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投稿コメント一覧 (994コメント)

  • >>No. 466

    売上と原価計上するので利益にも影響を与えます。

    正確には、メーカー完成品と同時に有償支給した部品、素材を含めて素材メーカーと外注業者から買い取ります。多分航空機エンジンの不正検査により必要な業務を外注に頼んだ金額かもしれません。

    会計上では、有償支給品は債権と債務として処理すべきです。がこれを販売と仕入で処理することで、メーカーは有償支給品の販売により、売上と利益を前倒し計上することができる。つまり勘定仕分けの問題で売上と利益の先食いができる。

    今回、この規模が売上で300億あったということです。
    従って利益への影響もあります。

    どの時点のものか不明であるとともに、これから発生する航空機エンジン検査不正で工場停止時点の外注への発注規模が300億あったのか不明です。

    いづれにせよ、悪意はないでしょう。

  • >>No. 462

    東芝のイメージが強く、不正イメージというより決算を良く見せたのでしょう。東芝はこの処理が大規模で売上と利益のたいはんをしめた。結果、解体。東芝の問題以降2018年この処理は止めるように指導されている。今まで会計事務所と監査を通して発表している。即不正と判断するのはいかがなものか。売上規模から300億の売上と原価が消えるので利益に与える影響は軽微。とは言え、どうやって300億の売上を新たにつくるか、そして、次に発表されている新計画を達成するかが問題。マイナススタートからはじまったとアナリストは判断。利益面では、円安1円で10億改善するので105円想定で作られているので利益面でみればあまり気にしていない。どちらかというと、仕分けと会計事務所の問題でしょう。

  • IHI<7013> 【四季報先取り】IHI
    【小反落】有償支給不計上で売上・原価とも300億円減。産業システム堅調。ボイラー、プラントの不採算工事手当て一巡。新型エンジン増えるも不採算期続く。1ドル105円前提の円高痛打。営業益小反落。

    【新中計】22年3月期営業益1200億円狙う中計始動。アフターサービスの拡充が達成のカギ。配当性向目標を導入、3割前後メドに。1円円安なら営業益10億円改善。

    ■予想数値や記事は当記事作成段階のものであり、後発事象等により6月18日発売の『会社四季報』(2019年3集)と異なる場合があります。



    (株)東洋経済新報社

  • 2019/05/22 19:42

    In the aerospace, space, and defense sectors, IHI will promote cost reductions in the private engine business, advance upgrading of maintenance, and sales expansion of materials. Focusing on the top talented people focusing on the new engines “PW1100G-JM” and “GE9X” (Senior Director, Managing Executive Officer, Asunaki Sinna). While improving by cooperation of design and production technology, we will promote production efficiency by making the factory smart factory.

    The division's sales in fiscal 2018 are ¥ 492.2 billion. The operating profit margin was 9.4%. In addition to a long advance investment period for aviation engines, the initial stage of mass production continues to have selling prices below production costs. Introduced talented personnel to produce new engines for the European Airbus A320 Neo and US Boeing 777X. It leads to the shortening of the unprofitable period at the beginning of mass production. Expand sales of spare parts that can be highly profitable for existing engines.

    In the defense business, "the expansion of procurement of paid military assistance (FMS) has reduced the share of domestic industry" (the same). Based on this situation, we will strengthen our support for the rear and start a program for developing a future fighter engine in 21 fiscal year.

  • 航空事業でつまづいたけど。。土地が。。

    MSプレミアム=都心の地下鉄延伸、経済効果の高さで現実味―品川・豊洲の関連株に注目、都競馬、巴など
     国土交通省の研究会で、都心の地下鉄延伸計画における経済効果の高さが公表され、計画の進展が現実味を帯びてきた。周辺地域の活性化期待で関連株に物色が及ぶ可能性がある。

     同省の交通政策審議会では、有楽町線の豊洲-住吉間と、南北線・三田線とつながる白金高輪-品川間の延伸計画についての調査結果が開示。どちらも事業の採算性が高く、競合路線もないと評価された。都心の地下鉄構想では、銀座と臨海部を結ぶ路線や、京急蒲田につながる新空港線などの計画もあり、訪日客増加に応じた都心のインフラ整備機運から次々と事業化されることも考えられる。

     こうした動きで恩恵を受ける企業としては、トンネル工事に強い前田建設工業<1824.T>や飛島建設<1805.T>のほか、建機レンタルでカナモト<9678.T>や西尾レントオール<9699.T>などが挙げられる。

     さらには、品川の利便性が高まることで、周辺に土地を持つ京成電鉄<9009.T>や西武ホールディングス<9024.T>、同地域に倉庫子会社を抱え、大井競馬場の施設も保有する東京都競馬<9672.T>が関心を集めそうだ。また、豊洲周辺では、再開発関連で巴コーポレーション<1921.T>やIHI<7013.T>にも注目したい。

