-
No.2788
小沢
2012/12/27 17:08
週刊ポスト(1/1.11合併号)は、オランダ人ジャーナリストのカール・ウォルフレン氏の「小沢擁護論」を掲載。
それによると、一連の小沢批判は、マスコミによる「人物破壊」なのだそうだ。
これに対して、月刊WILL編集長・花田紀凱氏は、産経新聞(12月22日)に掲載された【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】で、”読まなくてもだいたい分かる。ウォルフレンの小沢論で決定的に欠けているのは小沢とカネの問題だ。それに触れずに「小沢は冤罪(えんざい)」「マスコミによる人物破壊の犠牲者」とばかり主張されても納得できない”と述べている。
小沢氏が強く批判されているのは、「政治とカネ」もさることながら、皇室の政治利用と批判された、2009年末に起きた、周近平副主席(当時)と天皇陛下との会見を慣例を無視して強行して大問題になった、いわゆる「天皇特例会見発言」によって、保守勢力を敵に回してしまったことも原因で、日本の権力構造が天皇を無視したり、軽視したりしては存在得ないことが、なぜかウォルフレン氏にはわかっていないようだ。
同様の「間違い」は、”小沢失脚”をめぐる物語にも言える。
小沢氏の失脚について、小沢氏が目指した「官僚主導から政治主導」「統治機構の改革」を、”日本を日米安保で縛り、隷属させておき、決して自立させないというアメリカの国策に乗っかった官僚機構と、そこに群がりおこぼれを享受する財界、政治家、そしてその支配構造の御用機関マスコミ”が、自らの既得権を守るために阻むため、小沢氏を陥れたという、まことしとやかな話がもっともらしくネット上で語られており、甚だしいものになれば、アメリカは小沢一郎氏を、オサマ・ヴィンラディンと同様のテロリストに指定しているという話まであるのだ。
いかにも、さもありなんという話で、あのJK氏(アダモステイ氏)も同じようなことを掲示板に書いているほどだ。
しかし、この類の話に決定的に欠如しているのが、日本の権力構造が天皇を中心に成り立っており、それを保守することを自認する保守層と支配層が、民主党政権が発足した当初、同政権を「左翼政権」と批判し、政権の中枢に小沢氏が居続ければ、保守層が念願している「復古的改憲(日本国憲法を廃棄し、大日本帝国憲法を復活させる)」が夢物語になってしまうと危惧が存在していたことなのである。
そういう危惧を払しょくするにはどうするか?
政官財界に強い影響力を有し、「復古的改憲」を主張する「日本会議」という右派団体があるが、そこが「小沢一郎をなんとかしろ」という意思を示せばどうなるか?
官僚には「国家主義的思想」の持ち主が多く、「復古的改憲」に共鳴する方々が多いのだそうで、そういった人たちが小沢一郎氏を排除するのに権力を行使した可能性は否定できないだろう。 -
No.2823
Re: 創価学会の人が今回も電話してきました
2012/12/30 09:33
>>No. 2822
私の所には、選挙時になると、「同級生」から「公明党を頼む」という電話がかかってきたことは、いまだかつてありません。
中学・高校時代の同級生の多くは、私が創価学会の会員であることは知りません。
余程人望がなかったということなのでしょう(笑) -
No.2889
あけましておめでとうございます
2013/01/04 13:29
掲示板は、今月中にテキストリームに移行します。
誰がダブハンだとか、そんなくだらない投稿にうつつを抜かしている人は、移行できないでしょう。 -
No.2908
石原慎太郎前東京都知事
2013/01/07 13:28
-
No.2911
ロナルド・レーガンは
2013/01/07 21:33
-
No.3040
鳩山由紀夫氏は一民間人
2013/01/17 12:00
>>No. 3018
元首相・鳩山由紀夫氏は、昨年末の総選挙直前、立候補を見送っており、今は政治家ではなく一民間人であり、しかも安倍政権とは何の関係もない人物だ。
そういう人物が北京で何を言ったところで、日本政府には一切関係ない。
中国側もそのことを重々承知しているので、鳩山氏を罠にかける必要はない。 -
No.4
トピ主様は歴史を学ばなかったのですか?
