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投稿コメント一覧 (1619コメント)

  • 2020/11/26 07:57

    574.00 +18.6(+3.35%)

  • 2020/11/24 23:31

    635.1 +26.6(+4.37%)
    丸紅<8002>が堅調。みずほ証券では、中期的な株主還元のアップサイドに注目。投資評価は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は540円から700円に引き上げた。
    上期決算では全体的に底堅い業績を確認したため、減損などの悪材料は出尽くしたと判断している。航空機リース事業は7-9月期に底打ちを確認、今後は食料や金融・リース事業の成長が全社業績をけん引し、新中計では配当性向の引上げ(25%→30%)及び自己株式取得の可能性についての言及もあると予想。23/3期の議論はやや時期尚早かもしれないとしながらも、現中計は株主還元が大幅に削減されているフェーズであるため、新中計において株主還元が20/3期並みに戻る程度までは現段階で織り込むことができると判断している。

  • 2020/11/24 23:21

    2,488 +110(+4.63%)

  • 2020/11/24 23:20

    1,580.5 +55.5(+3.64%)

  • 週明け23日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスワクチンの開発進展をめぐる期待感が広がる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比327.79ドル高の2万9591.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は25.66ポイント高の1万1880.63で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4906万株増の10億3465万株。
     英製薬大手アストラゼネカは23日、英オックスフォード大と共同開発中のコロナワクチンが最終段階の臨床試験(治験)で平均70%の効果を示したと発表。ファイザー・ビオンテック、モデルナに続く有望なワクチンが好感され、堅調な展開を維持した。
     また、米食品医薬品局(FDA)が21日、米バイオ医薬品企業リジェネロン・ファーマシューティカルズのコロナ治療薬に対し、緊急使用許可を出したと公表。週末に出たこの材料も地合いを強めたもようだ。ただ、足元では新規感染者の増加傾向に変わりはなく、規制強化による景気への打撃が懸念されている。
     この日午後には米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、米大統領選で当選を確実にしたバイデン前副大統領がイエレン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長を次期財務長官に起用すると報道。この記事が伝えられ、取引終盤の相場は押し上げられた。
     市場では「イエレン氏はハト派だったので、財務長官になれば市場にとってはプラスとの期待感があったのだろう」(日系証券)との指摘が聞かれた。
     個別銘柄では、石油大手シェブロンは6.2%高と、ダウ構成銘柄で上昇率が首位。景気敏感株のボーイングは5.9%高と急伸した。ウォルト・ディズニーは3.5%高。金融株のゴールドマン・サックスが2.5%高、JPモルガン・チェースは2.9%高。一方、アップルは3.0%安。マイクロソフトは0.1%安

  • 2020/11/19 23:10

    2,282 -182(-7.39%)

  • 2020/11/19 07:09

    486.64 +45(+10.20%)

  • 2020/11/19 06:47

    ダウ平均   29438.42(-344.93 -1.16%)
    S&P500    3567.79(-41.74 -1.16%)
    ナスダック   11801.61(-97.74 -0.82%)
    CME日経平均先物 25650(大証終比:-50 -0.19%)
     きょうのNY株式市場でダウ平均は続落。序盤は買いが先行し、ダウ平均も反発して始まったが、終盤に入って戻り売りが強まり、ダウ平均は300ドル超の下げとなった。NY市が明日、学校を再閉鎖すると伝わり、上値が重くなっていた中で利益確定売りが加速したようだ。
     ワクチン開発への期待などから、ダウ平均は再び最高値圏に上昇し、3万ドルの大台をうかがう展開も見せているが、ここに来て上値に慎重さも出ている。ただ、下値では押し目買いも見られ底堅さは堅持している印象。
     ファイザーが独ビオンテックと共同開発している新型ウイルス向けワクチンの臨床試験の第3フェーズが終了し、95%に有効性が見られたと発表。数日中にFDAに対し緊急使用許可(EUA)の申請を行う予定だという。ワクチンの使用には摂氏マイナス70℃での保管が必要だが、ワクチンの配布能力には自信があると述べていた。
     米連邦航空局がきょう、事故を起こして運航が停止していたボーイングの737MAX型機の運航再開を承認した。序盤のダウ平均の上げはボーイングがサポート。
     ただ、両銘柄のニュースはある程度事前に織り込まれていた面もあり、序盤は両銘柄の株価は上昇して始まったものの、伸び悩む動きが見られ、ボーイング、ファイザーとも結局、下げに転じた。
     ワクチン開発への期待は高まっているものの、普及にはある程度の時間がかかり、今冬の現状を変えるほどの即効性まではないと考えられている。米国で先週確認された新規感染者数が100万人以上となるなど、足元では感染拡大が依然として続く中で、少なくとも2021年半ばまでは経済の軌道を変える見込みは薄く、来年1-3月期の景気回復も小幅に留まると予想されている。NY市が明日、学校を再閉鎖すると伝わっていた。そのような中で最高値圏に来ているダウ平均も上値に慎重になっているようだ

  • 2020/11/18 22:49

    2,464 -112(-4.35%)

  • 2020/11/18 07:43

    441.61 +33.5(+8.21%)

  • 2020/11/17 23:03

    2,576 +240(+10.27%)

  • 461.1 +15.5(+3.48%)
     三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>が3日ぶり反発。同社は13日、21.3期上期(4-9月)の連結純利益は4008億円(前年同期比34.0%減)だったと発表した。市場コンセンサスは3547億円。
     四半期ベースでは2Q(7-9月)の連結純利益は2173億円となり、1Q(4-6月)の同1835億円から増加した。特定取引利益の増加などが寄与し、業務粗利益が増加した。与信関係費用総額は1Qの1450億円から2Qは2584億円に増加した。

  • 858 +150(+21.19%)

     CYBERDYNE<7779>が急騰。同社は13日、21.3期上期(4-9月)の連結純損益は1.7億円の黒字(前年同期は1.1億円の赤字)だったと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響によるトレーニングサービスの売り上げ減少があったものの、投資有価証券評価益の計上などにより最終黒字化した。

    CYBERDYNE<7779>が急騰。野村証券では、HALの本格普及へ舞台が整ったと指摘。投資評価は「Neutral」→「Buy」に引き上げ、目標株価は630円から1200円に引き上げた。
     野村予想を上方修正したポイントは、1)米国で脳卒中適応を取得、日本で脳卒中適応拡大の目途が立った点を評価。2)脳血管障害の治療薬は細胞製品など開発が進んでいるものの、HALはこれらと競合せず、協業しての治療効果向上が期待できる。3)脳卒中向けHAL導入台数を日本は23.3期30台、30.3期240台へ、米国は既に利用可能な自費利用分は織り込んでおり、脳卒中の保険適用後のHAL稼働台数(脊髄損傷も含む)を24.3期88台→114台、30.3期537台→705台を見込んでいる、点などを挙げた。

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