ここから本文です

投稿コメント一覧 (945コメント)

  • 2019/05/18 22:49

    292 -13(-4.26%)
    382(14:21)年初来高値
    292(14:59)年初来安値

    シダックス<4837>が急騰。同社は16日、19.3期通期の営業利益予想を従来の8.7億円から17.4億円(前の期比48.8%増)へと引き上げると発表した。フードサービス事業が予想比で堅調に推移したこと、間接部門での経費削減が予想以上の進ちょくになったこと、退職制度変更に伴う労務関連引当金の取り崩しなどが影響した。

    シダックス <4837> が急伸。16日引け後に、20年3月期の連結営業利益予想を上方修正したことが好感された様子。株価は前日比77円高の382円まで値を上げている。
    19年3月期について、予想売上高は従来の1350億8000万円から1282億7800万円(前期比10.2%減)に減額したが、営業利益を8億7000万円から17億3900万円(同48.8%増)に引き上げている。売上高は、トータルアウトソーシング事業において、特に注力している学童保育・児童館受託事業および全国の自治体から多くの案件を受託している社会サービス事業は概ね堅調に推移したが、フードサービス事業の赤字店舗閉鎖等による減収要因が重しとなった。一方、利益面は、特にフードサービス事業が想定よりも堅調に推移したこと、間接部門での経費削減が想定以上になったこと、および退職制度の変更に伴うもの等の労務関連引当金の取り崩しが押し上げに働いた。

    シダックス <4837> [JQ] が5月17日後場(14:40)に決算を発表。19年3月期の連結最終損益は32.8億円の赤字(前の期は13.9億円の赤字)に赤字幅が拡大し、4期連続赤字となった。なお、20年3月期の業績見通しは開示しなかった。
    同時に、従来15円を計画していた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。
    直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は10.1億円の黒字(前年同期は13億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の1.8%→4.3%に改善した。

  • 2019/05/18 22:35

    5,900 前日比+531(+9.89%)

    ソニー<6758>が買い気配。同社は16日に、上限6000万株・2000億円の自己株取得枠を設定すると発表した。
     戦略的な投資機会や財務状況、株価状況等を勘案した上で、機動的に自己株式取得を実施することを可能にするため。取得期間は5月17日~2020年3月31日。なお、上限6000万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.8%となる。

    ソニー<6758>が大幅反発。SMBC日興証券では、財務体質改善は完了、成長に向けてメリハリをつけた投資実行へとコメント。投資評価「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価は8500円→8600円と引き上げた。
    前19.3期下期以降、株式市場ではGAFAのクラウドゲーム参入表明やiPhone減速で、同社の成長事業であるG&NSおよび半導体に対して過度な悲観論が依然支配的だが、こうした懸念は同社が対話を深化させ、期待を超えた現実を示し続けることで徐々に解消されそう。5月21日にはIR Dayの開催が予定されているが、SMBC日興では「ギアチェンジ:第三章」となる、22.3期以降の次期中計以降の成長への準備が進められることを期待するとした

    ソニー<6758>が大幅反発。みずほ証券では、ゲームへの懸念は行き過ぎと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を7900円→8400円と引き上げた。トップピック推奨を継続。
     営業利益予想を引き上げ。営業利益は22.3期に1.1兆円を予想。Googleの「STADIA」発表に端を発したゲーム事業への懸念は行き過ぎとみられる。ゲーム事業(G&NS)はPS5とソフトがフル寄与する22.3期に最高益更新を予想。半導体、音楽も収益拡大基調を維持、全社では来21.3期に再び最高営業利益更新を想定。経営方針については、吉田社長の語る成長戦略、CF、株主還元、事業部間協業の進め方や想定される協業の効果などに注目するとした。

