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No.10276
※同意です おっしゃる…
2018/01/29 05:13
>>No. 10273
※同意です
おっしゃる通りですな。察するところ、自分の気に入らないものは批判に値するという妄執あったればこそでしょう。たかがネット上で老醜をさらすのはみっともないとしか言いようがありませんな。だいたい、昔のことならいざ知らず、テキストリームの時代になって「荒らし行為」をするなどほとんどバカとしかいいようがない。もう十年前とは時代は違うんだ。その現実を感得し得ずに未だにに同じことを繰り返すのは愚者としか言いようがないですね。私も亡き某作家とのやり取りを目にしていました。そのやり取りを意味のない言葉とは考えていません。自分が立てたトピックで何を語ろうが、第三者が容喙するような問題ではないと思いますが。リューイチローさん、実際、私には少々わかりづらいものがありますが、わからないなりも深い内容があるかと存じます。お続けありたく。 -
No.119
※横っちょから失礼しますが …
2018/02/05 04:53
>>No. 118
※横っちょから失礼しますが
もしある書き手にノーベル賞などという途方もない目的があるのなら、日本語で書かないほうがいいのではないか、というのが私のかねてからの主張です。ともあれ、日本語の市場ではもはや「職業作家」という存在自体が危ぶまれているのが現状でありましょう。となれば、最初から英語で書くということも選択肢ではないかと。現時点で一億二千万の…そのまた極一部しか対象ではないのであれば、作家という存在自体が存立の危機に危ぶまれているのではないでしょうか。いえ、私自身がかつて外国語の学生だったからでしょうか。日本語というプラットフォーム自体がもう機能していないという気がするのですね。もちろん、創作という状況においてですが。単に日本人だということに価値はないという時代になったのだと私は思いますが。
グローバリズムなる言葉はどうも当トピックでは好まれていないようですが、経済の問題はともかくとして、表現においてもむずかしい時代になったと私は思います。「なぜ日本語で表現しなければならないのか」という問題が提起されたように思いますね。日本語で表現する限り、読む者は限られるというのはどうしようもない現実です。それならば、初めから英語という国際語で書けばいいのではないでしょうか。かつて私は英語で時代劇を書ければいい、と発言したことがありますが、違う文化を英語で書ければ受けると思いますが。もっとも、かつて私はフランス語の学生でしたが(笑)。 -
No.129
※いかにも、そうです。 …
2018/02/07 02:49
>>No. 120
※いかにも、そうです。
私も理屈としてはいけるかも知れないけど、現実としてはむずかしいだろうなあ、という筋で提起した次第です。外国語を使う日本人はかなりいるとは思いますが、その中には創作を志す人も、あるいは、いるのではないかと思いまして。しかし、何語でものを語るべきなのか、というもやもやした疑問が私にはありまして。ネットというものが出現したからです。もちろん、私も昔学んだフランス語で何か語れ、と言われても無理です。それほどの語学力はないので(笑)。結局、著述に関して日本語以外の言語ではできないのが現実です。もっとも、日本語でもできているのかどうかわからない。いっそ英語で書ければいいかも知れないな、という願望を語ったに過ぎません。あくまで願望は願望に過ぎません。私の下らない妄想におつき合いいただいてありがとうございます。痛み入ります。 -
No.139
※いやいや、とんでもない …
2018/02/08 04:50
>>No. 137
※いやいや、とんでもない
私などは地方のしけた学校でフランス語とやらを学んだに過ぎません。何とも下らないことを申し上げたようです。実際、語学と創作とはあまり結びつきませんね。先に呈した説を自らくつがえすようですが…要するに、私より優秀な人がこの国にはいくらでもいるだろうという想定です。いずれにしろ、このトピックにも語学使いがかなりいらっしゃるようで、やはり世界は広いな…という感を持ちました。ああ、そうでした…大江健三郎はフランス語使いでしたね。しかし、実務で外国語を使っていた方々も創作には踏み込まないということは、外国語で創作することはやはりむずかしいのかな、と思った次第です。もちろん、私もできないのですけどね(笑)。かつて外国語を学んだ作家はそこそこいるようですが、そのことが何か創作のネタになったかどうかは、私もあまりわからないですね。その辺のところ、どうなんでしょうか。そう言えば、フランス語には韻文のみに使われる時制があるんですよね。これはなかなか読むのは難儀なんだよな。
ところで、minさん(すいません、残りは××になってしまったので)、いや、アテネフランセに学ばれたのは素晴らしい。先に申し上げたように、我々は地方の田舎学生なのでどうにもなりません。私も行きたかったけど。しかし、語学という視点で文学を語るというのは面白いですね。別に私はノーベル賞がどうとかという高邁な精神は持っていないけれど、表現するテーマによっては言語を変える作家が現れてもいいのではないかと思います。あくまで希望ですけれど。

※初めまして お初に書…
2018/01/27 05:12
※初めまして
お初に書き込みさせていただきます…というより、確か五、六年ほど前にこちらに寄せていただいたことがあったように記憶しています。私、ノリスケと申します。どうやら私も咽頭感覚異常症のようでして、その五、六年前に耳鼻咽喉科に通っていて、薬ばかり増やされることをぶちぶち嘆いていたようです。まあ、結局治らなくて今日に至っています。その後、血液系の遺伝病(白血病ではありませんが)が発見されて、通院のやむなしに至っています。加えて、糖尿病や高血圧も併発していて、まず死ぬまで病院とは縁が切れないと思われます。ああ…私、北関東の人間でして。餃子で有名な街と言えばおわかりではないかと。考えてみれば、2010年、四十六歳の折に、次々に身体にがたがきまして、病院通いの身になりました。まったくもって、年は取りたくないものです。かような人間ですが、もしよろしければ、私も当トピックに失礼させていただく存じます。
しかし、これまでの書き込みを垣間見るに、お二方もなかなかきびしい状況に立っていらっしゃるようですね。私も一月に一回、通院日がめぐってきますが、この世の中に健康な人間なんてどこにいるのだろうか、と思われるような盛況ぶりです。やまとさんやマサさんの現状からすれば、私の立場など屁みたいなものですが、まったく勝ち目のない戦さをしているのではないかと、日々弱気になります。それでも、なお生きなければならないことに胸つぶれることがあります。すいませんね、否定的なことを言って。ともあれ、命ある限り戦わなくてはなりません。ついては、私、半年前、市内の某病院に入院していまして。その時、同室だったのが脳梗塞で救急搬送されてそのまま入院となったご老体です。結果的に私も同じ運命をたどるかという見せしめになりました。入院の手術のというのは嫌ですね。でも、拒むわけにはいきません。お二方とも、ご自愛なされたく。