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投稿コメント一覧 (1755コメント)

  • 「SB、RTK測位」 センチメートル級の測位サービス
    ~携帯電話の基地局を活用して3,300カ所以上に
    独自基準点を設置し全国展開~
    2019年11月末から法人向けにサービス開始予定
    また、サービスの提供開始に先駆けて
    ヤンマーアグリ、鹿島建設およびSBドライブと連携し
    各産業での実用化に向けた共同実証を7月から順次行う…

  • 災害時の情報収集にSNS活用、
    AIが信頼性を評価 LINEや自治体ら「AI防災協議会」設立~
    災害時の情報収集にSNSの書き込みや
    AI(人工知能)を活用する仕組みを検討する「AI防災協議会」の設立
    LINE、ヤフー、SOMPOリスクマネジメントなど8社に加え、
    AIや防災などを専門にする研究機関と有識者、茨城県など
    全国18の自治体が参加する。
    SNSやチャットbotを活用し、
    一般人からの情報を収集、整理するシステムを検討する。
    *2019年夏以降、神戸市などで防災訓練での活用や実証実験を行う。

  • ソフトバンク「SB」のHAPSは「成層圏通信プラットフォーム」、バックボーン回線にあたる「フィーダリンク」と、スマートフォンなどと通信する「サービスリンク」の2つの周波数で構成されている。現時点で、HAPSがサービスリンクで利用できる周波数は、2.1GHz(Band1)のみだが、標準化活動により、2024年以降には、450MHz~2.6GHzの中で使用できる周波数が割り当てられるという。また、フィーダリンク側も使用できる周波数が追加される予定。フィーダリンクの標準化活動にはエアバスやFacebookなどが参画「 HAPSモバイルのパートナー」である。

    既に次世代機である「HAWK50(ホーク50)」も計画されている。ソーラー発電性能と充電性能を高めることにより、日本を含む赤道からプラスマイナス50度の緯度の範囲で飛行可能になる。

    HAPSの5G対応については、5Gの普及を待ってからサービスを開始するのではなく、まずは4G対応から取り組み、5G対応端末が普及してくれば取り組むという。実効速度については使用する周波数によるが、現在利用可能な2.1GHzを利用すると約280Mbpsだという。

  • HAPSモバイル「HAPS.MOBILE」は、ソフトバンク90%の出資子会社であり、
    米AeroVironment, Inc.との合弁会社として2017年に設立。
    HAPSモバイルは成層圏通信プラットフォーム向け無人航空機を開発している。
    米エアロ バイロンメントは「HAPSモバイル」に10%出資する無人航空機設計製造会社

    今後、HAPSモバイルは、HAPSを活用した上空からの通信ネットワークを
    グローバルに提供することを見据えて、各国の関係当局との調整、
    事業に関わる各種法令・規制などに配慮しながら、研究開発やフライトテストを実施し
    2023年ごろにHAWK30の量産化およびサービスの提供を目指します。

    ~HAPSモバイルがLoonに1億2,500万米ドルを出資~
    Googleがホールディングカンパニー・Alphabet(アルファベット)を設立
    グーグル「Google」の親会社でアルファベット(Alphabet)傘下の
    ルーン「Loon」と戦略的関係を構築するとともに<資本提携>を発表…
    Loonの成層圏気球は世界で3,000万キロメートル以上の飛行実績と
    数十万ユーザーへの接続実績を有する。

  • 米国の巨大不動産テック「ZORC」
    2018年11月にはソフトバンクから30億ドルの出資を受け
    時価総額は470億ドル(5兆円)とも言われている。
    ほかにも上場を控えるAirbnbも290億ドル超といわれており
    このジャンルの巨大さが分かる。
    WeWorkを筆頭に、不動産テック業界にはユニコーン級の
    企業が続々誕生している。
    中でも、不動産売買にITを持ち込んだ4社が巨大~
    Zillow Groupが86億ドル、Opendoorが37億ドル規模(未上場)
    Redfinが14億ドル、Compassが44億ドル規模(未上場)。この4社は
    ハイテク大手の「GAFA」になぞらえて「ZORC」とも呼ばれている。