  • 2019/05/02 03:16

    1,249 -11(-0.87%)  年初来安値1,235(10:01)
    決算発表済 本決算 04/08
    PER(連) 10.91倍

    四季報 作成日:03月15日
    【特色】東京、大阪など全国展開する老舗百貨店。シンガポール店とSC子会社・東神開発の寄与大きい
    【連結事業】百貨店業87(2)、不動産業5(18)、金融業1(25)、建装3(4)、他4(6) <18・2>
    【底打ち】20年2月期は訪日客需要失速し百貨店軟調の懸念。ただ海外はタイ新店が寄与。東神開発を軸とする不動産事業も底堅い。システム刷新費用膨らむが事務所集約化による家賃軽減等で補う。利益底打ち。
    【改 革】作業効率化など狙い20年度までに全社システム再構築、構造改革推進。一部店舗では商品管理にRFIDタグ活用。日本橋SCは屋上庭園竣工し3月本格開業。
    【業種】 百貨店 時価総額順位 4/12社
    【仕入先】LVJグループ
    【営業CF変化】 1.26倍(直近平均349億円) 売上営業CF比率+1.06pt(直近平均3.74%)
    【採用】 初21.0万円 予80 内定83(女50)中途20

    業績:1株益(円)
    連17. 2*:119.4
    連18. 2*:135.4
    連19. 2*予 :117.3
    連20. 2予:120.2

  • 2019/04/25 00:13

    585 +13(+2.27%)
    まんだらけ<2652>が4日続伸。同社は23日に、3月の月次売上高について8億6400万円(前年同月比5.7%増)だったと発表した。名古屋店や札幌店などで減少があったものの、SAHRAやコンプレックス、中野店が前年の売上高を上回ったことが寄与した。

  • 703 -6(-0.85%)
    4/12
    CYBERDYNE<7779>がもみ合い。野村証券では、HAL導入は日米亜で種まきと治験が続くと想定。レーティング「Buy」を継続も、目標株価は2400円→1700円と引き下げた。
     医療用HALは米国を中心に導入ペースを従来よりも緩やかに見直し、中長期野村予想を下方修正。現値とのかい離は引き続き大きいが、アジアでの医療用HALの販売開始、サウジアラビアでの臨床試験開始などグローバル展開の道筋が整備されつつあることから、中長期の業績拡大余地は引き続き大きいと考えるとした。
     医療用HALは、マレーシアやフィリピンで運用が始まっている。アジアではレンタルではなくHALを販売しており、早期の売上高寄与に期待。

  • 2019/04/23 23:44

    747 -2(-0.27%)
    ライトオン<7445>がもみ合い。同社は22日、4月度(3月21日~4月20日)の既存店売上高は前年同月比8.4%減、全店は同12.2%減だったと発表した。既存店客数は同11.7%減、既存店客単価は同3.8%の上昇となった。
    商品動向としては、リネン素材のボトムスや羽織物、ナショナルブランドの半袖Tシャツの販売が堅調だった。

  • 1,168 -15(-1.27%)
    4/15 
    ビックカメラ<3048>が反発。大和証券では、上期利益計画比上振れも、単体苦戦で減益と軟調と判断。投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続も、目標株価は1450円→1300円と引き下げた。
    今19.8期上期連結前年同期比6.5%増収、営業利益が同5.2%減の126.6億円と落ち込むも、会社計画比3.6億円の上振れ。売上高上振れ幅に対し、利益が伸び悩んでおり、印象は良くないとした。大和予想は据え置きとしたが、セクター全体のバリュエーションの低下を踏まえ、目標株価を減額。

  • 2019/04/19 23:26

    833 -27(-3.14%)
    年初来安値 825(12:45)
    3月売上高は前年同月比9.3%増と6ヵ月連続で前年実績を上回った。(4/15)

