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投稿コメント一覧 (635コメント)

  • qiitaはプログラマーの間ではすでに必須ともいえる情報共有サービスなんですよ。
    正直、たった14億でよく買収できたなと驚いています。
    この手の情報共有サービスは赤字で当然なんです。
    重要なのはUUがどれくらいのペースで伸びてるかです。
    qiitaはサービス開始からわずか五年で月間UUが250万人に達しています。
    これは驚異的ですよ。
    その証拠に、このニュースが報道されるとTwitterで検索ワードの2位にまできましたからね。
    ちなみに、SlackはDAUが600万以上ですから70倍以上の開きがありますが、これは世界中で利用されてますからね。
    Slackの企業価値は一兆円近いともいわれてますからね。
    その比較からいっても、割安な買収だと思います。
    ソフトバンクDeNA、サイバーエージェントあたり出し抜いて買収に成功したのは、経営者同士の個人的な信頼関係があったんだろうと推測されます。

  • マネタイズに関しては、有料会員を作る、広告を増やす、顧客データを販売するなどありますが、今はさらにUUを増やすことを優先させるでしょう。
    エイチームの営業力があれば、日本中の名だたる大企業のほぼ全てにQiitaを導入させることは可能でしょう。
    そうなるとincrementsの企業価値は物凄いことになりますよ。
    プログラマーの必須サービスといえる存在になっていますから、これはそんなに難しいミッションでもないです。

    AI、IOT時代の到来でプログラマーの価値はこれからどんどん高まっていきます。
    ゲームや色々なアプリ、実生活に必要なウェブサービス、社会インフラシステム・・・プログラムなしには成り立たないですからね。
    Qiitaの成長性はとてつもないものがありますよ。

  • さらに、エイチームがQiitaを買収し狙いは他にもあります。
    発表にあったようにQiitaを利用した新事業の創出・・・プログラマーやエンジニアたちの顧客データを独占してしまえば転職サービスや派遣事業などもできますし、アップルやグーグルとか世界的企業との提携の可能性だってないとはいえない(彼らもプログラマーの情報は欲しいわけですから)。
    もちろん自社のヘッドハンティングにもつかえるわけです。
    また海野社長自体が優秀な人物であり、彼を将来のエイチームの幹部候補として囲い込めるメリットもあります。

    そして、Qiita買収はトヨタとの共同事業にも関係しているかもしれませんね。
    トヨタは急速にIOTに舵をきってますし、プログラマーは鍵になりますからね。

    ということで、Qiita買収は凄いことだと思いますが、それで株価がどう動くか?って言われると?ですね。
    エイチームは業績良くてもなぜか評価されないのが常ですし、思惑で買われる銘柄ではないみたいですから。
    トヨタとの提携の可能性があるってだけで普通は株価は群がるはずなんですが、どういうわけか全く評価されてないですしね。

  • Qiitaについてはまあ色々な考えはあるとは思いますが、日本中のほぼ全てのSEやプログラマーにアクセスできる権利を買ったと考えれば安い買い物だと私は思いますけどね。
    例えば、求人サイトを作ってQiitaとリンクさせるのもいい。
    Incrementsには求人サイトを成功させるノウハウも人材もなかったが、エイチームにはそれができる営業力も技術力も資金力もある。
    もともとそういうのが得意な会社ですしね。
    IT業界は売り手市場ですから求人の依頼なんていくらでもありますよ。
    それ以外にも、大企業の求める優秀な人材をQiitaの顧客情報から抽出しヘッドハンティングに利用させることもできるでしょう。
    ヘッドハンティング成功の報酬って巨額ですからね、一件につき数百万円とかもざらです。
    日本のSEやプログラマーの人口って今現在で100万人弱はいますからね。
    Qiitaの純粋な登録数も将来的にはそれに近いところまでいくのではないのでしょうか?
    100万人弱の独占的な求人プラットフォームを作れると想像したら、巨額の利益が生まれる未来を想像できませんか?
    SEやプログラマーに限定されてるから駄目なのではなく、SEやプログラマーという確実に需要がある人材に特化してるからいいんですよ。

