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投稿コメント一覧 (157コメント)

  • >>No. 620

    私はまだまだ継続的に投資をしてほしいと思いますね。配当は後回しにして。
    まだまだ待機児童の問題も解決しておらず、新規開園の余地は残されていますから。

  • このタイミングでインしました。
    皆様、よろしくお願い致します。

  • 日経新聞の「NEXT1000」の投資キャッシュフローのランキングで12位に入って記事になってますね。

    「過去5年間の投資キャッシュフロー、積極投資時代つかむ―12位、ビーグリー、電子漫画6万作品を配信(NEXT1000)」

  • 高いROEが気になって色々と分析をしてるんだけど、ここってなんでこんなに安いの?
    明らかに安すぎで異常値だと思うんだけど。

  • >>No. 194

    ほぉー。なるほどね。確かにこんなタイミングで売ってくるというのはよほど自信があるということなんでしょうね。

    私は空売りやらテクニカルやらはほとんど勉強していません。もっぱらファンダメンタル、バリュエーションなんかを元に分析するのみで。

    「好業績の会社が空売りを仕掛けられても最終的には好業績が勝つ」と聞いたことがあります。過去の歴史からみてもそれは確実なんだとか。本で読んだだけだけどね。
    どうなんでしょうかねぇ。まぁ、いずれにしても上がるまで時間がかかるということかな。



  • ホルダーだけど、今日の下げをみて思わず笑ってしまった(笑)
    上方修正の翌日にこれだけ下げるなんて、よっぽど機関の空売りに狙われてるんだろうね~。

    ちなみに今回の上方修正の中身を見てみると、非常に内容がいいですね。四半期ごとに見てみると以下のようになります。

    ■第一四半期(19年4~6月)
     売上 130%
     利益 215% (純利益です)

    ■第二四半期(19年7~9月)
     売上 137%
     利益 182%

    第一四半期に比べると、利益の伸びは鈍っていますが、それでも十分な内容といえます。ちなみに前回のWindowsXP買い替え需要の際は今回と同じタイミング(サポート終了の半年前)の決算は以下のような感じでした。

    ■14年3月期 第三四半期
     売上 126%
     利益 225%

    この時と比べると、やはり利益の伸びが少ないですね。(もう一度言いますが、それでも十分な増益!)
    もしかすると、コンセンサスはこの前回の増益とか第一四半期と同程度の増益を織り込んでいたのかなー、とも思って試算してみたけど、やはりそれでも安すぎます。
    たとえWindows買い替え需要が終わった21年3月期の決算をすでに織り込んでいる株価だとしても6,500円くらいが妥当だと、私の試算では出ました。

    結論。クッソ割安。
    「 今 は 買 っ と け 」

  • ■株価指標
    参考までに各種の株価指標をまとめました。
    <目標株価>
     いちよし証券 → 9,000円
     岩井コスモス → 6,700円

    <理論株価>
     四季報 → 12,710円

    うむ、やはり今の株価は割安ですね。

  • すいません。
    昨日の書き込みについて、若干追記があります。

    ■経営体質について(追記)
    昨日、経営体質よしと書きましたが、見直すと少しマイナス点もあったので追記します。
    年々、有利子負債を減らし、自己資本比率は上昇してはいるものの、依然として自己資本比率25.7%は低い水準と言えます。
    また、キャッシュについても19年3月時点で現金同等物242億円に対し、有利子負債344億円は少し不安材料。財務的には徐々に改善しているものの、もう少し頑張ってほしいところです。

    このあたりの財務的な課題は、以前 村上ファンドとバトルした時のキズが癒えてないということなのでしょうかね?10年ほど前までしか財務内容のリサーチをしてないので、そのあたりはよくわかりません。
    リクエストがあれば調べてみますが。

  • あ、あくまでも20年3月期の本決算発表までの間の話ね。
    20年4月以降は前年の反動でしばらくは苦戦を強いられると思うので、それまでにあがらなければ、少しの間、苦難の道が続くかも。

  • ■まとめ
    75日線とか、信用残とかのテクニカルな面はよくわからないですが、ファンダメンタルの面からいうと前述のとおり、市場環境よし、経営体質よしと非常に評価できる内容にもかかわらず、PERが6.2倍と過去最低レベル。おそらく海外機関投資家の空売りとか、何らかの影響を受けているのかと思われます。(何がおきているのかは私はわかりませんが)

