先月の代表取締役専務への昇進発表のわずか1ヶ月後の、代表取締役社長への就任。令和の時代の更なる飛躍のリーダシップに期待いたします。


    2. 大規模買付行為への対応方針(買収防衛策)の延長について

    15ページに及ぶ資料ですが、敵対的買収を防ぐ必要性は理解するものの、やはり前回のK&M社の合併時の件を考慮するに、簡単には納得できません。オーナーの方に偏って還元がされ過ぎたのではないでしょうか?

    1つの提案ですが、約13%にも及ぶ自社株について、全部とは行かないまでも、半数程度、消却と同時に全株主に対して均等配分するという案も合わせて提案/検討いただけないでしょうか?

    多少のコストはかかるかと思いますが、BSは変わらないはずですし、オーナーの方の所有比率も(自社株が減る分の%)さらに上がりますし、我々少数株主も利益を得られます。

    あえて意地悪に書きますが、前回に続いて、売上増のための企業買収の原資にするため、溜め込んだ自社株を、PBR=0.3相当の価値で強引に安売りされたら困ります。

    使い道のない溜め込んだ自社株を会社の持ち主である全株主に均等に配分するというのは、自然な事だと考えますが、いかがなものでしょうか?

    以上、恐れながら新社長にお聞きいただきたい、1つのアイディアとして。

  • 低PBRで業績も悪くはないのに株価が低迷している銘柄はここだけではなく、非常に多いように思います。

    2017年にピークをつけた後、PBRでは説明不能なレベルになっているのに、まだ下がり続けている現状ですが、買い手がいないのが現実なんでしょう。

    根本的には日本の場合、(一部のグローバル化した企業や先進的な企業を除き)上場会社は比較的簡単に市場で権利を売ったり買ったりできる株主のものではなく、長期雇用によって会社に拘束される経営者や従業員のものという意識が根強い、というのが原因ではないかと考えます。

    既に時代は変わっていて、長期雇用前提の仕組みはもう国として維持できないと多くの人が感じつつも、歴史のある日本のメーカーを中心とした企業はなかなか変わるわけにはいかない。

    なぜなら、あと10年、20年後に国の財政が危うくなったとしても、従業員の事を国は守ってくれず、会社が従業員を守る仕組みだから。その将来の負担分を見越した分が、ここのような歴史あるメーカーの低PBR企業の株価低迷の根本原因だと感じます。

    多くの中年以上の社員は、会社に守ってもらい続けるしかないという信頼と依存、会社の中での忠誠心の見せ合いみたいなものがあるから、長時間労働がなかなか是正されず、働き方改革がなかなかうまくいかない。

    その一方では、そもそも守ってもらえる会社に所属できなかった高齢引きこもりの方をどうするかが社会問題化している。

    私の考えすぎでしょうか?

    この息苦しい状況をひっくり返すための1つの提案を以下に書きます。

    引きこもり状態にある方達も含めて株式投資が注目されるようにして、「会社は株主のものである」というの原則を当たり前として、株価もPBR=1を目指していく。その過程で、一部は投資のリスクを負った少数株主に還元される。

    そうなるといいな、と夢見ます。

    仮想通貨のように行き過ぎては困りますが、令和元年の今年、株式投資にせめて2017年くらいの活気が戻ってくれるこ事を祈ります。

  • 配当性向が低過ぎるので、増配がスズメの涙に見えてしまいます。

    それでも過去に比べれば改善はしているんですが。

    超安全志向で、お金を貯めこむのは会社の文化のようですから、増配ではなく、自社株買い又は償却の方が、会社に合っているのでは?

    PBR=0.3での自社株買いなら、B/S上での1株当たりの株主資本は、買えば買うほど上がります。

    利益の使い道がないなら、配当の残りを、全部自社株買いに回してもいいくらいではないでしょうか?

