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投稿コメント一覧 (4129コメント)

  • >>No. 726

    正確な引用をすると

    新たな会社予想は大和予想を上回る水準である。
    大和予想と乖離している主たる要因は「契約金収入」が想定より多
    いことにあるとみられる。

    JR-141 などに期待しうる売上ポテンシャルの大きさに比して、修
    正会社予想に織り込まれた収入が大きくな
    い印象を受けている。このことなどから、今回は提携に向けた交渉
    過程での何らかの進展(例えば、独占交渉権の付与など)に伴う対
    価の受領が反映されたに過ぎないのではないかと推測している。

    という表現でした。
    日系新聞にも「中堅製薬のJCRファーマは希少疾患治療で難題となる脳への薬物伝達で画期的な新技術の開発に成功した。パーキンソン病やアルツハイマー病など脳神経に関係する難病にも応用でき世界の製薬大手が提携を持ちかけている。 」
    と報道されていたばかりなのでこう大和にかかれてしま
    うと以下のスクショのように前期中には決めたいという報道だったのが
    前期の本契約のはずが独占交渉権になっちゃったの、本契約は先になるのかと
    いう風にとらえられてもしかたないのかなと。


    ツイでもそのうちまとめてみますが多分、主に大人の売り買いしている
    銘柄だと思うのであまり個人投資家による情報の影響の多寡はない気がします。

  • 大和証券が推測で書いた情報が流布された結果
    かなり下げているのかと思います。
    3/31付けで出た上方修正、ここに契約金が期初の予想を上回るとあります。これは単なる期末の業績の修正だと思われるのですが(9月末にも契約金というタームを使って中間の上方修正をしています)。
    これがブレインカーゴの新規の契約の契約金のことを話しているとみなし
    大和証券は、契約金が推定よりずっと安いので前期中を目指すとしていた本契約には至らず独占交渉権の付与などの契約をしたのではないかという推測を流布しているようです。

    JCR側に聞くと
    まずブレインカーゴの新規のライセンスアウトはいまだしておらず、交渉は継続中である。とのことでした。
    上方修正の中にあった「契約金」は、大和証券のいうような何等かの独占交渉権付与の契約の前金なのか既存の契約のマイルストンなのかは明かしていないし明かせない。推測でアナリストが書いていることだという話でした。

  • >>No. 672

    >
    > IRより聞いた情報
    > グーグルの契約の売上は
    > 決算資料の図のIoT事業の中にある。
    > IoT事業の中には、ポータルサイト向けビジネス、企業向けソリューション、携帯向け配信、ドローン等新規事業がある。
    > この中のポータルサイト向けビジネスに該当する。
    > ポータルサイト向けはgoogle以外にもyahoo、ナビタスなど国内大手にはほぼ提供している。
    >
    > IRに聞いた情報2つ目は
    > googleとの契約については各種報道機関はゼンリンからコメントを控えるという回答をうけとったと報道しているが私が金曜昼前に電話したときは
    > copyrightから名前が消えたのは確認しているが契約を解消したという事実は弊社では確認できてない。という表現の回答だった。
    >
    > ニュースの報道より
    > 3月20日にGoogleが更新した「Google Maps/Google EarthおよびGoogle Maps/Google Earth APIに関する法的通知」には、日本の地図作成に当たり、一般財団法人日本デジタル道路地図協会、平凡社、平凡社地図出版、インクリメントP(地図サービス「MapFan」開発企業)、国土地理院、ゼンリンなどのデータに基づいたと記載している。
    >  法的通知があることから、ゼンリンとの関係は何か変化があったとしても、契約は続いていると考えられる。また、2月20日の同通知と比較すると、地図データ提供企業に「MapFan」のインクリメントPが加わったことも分かる。
    >
    > 「Google、ゼンリンとの契約について回答せず「素早い解決に努める」 地図データ提供企業には「MapFan」のインクリメントPも新たに参画」のニュース記事より。