  • ❖ソフトバンク、基地局を活用した誤差数センチの測位サービスを今秋以降~
    <SBは誤差数センチで測位が可能な法人向けサービスを全国で提供開始>
    提供開始に先駆け、7月からヤンマーアグリ、鹿島建設、SBドライブと連携し、
    各産業での実用化に向けた共同実証を順次実施。
    ヤンマーアグリは農機の自動運転と運転アシスト、
    鹿島建設はドローンの自動制御を用いた建設現場管理、
    SBドライブはバスなどの自動運転と運転アシストを行う。

  • ❖ソフトバンク、基地局を活用した誤差数センチの測位サービスを今秋以降~
    <SBは誤差数センチで測位が可能な法人向けサービスを全国で提供開始>
    本サービスでは準天頂衛星「みちびき」などの測位衛星技術(GNSS)から
    受信した信号を利用し、固定局・移動局の2点間をリアルタイムに
    情報をやりとりして高精度な測位を可能にする「RTK測位」を実施。
    同社の基地局を活用し、RTK測位に必要となる独自基準点(固定局)を
    全国3300カ所以上に設置するため、ソフトバンクの携帯電話が使えるエリアで
    安価かつ手軽に利用…
    具体的には独自基準点が受信した信号をもとに、
    ALESが提供する「測位コアシステム」で補正情報を生成。
    同社ののモバイルネットワークを通じ、農機、建機、自動運転車、ドローンなどに搭載された
    GNSS受信機(移動局)へ補正情報を配信する。
    この補正情報とGNSS受信機が受信した信号を活用してRTK測位を行うことで、
    誤差数センチの高精度な測位がリアルタイムで行えるとしている。

  • Softbank<5G実現に向けたネットワークサービス>
    NB-IoT (エヌビーアイオーティー)
    モノがインターネットにつながる仕組み
    (IoT~ Internet of Things ~)のために生まれたLTEの新技術、NB-IoT。
    ありとあらゆる通信する「モノ」が基地局からコアネットワークを経て
    インターネットにつながります。
    すでに全国に広がるソフトバンクのエリアで展開でき、
    低コスト、低消費電力なためありとあらゆるものに大量設置が可能…

  • ❖ソフトバンクが提供する5Gの「Massive MIMO(マッシブ マイモ)」
    ~大容量化に有力な5Gの要素技術 Massive MIMO~
    *2020年に商用化を見込む超高速かつ大容量の通信を実現する「5G」
    Massive MIMOはこの5Gの有力な要素技術のひとつとして
    大量のアンテナとビームフォーミングなどの技術により、
    ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで
    例えば、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの
    人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を可能に...

  • Softbank<5G実現に向けたネットワークサービス>
    MultiUser MIMO/UL MultiUser MIMO
    (マルチユーザー マイモ/アップリンク マルチユーザー マイモ)
    Massive MIMO技術の応用により、既存局からも
    1人ひとりに専用の通信路を割り当てることが可能となります
    (下り通信MultiUser MIMO/上り通信UL MultiUser MIMO)。

  • Softbank<5G実現に向けたネットワークサービス>
    Distributed MIMO(ディストリビューテッド マイモ)
    複数局をひとつの基地局とみなすことで
    基地局が協調しながら複数の通信路を構築する空間多重を実現します。
    これにより、各基地局で協調制御された複数の基地局からの電波を利用することができ
    電波干渉による低速化を防ぎます。

  • <5G実現に向けたネットワークサービス>
    *Massive MIMO(マッシブ マイモ)
    Massive MIMOでは、従来のアンテナ本数とは大きく異なり最大128本の圧倒的なアンテナ数により高度なビームフォーミングや空間多重などの技術を実現し、ひとりひとりに専用の電波を割り当てることで、例えば、通信速度が遅くなりがちだった駅や繁華街などの人が多く集まる場所でも快適なモバイル通信を実現...

