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投稿コメント一覧 (481コメント)

  • >>No. 24

    最近僕は、何か心が動くときに、「俺はキチガイだ、この動きは妄想だ」と自分に言い聞かせてるんだ。

    結構、効果があるね。

    カッカする癖は、なかなか、治らんけどね。

  • >>No. 36

    なかなか君、文才あるんでないの。

    小説書いて、直木賞狙ってみよう・・

    この時代、こういうネタは、新鮮なのよ。

  • >>No. 1

    あらためて、哲学サイトの三分野を見ると、哲学の基礎知識の欠落が、著しい。

    このトピで、防衛軍主催による西洋哲学史の講座を開いてみてはどーでしょうか。

    僕は今のところ、手が回らないけど、キティさん もしくは他の人と共同で、やってみてもらえないでしょーか。

    僕も時々は分担させてもらいます。

    近頃は大学生でも、カントって何? 美味しいの?と聞くような時代ですから・・

  • >>No. 94

    了解!

    やはり、自分で「ソフィーの世界」のようなものをやってみようかな。

    哲学的にものを考えることと、若者たちの生き方の接点みたいな感じで。

  • >>No. 1626

    こんな ヤヤコシーこと言ってるよーじゃ、まだまだ。

    真理とか信念というものは、スッキリ・単純な形をとるものだ。

    君はまだ学生さん。

    理屈こねてないで、現実の問題に体当たりすべき時期だ。

    こういう理屈は、現実逃避の産物にみえる。

  • >>No. 1609

    大我というのは、小我を否定すること、ただそのことに尽きる。

    その否定行為が妙有というものである、と言ってるのであって、妙有は「存在」の意味ではない。否定しかない、それを妙有という。

    だから、諸法無我、これしかないの。その上に、常楽我浄 があるわけではない。

    諸法無我が、そのままで、常楽我浄、ということ。

    無でないから有、じゃなくて、無にして有、ということ。

  • >>No. 4441

    いやいや、高度なお話で、ついていけるかどうか不安ではありますが。

    天台教学の安藤という人の説は、田辺元の話と符号しそうですね。一週間前に読んだばかりですが、田辺も、西田批判をしていて、結局これは発出論だというわけです。

    ルリアの「ツンツン」説も、一種の発出論でしょうね。

    田辺の言う「種の論理」は、絶対媒介の弁証法ですが、なんというか、プラトンに対するアリストテレスの立場・独自性を、一層純化した、現実主義、実存主義だと思います。

    発出論のルーツはプラトンで、それが、プロチヌス、アウグスチヌス、アレオパギタ偽ディオニシウス、クザーヌス、と続いていて西田にまで至る。

    一方、アリストテレスの、相即論といえばいいのか、こっちは言った御本人がよくわかってないところがあって、ながいこと埋もれていた。

    で、これは僕の勘 なんですが、マニ教二元論に紛れ込んだように思う。

    考えてみれば、アリストテレスもホントのギリシャ人ではなくて、小アジアなどのオリエントの気質を持っている人。そこで、ゾロアスター・マニの二元論的傾向を帯びている。

    絶対媒介の弁証法は、この二元論・相即論の系譜で、

    これが何の因果か、田辺元にまでたどり着いた。

    ヘーゲルをどっちに入れるか、がポイントですかね。

  • >>No. 1650

    五逆の罪を犯しながら、改悛の情を示さない者には、どーしたらよろしいのでしょうか。

    尊者さま、教えてくだされ・・

  • >>No. 19

    この法案が通れば、多くの自殺者と犯罪者が出ることだろう。国民の多くは見て見ぬふりを決め込むだろう。いじめの構造と同じ光景が繰り返される。

    当事者である我々が、まず、先頭に立って声を上げるべきだ。

    不幸なことが起こった後で、やっと重い腰を上げるのでは、いかがなものかと思う。

    日本は今後、ますます、混迷の度を深めてゆく。その渦中で不正・不公平・非人道的なことが、増大しないためにも、早め、早目に手を打っていこう。

  • >>No. 4479

    われ思う。

    これが現実なんだよね。偉い先生たちでも、教祖や管長さんたちも一皮めくると、バトルなんだよ。

    であれば、この現実を反映し、すくい取るような思想が必要だ。

    憚りながら、僕の「新しき神」・マニ教二元論の考察 は、これを目指している。

    あっちの方にも顔を出しなよ・・

  • >>No. 3

    今日、自民党・片山さつき議員の official twitter に初めて意見を載せてみたが、どんな回答が来るやら。これから、ほうぼうの政治家・文化人にも、同じ手で意見を聞いてみよう。