    契約を解消したという事実は確認できていないという情報は簡単に窓口で確認できるためか、契約を変更した、少ないデータで済むように契約を変更したのではという売り煽り記事が出回るようになっているので、
    また本日確認してみたところ、個別の契約は答えられないといいつつも、弊社としては現時点で何も変わってないと考えているとぽろっと答えた箇所もあり(言い間違えなのかしりませんが)。
    解除したなんて事実はないのに風説で株価が動くのもどうかなと思うのですが。適時開示は東証の定めに応じて必要があれば~的な回答でした。


  • IRより聞いた情報
    グーグルの契約の売上は
    決算資料の図のIoT事業の中にある。
    IoT事業の中には、ポータルサイト向けビジネス、企業向けソリューション、携帯向け配信、ドローン等新規事業がある。
    この中のポータルサイト向けビジネスに該当する。
    ポータルサイト向けはgoogle以外にもyahoo、ナビタスなど国内大手にはほぼ提供している。

    IRに聞いた情報2つ目は
    googleとの契約については各種報道機関はゼンリンからコメントを控えるという回答をうけとったと報道しているが私が金曜昼前に電話したときは
    copyrightから名前が消えたのは確認しているが契約を解消したという事実は弊社では確認できてない。という表現の回答だった。

    ニュースの報道より
    3月20日にGoogleが更新した「Google Maps/Google EarthおよびGoogle Maps/Google Earth APIに関する法的通知」には、日本の地図作成に当たり、一般財団法人日本デジタル道路地図協会、平凡社、平凡社地図出版、インクリメントP(地図サービス「MapFan」開発企業)、国土地理院、ゼンリンなどのデータに基づいたと記載している。
     法的通知があることから、ゼンリンとの関係は何か変化があったとしても、契約は続いていると考えられる。また、2月20日の同通知と比較すると、地図データ提供企業に「MapFan」のインクリメントPが加わったことも分かる。

    「Google、ゼンリンとの契約について回答せず「素早い解決に努める」 地図データ提供企業には「MapFan」のインクリメントPも新たに参画」のニュース記事より。

  • nature系のジャーナルに自己細胞膝軟骨の臨床研究が出た件が材料では。きづいてた人は23日にも築いてたようですが私はアラートに昨夜ヒットしました。
    詳細なデータも発表されておりかなりデータは良かったように見えますが。

  • >>No. 799

    大丈夫、なぜならたくさんアイテムがあって提携の可能性があるからってことでしたよね・・・。
    なぜ、上場廃止になってもしかるべき証券に口座さえ開けば移管は可能で株券は無価値になるわけではない、IRの方が電話で一生懸命説明されていることを動画や開示でいってくれないのか・・・。株主の多くはその点を理解してない。市場の人のほとんどもそれを理解してない。一般の投資家の書き込みみてても上場廃止になる可能性のあるアカン株ねぐらいにしか思ってない。
    導出なんて相手あってのこと。メディシノバは導出できるといって上場以来ずっとできなかったのは株主みんな知っているわけだからそんなので安心するわけないわけで・・・。

  • 予想通りのクソ決算にかこつけて売りこんでくるっていうのはよくみられる手口ですね。その一環かもしれませんが。
    ストップ安も一見多いように見えますが、張り付きなのに45万のうち15万株は成り売りじゃないんですよね。約定させたくはない売りの板に見えます。

  • ちゃんと会社側からリリース出さないと誤解とけないですかね。
    まだかなりの人が誤解しているような。

    東証で上場廃止になってもNASDAQ市場へ移管ができるので株券が無価値になるわけではないんですけども。マネックスならNASDAQの株を売買も自由にできますし。
    いろいろ新しい口座作ったり面倒そうといえばそうだけども。ストップ安で売るようなことではないとは思うんですけど。

  • > 「上場廃止の猶予期間入り」したら、だいたい、一度はS安つけています。
    > その後に全モドしすることもあれば、低迷もあります。
    >
    > 今回、短信を見て、「猶予期間入り確定という判断」で折り込むなら、妥当な値動き。

    それは猶予期間入りしたら実際に上場廃止して売買できなくなって株券が無価値になるリスクが周知されたからですよね?
    今回のメディシノバの場合はそうではないので。別に東証で上場廃止になってもNASDAQでは株は売買できますし東証の株もそちらに移管できるとのことです。
    ですから妥当ではないと私は思いますけどね。
    実際に株券が無価値になるリスクがあると勘違いされているんではないでしょうか??

