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投稿コメント一覧 (967コメント)

  • 1,619 -7(-0.43%)
    次回決算 1Q 2019/08/13
    PER(連) 6.35倍

    四季報 作成日:06月18日
    【特色】総合エレクトロニクス商社。UKCホールディングスとバイテックHLDが経営統合、19年誕生
    【連結事業】半導体・電子部品90(2)、電子機器9(3)、システム機器1(6)【海外】46 <19・3>
    【大幅増益】吸収したバイテックHDの売上利益上乗せ。デバイスは前期のサムスン向けソニー半導体剥落だが、車載、産機向けの電子材料が堅調。パナソニック向け調達が伸びる。環境エネルギーが利益貢献。営業益大幅増だが、のれん償却費織り込まず。
    【持分化】菱洋エレクトロ株式20%取得し当社が筆頭株主に。顧客深耕などシナジー追求。PCIホールディングスと提携強化。
    【業種】 電子部品・産業用電子機器 時価総額順位 69/245社
    【仕入先】ソニー,NXP,インテル,STM
    【販売先】パナソニック,キヤノン

    業績:1株益(円)
    連18. 3:135.6
    連19. 3:139.7
    連20. 3予 :133.0
    連21. 3予:166.3

  • 2019/07/06 02:51

    1,974 +41.5(+2.15%)
    イオンが5日発表した2019年3~5月期連結決算は、傘下企業の不適切会計問題による修正額を一括計上した影響で、純損益が43億円の赤字(前年同期は65億円の黒字)となった。3~5月期として純損益の赤字は3年ぶり。
    本業のもうけを示す営業利益は前年同期比30.0%減の277億円だった。営業減益は3年ぶり。食品スーパー事業で人件費や電気代が高騰し、客数も伸び悩んだことが響いた。
    食品スーパーの苦戦に加えて、総合スーパー事業も気温の低下により衣料品の販売が不調だった。総合金融事業もキャッシュレス化推進のための費用がかさみ、伸びなかった。

  •  668円  +39 円 (+6.2%)  7/2終値
     CYBERDYNE<7779>が6日続伸。午前10時ごろ、ドイツの主要保険グループのニュルンベルガー社と医療用HALによるサイバニクス治療に対する保険適用で合意したと発表しており、これを好材料視した買いが入った。今回のニュルンベルガー社との保険適用の合意は、ドイツにおける初の民間保険の適用となり、保険に加入している脊髄損傷患者を対象にサイバニクス治療の治療費がカバーされることになる。CYBERDYNEではこの事例を皮切りに、同国における民間保険の適用を拡大し、サイバニクス治療の普及を進めるとしている。

  • 833 +1(+0.12%)
    (6/27)西松屋チェーン<7545>が小安い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、今後ハードルは低下してくるが、業績の戻りは鈍いと想定。投資判断「Neutral」を継続、目標株価は900円→840円と引き下げた。
     エクイティストーリーは変更なく「販売基調の持ち直し」「販管費の伸び率抑制」。販管費はコントロールが効いているものの、販売不振とそれに伴う値下げ処分が一段と膨らんでいる点を踏まえ「Neutral」を継続。
     業績予想を下方修正。今20.2期に入っても厳しい業況が続いている。この先業績のハードルが低下するが、事業環境は厳しさを増しており、利益の戻りは鈍いとみられる。製造業からスカウトした技術者が開発する新たなPB商品投入などにより、シーズンはじめから値引きに頼らず、既存店売上高の改善を図ることが重要。また、この先も業績が伸び悩むようであれば、株式市場で一段の株主還元拡大の要求が高まる可能性があるとの見方を維持するとした。

  • 1,053 -45(-4.10%) 年初来高値1,103(09:04)

  • 1,348 -6(-0.44%)
    次回決算 1Q 2019/07 下旬
    PER(連) 88.92倍

    四季報 作成日:06月18日
    【特色】100円均一『かっぱ寿司』が柱。元気寿司と業務提携解消。14年12月、コロワイドの子会社に
    【連結事業】回転寿司83(1)、デリカ17(1) <19・3>
    【改善続く】出店4、退店2(前期各ゼロ、17)。サイドメニュー強化や店舗改装進め、既存店売上は微増。廃棄ロス削減に加え、前期の不採算店閉鎖も寄与。営業増益だが、会社計画は既存店回復を過大視。特損減る。
    【店舗刷新】回転レーンのないフルオーダー店への改装推進。今期は25店を計画(前期15店)。品質向上と廃棄ロス削減狙う。改装店舗では1皿1貫50円での提供実施。
    【業種】 外食・娯楽サービス 時価総額順位 30/157社
    【仕入先】コロワイドMD
    【3年比較】 営業益 -37.28% TSR5.74% 配当0.27% 株価5.49%
    【会社業績修正】 上方1 下方4 経常益÷期初会社予想 0.2倍