  • >>No. 201

    新規代表取締役の選定。

    4/10を迎え、会社側から出たプレスリリースがこれでした。

    経歴を拝見した所、IRを5年以上経験なさった、叩き上げの管理部門の方とお見受けいたします。

    正直、超希望的観測だと自分でも感じますが、IR担当の方を経営中枢に置く事で、今後、オーナーの意向だけではなく、全ての株主の事も考えていく、そういうメッセージがこもった人事である事を祈ります。

    オーナーの方にとって有利な株式交換比率、その他株主にとっては希薄化にしか見えない会社合併はもう覆らないでしょうし、+10円だけとは言え、増配はしていただきました。

    次のイベントである決算発表に期待いたします。

    特に買収したK&M(ストランデックス部門)の来期以降の予想に注目したいと思います。

    K&M社側に有利な条件で株式交換したのですから、まさか来期予想が悪いという事はないと信じたい所です。シナジー効果で、今後の会社の業績に貢献する事に対して、数字でのコミットメントを期待します。

    PBR=0.3の永大化工さんは、K&M社をPBR=1.0と評価して株を交換しました。それに相当する利益貢献が無ければ、オーナーの方以外の株主は全く報われません。

    10年前に儲からなくて事業譲渡した部門を買い戻して、その部門の利益がトントンのレベルでは困ります。

    業績が良ければ株価は上がるはずです。株価が上がってくれれば、個人的には文句はありません。

  • 「K&M 永大化工」でググると、永大化工さんは2009年にストランデックス事業部から撤退する判断をし、売却したという歴史が分かります。

    会社の業績が回復し、10年前に切り離した事業部を買い戻すというのは、容易なことではなく、売却後も従業員や義理を重んじ、良好な関係を保ったからでしょう。

    切り離された方も、10年間会社を維持し、利益を上げているのは本当に立派な事だと、頭が下がります。

    合併自体に反対するつもりは全くありません。むしろ、人を大切にする会社である事が、よく分かる経営判断だと考えます。10年間頑張って、また元の会社に戻る事で、士気が上がる効果もあると期待します。

    しかし、非情かもしれませんが、それと株式交換比率の話は別です。

    少数株主の私からの意見としては以上です。

  • 1:1.46の不公平な比率での株式交換による吸収合併が一旦止められる事を、強く願います。

    純資産2.2億円、総資産8.5億円(単純計算で6.3億円は借入金、自己資本比率26%)という、借金が多い会社を、なぜ純資産64.8億円、総資産88.2億円、自己資本比率73.5%の会社が、不利な条件(非上場の前者は純資産評価、上場会社の後者はPBR0.3の状態で時価評価)で、買う必要があるんでしょう?

    株式交換比率関係なく、合併後の会社は純資産67億、総資産96.7億、自己資本比率69.3%となります。借入金比率にこれだけ差があれば、合併後にどちらが得をして、どちらが損をするかが明白です。

    なぜ、得する側に有利で、損する側に不利な株式交換比率になってしまうんですか?会社対会社の取引なのに、どう考えてもおかしいですよ。

    K&M社株1に対して割り当てられる永大化工株は1.46ではなく、その3分の1の0.49程度が妥当だと考えます。

    とりあえず、4/10までは、諦めたくありません。

  • 何度でもクドいくらいに主張したいのは、4/10の株式交換は絶対に中止されるべき、という点です。

    55円から65円への増配を、市場がどう受け止めるか、非常に興味がある所ではありますが、仮に株価がこれまでと同様、あまり反応しなければ、4/10の株式交換は、そのまま何食わぬ顔で実行されてしまうかもしれません。

    オーナーの方は非常に割安・不公平な条件で支配権を大きく増やす事に成功する事になります。シタタカな戦略なのかもしれませんが、これは許されるべきではありません。

    我々少数株主にとって最悪のシナリオは、株価があまり反応せず、かつ大株主だけが有利になるような希薄化が4/10に起こってしまう事。

    理想はその逆で、株価が上昇し、かつ4/10の希薄化が中止される事。

    交換比率については、上場企業である永大化工を簿価で(PBR=1として)、非上場会社も簿価で、という形を希望。それならば非上場会社のBS(バランスシート)が正しい限り、希薄化になりません。

    さて、まずは来週の株価がどう動くか、注目したいと思います。

    この掲示板を見て興味を持っていただいた、新しい少数株主が増える事を願いつつ。

  • >>No. 180

    あまり昔の事を掘り返すのは、本当はやりたくありません。

    実名が皆に知られてしまう大株主や経営者の方にも「忘れられる権利」がないと、息苦し過ぎる気がします。

    ここ、匿名の世界から現実世界への影響力が大した事ないのは、こっちは匿名、批評する相手は実名であり、現実世界での力も信頼も、実名の方が圧倒的に大きいからでしょうし。