    大体の予想はつくけどね。

    2ヶ月前だったか、札幌・大通りの鈴木宗男事務所で、ひどい扱いを受けた。団体設立の挨拶と思い、趣旨説明を10分ほどしていたら、奥から黒服のごつい大男が現れ、いきなり腕を掴んで引きずり出そうとする。

    「あんたんとこは、こういうこと、するのかい」 というと。

    「あーそーだ、文句あるんだったら、警察でもどこでも行けばいいべ」。

    大地の党の代表事務所の対応が、これである。

    これを読んでいる皆さん、どー思う?

    複雑な思いをしてる人が多いのではないだろうか。

    俺も、ソーするかもしれんな、と。そー思うんならそれでも、いい。

    僕が言ってるのは


    とにかく、声を表に出して、公開の場で正々堂々、日本の国難について議論しよう、ということだ。

  • >>No. 4481

    ルリアの説について、


    one other cabalistic doctrine which is important for understanding boehme's writings on creation is the doctrine of tsim-tsum which scholem rightly called one of most amazing and far-reaching conceptions ever put forward in the whole histry of cabalism.

    western esoteric masters series , jacob boehme , north atlantic books p38


    というわけで、やっぱり、ショーレムの本を 一冊持ってないといかんね。

    4. 5千円するんだよなー。

  • >>No. 4490

    しかし、西田の和歌は下手だ。才能はない。

    がらっと話題は変わるけど、大正天皇の歌はなかなかいいんだよ。

    顔も良くて、柳原という美人の女官と不倫もあったりと、天才肌の人だったんだな。だから国会の開幕式なんて馬鹿らしくて、ついあーいうお茶目をやっちゃった。

    東洋の野蛮国では、こういう粋な振る舞いは許されず、精神病のレッテル貼られて、退位させられた。

    大正デモクラシーの自由な雰囲気というのも、こういう君主の存在が大きかった気がする。

    人それぞれ、ってことかな・・

  • >>No. 4491

    いまウィキで調べた。やはり素晴らしい。五木寛之が、歴代天皇の中で最高の歌人と絶賛してるのもうなずける。

     
    神まつる わが白妙(しろたえ)の 袖の上(え)に かつうすれ行く みあかしのかげ


       この歌は大正10年、周囲の圧力から公務を退くことが決まった頃,最後の祭祀に臨んだ折の作で、まさに絶唱というべき秀歌であろう。


    皇后との婚約時代には、

       今ここに 君もありなば 共々に 拾はむものを 松の下つゆ

      松の下露とはトリュフのこと、のようだ。


    皇太子時代の行幸では、

      よさの海の 霞みのおくに なりにけり さみやかに見えし 天の橋立

    さみやか、なんて表現はなかなか出来るものではない。

    また行幸の時、

      乗る汽車の 窓より見れば 秋草の 花盛りなり 毛野の国はら

    毛野とは、茨城・栃木などの古称。

    飛行船が日本に飛来したとき、

      軍人(いくさびと) 力尽くして 鳥船(とりふね)の 大空かける 時となりにき 

      鳥船は万葉集にも出てくる神話上の飛行体のこと。

    叙景歌に、

       かきくらし 雨降り出でぬ 人心(ひとごころ) くだち行く世を なげくゆうべに

       国際会議で軍艦の配備に関して、日本に不利な決定がなされた世情を歌ったとも言われている。

       鳴神の おと近づきぬ 山のはに 一村雲の 立つとみしまに



    ウィキの木庵先生のブログ、というところに載っている。

  • >>No. 9688

    こりもせで パチパチはぜる たまの世の ゆくへおぐらき みちのくの空


        ・・ヤレヤレ

  • >>No. 4496

    僕はソートーうぬぼれてるからね、こんなのもあるのよ、


    さすらいと いう名のバスの 客となる まえのまち並み おくのやま並み

    ひとの世の かなしみ尽くす 年の瀬を 心づくしの 雪は降るなり

    老いの日は とやまおろしの 風が花 ただよふほどの 恋ぞなさばや


         歌集をだそう・・

  • >>No. 4534

    お、久しぶりだね。

    どーだった、管長さんは、悟りというのはパーっと真空みたいに何もない状態だ、と言ってた?

  • >>No. 1693

    おもしろいなー、君の言葉は。

    ま、なんだな、金や組織がからむと、教祖さんも一巻の終わりだわ。

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