    業績:1株益(円)
    連18. 3:16.6
    連19. 3:2.9
    連20. 3予 :13.1
    連21. 3予:16.4

  • 2019/06/25 00:38

    1,315 +13(+1.00%)
    次回決算 1Q 2019/08 上旬
    PER(連)12.08倍

    四季報 作成日:06月18日
    【特色】ボイラー基盤にゴミ焼却炉、水処理装置へ展開。ストーカ炉に強い。バイオマス発電プラントも
    【連結事業】環境・エネルギー(国内)77(13)、環境・エネルギー(海外)3(5)、民生熱エネルギー14(5)、設備・システム7(4) <19・3>
    【連続増配】受注は1400億円(前期1798億円)へ後退だが、長期運営など受注残が豊富。ゴミ処理施設の建設やバイオマス発電が増える。好採算の保守比率やや低下、外注費や人件費増でも利益高水準。
    【運転管理】岡山県のバイオマス発電で建設に続き長期の運転管理・メンテ業務受託。民間で初、今後バイオマスでの維持管理拡大図る。20年10月本社敷地内に新館建設。
    【業種】 設備機器・部品 時価総額順位 15/119社
    【5年比較】 営業益 6.62% TSR13.53% 配当1.85% 株価12.35%
    【会社業績修正】 上方3 下方0 経常益÷期初会社予想 1.1倍

    業績:1株益(円)
    連18. 3:94.9
    連19. 3:107.1
    連20. 3予 :108.9
    連21. 3予:111.3

  • 238 -2(-0.83%)
    RIZAP(ライザップ)グループは22日、東京都内で定時株主総会を開いた。瀬戸健社長は、2019年3月期連結決算の純損益が193億円の赤字に転落したことに関し「ご迷惑とご心配をお掛けし申し訳ありません」と謝罪した。元カルビー会長でプロ経営者として知られる松本晃氏は22日付で構造改革担当の取締役を退任した。
    本業の個人向けフィットネスジム事業は好調なものの、急速な企業の合併・買収(M&A)により、一部子会社の損失拡大が業績に打撃となったため、株主から「M&Aを止められなかったのか」との意見が相次いだ。

    プロ経営者として迎え入れられたものの、わずか1年で退任する松本晃取締役(元カルビー会長)は、「今なら少し軌道修正すれば、成長軌道に戻れる」と指摘。瀬戸社長については「対立は確かにあったが、憎み合うことは一度もなかった」と振り返った。

  • 2019/06/23 03:10

    ■丸紅 <8002>  728.5円  +7.8 円 (+1.1%)  本日終値
     丸紅<8002>がしっかり。同社はきょう、国内外のスタートアップに対して投資を行うコーポレートベンチャーキャピタル「丸紅ベンチャーズ」を設立したことを明らかにした。出資総額は50億円を予定し、投資地域は日本や米国、アジア、イスラエル、エストニアなど。起業後あまり時間の経っていない企業を中心に投資するとしている。

  • 西松屋チェーン <7545> が急落し、一時62円安の815円を付ける場面があった。17日引け後、20年2月期第1四半期(19年2月21日-5月20日)の単体決算を発表。2ケタの減益となり、嫌気された。
    第1四半期決算は、売上高が375億4600万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は25億1700万円(同22.5%減)だった。売上高は、雑貨部門は粉ミルクや紙おむつなどが好調。衣料部門では、前年より気温が低く、夏物衣料の立ち上がりが遅れたが、5月度から気温の上昇もあり売上高が伸びているという。利益面では、値下げ販売が増えたことや、地代家賃の増加などが影響した。
    第2四半期(19年2月21日-8月20日)の業績予想は、売上高721億2000万円(前年同期比4.3%増)、営業利益30億8400万円(同1.4%減)を据え置き。第1四半期実績の第2四半期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で52.1%、営業利益で81.6%となっている。
    前場終値は、前日比47円安の830円。

  • 2019/06/17 23:28

    490 -24(-4.67%) 年初来安値

  • 2019/06/06 00:34

    693 +9.4(+1.38%)
    丸紅<8002>が小高い。ゴールドマン・サックス証券では、コンビクション・リストから削除も、株価はボトム圏とみて、投資判断「買い」を継続した。目標株価は1100円→900円と引き下げた。
     CLから削除する理由は下記2点。(1)従来想定していた新中計における配当性向引き上げはなく、25%が据え置かれたため、配当予想を引き下げること、(2)電力事業の収益性低下などを背景に利益予想を小幅ながら引き下げること。
     ただし、今20.3期予想ベースでPERは4.8倍(カバレッジ5社平均5.9倍)、PBRは0.59倍(同0.7倍)と最も割安で、利回りも5%と高いこと、新中計の還元方針に則ると来年度以降は自社株買いも期待できることを踏まえて「買い」を継続するとした。