    ・・・と言いつつ、以下、書いてしまいます。

    「永大化工 辞任 xx(創業一族の苗字)」でググると、2009/9/7付のプレスリリースが読めてしまいます。

    ご推奨の有価証券報告書は、リーマンショック真っ只中の時のもの、創業者一族の方の社長職辞任は、その翌年の2009年。

    それから10年が経過して、会社の業績は回復し、辞任されたオーナーの方は現在筆頭株主。

    結果としては、一般的な「経営責任を取って辞任」とは違う退任だったように見えます。

    これまでもこれからも、オーナー一族で実権を握っておられるであろう事、会社を長い間支えておられる今の経営者や叩き上げの上層部の方達、社員の方々も、大きな変化は望んでおられないであろう事は、容易に想像できます。

    欧米式に、物言う株主が敵対的に増配や自社株買い、自社株消却を要求したとしても、多分抵抗の方が大きいでしょう。

    ウェルさんのやり方がうまくいかなかったのは、従業員の方達の心を敵に回してしまったからなのでは。

    書き方が弱くはなってしまいますが、現実的には、引き続き、会社は安定したオーナー企業であり続けていいように思います。

    但し、
    ①今回の株主交換比率は受け入れられない
    ②今は市場での株価評価があまりにも低過ぎる。全株主が平等に利益を享受できる施策を。(増配、自社株買い、自社株消却など)

    創業家以外の株主は、激しく敵対する必要はないものの、このくらいの事は要求してもいいのでは。

    株価が上がれば、従業員持株会も、永大化工共栄会も潤います。

    日本的な、平和的な議論によって、皆がリーマンショックから回復した、会社の発展の果実を分け合う、そういうアクションに期待します。

    こういう甘さのままだと、ずっと低PBRが続いてしまうんですかね?

  • >>No. 177

    非表示の判断に、なんらかの意味があるのか、或いは単純に同じ人が繰り返し長めの文章を書くとそうされる自動プログラムなのかよくわかりませんが、それはいいとして。

    読んでいる人は読んでくれていると信じたい所ですが、今の所はほとんど注目されていないようですね。

    会社の所有権が特定の人(一族)に長く大きく固まり過ぎてしまえば、仮にどんなに優れた経営者、オーナーであったとしても、そこに「傲慢さ」が生まれてしまう危険があるんだろうと考えます。

    1:1.46の株式交換比率の提案(決定?)は、明らかに不合理、不公平だと思います。

    このコメントも何らかの権力によって非表示にされてしまうんでしょうか?

    言論の自由を!(笑)

  • ここの親子上場、CKサンエツさんはいつまで続けるんでしょうか?

    親の方は株主優待の充実(無洗米コシヒカリ)で、幅広い株主へ広げる意志を感じますが、ここは後回しにされているように感じます。

    だらだら続く親子上場は手間と労力の無駄である面があり、不要なコスト削減のためにも、(例えば)CKサンエツ-日本伸銅での株式交換(CKサンエツへの一本化)を検討いただく等、顧客、従業員、経営者、大株主、少数株主、皆がハッピーになれる、三方よしのアクションに期待します。

    そうしていただければ、私も無洗米コシヒカリの優待がいただけますし(笑)

  • >>No. 176

    その前に、1:1.46の株式交換比率に対して、反対する意見が、なぜもっと噴出しないんですか?

    クドくて恐縮ですが、IRを読めば読むほど、これ、絶対に許されるべきではない株式交換だと思います。

    第3項 本株式交換に係る割り当ての内容の根拠等
    (2)算定の根拠
    (4)公平を担保するための措置
    (5)利益相反を回避するための措置

    どこからツッコんでいいのかわからないくらい、
    書いてある事が何もかも無茶苦茶じゃありませんか?

    顧客からの預かり資産を運用している大口の投資家(ウェルさん以外も全て)は、今回の不公平な株式価値の希薄化に対して、反対する意見を出さないなら、そっちの方が理解できません。

    1:1.46の株式交換比率は、もう臨時株主総会で承認済みなんですか?