    といってもまだ求人をやると決まったわけでもないですし、現状では一億程度の利益圧迫要因にはなるでしょうから短期的な株価にはプラスかどうかは分かりませんがね。
    この会社は将来性とか思惑とかはまったく株価に考慮されない傾向がありますし。

  • これで任天堂との資本提携や業務提携の可能性はほぼゼロになったってことだよなあ。
    それどころかゲーム界の盟主である任天堂と関係しているゲーム会社やコンテンツ企業はコロプラを敬遠する可能性すらある。
    企業としてのブランド価値もだだ下がりだろ、今後の開発、運営要員確保にも影響あるんじゃないか?
    俺だったら任天堂と紛争を抱えてる会社なんかに就職したくないし。
    44億って金額も巨額だし、基幹ゲームの白猫プロジェクトが訴えられてるのも大きい。
    遅延利息まで取られる可能性もあるみたいだし。
    今後の経営は大丈夫なのか?

  • 将来、任天堂と提携する可能性がほぼゼロになったどころか、任天堂と関係が深い企業にも敬遠される可能性が出てきたってのは経営上かなりの痛手だと思うけど。
    今回の訴訟騒ぎでコロプラのブランド力も地に落ちたし。
    ゲーム業界の盟主である任天堂に訴えられてるゲーム会社に明るい未来があるとは自分には思えない。
    任天堂と係争を抱えてる企業ってイメージがつくと、開発や運営の人を集めるのにも今後は苦労するだろうし。
    白猫廃止、ぷにコン使用禁止という最悪の事態は回避できても、任天堂に嫌われた今、コロプラの開発力で継続的にヒット作出すのは厳しいと思う。
    コロプラはもうゲーム会社としては死に体だと私は思ってる。
    現金が尽きる前に、他の業態にシフトチェンジできるかどうか?だね。

  • 任天堂だけじゃなく他の有名なゲーム会社やコンテンツ企業もコロプラを敬遠しだす可能性はないだろうか?
    仮に自分が有名なゲーム会社や有力なIPをもったコンテンツ企業だとしたら、任天堂に訴えられてるような会社と組みたいとは思わないからね。
    他に良い会社はいっぱいあるわけだし、あえて問題を抱えてるコロプラと組む必要はない。
    そしてもし自分がゲーム業界メインで就職活動してる学生や転職を考えてる開発者だとしたら、コロプラに入りたいとは絶対に思わない。
    ゲーム業界における任天堂の影響力って絶対だし、その任天堂と敵対している企業に就職するメリットが思いつかない。
    もともと、たいして開発力がある企業でもないんだし、任天堂に訴えられた今、コロプラはどうやってゲーム業界で生き残っていくつもりなんだろうね?
    グリー以上の悲惨な未来しか見えないんだが。

  • 僅か一週間前は、コロプラってソシャゲ会社のなかでも先進的なイメージで、任天堂がガンホーと提携か?ってニュース出たときもここが思惑で一番株価上がったくらいなんだよな。
    それが任天堂から国内企業で初めて訴えられて、ゲーム会社としてはもう完全に死に体になっちゃうんだから分からないものだ。
    今までCMとかばんばんやって企業認知度上げてきたのに一瞬で地に落ちた。
    いまやゲーム会社のなかで一番イメージ悪いくらいだろ。
    本当に一瞬で評価が裏返るんだな。
    いや、本当に任天堂の影響力は凄いね。
    任天堂に遠慮して大手企業はコロプラを敬遠する可能性あるし、任天堂に訴えられた企業に良い人材が集まるとも思えない。
    ゲーム会社としては終わりだと思うが、後は600億の現金が尽きる前にどう業態変化するかだろうな。
    ただ、コロプラってソシャゲ以外のノウハウないだろうし、業態変化といってもなかなか前途は多難だな。
    長期的に見て、時価総額は600億、株価でいえば500億割れるくらいには下げるかもな。
    本当に今のコロプラには保有する現金以上の価値はないと思うから。