  • 2019/06/06 00:33

    1,272 +25(+2.00%)
    住友林業<1911>が底堅い。31日付の日本経済新聞朝刊は、同社がタイで分譲戸建て住宅事業に参入すると報じた。
     記事によれば、バンコクの中心部まで自動車で約1時間のパトゥムターニ県で約52ヘクタールの土地を取得して、1400戸の戸建て住宅を開発する。総投資額は約200億円となる見込み。海外事業の収益基盤の強化につなげるとしている。

  • 1,357 +31(+2.34%)
    リネットジャパングループ<3556>は30日、子会社のリネットジャパンが、東京都小金井市と協定を締結し、6月1日から公認の宅配便を活用し、使用済パソコン・小型家電の回収を開始することを発表。
    同社は、小型家電リサイクル法に基づく全国初・国内唯一の取り組みとして、宅配便を活用した使用済パソコン等の回収サービスを展開している。
    今回の協定締結により、小金井市の住民は宅配便回収を優遇料金で利用できる。同社は、本協定に基づいて、適正ルートでの回収が促進され、無許可業者への排出の抑制、 使用済パソコン・小型家電に含まれる都市鉱山の再資源化、ごみ減量へ貢献したいとしている

    リネットJ <3556> [東証M] 決算月【9月】   5/28発表
    小型家電リサイクル連携自治体200達成記念優待を実施。19年6月末時点で100株以上保有する株主に対し、クオカード1000円分を贈呈する

  • 871 -13(-1.47%)
    23日終値は、前日比27円高の871円。
    西松屋チェーン <7545> が急騰。22日引け後に発表した、19年2月期5月度(4月21日-5月20日)の月次売上高が好感された。
    5月度の売上高は、既存店が前年同月比7.5%増で、全店は同11.4%増。既存店は13カ月ぶり、全店は2カ月ぶりに前年同月実績を上回った。ゴールデンウィーク期間中に「1000店舗達成大感謝セール」を実施したことにより、全店の客数は同10.3%増加。気温の上昇で夏物衣料が好調に推移したほか、育児・服飾雑貨においては粉ミルク、紙おむつなどが伸長した。

  • 578 -12(-2.03%)
    CYBERDYNE(サイバダイン) <7779> が続落。野村証券では29日付で、投資判断を「Buy」(買い)から「Neutral」(中立)に、目標株価を1700円から700円に、それぞれ引き下げている。
    同証券では業績予想を下方修正、あわせて投資判断、目標株価を引き下げるとしている。HAL治療の開始や普及が、同証券予想から後ろ倒しになる傾向が続いており、今後はHAL治療が浸透し、業績が本格的な拡大局面を迎える前の段階にあるとの見方を修正したとしている。
    17年12月にFDAから医療機器承認を取得するなど、HALの技術力や製品面での評価は高いものの、HAL治療の本格的普及には至っていないと指摘。患者数の多い疾患への適応拡大や、提携病院グループを通じた医師・患者向け啓発活動強化が必要だろうとしている。
    同証券では連結営業利益について、20年3月期3億2000万円の赤字(前期は5億6900万円の赤字、従来1億9000万円の赤字、会社側計画は非開示)、21年3月期1000万円(従来10億4000万円)、22年3月期7億6000万円と試算している。
    30日終値は、前日比31円安の590円。

  • 2019/06/02 02:21

    2,416.5 -34(-1.39%)
    コマツ<6301>が小安い。大和証券では、ここから3年は事業変革に向けた地固め期かとコメント。投資判断「3(中立)」を継続、目標株価は2800円→2600円と引き下げた。
    新マネジメント体制による22.3期までの新中計は、スマコン(スマートコンストラクション)高度化や自動化/電動化/遠隔操作などのイノベーション、KMCとのシナジー拡大やKOMTRAXの機能強化などの構造改革が主眼とされ、ハードロック分野の深耕や農林業向け強化も挙げられた。定量目標は少なく、今後3年間で投資や開発費に1600億円を投入し、需要構造変化への対応加速や新たな収益機会の構築、技術水準の底上げに注力する。
    来21.3期の営業利益予想は4150億円(従来4295億円)。営業利益率は過去ピークを上回る15%と、米キャタピラーと同程度(18.12期15.2%)を見込んでいるとしたが、先行投資の影響を考慮し、予想は減額したとしている。

  • 3,646 -44(-1.19%)  年初来安値3,637(14:55)
    大塚ホールディングス<4578>がもみ合い。同社は30日、23.12期を最終年度とする中期経営計画を発表した。
    23.12期の連結売上収益(IFRS)目標を1兆7000億円(年平均成長率5.6%増)、同事業利益目標を2000億円(同10.6%増)とした。同研究開発費は2600億円(同6.1%増)。18.12期の実績は売上収益1兆2920億円、事業利益1209億円、研究開発費1929億円だった。

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