    では、適正な株価はいくらなのか。それは当然誰にもわかりませんが、過去のPERを元に試算してみました。

    (1)PER 14.2倍の場合
    18年度にPER 14.2倍まで上がりました。仮にそれと同程度のPERまで買われたとすると、株価は10,411円となります。
    まぁ、これは甘々の予想。ここまで上がることは考えにくい。

    (2)PER 9.5倍の場合
    15~18年度の平均的なPERは9.5倍程度となります。仮にこれと同程度のPERまで買われたとすると、株価は7,039円となります。
    現実的な予想です。

    (3)PER 7.0倍の場合
    いくら株価が低位で推移したとしてもPERが7.0倍を割ることはこれまであまりありませんでした。仮にPER 7.0倍で計算すると株価は5,132円となります。
    この株価は私の中では「最悪でもこの価格くらいで下げ止まる」という株価です。

    本日現在、株価4,600円。
    どう考えても、どう考えても、安すぎます。完全に買い仕込む時期と私は考えています。

    以上、長々とすいませんでした。私なりの推察でした。

  • ■現在の株価水準
    過去の株価水準について調べてみました。
    それぞれ、当時の予想PERがどれくらいの値で推移したかを添付の画像にまとめてみました。
    最高PER→その年度でPERが最も高かった時の値
    最低PER→その年度でPERが最も低かった時の値
    平均PER→年間のPER平均値

    これを見ると、だいたい次のことが言えるかと思います。
    ・PERは上がった時は12~13倍程度だが、不発の年は10倍を割ることも。
    ・下がったとしてもせいぜい7倍前後が下限。
    ・つまり、通常であればPER 7~12倍の範囲で推移

    売上高、利益ともに10年以上伸び続けている成長企業としてはありえないくらい低いPERで推移していますね。そして本日現在のPERが 6.3倍。過去4年間と比べて最低レベルのPERを記録しています。
    会社が目標を高く置きすぎているとかであれば、最低PERを記録するのは納得できるが、19年度の売上目標は前年比101%と、非常に堅めの数字であり、その点からすると「異様に安い状況」と私はとらえています。

  • ■経営体質
    次に経営体質についてです。私がこの会社を評価している点の一つは利益体質の強化がうまくいっていることです。以下が過去のROEの推移です。
     15年度 9.7%
     16年度 13.2%
     17年度 16.7%
     18年度 23.2%
    年々、上がっていますね。これはここ数年上がってきているというわけではなく、5%程度だった10年前から徐々に上がっていって今に至るという感じです。
    さらにこのROEの成長に関して特筆すべきは財務レバレッジが年々下がっているということです。簡単な言い方をすれば、自己資本比率が年々上がっているということです。通常、借金を減らすなど自己資本比率が上がると、使える資金が減るわけですから、その分利益を上げにくくなりますが、それにもかかわらず、ROEは年々上がっています。
    つまりは、利益をしっかりとった商売に転換できているということが言えます。有利子負債も順調に減らしており、非常に良い経営をされているようですね。

  • 私はどう考えても今の株価水準は安すぎると考えています。以下、私なりに分析してみた考え方を書いてみます。

    ■市場環境
    Windows7のサポートが20年1月で終了するため、パソコンの買い替え需要が急激に上がっています。ダイワボウはこの恩恵をモロに受けており、18年度の決算で過去最高益を上げたのもこれが主な要因です。この流れはサポート終了の直前(19年12月)まで続くのは確実です。
    ちなみに、WindowsXPのサポート終了直前の13年度の決算も売上高は前年比124%、営業利益は前年比186%と絶好調でした。
    今回の消費増税後の反動が気になるところですが、ダイワボウについては主に法人への販売が主なため、一般消費者向けの市場とは異なり反動も限定的で、第三四半期(10~12月)も堅調に推移すると私は見ています。
    課題はサポート終了後の第四四半期(20年1~3月)の業績になるかと思います。前回のXPのサポート終了後の動きを見てみると、14年4月にサポートが終了した後も14年4~6月の売上高が前年比113%と、粘り強く売り上げを上げています。サポートが終了した後にパソコンを買い替えた人がいたということですが、これについては私は懐疑的です。20年1月以降は売上は伸び悩む(むしろ前年の反動で苦戦する)可能性も大いにあると想定しています。
    がしかし、第一四半期が終わった時点ですでに売上高は前年129.7%とかなりのアドバンテージがあります。第二、第三四半期とさらに貯金をつくれることは確実なので、第四四半期が苦戦しても累計で前年101%の会社目標はほぼ確実に達成できると考えます。