2013/01/17 17:29
>>No. 2
最近の若い世代の方に、太平洋戦争でアメリカと戦争をしていたことを知らない人がいるそうですね。
アメリカと戦争をしていたことを知らないくらいですから、日本と中国が戦争をしていたことを知らない人がいても不思議ではないでしょう。
トピ主様がそうだとは言いませんが。
中国が軍拡に力を入れている理由は、19世紀、清朝末期のアヘン戦争以来、20世紀の半ばまで欧米列強諸国や、日本に軍事侵略され、国土を蹂躙された経験から、日本や欧米に対する反感や不信が根底に存在しているからに他ならないのですがことに最近、中国が日本を仮想敵国扱いしているのは、憲法改正を主張している安倍晋三氏が首相に就任したことと、右翼過激派の石原慎太郎前東京地知事が、尖閣諸島を東京都で購入すると、都議会にも諮らずに自分で決めたことに、中国は再び日本が軍事侵略してくるのではないかという疑心暗鬼に駆られているからにほかなりません。 -
No.3090
批評家というのは
2013/01/19 10:00
>>No. 3071
既存の情報とシミュレーションで、あれはダメ、これもダメだと結論を出すのが好き(笑)
人間社会というものは、机上のシミュレーションで結論を出せるような単純なものではないし、何よりも「こうしていくんだ」という強い意志と行動が、人間社会を良くしていくのだ。 -
2013/01/19 16:27
>>No. 5
>アメリカが6日で造って日本に押しつけた憲法を、金科玉条の如くに遵守してきた先進国は日本国だけですよ。
こういう発言をするなら、「日本がポツダム宣言を受諾したのは間違いだった」と主張すべきです。
ポツダム宣言では日本に対して”民主主義的傾向の復活強化、基本的人権尊重、平和政治、国民の自由意思による政治形態の決定”が要求され、それに痛したがってGHQが主導して、憲法改正作業を行ったのですが、当初の日本の改正案では、大日本帝国憲法を多少改正した程度のものでしかなく、ポツダム宣言の要求を実行する意思に疑問がもたれたため、GHQの主導で憲法改正が行われることになったわけで、「6日でつくった憲法を日本に押し付けた」というのは、帝国憲法に郷愁を感じ、現在の憲法を好ましく思っていない人達の、「引かれ者の小唄」でしかありません。
>安倍首相、石原晋太郎氏のみならず、良識ある日本国民は目を覚ましてきているのです。
安倍首相の祖父は、故岸信介氏ですが、岸氏は終生憲法改正を悲願としていましたが、安倍晋三氏は、祖父の悲願を果たすことを念願としているのでしょう。
石原慎太郎に至っては、「日本を世界に冠たる偉大な国にしたい」という、時代ずれした誇大妄想に取り憑かれているよしか思えませんけどね。
>戦後、アメリカの占領政策によって造られた「日本罪悪国史観」にいまだに騙され続けている愚かなる文明人を「平和ボケした、日本国民」として、もてはやしていることこそ、歴史を知らない「有り難い人」だと思います。
こういう発言を目にすると、「歴史に学ばないものは過去の過ちを繰り返す」という至言を思い出します。
>中国が日本国に侵略するほど軍備を持っているなどと思っていると思いますか?それこそ「めでたい人」ですよ。
中国は日本を侵略しようなどという考えは持っていません。
中国が今、競争してとして意識しているのはアメリカであって、日本ではないのです。
尖閣諸島問題も、その本質は、在日米軍に対して有利な立場を築くために、尖閣諸島に中国の軍事拠点を設置し、アメリカに睨みを利かすのが目的です。
あなたみたいな発言をされる方は、日中二ヶ国だけでしか見ておらず、本質が分からないのです。 -
No.3149
Re: 日本再生の切り札
2013/01/22 11:37
>>No. 3097
>国民たる者、真に日本の為に考え、日本の為に行動する。
そうか!
