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投稿コメント一覧 (810コメント)

  • >>No. 20907

    >タヌキさんの「指摘のつもり」に全て答えるのは時間の無駄なので止めます。

    それは残念。
    しかし、豆腐理論からは(豆腐さん自身も認めているように)慣性系誘導作用が無限大の速度で伝搬するという結論が論理的に導き出されてしまうが、それは物理的作用が光の速さを超えて伝搬することを禁じる特殊相対性理論と相いれない。従って、豆腐さんはなんとしてもアインシュタインの特殊相対性理論を否定しなければならない。
    しかし、そうすると私が>>20785で指摘した重大な困難が生じてしまう。これをどう解決するのか。
    この点について何か一言弁明が欲しいですね。
    それがないと、論破されたあげくの遁走になってしまいますよ。

  • >>No. 973

    しかしunder-dogは、そのうち同じハンドル名でWEBのどこかに現れるかもしれない。

  • >>No. 20837

    >und*****さん、私の論理が間違っていると感じる部分の「指摘のつもり」をしてください。


    20667と20668の投稿がそれ
    タヌキは私

  • >>No. 20811

    >しかし、残念ながら新しくて正しい知見は何一つない。

    豆腐氏の「重力場は空間の落下」と言う主張は新しくもないし、正しくもない。
    新しくないというのは、それが「物体は測地線に沿って自由落下する」と言う一般相対性理論の主張を豆腐氏流の拙い表現に言い換えたものに過ぎないから。
    正でしくないというのは、3次元空間の中の測地線に沿った自由落下運動では一般の重力場を再現できないから。それが不可能なことを19世紀にラプラスが証明している。
    https://www.youtube.com/watch?v=IBlCu1zgD4Y&t=1511s

  • >>No. 20790

    >自然を理解しているつもりならば、既存の理論を超える新たな知見を発表してください。

    豆腐氏の主張の中には新しい知見も含まれているし、正しい知見も含まれている。
    しかし、残念ながら新しくて正しい知見は何一つない。
    例えば、銀河内の「天体の公転速度プロファイルの平坦性が慣性誘導で説明出来る」という豆腐氏の主張は新しいが間違っている。

  • >>No. 20790

    >私の投稿には直接答えていないではありませんか?

    いや、答えになっています(間接的にではあるが)。

    (a) 特殊相対性理論が正しいこと
    (c) 真空中の光の伝搬速度がcであること
    この二つから光が必ず横波になり縦波成分を含み得ないことが論理的必然的な帰結として導き出されることが証明出来る。
    これは電磁気学のイロハであり、どの本にも書いてあるし、WEBにも説明がある。
    例えば以下のeman氏の解説。
    http://eman-physics.net/electromag/wave.html

  • (a) 電磁気学の基本法則としてMaxwell方程式が成立していること。
    (b) このMaxwell方程式がどの慣性系上でも同じ形式で成立する(これは要するに電磁気学に関する相対性原理)。
    この二つから以下が否応のない論理的帰結として導き出される
    (c) 真空中のMaxwell方程式の解は光の速度で伝搬する電磁波になる(これは物理学の問題ではなくMaxwell方程式という数式が持つ性質)。
    (d) これから、真空中の光速度がどの慣性系上でも同じと言う光速度不変の原理が導き出される。
    つまり(a)と(b)を認めてしまうと、否応なしにアインシュタインの特殊相対性理論を正しいものとみとめざるを得なくなる。
    ところが豆腐氏はアインシュタインの特殊相対性理論を認めず、それは間違った理論であるという。
    そうなると豆腐氏は上記の(a)か(b)の少なくとも一方を否定しなければならなくなる。
    しかし、(a)は無数の実験事実により検証されているのでいまさら否定のしようがない。
    そうなると(b)を否定するしかない。しかしそれは相対性原理の否定になってしまい、相対性原理を何よりも重んずる豆腐氏の基本思想そのものの否定になってしまう。

  • >>No. 20702

    >2次側にも1次側との間の電流の差を減少させる向きの起電力が発生する。2次側にも1次側との間の電流の差を減少させる向きの起電力が発生する。

    2次側にも1次側との間の電流の差を減少させる向きの起電力が発生する。
            ↓ 訂正
    2次側に、1次側の電流変化に追随するような電流の変化が生じることを促すような向きの起電力が発生する。

    これは慣性誘導作用、つまり二つの物体A、Bの一方Aに速度の変化が生じた場合に、もう一方の物体Bに、Aの速度変化に追随するような加速を促す力が働くのに非常に良く似ている。
    豆腐氏もこの問題には無関心ではいられないはず。
    しかし、この問題に深く分け入るにはMaxwel電磁界方程式についての深い理解が必須。
    それは豆腐氏がどんなに背伸びをしても手の届かない高嶺の花。