  • 訂正

    株価は500億→500円

  • アリスギアは手堅くヒットすると思うけど大ヒットは望めないって感じじゃないかな?
    ジャンル的にユーザー層が限られてるし、ライト層を巻き込むほどの大きな魅力があるようには見えない。
    デレマスとかアズールレーン、ラブライブとか萌えオタ向けのゲームでも大ヒットした例はあるけど、アリスギアはそれらと比べるとゲーム性が複雑そうな感じで敬遠されそう、つまり、分かりやすいキャッチーさや新規性に欠ける。
    プラモデルとかフィギュアとかテレビアニメとかも含めてブレイクさせる戦略なんだろうけど、ゲームに課金する層と絶妙にずれてる気がする。

  • >>No. 10936

    よくてスクストくらいかな?と予想してますが。
    別にヒットの大小に時価総額は関係ないでしょう。
    大コケの可能性も少ないが大ヒットも期待できないと言いたいだけです。
    まあ、初っ端からメンテ地獄とか、バグ満載のゲームじゃないこと前提ですが。
    個人的にはコロプラの株価は実力に比して高すぎると思っています。
    任天堂に訴えられた時点でゲーム会社としては私は終わったと思ってますから。
    時価総額700億程度が適正かな?と思いますね。
    まだ、任天堂に訴えられた重大性を経営者もホルダーも十分に認識できてないみたいですが、中長期的に経営の大きな枷になると思っています。

  • ヒットの内容に関しては、ジャンルやゲーム性、ユーザー層から勝手に分析しているだけですよ。
    デレステやアズールレーンにはなれないけど、上手くいけばスクストくらいにはなれるかな?っていう予想です。
    よほどの駄作じゃない限り、一定の萌えオタは確保できるとは思うので。

  • アリスギアは上手くいけばスクストくらいにはなれるかな?って予想してましたが、駄目ですね。
    スクストはおろかバトガにすらなてそうにない。
    ガルトラレベルですね。
    ちょっとプレイしてみましたがゲームが壊滅的におもしろくない。
    ソシャゲにこんな面倒くさいゲーム性は誰も求めてない。
    面倒な割に、戦略性も何もなく単調だし、目新しさも何もない。
    これでは萌えオタも囲えません。

    こんなつまらないゲームしか作れない会社なら、任天堂に訴えられなくても勝手に自滅してたかもしれませんね。
    コロプラが今後、ヒット作を出すイメージはまったく沸かないですね。
    パニパニやアリスギア、ツムツムランドをプレイし分かりましたが、コロプラは開発力もアイデアもマーケティング力も全て低い。
    白猫プロジェクトの成功に胡坐をかいて、そこから何も革新を生み出そうとせず、停滞どころか後退していったイメージですね。
    なんでこの程度の会社が時価総額1200億もあるのか不思議です。
    現金は600億程度だから、600億もプレミアムがついてる計算になりますが、この会社にそんな価値ありますかね?
    開発力は並以下、大黒柱の白猫プロジェクトは凋落著しい、その上、任天堂に訴えられて先行きが暗い。
    私は時価総額700億~800億程度が適正だと感じますが、まだ昔の期待の名残で株価がぜんぜん下げきってない印象です。

  • ゲーム事業を捨てたのは完全な悪手だったな。
    ここは、ゲーム作る社員を下に見てたような気がする。
    ZOZOTOWNの二番煎じみたいな事業のほうが格好良いとか思ってたんだろうな。
    ゲーム事業のほうが明らかに可能性があったのにね。

  • 去年はQ3、Q4だけで純利益19億稼いでるからね。
    仮に今年も去年と同じだけ稼ぐと仮定すると通期で32億は稼ぐことになる。
    しかし実際はライフサポート事業の伸び率からすると去年と比べて1.5倍は稼ぐと思うから、今年は通期で純利益40億くらいいきそう。
    少なくとも、それくらいの期待値はあるでしょう。
    成長性からすればPER30倍くらいはあっても普通だから、時価総額1200億くらいはあっても全然おかしくない気はしますね。
    不安定なゲーム会社ってことで一括りにされて不当に過小評価されてますよね、明らかに。
    今の稼ぎ頭は金融と引っ越し関連サービスで、結婚式仲介や大型商材のECなど次の成長の芽も育ってきてるのが実情なんですけどね。
    まあ、でもTOYOTA NEXTという大材料が控えてるし、決算の心配もなくなった今、風向きが変わるのも時間の問題な気はします。