では、率先垂範して、中国大使館の前で焼身自殺でも、自爆テロでも敢行しなさい。
キミは憂国烈士として名を残す(かどうかはわからない)だろう。 -
No.3159
中国を侮らない方がいい
2013/01/23 09:43
>>No. 3158
何か、日本が強く出れば、中国が引っ込むみたいな、おめでたい話を信じたい方がいるようだが、今の中国は、日本が強く出ようが、決して引っ込むことはない。
習近平政権は、「中華民族の復興」を掲げているが、それは歴史上の強大な中国、たとえば唐、宋、明、清時代のように、世界の中で強い影響力を持つ国家の復活を意味している。
その構想の中では、中国と対等の相手はアメリカであり、日本は相手として見ていない。
尖閣諸島問題も、中国が「我が国固有の領土」であると主張し続けるのは、アメリカをけん制するためであり、東アジア地域でアメリカの好き勝手にはさせないぞ、とのメッセージであり、また、日本に対しては「アジアの一国家と自覚して、そのようにふるまえ」というメッセージでもある。
要するに、アメリカと一緒になって、中国包囲網に加担することは、日本にとって賢明な選択ではないぞ、というわけだ。 -
No.3215
Re: 猶多怨嫉教滅度後
2013/01/29 11:52
-
No.3247
ガラパゴス携帯
2013/02/05 09:40
という、従来型の携帯電話に、通話とメール機能しか使わない、20代から50代の根強い人気があるという。
通話料も、スマートホンに比べると割安だということもあるようだ。
しかも、いったんスマートホンに乗り換えたユーザーが、またガラパゴス携帯に戻ることもあるといい、スマホとガラパゴス携帯の両方を所有するユーザーもいるという。
従来型の携帯は、スマホに駆逐されてしまうと思っていたが、どうやら生き残っていくようであえい、逆にスマホの方が廃れてしまうかもしれない。
もし近い将来、スマホが廃れてしまったら、テキストリームから掲示板に戻るのだろうか? -
No.296392
Re: あきんどは確かに特別だ
2013/02/11 11:39
>>No. 296256
うーん。
東日本大震災からいくらも経っていない時、普通に考えれば公開されないだろうと思う、津波で流された夥しいご遺体が、海岸に打ち上げられている写真を貼ったり、ナイアガラの滝から転落死した女性の写真を貼って、その人を誹謗するコメント書いていた人非人がいたが、そいつと、あきんどが酷似しているのが気になります。

日本未来 早くも分裂
2012/12/27 13:08
嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00001124-yom-pol
日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。
脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。
「小沢さんとは『成田離婚』ですね」
嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。
衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。
日本未来の党の副代表選出を廻って、嘉田代表が示した、元社民党の阿部知子氏を副代表とする人事案を、元「国民の生活が一番」出身の小沢氏の子分たちが反発したことに、嘉田代表は年内に分党する意向を示した。
嘉田氏が結党した「日本未来の党」と、小沢氏率いる「国民の生活が第一」が合流する時、「小沢氏は役職につかない」ことで合意したと、嘉田氏は認識していたため、阿部知子氏を副代表とする人事案を出したことは、当然のなりゆきだったはずだが、小沢氏の子分たちは、小沢氏が影響力を行使できない人事には賛成できないということのようだ。
遡ってみてみると、今回の総選挙の受け付け締め切りを過ぎてから、比例代表候補者名簿が「日本未来」から提出されたトラブルがあったが、この背景には、小沢氏が中心になって作成した候補者名簿が、「国民の生活」所属の候補者が上位に位置し、非小沢系候補者が下位にされていたことに、非小沢系の人物が反発し、名簿を書き直させたという事実があった。
小沢一郎氏と子分たちは、相変わらずのようだ。