    これに対して反論の声が上がらない(上がらなかった?)株主総会なら、そこにいる(た?)株主の方達って、全員がオーナーに常識的な反論すらできない事になります。

    それって、上場企業として、企業の統治ができていない事を示しているのでは。

    繰り返しになりますが、まずは、1:1.46の不公平な株式交換比率に対して、一旦ストップがかかる動きが出る事を願います。

  • >>No. 173

    合法であっても、許されるべきではない事というのが世の中には多々あると思います。

    2/15付のIR(簡易株主交換による完全子会社化)、読めば読むほど腹が立ってきました。

    約0.3超の低PBRに放置し続けている株は(株式の)「時価評価」、自らが80%以上を保有する非上場株式の方は「修正簿価資産法」で交換比率を決めている、素人の私には、極めて不公平な株式交換に見えます。

    非上場会社の時価評価ができなくて「簿価資産」で価値を決めるなら、両方とも簿価資産で評価するか、或いは上場会社の方の時価評価を上げる努力をしてからそうすべきだと思います。

    会社を私物化する気ですか?

    こんな事やるなら、逆に非上場会社の方を親にして、上場会社の方をMBOするべきです。会社を経営者が自分だけのものにしたいなら、株式上場をやめて下さい。

    いくらなんでも、株式上場しながら、自分だけが利益を得られるように、都合よく株式市場を利用しちゃダメでしょう。

    今回のIRを見る限り、上手に支配力をさらに高めようとしている方は、少数株主をカモにしているようにしか見えません。少数株主の我々をこれからもずっとネギ背負った鴨扱いする行為を、これからも続ける気なら、こっちも黙ってちゃいけないと思います。

    法やルール、制度は、公正な取引を守るためにあるのであり、やっちゃいけない一線を超えようとしているように見えます。

    こんな事されて、怒らず、諦めたら、上場市場って何なの?個人的には、そういう気持ちです。

    さて、どういう行動をすればいいか。まずは、この怒りを、多くの人と共有できるよう、ここに書いてみました。

    私、間違ってますか?

  • 以下、半分は妄想です。

    株主提案権を行使するのに必要な株式数って、どれだけなんでしょうか?

    議題提案権の行使には、1%もしくは300個以上の議決権とあるのですが、100株 x 300 = 30000株が最低必要という理解で正しいでしょうか。

    30000株だとすると、現在の時価で約5,000万円くらい?100万円のホルダーで集まるなら50人は必要?

    不満を抱えた少数株主が集まって、増配もしくは自社買いを株主提案の議題にして、議決権を行使する人が増えて...という動きは作れませんかね?

    ずっと低迷している株価と、いくら経営者に対して不満の声が掲示板に上がっても何も変わらない状況。

    週末で酔っ払っているせいもあってか、もう掲示板で愚痴をこぼして、将来を悲観して、ウジウジし続けている袋小路から一歩前へ進みたいと思っています。

    季節もそろそろ冬から春に変わりますし、頭で考える前にまず何か行動してみたい所です。

    以上、今のところは酔っ払いの妄想。

  • ここ(南海プライウッド)のような財務良好、業績も悪くない低PBR企業群の、この誰も得しない硬直状態、何とかならないもんでしょうか?

    我々のような少数株主 : 2018年からの株価低迷で含み損

    証券会社 : 売買の低迷で業績が悪化

    何らかの刺激(例 : 株主提案権の行使など)がないと、変わりそうにありません。

    株主提案権の濫用を防ぐ事や、自分達だけが富を貪欲に追い求める物言う株主から会社を守る事も必要かと思いますが、さすがにここまでの低PBR(約0.3倍)が恒常化している以上、株主から経営陣に対する健全な圧力、プレッシャーが必要なのでは?