  • 新作がまったく売れなかったら費用倒れになりますが、逆にヒットする可能性も十分あるわけで、上振れがないって決めつけるのはどうでしょうか?
    エイチームは新作の売上を保守的に予想してるでしょうし、新作がヒットすればむしろさらなる上方修正要素になると思いますよ。
    そもそも新作の配信が近いというのに、費用がかかるからそれをネガティブ要素だと言うのはゲーム株では一般的ではない気がします。
    逆にゲーム株は、新作の配信が近づくと期待でむしろ株価は上がるパターンのほうが多い気がします。
    費用云々は、ゲームがこけた(あるいはこけそう)って判断されたとき以外は大丈夫だと思いますよ。

    また仮に新作がこけても今の勢いならさらなる上方修正あるんじゃないですかね?
    2QであれだけヴァルコネのCM打ちまくってたのに上方修正したくらいですしね。

  • 日経にハナユメが好調って出てましたね。
    金融、引っ越しに続いてライサポの第三の柱になりそうですね。

  • 株価どうこうは抜きにして純粋にゲーム部門の新作が楽しみですね。
    ユニゾンリーグとヴァルキリーコネクトをヒットさせてるくらいだし開発力は大手と比べても遜色ないですし。
    とくに大規模通信、多人数プレイ、王道ファンタジーのゲームのクォリティーは凄いよね。
    社長が語ってるインタビューによるといまや新作は開発費用4億、プロモーション含めて10億ってレベルらしいし、純粋にどんなクリエイターが参画してるか気になる。
    ガルトラは外したけどリゼロブレイク前の大塚真一郎とか使ってたし目の付け所はいいんだよな。
    3Dグラフィックとかも相当豪華になってるんだろうな。

  • エイチームはゲームの世界展開を大前提に考えてるので、新作の内容も世界中の誰もが理解できる世界観やテーマに沿ったものになるのは間違いないでしょう。
    とくに日本とアメリカで共通して売れる内容を模索していると思われる。
    おそらくエイチームはガルトラとかダービーインパクトとか三国大戦スマッシュとか麻雀雷神とかそういうローカル色の強いゲームはもう作る気ない。
    やっぱりユニゾンリーグとヴァルキリーコネクトみたいなゲームがエイチームの本線ですよ。
    私は、ユニゾンやヴァルコネの成功体験を踏襲したうえでさらに進化させた大作を何本か開発してると予想しますね。
    とくにヴァルコネのプロデューサーのオゼキンが作ってるらしい(会社紹介動画で言ってました)ゲームが凄いものになりそうな予感がしますね。
    新作一本目はオゼキンチームのゲームでしょうかね?
    あと、東京スタジオでも世界展開に向けて広報部門の求人募集してますし、こっちも近いうちに何か発表があるかもしれないですね。

  • 正直、ブレフロ2は国内では失敗だと思います。
    リリース初期は一番宣伝費をかける時期で、それでセルラン30位にも入れず今は60位以下ってのは厳しい。
    弱小会社のモブキャストのキングダムですらまだセルラン30位台にいるからなおさらね。
    ただブレフロ2は国内より海外のほうが売れるだろうし、ここの本命はブレフロ2よりドールズオーダーのほうだろうから総悲観になる必要はないでしょう。
    しかし、現時点でも時価総額が300億以上と業績に比してかなり高いのは気掛かりな点ではあります。
    少しヒットを飛ばしたくらいでは許されない可能性もある。
    ここは経費を削ればある程度は利益を出せる売上はあるのですが、放漫経営体質というのは簡単に矯正できないですからね。

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