  • 今年はWindows7のサポート終了でITインフラ流通部門が絶好調、爆益で好決算なのはわかりきってるのに、なんでこんなに安いまま放置されてるんだろうね。
    マスクに期待されているみたいだけど、繊維部門なんて売上構成比はたかがしれてるし、それよりもITインフラ流通が目玉だよ。

    ただまぁ、Windows7需要がなくなる1月以降は苦戦するだろうけど。

  • 日経新聞で記事になってたから来てみた。
    業績は見事なV字回復、割安、柔軟な事業転換の対応力。優良企業っぽいですね。
    財務、キャッシュフローとかもっと調べてみようか。

  • 本日の日経に以下の記事。

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    「ジャンプ」「マガジン」連携、マンガ、若者に期間限定配信。

     集英社と講談社は8日、両社が発行するマンガ雑誌の連載作品をインターネットで共同で配信し始めたと発表した。出版不況が続く中でともに部数が低迷している「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」などの作品が対象となる。作品を期間限定で無料配信し、消費者に関心を持ってもらう狙いだ。
     6月10日までの期間限定でウェブサイト「少年ジャンマガ学園」を通じて150以上の連載作品を無料で配信する

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    多少なりとも影響はあるかもしれないですね。
    客をもっていかれてしまうのか、もしくはこれが呼び水となって電子書籍の市場が盛り上がるのか。

  • 決算に向けて一部を一旦売却した。
    決算発表後、下がったところで買い戻す予定。

    経営陣には、目先の営業利益を取り繕うために広告を減らすようなことはせず、2019年度に向けてガンガン販促を連打して欲しい。
    こういうプラットフォーム事業は勝ち組、負け組がまだハッキリしていないこの時期にいかにシェアと知名度を上げるかが勝負。
    2018年度を踏み台にして、2019年度は是非とも飛躍して欲しい!

  • >>No. 302

    ROEは37%ですよ!?
    つまりは、100万円の元手を一年間で137万円に増やしている企業ということです。爆益を上げていますよ。

    仮にこの利益水準を維持したとすると、その367円はたった6年ほどで今の株価くらいまで増える計算になります。(配当はなしで、すべて内部留保したとして。)




    >1株純資産はたったの367円!ですか
    >PBR6.48倍、随分株価は高評価、何年先まで織り込んでいるのですか
    >業績が伸びている間はいいが、止まれば下値メドは立ちませんね(><)

  • 本当ですね。


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    異次元緩和後の株価上昇率――人材関連企業が上位に(日本株番付)

    2018/10/24 日本経済新聞 夕刊 7ページ 441文字 PDF有 書誌情報
     日銀が異次元緩和を導入したのが2013年4月。国債や上場投資信託(ETF)の買い入れなど強力な金融緩和策は日本株を押し上げ、これまでに日経平均株価は2倍弱に上昇した。上昇率の高い銘柄を調べたところ上位には人手不足が追い風となる人材関連の企業が並んだ。
     金融などを除く東証1部上場で時価総額1000億円以上の企業を対象に、13年4月3日と18年10月19日の株価を比較した。1位はアルバイト向けの求人サイトを運営するディップだ。
     人手不足の程度を示す有効求人倍率は8月に1.63倍となった。1人の求職者に対し1.63の求人があったことを示す。13年4月は0.88倍で2倍近くに高まった。連結決算に移行したため単純比較できないが、19年2月期の連結営業利益は13年2月期の51倍となる126億円を見込む。
     アウトソーシングやリンクアンドモチベーションも人材関連の企業になる。人材関連以外では医療機器の日本ライフラインやM&A(合併・買収)仲介の日本M&Aセンターが株価を大きく上げた。

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