  • 809.6 +30.2(+3.87%)
    次回決算 本決算 05/14
    PER(連) 4.94倍

    四季報 作成日:03月15日
    【特色】総合化学首位。化学・レイヨン・樹脂が合併した三菱ケミカルが中核。田辺三菱製薬、大陽日酸も
    【連結事業】機能商品31(8)、ケミカルズ32(12)、産業ガス17(9)、ヘルスケア15(15)、他6(2)【海外】42 <18・3>
    【向 上】高機能プラスチックや自動車電池材料が好調。だが定期修理や原燃料価格上昇響き営業減益。20年3月期は電池材料続伸。産業ガスは買収効果。炭素関連も需要拡大。原燃料価格安定前提に営業益向上。
    【増 強】20年12月メドに電解液生産能力を45%拡大。偏光フィルムも20年3月メドに生産能力20%拡大。水処理事業子会社2社を合併、上水から排水まで一貫対応。
    【業種】 化学 時価総額順位 5/163社
    【三菱ケミカル採用】 初23.1万円 予未定 内定194(女32)中途54

    業績:1株益(円)
    ◇17. 3:106.7
    ◇18. 3 :147.1
    ◇19. 3予 :150.0
    ◇20. 3予:154.9

  • 247 +9(+3.78%)
    5月1日からの新元号が「令和(れいわ)」に決定した。出典は万葉集で、梅花の歌、32首の序文にある「初春の令月(れいげつ)にして気淑(きよ)く風和(やわ)らぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」から引用したという。平成までの元号のうち出典が判明していたのは全て中国の古典から選ばれており、国文学から選定されたのは初めてとなる。
    株式市場では、出典が万葉集からだったことから、同書の売上増が期待されるとの思惑から書店を展開する文教堂HD <9978> が一時69円高の307円を付けたほか、書籍出版を手がけるカドカワ <9468> が同57円高の1224円を付ける場面がみられた。また、梅花の歌から梅の花 <7604> も同220円高の2920円を付けている。

  • 2019/03/28 23:37

    428 -38(-8.15%)
    群馬銀<8334>は急落。前日に業績予想の下方修正を発表している。通期純利益は従来予想の285億円から231億円に減額修正、第3四半期累計で231億円を計上し高い進捗率であったことから、想定外の下方修正となる形に。第4四半期における与信費用の大幅な増加が業績下振れの主因とみられている。大口先の債務者区分のランクダウンが重なったもようだ。

    27日に業績修正を発表。「今期経常を15%下方修正」が嫌気された。
     群馬銀行 <8334> が3月27日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年3月期の連結経常利益を従来予想の415億円→352億円(前期は424億円)に15.2%下方修正し、減益率が2.1%減→17.0%減に拡大する見通しとなった。

  • 510 -29(-5.38%)
    ルネサス<6723>は急落。車載用半導体大手である独インフィニオンが業績予想を下方修正、株価も約5%の急落となり、国内関連メーカーとなる同社にも売りが波及する展開になっている。世界経済を巡る不確実性、中国での自動車販売急減速などを背景に、インフィニオンでは通期売上高を80億ユーロからプラスマイナス2%と予想、従来予想の9%増から下方修正している。本日は景気敏感株が全般軟調な動きであることも逆風に

    S&Pグローバル・レーティングは28日、ルネサスエレクトロニクス <6723.T>の長期発行体格付けを「BBB-」に、短期発行体格付けを「A-3」にそれぞれ1段階引き下げたと発表した。長期発行体格付けのアウトルックはネガティブ。
    ルネサスによる米インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー(IDT)の買収が間もなく完了する見込みとなったことを受け、判断した。S&Pは、今回の買収で収益見通しの改善などプラス効果はある程度見込まれるものの、有利子負債の増加で主要財務指標が大幅に悪化し、早期の回復は見込めないなど財務悪化が大きく上回るとみている。