  • >>No. 161

    貴殿の名前のところからは投稿が見られました。

    貴重なご意見だと思います。自分とは違う意見、ありがとうございます。いつも参考にさせていただいています。

    皆と同じ意見しかないのであれば、掲示板には意味がありません。

    正直貴殿とは意見は違いますが、ご自身の考え方を毅然と投稿し続ける事に対して、敬意を評します。

  • >>No. 157

    ご無沙汰しています。

    個人的な予想ですが、ウェルさんはずっと大株主から消えないのでは、と感じます。

    今の日本市場(特にオーナー系の低PBR企業群)を覆っている売り圧力は、実はウェルさんではなく、「善良ではあるけれども静かすぎる」多数の少数株主によるものなのでは。残念ながら私もその1人なのかもしれませんが。

    少数株主の中には、高齢の方もいらっしゃると思います。明らかに割安だし、配当もあるので持ち続けても損はしないはずなのですが、人はいつか死んでしまいます。

    相続が発生すれば、やむにやまれず、或いは若い方に相続されれば、売ってしまう方も出て来ると想像します。

    大株主のウェルさんによる売りではなくて、この少数株主による売り圧力の方が大きくなってしまっているのでは?というのが、今の私の仮説です。

    会社は誰のものか?という問いに対して、「善良であるけれども静かすぎる」日本人の集合意識が良しとしているのが、今の状態だと思うのですが、本当に大丈夫なんでしょうか?

    変わらざるを得なくなれば変わるんでしょうが、何というか、目に見えにくいところ、注目されにくい所にしわ寄せのマグマが溜まり続けているような恐怖があります。

    特に現場、現役世代。
    これまでの改善の積み重ねによって、(外から見れば)当たり前のことを当たり前にやり続ける事が当然視されているが、実は(内側の現場レベルでは)かつての無理や誤魔化し、先送りが、もう誰も責任取れないレベルにまで積み上がってしまっている、ありとあらゆる日本の現場が、そういう苦しみを抱えている、そんな不安を感じます。

    杞憂である事を祈りますが。

  • 去年からなぜ株価が低迷し続けているのか?について、先の見えない不満を抱きつつ、ずっと疑問を持っています。

    経営陣に責任の一端があるのは間違いありませんが、若い人達からのお金が何故こういう割安株に回らないのか、構造的な問題があるようにも感じます。

    最近CMでよく見る、定額ずつの自動投資など、少額ずつでも貯蓄から投資へ回りたがっている若い人達のお金は間違いなく存在するはず。

    ところがそういうお金が、ここ永大化工のように業績は悪くなく、極端に低いPBRの日本株銘柄には買いとして回って来ていない。

    見向きもされないのは一体何故なんでしょう?

    あまり考えたくありませんが、実はホルダーの多くが高齢化していて、税金対応や相続に伴う多大な売り圧力が潜在的に存在し続けていると、人工知能なんかは判断しているのでは?

    ・・・という売り需要と買い需要のバランスに関しての予想はともかく、経営陣に期待する事は何らかのアクション。

    去年11月に株式併合、ホームページリニューアルをなさっていますが、株価や出来高への好影響はこれっぽっちも無かったように見受けられます。

    やはり積極的な増配や自社株買い、自社株消却などの、投資家への還元する努力をして頂かないと、何も変わらず、老いて存在感が無くなっていくような企業イメージを持たれるばかりなのでは?

    何らかの積極的な変化に期待。

  • 日本株はどこもかしこも、株価がデフレスパイラル状態になってしまっています。

    評価額が日々下がり、損失が増えていってしまうこの苦しみ。投資をする限りこのリスクは避けられないとは言え、本当に辛く、痛い。

    でも、自信喪失を乗り越えて、怒りへ。

    株価が下がっても痛みが小さいのは、万全の体質で買収防衛策を取っているオーナーの一族の方々。

    そういう日本的な会社が守られ過ぎているから、従業員が辞めにくく、正社員が既得権化し、タコツボ化し、日本中でパワハラが起こりやすい土壌が出来てしまう...というのは極論でしょうか?

    財務余力があり、どんなに不景気になっても従業員の雇用を守ってくれる会社は素晴らしいのかもしれませんが、ここまでの低PBRが許されてしまうと、「会社は第一義的には株主のもの」という上場市場の原則が成り立っていないように見えます。

    と愚痴りつつ、この状況が変わる気配が全くないとも感じます。

    でも、辛抱。辛抱。

    落ちるところまで落ちたら、いつかは上がるさ。

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