  • >>No. 970

    auto parallellism
    ↓ 訂正
    auto parallell equation

  • >>No. 969

    autopararellism
    ↓ 訂正
    auto parallellism

  • https://www.youtube.com/watch?v=IBlCu1zgD4Y&t=1511s
    Lecture 9: Newtonian spacetime is curved! (International Winter School on Gravity and Light 2015)
    00:10:24 重力場を空間の湾曲と解釈することが出来るか?つまり物体に重力以外の力が働いていない時、物体はこの湾曲した空間上の直線に沿って動くと解釈出来るようなモデルは構成出来るか?
            この問題を最初に考えたのがラプラス:
    00:12:52 科学博物館にある窪んだゴムマットモデルが示される
    00:13:09 この2次元曲面モデルの次元を一つ上げたモデルでニュートンの重力場を説明できないか?
             これがラプラスが提起した問題。
    00:13:30 ラプラスが到達した結論はNO。
    00:13:48 それは以下のようにして証明される:
    00:14:57 重力場のような力のポテンシャルはポアソン方程式を満足する。
    00:16:69 物体に働く重力を決める質量と物体に生じ慣性力を決める慣性質量が同じなので、式の両辺からそれを消してしまうことが出来る。これは弱い等価原理と呼ばれるもの(これが正しいことは実験事実によって検証されている)
    00:22:35 ニュートン力学の重力場を幾何学の言葉に翻訳出来るか(それはautopararellismは存在するか?と言う問いと同じ)?と言うラプラスの問いを微分幾何学の言葉に翻訳すると・・・(特殊相対性理論はこの際、忘れることにする)
    00:24:49 結論;それは出来ない。つまりニュートンの万有引力を再現するようなautopararellismは存在しないと言う結論にラプラスは数日間、考えた末に到達した。

  • 「外国人実習生、3年で69人死亡 6人は自殺」

    外国人実習生の総数26万。その中での69人が死亡、自殺
    これを異常に多いとみるべきなのか?


    ちなみに以下の統計によると2015年1年間の日本人自殺者数は人口10万人あたり19.7人
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%AE%BA%E7%8E%87%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

  • BrianGreenが超弦理論から距離を置き始めた。

    https://www.youtube.com/watch?v=g9Y-W4xXoQM
    The weirdness of physics | Robert Wright & Brian Greene [The Wright Show]
    00:00:00 司会者「あなたは超弦理論のadvocate(提唱者)の一人であるが・・・」
    00:54:00 BrianGreen「そう思われているかも知れない。しかし私は超弦理論に関する仕事をしたことはあっても、超弦理論のadvocateであったことは一度もない。

  • h ttps://profmattstrassler.com/about/about-me/
    Matthew Strassler - On Strings From Things and Things From Strings 2016/02/05
    webで良く知られているMatthew Strassler氏がHarvard大学を首になってしまったらしい。
    h ttps://profmattstrassler.com/2015/11/20/an-overdue-update/
    >To make a long story short, my two-year Harvard visit came to an end, and my grant proposals were turned down. No other options showed up except for a six-week fellowship at the Galileo Institute (thanks to the Simons Foundation), which ended last month. So I am now employed outside of science, although I maintain a loose affiliation with Harvard as an “Associate of the Physics Department” (thanks to Professor Matt Schwartz and his theorist colleagues).

    「 I am now employed outside of science」
    サイエンティストとしての高いプライドを持って生きてきたMatthew Strassler氏が、今さら一介のサラリーマンに落ちぶれるのはつらいことだろう。

  • h ttps://digital.asahi.com/articles/ASL9T42NNL9TULBJ004.html
    >微細構造定数は、粒子の間に働く電磁気力の強さを示す根源的な値だが、なぜその値なのかわかっていない。アティヤ氏はこの値を数学的に導き出した、とも主張している。

    同じような定数はこの他に弱い力の結合定数や強い力の結合定数定数などがあるが、それらについてはどうなのか?
    これらの定数は実は定数ではなくて、エネルギー密度により値が変わるrunning constant。それはプランクスケールレベルのエネルギー密度では同じ値になると予想されている。
    アティヤ氏が純粋に数学的な議論のみによって導き出した称する値も、仮定されるエネルギー密度に応じて値が変わるrunning constantなのか?

  • https://www.youtube.com/watch?v=KhagmmNvOvQ
    Local representations of a connection on the base manifold: Yang-Mills fields - Lec 22
    00:03:57 写像ψによるxの押し出しと、同じ写像ψによるリー代数に値をとる接続1形式ω(x)の引き戻し。この引き戻しはωが何に値をとる微分形式であるかとは無関係に成立する。
    00:04:49 リー代数に値をとる微分形式を何故1形式とみなせるのか?
    00:08:54  bundleがpartyに誤認識されている。
    00:10:30 物理学は底空間多様体としての4次元時空上の局所領域上で問題を考えることから始まる。考察領域の大域的化は、その後に出てくる別の問題である。
    00:11:10 局所パッチ上の切断を一つ選ぶ
    00:11:20 それを選んでどうするのか?
    00:00:00 (a) 切断により引き戻しが定義出来る
    00:13:20 (b)切断のインスタンスを一つ選ぶことは主束の局所自明化と同じ意味を持つ
    00;13:40 主束の局所自明化とは何か?
    00:13:47 局所自明化とは局所開集合U×ファイバー空間G上の点を主束P上の一つの点に1対1で対応させる写像である
    00:14:17 主束が自明束になるのは主束が大域的切断の存在を許す場合に限られる

  • https://www.youtube.com/watch?v=QLnzIOGIvfo
    Grassmann algebra and deRham cohomology - Lec 12 - Frederic Schuller
    00:59:00~ 諸君へのプレゼントとして一つの驚くべき定理を紹介しよう。それは以下のような定理である:
    「微分形式の外微分は引き戻しと常に可換である。つまり任意のn形式の外微分の引き戻しは、同じ微分形式の引き戻しに対する外微分と常に一致する」

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