  • <MECサーバーを活用しタブレットで3D CADデータをスムーズに描画処理>
    ソフトバンクは「5G×IoT Studio」5Gでは超高速・大容量の通信が可能になりますが、
    クラウド上のサーバーを経由することで、遅延が発生する恐れがあります。
    そこで、基地局側に「MEC(マルチアクセスエッジコンピューティング)」と呼ばれる
    サーバーを設置することで、通信の遅延を抑えることが可能に…

    タブレットで3D CADデータを操作する際MECサーバー上の仮想GPUで処理するものと
    そうではないものの処理速度を比較しました。
    前者はCADデータをスムーズに表示して動かすことができますが、
    後者は大きな遅延が見られます。
    この仕組みが実用化されれば3D CADデータをノートPCやタブレットで
    スムーズに表示して動かしながら、複数同時に確認できるようになります

  • <人の行動を可視化して最適な広告を配信
    ~5Gを活用したリアルタイム動線分析>
    フューチャースタンダード社との取り組みで、
    5Gを活用したリアルタイム動線分析を行っています。
    これは主に小売業での利用を想定したもので、
    店内に設置したカメラから人の導線(行動)をリアルタイムで分析し、
    性別や年齢のグループごとに可視化します。
    分析したデータを自律走行するロボットと連携させることで、
    それぞれの属性に応じたデジタル広告をロボットのディスプレーに表示します。
    これは複数のカメラで撮影した映像を5Gで伝送し、
    映像解析プラットフォームでAI処理をすることで実現…

  • <コネクテッドカーの検証環境を構築
    ・高精細な4K動画の伝送に成功>
    ソフトバンクは、5Gを活用したコネクテッドカーの開発者向け検証環境を構築し、商用化に向けた検証を2018年11月に開始しました。本田技術研究所の北海道上川郡のテストコースに実験基地局を設置し、5Gネットワークを構築したところ、高精細な4K映像の伝送に成功しました。今後は車両に搭載した端末に伝送するテストも...

  • 次世代のモバイル通信技術「5G」を
    活用したサービスが、
    2020年を目処に日本で導入される予定です。
    5Gの主な特長は、10Gbpsもの「超高速通信」、
    通信の遅延(情報が伝達するまでのタイムラグ)を抑えられる「低遅延」、
    1キロ平方メートルあたり100万台の端末が同じネットワークに接続できる「多接続」です。
    ソフトバンクはさまざまなパートナーと共に、
    5Gを活用したソリューションを開発し、
    実証実験を行っています。
    また、AI、IoT、ロボット、
    自動運転、VRなど
    ソフトバンクの先端技術を具現化する上で、
    5Gは欠かせない社会インフラといえます。

  • HAWK30は1機で直径約200キロの通信サービスを提供。
    約40機で日本全国をカバーできる計算になる。

  • “成層圏に浮かぶ基地局”となるHAWK30は、
    全長約78メートルの全翼機でHAPSモバイルが開発。
    翼には10個のプロペラとソーラーパネルを装備し時速約110キロで巡航する。
    成層圏は雲よりも高いため、
    昼間は常時ソーラーパネルで太陽光を受けて蓄電して、
    夜間の飛行電力をまかない、約6カ月の連続フライトが可能。

  • <ソフトバンクの子会社HAPSMobile及びAlphabetの子会社「Loon」>
    *両社の高高度飛行体と技術を活用したホールセール事業、
    ペイロードの共同開発、ゲートウェイや地上局の統合~
    ・インターネットへの接続経路としては、地上ゲートウェイを多重化して複数配備する他、
    ソフトバンクの親会社であるソフトバンクグループなどが出資する衛星通信ベンチャーの
    OneWebが展開する低軌道衛星によるインターネット通信網も利用する。

  • *OneWeb(ワンウェブ)とはいかなる企業か?ソフトバンクが衛星通信事業に出資のワケ~

    1. 人工衛星ベンチャーの「OneWeb(ワンウェブ)」
    2. ソフトバンク、エアバスらがワンウェブに出資するワケ
    3. 宇宙事業参入でグーグル、フェイスブックが解決したい課題
    4. ソフトバンク「10億ドル投資」の裏にあるトランプの影
    5. ワンウェブが乗り越えなければならない技術課題

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