    欧州系大手証券が3月27日、ルネサス エレクトロニクス<6723>のレーティングを強気(Buy)に据え置いた。一方、目標株価は900円から760円に引き下げた

  • 367 +15(+4.26%)
    決算発表済 本決算 03/15
    PER(連) 15.80倍

    四季報 作成日:03月15日
    【特色】書店の丸善ジュンク堂、学術書の丸善雄松堂、図書館支援のTRCが3本柱。大日本印刷傘下
    【連結事業】文教市場販売34(5)、店舗・ネット販売42(0)、図書館サポート14(6)、出版2(1)、他7(3) <18・1>
    【小幅増益】20年1月期の書店は出退店見込まず、既存店依然厳しい。が、文教向け設備が大学の学部・学科新設機運とらえ高水準。図書館業務支援は人員配置効率化が奏功。保育子会社も貢献。営業益着実増。
    【人生100年時代】丸善雄松堂など軸に、生涯学習や大学との連携強化を模索。150周年事業は記念文房具販売、文庫・新書復刊、識者選書フェアなど多角展開。
    【業種】 他消費財小売り 時価総額順位 31/121社

    業績:1株益(円)
    連17. 1:5.8
    連18. 1 :-3.5
    連19. 1予 :14.0
    連20. 1予:15.1

  • 2019/03/25 22:12

    732 -53(-6.75%)
    次回決算 3Q 05/10
    PER(連) 6.59倍

    四季報 作成日:03月15日
    【特色】省エネ支援と木質バイオマス発電が2本柱。大分と福島で自社発電所を運営、燃料の外販等も
    【連結事業】省エネルギー支援サービス12(3)、グリーンエナジー88(33) <18・6>
    【コスト増】発電は売電単価高い未利用材比率上昇。ただ省エネ支援減や一部発電所の停止で相殺。人件費増えて営業益横ばい圏。営業外にシステム更新費用。20年6月期は新発電所が19年末運転開始で上乗せ。
    【新発電所】5基目となる和歌山・新宮発電所建設へ、シンジケートローンで100億円を借り入れ。4月から未利用材に関する規定厳格化、現状超える比率上昇に制約。
    【業種】 燃料・資源 時価総額順位 26/45社
    【営業CF変化】 5.07倍(直近平均34.18億円) 売上営業CF比率+28.82pt(直近平均37.82%)
    【採用】 初‥万円 予未定 内定1(女1)中途‥

    業績:1株益(円)
    連17. 6:95.0
    連18. 6 :110.6
    連19. 6予 :106.3
    連20. 6予:115.6

  • 2019/03/25 22:05

    869 -61(-6.56%)
    次回決算 本決算 05/13
    PER(連) 8.05倍

    四季報 作成日:03月15日
    【特色】婦人服主体のカタログ通販大手、折り込みチラシ活用の顧客開拓に特色。主要顧客は50~60代
    【連結事業】総合通販48(5)、専門通販28(6)、店舗販売9(8)、ソリューション4(39)、ファイナンス2(45)、プロパティ5(14)、他4(3) <18・3>
    【上向く】柱の総合通販は暖冬で想定未達。配送料値上げも痛手。営業益は前期比横ばいに下振れ。デリバティブ評価益。増配。20年3月期はさがみHDが通期寄与。総合通販は紙の値上げでやや苦戦。ただ前期開業3ホテル貢献。専門通販も好調持続。
    【若年層】20~30代向けカタログブランドを春に刷新、ギャル向けから幅広いテイストの品ぞろえに転換。課題の若年層強化。
    【業種】 他消費財小売り 時価総額順位 13/121社
    【営業CF変化】 黒字化(直近平均87.71億円) 売上営業CF比率+8.58pt(直近平均5.99%)
    【グループ採用】 初21.0万円 予100 内定146(女‥)中途70

    業績:1株益(円)
    連17. 3:59.7
    連18. 3 :99.4
    連19. 3予 :110.1
    連20. 3予:111.1

  • 2019/03/22 22:27

    4,709 -242(-4.89%)
     ソニー<6758>が売り気配。ジェフリーズ証券では、成長鈍化や不透明性の拡大で、投資判断を「BUY」→「HOLD」、目標株価は8500円→5500円と引き下げた。
     2014年2月7日から約5年にわたり、ソニーをトップピックで「BUY」としていたが、今回「HOLD」へ格下げ。スマートフォン事業からの撤退を踏みとどまることで損失垂れ流しが続いていることに加え、ゲーム事業の利益はピーク打ちし、不確実性が高まっている。これらを踏まえ、向こう2年の利益成長率は冴えないと判断。業績予想と目標株価を引き下げるとし、アップサイドとダウンサイドは均衡状態との見方を示した。なお、アップサイドリスクは、(1)ユーロの対米ドル高、(2)スマートフォン事業からの撤退、(3)ゲーム事業での優位なポジション持続の確認(PS5もしくは提携を通じて)とした。