  • 導出ならず東証で上場廃止になっても、NASDAQ市場があるので、何の問題もないですよ。大和証券では移管ができるそうです。
    導出あるから大丈夫ではなくて、導出があってもなくても株が売れなくなるかという観点ではそう言うことは起こらないので大丈夫です。
    今回の件は、大きく誤解されていますよ。

  • なんか誤解されてパニックで売られているような気がしますがどうですかね。

    東証で上場廃止になってもNASDAQで上場廃止になるわけではない。
    NASDAQへの移管は大和証券で少なくとも可能(IRによれば)。証券会社により立場を未定にしている所があるようで問い合わせてほしいとのことだが。
    マネックス証券に口座開けばNASDAQのメディシノバ株を直接買う事も可能(東証のメディシノバ株を売って)。
    NASDAQでも上場廃止のリスクがあるようなことが短信に書かれているが元から同じ文言がずっと書いてある。

    まあ、売上0って今期の導出の確度が低いと宣言しているとみなすなら、それ自体あまりよくないとみることもできるかもしれないですし、2市場同時上場からNASDAQだけになるとそれ自体株価によくない可能性もありますが。

  • エンプラス新株予約権行使667円、4年前の行使と同じ水準で。エンプラス子会社に。
    4年前の開示には長期保有目的と、今回は純投資と。
    エンプラスに株価さがっているがと問い合わせると4年前も今回行使したものも売っていないとのこと。
    共同研究をしているが、製品化で大大的発表するものはないと。
    DNAに問い合わせるとこれで懸案の資金調達は完了とのことでした。

  • >>No. 322

    アナリストレポートだとそれこそ血中氏のいっていた毎年売上1億を確実に確保するための手段というのがマイクロニードルだったように見えますけどね。

  • >>No. 314

    アルツハイマーはこんな感じらしいですよ。日本の場合。

  • >>No. 307

    それこそ毎年1億キャンバスやUMNのようにあげたってしょうがないわけですし(両者とも毎年1億の手段は確保しましたがPLの価値の評価はまだまだで時価総額30億円の評価です)、
    ま、私も毎年1億得られるライセンス契約はしてほしいですね。それは電話でもずっと伝え続けてきたので。ニードル、武田、三共、オキシコドンなんでもいいんですけども。
    別にやろうと思えばテクニカリティ―の問題なんじゃないかと思うんですけどね。もし来期7億貰えるあてが本当に今もあるなら、ライセンス契約改訂して7億3分割して三年にわけて入金してくれませんかとかね頭下げればいいだけのような気がするので。最初からそうするべきだったんですよね、シプラの契約は。

  • >>No. 298

    メディシノバは時価総額10倍ありますからね。
    血中濃度さんは買い煽りに転じたのかしらないですけど、アルツハイマーの治験なんて10年以上かかるんだから、それが3年で申請なんてどう転がしたって無茶苦茶好材料ですよ。メディシノバなんて7,8年は進行型のMSの2相開始してからたってるはずです。
    でもなかなかメディシノバも先にすすまないですよね。

  • アルツハイマーはファーストパスのほかに飲んだか忘れてしまう点も貼り薬の需要が高いのでは。
    この前の記憶というアルツハイマーを題材にした中井貴一主演のドラマでも貼り薬出てきてましたよね。
    笑いものになった時期が続きましたが、どうケチつけてもアルツハイマーで2、3相スキップはサプライズでしょう。
    あとはマイクロニードルの大手との提携(ワクチンは大手しかやってない)、資金調達を資本提携でできるか、そして売上1億の安定確保を可能にするライセンス契約ですかね。希望するのは・・・。もうマイクロニードルは無理筋だと思ったんですがどうやってもやるようですのでやるならうまくやってほしいもんです。

    オキシコドン作り直し?に成功してから導出?、チザニジン2相必要?も行方が気になるところですが。

    全日本民医連
    くすりの話 182 貼る認知症薬
     アルツハイマー型認知症は、もの忘れがひどくなり、徐々に認知機能が低下していく病気です。アルツハイマー型認知症を完治させる治療法は、まだ見つかっていません。
     しかし、適切な薬やケアで症状の進行を遅らせることができます。

    Qなぜ、アルツハイマー型認知症に効く貼り薬ができたのでしょうか?