  • 雇用について波紋を拡げているようだ。
    アベノミクスでしっかり儲けたでしょ。日本の社会体制が整っていない。まだ早い。
    中国への進出は、遅れたようですが地産地消の精神でお願いします。ただ、中国は日本より急激に少子高齢化がすすみます。過去、東芝の輸出問題のようにたたかれないことを期待します。政治では民主主義と共産主義の戦いです。経済と政治は密接にからんでいます。東日本大震災の時の気概を忘れないでください。

  • そろそろ、1700円台に向けて購入準備をしよう❗

  • >>No. 184

    共産主義の中で、中華思想が問題なんだな。。
    世界覇権王、中国中心の世界観が子供の頃から教育されているし、世界史上のあの国の文化なんだな。これが変わることはない。人件費が安いから中国を選んだ企業はこまるだろう。陳腐化した技術で中国に進出した企業は地産地消でやっていけるのではないか?。トヨタもハイブリット技術の特許が切れる手前で進出している。このぐらいの戦略観がないとあの国ではやっていけないよ。

  • 習さんが穏健であれば、そして、穏健になり軍事などで世界の覇権を目指すのではなく、近隣諸国と友好を築く方向へ進んでいけるなら貿易戦争は止めた方が良い。

    とは言え、資本主義と共産主義は考え方などイデオロギーが異なりあいいれない。

    唯一の道で協力的になれるのは、経済だけなんだな。

  • >>No. 160

    世界覇者を狙う中国の強権指導者と何をするかわからない強権のトランプさん。歴史的にみてもこの二人の誕生は、正しいのかもしれない。

    日本が共産圏に飲み込まれたら、国体が崩壊するのでトランプさんには頑張ってもらわないといけません。トランプさんの誕生は、当初はいかがなものかと思ったが、それは、正しかったのでしょう。

  • 米国は、中国への関税措置を正式決定した。

    ここで、中国共産圏を一挙に叩くのでしょう。
    昔なら戦争です。武力をともあわない貿易戦争のスイッチがONになった。

    資本主義No1共産主義No1が争う覇権をかけた戦いなので、中国の国力をそぐのは最後のチャンス。

    台湾を併合するとか、米軍には飽和攻撃するとか
    東シナカイに人工島をつくるは、その内、韓国を併合するとか言い出したらとんでもない。

    地政学からみると韓国は、共産圏の防波堤です。
    だから、日本は安全資産国といわれる。沖縄の問題は、きのどくですが韓国があるからあれですむわけです。日本が防波堤になったらあのレベルではすまない。

    資本主義と共産主義の戦い。戦争で人命が失われるよりよい、資本主義側は、それ相応の対価を支払うわけです。

    決算発表後にこのニュースは意地悪ですな。

  • 正しい事は、過去にしかない。悪い例です。
    是非、顧客からの信頼回復を願っています。

    今期も保守的な予想だが、JMUが不調なら全ての利益が吹き飛ぶかもしれない。多分、特損分も200億~300億は見込んでいると思われる。それが発生しなければ、減収増益の上方修正になり前年と同じ程度だが第四半期まで着地が見えない故に強気になれない。とアナリストは判断するでしょう。とは言え、利益体質になりつつあるのもたしか。

    IHIが8日発表した2020年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比5.6%減の1兆4000億円、純利益が12.3%減の350億円と減収減益を見込む。今年1月に旅客機のエンジン整備事業で不正が発覚したことを受け、関連工場の操業を停止していることなどが響く。

  • >>No. 100

    アナリストの期待値は過去五年以上にわたりとても高い時期がつづいていた。残念ながらその期待値に答えることなく、今回の不祥事。社内からの指摘があった時、徹底的に調査していれば良かったわけです。それをしない為に、隠蔽に近いイメージを海外機関、国内機関に与えてしまった。隠蔽に近いイメージとは、古今東西、万国共通にもっともダメージをあたえることなんですね。それで、世界中の機関は、レーティングを一斉にさげた。正しい事は、過去にしかないわけです。

  • うー
    これは、決済は良くないようだ。
    アナリスト予想をはるかに下がる特損
    が発生しているような気がする。

    ウミとゴミは全てだしたかな?。

  • コンテナが落ち着けば景気敏感株になるね。
    でも、配当金を下げはいかがなものか?。
    そこまで追い込まれているとは思えない。
    ちょっと保守的ではないかな?。

  • 2000円以下になろう。
    決算発表で社長からの社会に対する謝罪がないとダメなんじゃない。それも、風格と品格をもった内容でないとね。

  • 最高益更新銘柄にランクイン。

  • 驕りのつけですな。
    顧客とは、顧みる客と書く。
    全てにおいて反省なき場合は罰せられる。

    そして、顧客も離れて行く。

    だから、常に反省を繰り返し自浄するから

    顧客から信用を得られる。そうやって企業は社会の中で信用を得て生き残っていくことができる。

  • 効率的なプロセスを考えることは大事。
    でも、無資格者が有資格者の印鑑を押すのはいかがなものか?。

  • 海運大手の中で、最終損益が210億円程度確保でき黒字になるのは、ここだけ、一人勝ち。

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