  • 2019/03/20 22:45

    2,056 +27.5(+1.36%)
    伊藤忠商事<8001>が小高い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、投資判断「Overweight」、目標株価2320円として、カバレッジを再開した。
     「Overweight」とする理由は(1)伊藤忠の予想配当利回りから見て他社比で割安、かつ、減配しない方針、(2)中長期的に1億株程度を自社株買いする予定であるため、適正配当利回りにプレミアムが付きやすい(目標株価は20.3期適正配当利回り4.1%と、他社比0.2%ポイント高い水準)など。
     自社株買いについては、第1弾(取得株式数1510万株、取得金額約300億円、2018年12月5日開始~2019年1月4日終了)に続き、第2弾(取得予定上限株式数5500万株、取得上限金額1000億円、買付期間2019年2月6日~2019年6月30日)を発表、現在実施中であるとした

  • 2019/03/20 22:44

    4,951 前日比-173(-3.38%)
    任天堂<7974>とソニー<6758>が大幅安。米グーグルは19日、ゲームプラットフォーム「STADIA(ステイディア)」を正式発表した。同サービスでは、ゲーム機を必要とせず、パソコンやタブレット、スマートフォンなどがあればゲームを楽しむことができると伝わっている。ハード主体でゲームビジネスを展開している両社にとっては逆風になるとの見方から、そろって大きく売られている。

    米系大手証券が3月20日、ソニー<6758>のレーティングを強気(Buy)から中立(Hold)に引き下げた。同様に、目標株価も8,500円から5,500円に引き下げた

  • 2019/03/20 22:41

    1,586.5 +7(+0.44%)
    オリックス<8591>が4日続伸。東海東京調査センターでは、今19.3期の利益成長は限定的も、来期以降に徐々に成長かとコメント。レーティング「Outperform」、目標株価2300円を継続した。
     今19.3期予想の税引前利益は4390億円(前年比0.8%増)、当期利益は3200億円(同2.2%増)、税引前利益は前年並み水準での着地を想定。同社は現在、新たな中期的な方向性の下で事業を運営(19.3期~21.3期)。利益成長の目線は年間成長率4~8%。利益成長重視からリスクとリターンのバランス重視へ転換し、成長ドライバーをキャピタルゲインの計上から既存事業の拡大へシフトさせている。
     来20.3期予想の税引前利益は4610億円(前年比5.0%増)、当期利益は3270億円(同2.2%増)。増収増益の要因は、(1)新規投資先の連結貢献の本格化、(2)前年の一時的要因の収束、(3)非金融分野(コンセッション、環境エネルギー、会計ソフト、自動車関連、ホテル運営、米国インフラ関連)を中心に既存事業の拡大。

  • 813 +11(+1.37%)

    3/14 三菱ケミカルホールディングス<4188>が続落。シティグループ証券では、MMA、機能商品、ヘルスケアを大幅減額。投資評価を「1(買い)」→「2(中立)」、目標株価を1280円→900円と引き下げた。
     Q3決算および直近の事業環境などを考慮し、業績予想を修正。コア営業利益は2018年度を3970億円→3430億円、2019年度を3990億円→3070億円へ大幅減額。産業ガスは欧州ガス事業の買収効果により増額したが、ケミカルズ、機能商品、ヘルスケア、いずれも大幅下方修正。特に石化系製品ではMMA、PC 樹脂、合繊原料などのコモディティ製品群のマージン縮小が大きい。加えて、機能商品もスマホ、自動車、半導体関連を含め、全般的な需要減速の影響が響く見通しとした。

本文はここまでです このページの先頭へ