    イラストAアルツハイマー型認知症治療薬の貼り薬は、2011年に発売されました。薬の有効成分を皮膚から吸収させるようにした新しいタイプの薬(パッチ剤)です。貼り薬が発売される前は、飲み薬しかありませんでした。
     貼り薬のメリットとして、飲み薬を嫌がる人や、薬を飲み込みにくい人が使いやすいということがあげられます。また飲み薬は、見た目で薬を飲んだかどうか確認ができませんが、貼り薬は貼っていることを目で確認できるため、貼り忘れを防ぐことが期待されます。

  • H1337のアリスタのHPから消えた件に関しては
    IRに聞いてみると
    失敗した訳ではなく解析中、
    結果が出たらパートナー探す
    アリスタの目がないかは言えない
    試験をおねがいしていて試験が終わったから消えたのではないか、詳しくは先方に聞いてくれ。このパイプラインは我々のもので何も失敗したわけでも開発中止になったわけでもない。

    そんな感じでした。

    アリスタ社に聞くと
    HPから消えたのは臨床試験失敗ってことなのかと聞くとそうではない、the clinical trial was successful(H-1129の時のように成功にはいろいろな意味があるかと思います)だったが、この化合物はDWTI社とのパートナーで行っていた、彼らが今後開発していく。
    あなたたちはライセンス契約しないのかときくと、we may、しかし彼らもまたパートナーを探している。and that's not necessarily you? ときくと我々かもしれないし、他社かもしれないDWTI社にきくことをお勧めするよという感じでした。
    以前解析中だと言っていた時もいい結果が出るなら契約するのときいたらpotentially、といってまだライセンス契約に興味があるかきいたらyesといっていたような気がします。

    以前からDWTIは期待の化合物なのでパートナーも慎重に選びたいというようなことをいっていて、それで非独占オプション契約なのだというようなことをいっていたような気がします(うろ覚え)。

    なお、結果出てからパートナー探すのは時間かかるよねとDWTIに聞くと以前から否定はしないような感じです。

    言っていることが両社で違うのと例えば問合せあっても悪い結果だったといわないでねとかん口令しいた上での甲乙つけがたい微妙な結果に関する非公式回答なのかもしれずあまりあてにせず。私はこの情報に基づき売買しませんので参考程度になれば。参考になったらツイッターもフォローしてみてください。IDはcjhikingです(宣伝)

  • 昨日謎の下げでしたがIRに聞いてみたところ

    セルシードの片山氏の辞任ですが

    まず片山氏は現在開発部門のトップではないし、細胞シート事業の責任者でもなく、事業開発部門の責任者でこの事業開発というのは事業提携交渉や新規事業などを行う部門のことであり臨床開発には影響がないとのことでした。彼の辞任は治験結果には全く関係はなく、個人的な事情ですとのことでした。
    過去に責任者がどんどんやめていき後任がいなかったため、片山氏が多数の部門の責任者を務めているというのも全く事実ではないそうです。

    また、4Qにもともとマイルストンの多くを計上するのは以前から説明してきた通りで業績も予定通りの進捗だとのことでした。

    でもどういう決算が出ても45日ルールとあわせて売り込むっていうのが流行っているんですかね。

  • >>No. 1068

    セルシードの片山氏の辞任ですが

    まず片山氏は現在開発部門のトップではないそうです。
    その辞任は治験結果には全く関係はなく、個人的な事情で、
    事業開発責任者というのは事業提携交渉を行う部門のことであり開発には影響がないとのことでした。

    また、4Qにもともとマイルストンの多くを計上と説明してきた通りで業績も予定通りの進捗だとのことでした。

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